[大きくなったよ]記事一覧


記事No.=1474600 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
12/04/15
 21センチ

早起きヒッキは5時半に起きました。最近はママを起こさず一人で起きていきます。7時からのチャギントンを見るためですが、それまでは工作やコラショや好きなことやっているようです。8時過ぎに起きてきたパパ(ママは7時起き)に、自作の絵本を読み聞かせています。


仲良く連弾の練習。
なかなか速さがあいません。



今日は午後から新城の先、第三京浜入り口そばの靴屋さんに自転車で行きました。
パパの遠足登山のためのトレッキングシューズを買うためです。
帰り、隣のコンビニでトイレを借りたので、ソフトクリームを買うことに・・・・。




パパの靴を買いに行ったのに・・・ヒッキのトレッキングシューズも買う羽目に・・・。山登り連れていってください、パパ。
黒い靴は発表会用。去年買った19の靴はもうきついんだって。21を購入。少し大きいけど中敷きを入れてOK。


もう21だって・・・。ママは22.5なんだけど・・・。
歩き始めた頃に買った13の靴。
大きくなったね。


音読中。
プリントだけでなく、教科書の文章もよみました。


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記事No.=1182800 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
09/11/09
 幼稚園で七五三

爽やかなお目覚め。デザートのキウイをスプーンで。





平和公園の紅葉。
少しずつ色づいてきました。



今日はお迎えにして、そのまま幼稚園の神社で、園長先生に七五三のご祈祷を挙げていただきます。
SちゃんDちゃん兄弟、Rちゃんも見学?に来てくれました。


いつもと雰囲気の違う園長先生に・・・




初めこそ神妙にしていましたが・・・




園庭で遊ぶ声が気になり出したり、だんだんおふざけモードに・・・



ご祈祷も無事終わりましたが・・・「ねぇねぇ、園長先生〜」となれなれしい。
社の中が珍しくて、「あの絵はなぁに?」とかあれこれ質問攻め。


おみやげを頂き、H君と見せあいっこ。「いっぱいだねー」



記念撮影。
せっかく神社の幼稚園に通っているのだから・・・とH君ママと夏前に話しをしていて、H君ママがお忙しい園長先生にダメ元で頼んでくれました。無事に済んでよかったよかった。

この後、H君パパの運転でみんなでラゾーナに。車中、おふざけハイテンション気分満載で、うるさいったらありません。ママに何度も怒られても調子に乗りっぱなし。
お買いもの中も、買ったブドウを持つ、というものの、5回は落っことし、またまた叱られる羽目に。あんまりうるさくて迷惑だから、もう電車で帰ろうと言うと、「ぜったいぜった〜い静かにするから・・・」と約束しましたが、そんなのは出発から3分も立たずすっ飛んでいました。なので、帰宅後も玄関の中に立たされて、反省タイム。
神様の前でふざけてばかりいたので、耳の中に「ふざけんぼう」って書かれたよと言うと半べそに。(耳の中ならヒッキからは見えないから本当かどうかわからず)

今夜はヒッキのリクエストですき焼き。お腹いっぱい食べました。

頂いたおみやげ。
お守りと、その他諸々・・・。




入っていたサインペンで、お手紙をもらったK君にお返事を書き始めました。2枚の大作。
「ママ、見ないで」と言いますが、一文字書くたびに、初めから声を出して確認するので、丸わかり。

解読が大変ですが・・・
右から読んでいきます。
「こないだわおてがみありがとうがんば」
「ってかいてくれてありがとうおへんじだよひろきより」・・・です。




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記事No.=1157300 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
09/08/24
 初キャンプの写真

8/2〜4の世附川キャンプの写真が届きました。





























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記事No.=1153100 [きょうの日記2009] [大きくなったよ]
09/08/10
 写真引き取り

昨夜、ヒッキは自ら「今日は普通のパンツで寝よう!」と言い出しました。合宿から帰ってから、ねんねパンツ(夜用おむつ)を使用していましたが・・・今、ママは腰を痛めているので、夜中にヒッキを抱えてトイレに連れていったりできません。パパを起こして連れていってもらうので、寝るのが大好きなパパは大変です。たった一晩で頭痛薬を飲んでいました

今朝は台風が近づいているので、パパがお仕事に行く時間に大雨。駅に行くまでにずぶ濡れです。7時前だけど、ヒッキも起きてるし、車で送ってあげることにしました。ついでにフーディアムでお買いもの。ヒッキもお手伝いです。




←これは、立たされヒッキです。
勝手にビデオカメラを使って、しかも録画ボタンを押したまま、放置してパパのパソコンでビデオを見ていました。そして注意すると言い訳ばかりなので、ママに「そこに動かないで立っていなさい」と命ぜられ、しょんぼりヒッキです。
最近この、勝手にやる、そしてやりっ放しで叱られるパターンが多いです。


午前中、叱ってばかりで可哀想だったので、隠して置いたしまじろうのイングリッシュをいよいよ出してあげました。(こういう雨の日対策のために)

パパは今日は健康診断で、お昼に帰ってきます。パパが帰るという連絡があり、少しすると、やんでいた雨がまた土砂降りに。なのでまた駅までお迎えに。ヒッキは、開けてもらったばかりのイングリーに夢中で、「お留守番してるね」と上機嫌。

パパの帰宅後、みんなでそうめんを食べて、パパの運転で、川崎大師の写真屋さんへ。
帰省までに間に合わせたいとお願いしたので、連絡してくれました。

ヒッキは自分かやると言ったことは、ふざけたり途中でぐずったりしないので助かりますが・・・「シンケンジャーみたいでしょ??」て。
この刀を持ちたくて、楽しんで撮影してもらったようです。



家族写真。この先、揃って撮ることは無いだろうなぁ。
女の子と違って男の子はなかなかね・・・。




ヒッキが選んだ、グリーンの、マジシャンみたいな洋装。






7月末に撮ったので、写真館からプレゼントをもらいました。




おじぃちゃまの体調が良くないので、Sちゃんは田舎にずっと行っています。今日は特別に家に戻っているので、花火にお誘いしてみました。連日の花火に大はしゃぎのヒッキです。

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記事No.=1105200 [きょうの日記2009] [大きくなったよ]
09/03/17
 修了式

今日は幼稚園の修了式です。午前中は卒園式があるので、午後から。
いつもよりちょっとお寝坊。
12時半という中途半端な集合時間なので、おやつ代わりに軽い昼食。マックで食べる?と聞いたのに、ヒッキのリクエストで「千キャベツに目玉焼きがいい」と。夕食用に作ったポトフと、ふりかけご飯トミカ型。
今日は怒るまいと思っていたのに、早くから起きて準備万端だったのに、ギリギリまでプラレールで遊んでいて、ギリギリになって「うんちー」とトイレに。それは仕方ないとしても、トイレの中で歌ったり遊んだり・・・やはり出がけには一回雷が落ちるようです。

場所は幸区民館、入園式・発表会・安全教室などをしたところ。鹿島田を越えて更に行くのですが、バスを使うより自転車がいいというので、ママのスーパーママチャリで出発。予定より遅くなって11時53分に家を出ました。間に合うかなー余裕あるかなーと、よそ行き服&ヒールという出で立ちですっ飛ばしたところ、なんと12時08分に到着。我ながらびっくりしました。
途中、「ママ、速いねー。こんなに速く走ると疲れちゃうでしょう。着いたらベンチで休んでいいからね。ちゃんと休んでるんだよ、疲れちゃうからね」と、優しいお言葉。

トイレを済ませて、ホールに一番乗り。
ママ達は後ろの席、ヒッキは舞台正面一番前に・・・。大丈夫か・・・。まだまだ心配。


時間があったので、記念撮影させてもらえました。





開式前、ママに手を振っています。
途中でも振り返ってアピール。
園長先生のご挨拶や、子ども達の歌(「みんなともだち」と「もりのくまさん」)があり、無事閉式。

ロビーで記念品をいただきました。ヒッキは名前を呼ばれると誰よりも大きな声でお返事して、先生に「いいお返事だねー」と褒めてもらいました。



1年間お世話になった担任の先生、寿退職で今日でお別れ。
みんなで写真を撮りましょうって事になったけど、男の子達は少しもじっとしていなくて、却下となりました。



もう1枚、記念に。
お友達ともね。紅一点のRちゃんは何のポーズかな。
せっかくだからママとも1枚。


帰り道、買い物ついでにミスドのおやつで一休み。
ママもちょっと休憩・・・。



園からいただいた記念品。
紅白まんじゅうならぬ、「紅白ひよこ」が入っていました。
カードには・・・


「わからないことがあると自分からちゃんと先生に聞けるヒッキ君。お友達が困っていたら助けてあげられる優しいところもありますね。年中さんになってもやさしいかっこいいヒッキ君でいてください。応援しています」

「いつもおはなし大好き笑顔が素敵なヒッキ君。粘土でいろいろなものを作ったり、お友達と仲良く遊んだり、素敵な一年でしたね。年中さんになっても元気で頑張ってください」

いつもおはなし大好き・・・と言うのは、先生が読んでくれる絵本のことか、おしゃべりが好きと言うことか・・・。どっちだろう・・・・・・。

帰宅後は、さっそくプラレール。
明日から春休みだねって何度も言います。家でたくさん遊べるのが嬉しい様子。
「ヒッキは春休み、どこに行きたい?」と聞いたら・・・「うーん、そうだなぁ、グアムかな」だって。なんちゅー4歳児だろう。理由を聞くと「だって海があって、また蟹さんの浮き輪で泳ぎたいなー」と。確かに早く行かないと、あの蟹さんの浮き輪は、小さくなって使えなくなるかもね。

何はともあれ・・・一年間怪我もなく、たいした病気もせず、元気に登園できたことに、感謝。あの甘えん坊ヒッキが行きたくないと言うことが一度も無く、むしろ休みなさいと言うと「ヤダ」と言うほど、幼稚園が楽しかったようです。

たくさん遊んでたくさん歌って、たくさんのお友達ができて、良かったね、ヒッキ。

みんな ともだち   ずっとずっと ともだち
  がっこういっても   ずっと ともだち
  みんな ともだち   ずっとずっと ともだち
  おとなになっても   ずっとともだち

  みんないっしょに   うたをうたった
  みんないっしょに   えをかいた
  みんないっしょに   おさんぽもした
  みんないっしょに   おおきくなった

  みんな ともだち   ずっとずっと ともだち
  がっこういっても   ずっと ともだち
  みんな ともだち   ずっとずっと ともだち
  おとなになっても   ずっとともだち


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記事No.=1091500 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
09/02/05
 写真館

メールの整理をしていたら出てきた携帯写真です。





















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記事No.=0920400 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
07/09/01
 いよいよ幼稚園説明会開始


久しぶりにカブト虫君登場です。撮影時間5時50分。今朝のヒッキは5時半起き。少しずつ時差呆けが解消されてきているとはいえ・・・。でも3時半に起きられるよりはいいか・・・。右の写真、朽ち木の上に幼虫が写っています。他にもまだいるのかな・・・。

今日は午前中、友人に誘ってもらって、T幼稚園の説明会に行きました。10時開門、10時半から説明会が始まります。子供を連れて行く場合、先生が見てくれて、園庭で遊ばせてくれるとのこと。果たしてヒッキがママと離れて遊んでいられるのか・・・「いいよ」と言っていましたが半信半疑。朝、パパにも「ママがお話しを聞いている間、良い子に遊んで待っているんだよ」と言われ、「ヒッキ、Sちゃんと手つないであげるんだぁ。だからSちゃんも寂しくないよ」と・・・自分が寂しく無いからでは??
園庭で遊べると楽しみにしていましたが、あいにく小雨が降ったり止んだりで、屋内に保育室を設けて遊ばせてくれることになりました。着いた時点で結構遊んでいる子供達がいました。トイレを済ませるとヒッキは自らSちゃんの手を取り「Sちゃん、行こ!」とお兄さん(恋人?)気取りです。でもママ大好きなSちゃんはやっぱりママと離れることが悲しくて激泣きに。ヒッキ一人で大丈夫かなぁと思いつつ送り出しました。しばらく様子を見ていると・・・部屋の中程に佇み、ゆっくりキョロキョロ・・・。そして悲しそうな顔になり「ママァ」と戻ってきました。やはりダメか?と「どうしたの?」と聞くと「何で遊んだらいいの?遊ぶものが無いんですけど・・・」って。確かにめぼしいものは他の子が遊んでいます。なので、一緒にお教室に入って、大型の積み木で遊んだら?と言うと「いいよ」としゃがんで積み始めました。その後つけてもらったビデオをおとなしく座ってジーッと見ていました。


中には途中で先生に抱っこされて、説明会会場のママの所に連れてこられるお友達も数名いましたが、ヒッキは気が付くと1時間近く遊んでいます。様子をこっそり見に行くと、まだビデオの前に座っています。ちょうどビデオを巻き戻していたのか、停止しています。ヒッキは座ったまま、上半身だけ教室の出入り口の方に向けて、教室の外を見ていました。ママが来てくれるのを待っているのかな・・・。

説明会終了後迎えに行くと、まだビデオを見ていました。ママに気が付くと「ママァ!」とやってきました。「ママ、もうお話し終わったの?ヒッキ泣かなかったよ」と嬉しそう。先生達に「ありがとう」と「さようなら」を言っていたら、一人の先生が寄ってきて「ヒッキ君、すごいんですよ。自分で『オシッコ』って言って、『一緒に行ってあげようか?』って手をつないで行ったら、自分でズボンを下ろして、便器に座って、出来たんですよ」と誉めてくれました。保育室に入る前に「トイレ行きたくなったら先生に言ってね」と言うと「ママが(トイレに)着いてきてね」と言っていたのに、ちゃんと自分で申告して自分で出来たんだね。偉いなー、ヒッキ!
「トイレって言えて偉かったね」と誉めると「1回ね。でも後はここにしちゃった」って・・どうやら履いている紙おむつにもしてしまったらしいです。

それにしてもムリかなーと思っていたのに、1時間も離れていられて、しかもトイレまで自分で行けて、かなりママはビックリで、感激です。やはり確実に子供は成長しているのだとつくづく思いました。Sちゃんママは「プールが大きいのでは?」(一人で入っている)と言ってくれましたが、まさしくそうかもしれません。

「ヒッキ、偉かったね」と誉めると「寂しかったけど待ってたの。先生にママはまだ?って聞いたら『もうすぐ来るよ』って教えてくれたの」
「何して遊んでたの?」「積み木をしてたら先生が『もっと積もうか』って言ったの」
「一人で大丈夫だったの?」「うん、でもずっと泣いてるおねーちゃんいたね」「そうかー、寂しかったのかな」「うん、プールでね」「・・・」プールと混ざっているようです。

帰りにヨーカドウでお買い物&ランチ。6時に朝ご飯を食べているので、もうお腹が空いています。たこ焼きを焼いている前で観察。おばさんに「しばらくね、合いたかったわよ〜。また食べに来てね」と挨拶されました。

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記事No.=0888000 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
07/05/27
 もうすぐ3歳50分−−6

健康

母乳育児の場合、生後6ヶ月〜1年くらいは、ママのオッパイから供給される免疫のため、赤ちゃんも病気になりにくいと言われます。
ヒッキの育児を振り返ってみると、たしかに、その考え方は当てはまるような気がします。

生後1年くらいまでは、ほとんど病気もせず、鼻風邪のような症状になったり、発熱したりしても、翌日にはケロッと治っている状態でした。
ママのオッパイを絶対に離さないヒッキだったから、逆にママの免疫をたくさんもらって、丈夫に育つことができたのではないかとも感じますが、丈夫に育ったことについては、とてもありがたいことでした。
そして、ヒッキに免疫力をたくさん与えることができたママにも心から感謝です。

また、ヒッキが丈夫に育ってくれた要因の1つに、規則正しい生活リズムもあったのではないかと感じています。
ヒッキの生活は、だいたい、夜10時に寝て、朝7時頃起きるという一定のリズムが、小さい頃からできていたように思います。
夜9時頃寝かせたこともありましたが、そうすると、翌朝は5時、6時頃に元気よく目を覚ましてしまい、親の方が大変になるため、だいたい10時頃の就寝でした。
1才前後までは、7時頃に起きて、朝食を食べた後、午前10時頃、おやつ代わりのママのオッパイを飲みながら昼寝になり、午後がメインの活動時間になるという状態が続いたこともありました。
さらに、一人歩きができるようになってからは、夜だいたい決まった時間には眠くなるように、ママは昼間、できるだけヒッキを外に連れ出し、体を動かすことに努めていました。(ママ、ごくろうさま。)
我が家の認識で「ヒッキを夜寝かせるためには、とにかく疲れさせることが大切」ということでした。
成長するにつれ、昼寝が少しずつ遅くなり、現在は、夕方まで昼寝しないで過ごすことも多くなりましたが、夜の就寝時刻はほぼ決まっています。

昼寝しないで1日を過ごしてしまうと、夕方以降は、ヒッキも疲労が溜まり、遊んでいても集中力が散漫になったりぐずったりしやすくなるため、そのようなときは夜も早めに寝かしてしまいたいところですが、眠くても遊んでいたい気持ちの強いヒッキは、なかなかベッドに行こうとしません。(眠くて注意力が散漫な状態では、ふとしたことで転んで大怪我をしたりすることもあります。)
そこで、我が家では、最近ヒッキタイムとして、時計の時間を1時間進めるようにしました。
ヒッキタイムの夜9時(実際には夜8時)には、お風呂に入り、歯磨きを済ませるようにしています。
我が家では、夜9時になると、歯磨きをしていない悪い子がいないかどうか、ベランダから鬼が見回りに来ることになっています。
そして、夜10時(実際は夜9時)にはベッドに行き就寝。
10時前にベッドに行ったときは、ベッドで絵本を見る時間があるけど、10時になるまで部屋で遊んでいて、ベッドに行く時間が10時を過ぎてしまったときは、絵本を見ないで、そのまま寝ることにしています。
10時過ぎても遊んでいる悪い子は、鬼が来て連れて行ってしまうことになっています。

このような生活リズムが確立したおかげで、夜、ヒッキが遊んでいても、「あ、ヒッキ、大変、もう9時になってしまったよ」と言うと、ヒッキも時計をちらりと見てから慌てたように「歯ブラシしなくては・・」と台所に駆け込み、歯ブラシを取ってこようとします。
そして、歯ブラシを終えたヒッキは、再び遊び始めますが、9時半(8時半)を過ぎた頃に「もう9時半過ぎたけど、今日はまだ遊んでいるの?」と声をかけると、「まだ遊んでいる」という答えが返ってくることもあります。
そのような時は、「じゃ、今日は、ベッドでミミちゃん絵本は見ないで寝るんだね。」と言うと「はーい」という答え。
その後、ヒッキ時計の針が10時に近づいていくと、遊んでいるヒッキも、時計をチラチラと気にしながら、「もう少しで針が12になるねー」と言い、ついに10時を過ぎてしまうと、「12を過ぎてしまったね。お片づけしようっと」とつぶやきながら、自分から片づけを始めることもあります。
規則正しい生活リズムを確立し、昼間はたくさん遊び、夜はたくさん寝ることが、健康にもつながるのではないかと思います。
親にとっては、何よりも、やはり、健康でいてくれることが一番です。
ヒッキには、これからも、頑丈に育って欲しいものだと願っていました。(ヒッキパパ)

おわり−−−

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記事No.=0887700 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
07/05/26
 もうすぐ3歳50分−−5








1歳2ヶ月
−夏−
お花畑
1歳5ヶ月
−秋−
Sちゃんとデート
1歳7ヶ月
−冬−
じーじと一緒に雪のおうちで
1歳10ヶ月
−春−
いちご大好き
2歳
−わんぱく−
あーぁ



思いやり

よく、看護師を目指す学生の志望動機に「自分や家族の人が病気の時にとてもよくしてもらったため、自分も病気で困っている人のために役立ちたいと思った」という話を耳にすることがあります。
「人は、自分が優しくされた分だけ、人に対して優しくできる」と言う言葉をどこかで聞いたようにも思います。
このような気持ちは、誰かに教えられて芽生えるものなのか、自然に芽生えるものなのか、素朴な疑問に感じていたことがありました。

ヒッキの成長を見ていると、他人を思いやる気持ちは、人間が本来持っている心で、赤ちゃんの頃から備わっているものではないかという思いを持ったことがあります。
それは、ヒッキが生後6ヶ月頃、離乳食を食べさせているときでした。
普段は、こちらが差し出したスプーンに対して、ヒッキは口を開けて離乳食を食べるだけだったのですが、その日は、しきりに手を動かし、何かをやりたい素振りで落ち着かない様子でした。
ヒッキの様子を観察していると、どうも、ヒッキがスプーンを持ちたがり、離乳食を食べさせてくれていたパパに、逆に離乳食を食べさせてやりたい、という素振りだったのです。
そこで、ヒッキにスプーンを持たせてやると、ぎこちない不安定な手つきのままスプーンをパパの口に差し出しました。パパが食べるまねを見せて「ありがとう、おいしいよ」と答えてやると、ニコニコと笑顔を見せ、そのときの離乳食は、パパとヒッキが交互に食べさせ合うような状況になったのでした。
もしかしたら、ヒッキにとっては、単にスプーンを手に持つことに興味が出ただけだったのかもしれませんし、たまたま、離乳食を食べさせてくれていたパパと交流を持つことができて嬉しかったのかもしれませんが、今、振り返ってみると、その時以来、ヒッキは、パパやママのことも気にかけるようになり、自分の持っている物を分け与えて喜ぶような仕草を始めたように思います。

1才過ぎた頃、盛岡に帰省の時、みんなでイチゴを食べたことがありました。ヒッキは、先に食べ終わったジージやパパに、自分のお皿からイチゴを大判振る舞いで差し出し、「ありがとう」と言われて楽しそうにしていましたが、全部差し出してしまったため、自分のお皿が空っぽになっていたことにふと気がつき、キョトンとした表情をしてしまいました。
ジージが「それじゃ、これはヒッキにあげるよ」とイチゴを差し出されて、嬉しそうに食べたことがあります。

その後、2才を過ぎて、自由にお喋りができるようになると、食事の時も、自分の分のお皿だけでなく、パパやママのお皿もあるかどうかをとても気にして、お皿が足りないと「パパの分はどこ?」「ママの分は?」などと言うことが多くなりました。
自分のお皿にだけイチゴが入っていたりすると、その中からいくつかを、パパやママのお皿に入れ、「これはパパの分、これはママの分。これでいいでしょう」と一人でつぶやき、パパやママと一緒に食べる時には嬉しそうに「一緒に食べるとおいしいねー」と言うことが口癖です。
この先、ヒッキが大きく成長しても、優しい心は持ち続けていて欲しいと思います。(ヒッキパパ)



言い聞かせ

我が家では、ヒッキに対して一方的に叱るということはあまりなく、どちらかというと、言い聞かせるという場面が多かったように感じます。
もちろん、ヒッキに何度注意しても繰り返したりしたときには、ママが雷を落とすこともありましたが、基本は、言い聞かせて、ヒッキにも納得させるようにしてきました。

ヒッキの様子を振り返ってみると、1才を過ぎた頃から、言葉はしゃべれないまでも、こちらの意図することは、なんとなくわかるような状態になっていたように思います。
そこで、ヒッキの行動をたしなめる際も、単に「そんなことをしてはダメ」と一方的に叱るのではなく、「○○だから、××してはダメだよ」と、言い聞かせるような叱り方をしてきました。もちろん、まだ小さな子どもですから、難しい理屈を言っても理解できませんので、わかりやすい言葉で端的に言い聞かせるように努めてきました。
言い聞かせて物事の善悪をヒッキなりに納得させるようにすると、同じことを繰り返すことも少なくなり、繰り返した場合も「この前、お約束したことでしょう?」言うだけで、行動を止めるようになったと思います。
もっとも、ヒッキの場合は、善悪の区別がつくようになってから、わざと、度を超した悪ふざけをするようなこともよくありましたが…。
また、普段、ヒッキと接しているママの姿勢として「ダメなことは絶対ダメで、ヒッキに対して妥協しない」態度を貫いてきたことも、ヒッキに善悪を教える上で効果的だったように思います。一度決めた約束は、親も守るように努めてきましたが、ヒッキにも守らせるようにしてきました。
ママが一貫性を持ちヒッキをしつけてくれているおかげで、パパがヒッキと二人で出かけたときは、まだ一度も雷を落とす場面がありませんでした。
そういうことでは、パパもママに感謝感謝です。

ヒッキの場合、親にとってはありがたいことに、デパートの玩具売り場に行った時、玩具を買ってもらうまでダダをこねて動かない、とか、遊園地から帰る時間になると、まだ遊んでいたいと泣き叫んで地面に寝そべってしまうような行動も、あまり気になりませんでした。
考えてみると、ヒッキの好奇心が多方面に広がり、ヒッキにとっては、デパートの玩具もたしかに興味があるけど、家に帰って遊ぶプラレールも楽しいし、遊園地の遊具も面白いけど、帰りにどんな電車に乗れるかもとても興味があることだったため、グズる必要がなかったのかもしれませんが、同時に、普段から物事を言い聞かせる態度で接してきたことも良い方向に作用してくれたのではないかと感じています。
デパートに出かけるときは、「これから出かけるところには玩具売り場があるけど、今日は玩具を買う用事ではないので、ヒッキも玩具は買わないで見るだけだよ」と、事前に言い聞かせて納得させた上で出かけました。
遊園地の場合は、帰る時間にいきなり「さあ、時間だから帰るよ」と言うのではなく、事前に「時計の針が○○になったら早く帰らないと、電車が混む夕方になってしまうから帰ろうね」と言って、事前にヒッキにも納得させたり、「ヒッキが乗りたいのは、あとどれとどれ?」と尋ねて、乗り物を2つ選択させて、それに乗ったら帰る、といった接し方をしたりしてきました。このとき、1度乗った乗り物をもう一度選択したとしても「さっき乗ったのだから別のにしなさい」というようなことは言わないことが大切だと思います。自分で選択したことはあくまでも自発的な選択として尊重してやると子どもも満足するのではないかと思います。(ヒッキパパ)

つづく−−−

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記事No.=0887400 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
07/05/25
 もうすぐ3歳50分−−4






生後9ヶ月
−お友だち−
新生児室で一緒だったDくん
生後11ヶ月
−お友だち−
いつも一緒に遊ぶJくん
どっちがヒッキかわかる?
1歳
−TDLヒルトンホテル−
キッズコーナーで一緒だった
お友だちに(ママ)に「はいどーぞ」



好奇心

ヒッキの育児をしていると、子どもの多岐にわたる好奇心や、大人が考えもつかないことに着眼することに、感心させられることが多かったように思います。
生まれて、何もわからない状態の赤ちゃんは、目にするもの、手に触れるもの、さまざまなものに好奇心を持ち、外の世界を知り、知識を蓄えていくのでしょう。

我が家では、ヒッキが興味を持ったものはできるだけ自由に触ったり動かしたりすることができる状態でした。
もちろん、家の中で、ヒッキに触れられて困るもの、危険なものは、引き出しにしまい安全器具を付けたりして、ヒッキに視線に入らないようにして、ヒッキが興味を持つ機会がないようにしました。(ヒッキに触れられたくないものをヒッキの視線に入る状態にしていたとすれば、隠しておかなかった親の方が悪い、という感覚です。)
また、電気のコンセントやガスコンロなど、ヒッキの視線から消すことが困難だけど触ると危険なものについては、ヒッキが手を伸ばそうとするたびに、何度も強く言い聞かせながら、触れさせないようにしてきました。
しかし、危険ではないものは、ヒッキも自由にいじったりすることができます。
居間に置いてあるパソコンや、DVDプレーヤー、ラジカセなども、壊れたらそのときに直せばいい、というくらいの気持ち。
また、玩具も、ヒッキが遊ぶときは、自由に散らかし放題の状態になります。まさに、部屋中、足の踏み場がない状態。
しかし、1才を過ぎて一人で歩けるようになった頃からは、夜、寝る前には、遊んだものは自分で片づけるように言い聞かせられていて、十分とは言えないまでも、散らかしたものも箱の中に片づけるようになりました。

また、公園に散歩に出かけたりするときも、好奇心が旺盛のヒッキは、公園へ歩く途中で、道ばたの石ころや雑草の花や葉、マンホールのふたなどに次々と興味を持ってしまい、なかなか前に進むことができません。
このようなとき「一度公園に行くと決めたのだから、寄り道などしていないでさっさと歩きなさい」とヒッキを叱り、まっすぐ公園に向かわせる、という接し方もありますが、好奇心に十分につき合ってやり、満たしてやることも、ヒッキにとって、小さな生活体験の積み重ねということから、とても大切なことだと考えていました。
柵の金網から拾った石を入れてみたりすることを通して、小さな石なら金網を通るけど大きな石は通らない、といった、大きさの大小関係を知ったり、雑草の葉を手に取ってみることで、幅広い葉や細い葉などの形があることを認識したりすると思います。
また、ヒッキは1才になった頃、駐車場に停めてある車のナンバープレートに興味を持ち、何回も行ったり来たりしながら、数字を指さしていました。そして、このような寄り道の中で、自然に数字を理解したように思います。

また、ヒッキは、電車が大好きで、お散歩のときは、よく、横須賀線の踏切に行き、電車を見て楽しんでいました。
今振り返ると、実は、この踏切で電車待ちながら見ることは、ヒッキに「待つ」ことを自然に学ばせる1つのいい機会であったようにも思います。
横須賀線は、日中になると電車の間隔が10分程度になります。電車の上り下り合わせると5〜10分程の間隔になりますが、このタイミングは、小さな子どもにはちょうどいい間隔のように思います。そろそろ飽きてきたかなという頃に、踏切がカンカンと鳴り出し、電車がやってくる、というのは、ヒッキにとって「待つ」ことを学んだように感じます。そして、何本か電車をやり過ごすと、待望のNEX(成田エクスプレス)が通過し、ヒッキも満足してお散歩を終えることができたのでした。

さて、ヒッキが1才半頃になり、親とある程度意思疎通ができるようになってくると、散歩などでも、予定をヒッキに理解させ、行動を選択させるような接し方をするようにしました。
たとえば、公園に行こうとして家を出たのに、途中の道ばたで寄り道ばかり始めた場合、ヒッキに「このままのんびりしていると、公園に着いてから遊ぶ時間が少なくなってしまうけど、ヒッキはそれでもいいの?」という問いかけをして、ヒッキに行動を選択させるようにしました。
そして、公園で遊ぶ時間が少なくなっても、寄り道をしていたいという答えであれば、それにつき合うようにしましたし、ヒッキ自身が、早く公園に行ってたくさん遊びたいと思えば、自発的にさっさと歩き始めたのでした。

あれもダメ、これもダメと言って、一方的に子どもの行動を方向付けてしまうのではなく、子ども自身に選択させたりしながら、親の意図する方向に興味を持たせるようにすると、子どもも充足感を感じながら行動することができるようになると思います。(ヒッキパパ)

つづく−−−

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記事No.=0887100 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
07/05/24
 もうすぐ3歳50分−−3






生後5ヶ月
−紅葉の金沢−
とてもはしゃいだ
1泊2日の旅行でした
生後6ヶ月
−つかまり立ち−
ハイハイより先に
つかまり立ち
生後7ヶ月
−ハワイ−
日本と異なる雰囲気に
キョロキョロ
生後8ヶ月
−ハイハイ−
やっとハイハイができました
生後8ヶ月
−公園−
あんよの練習




歩く

ヒッキが初めてつかまり立ちをしたのは、生後6ヶ月の時でした。そして、11ヶ月の誕生日の日に、ヨタヨタと一人歩きを始めたのでした。
それ以来、ヒッキと散歩に出るときは、できるだけ歩かせるように努めてきました。

ヒッキが1才半の頃、同じマンションに住むヒッキと同年代のMタンのママが「この年代の子どもは1日2kmくらい歩かせることが目安」と言っていた話を聞き、ヒッキはどのくらい歩いているのかを確かめるため、ヒッキのズボンのポケットに万歩計を入れて過ごさせたことがありました。
もちろん、ヒッキが飛んだり跳ねたりしても万歩計のカウンタは進みますので、ヒッキの活動量の大雑把な目安が知りたいという気持ちでした。
万歩計で調べてみると、自宅から約800m離れたイトーヨーカ堂まで歩くと約2800歩でした。ですから、ヒッキの歩幅は、約28cmということになり、約7000歩になれば、2km歩いたことになります。
実際、ヒッキの1日の歩数は、約8000〜10000歩のことが多かったように思います。
(10000歩に満たない日は、体があまり疲れず、夜寝るときも、いつまでもダラダラしている状態でしたので、親としては、1日10000歩を歩かせる目標を持っていました。)

パパと散歩に出かけるときの約束として「家の中ではヒッキのことをたくさん抱っこしてあげるけど、お散歩の時は抱っこしないでヒッキも一人で歩くこと」ということを言い聞かせていました。
パパとヒッキがよく出かけた散歩コースは、自宅のマンションから近くの踏切に行き、横須賀線やNEX(成田エクスプレス)を見て、そのまま300mほど離れた南武線の踏切まで歩いていき、プール電車(南武線)を見て、さらに向河原の商店街を抜け、向河原駅前を回り、NECの高層ビルを前を歩いて、自宅に戻ってくる約2kmのコースでした。
最初の頃は、南武線の踏切を越えたあたりでヒッキも疲れてしまい、抱っこをせがむことがありました。
そのようなときは、向河原の商店街のビジネスホテル脇の路肩に、古タイヤが並べられている場所がありましたので、そこに座って、自販機のジュースを飲みながら休んだこともありました。
(お散歩の時は抱っこしないと約束しているので、疲れて休むのはいいけど抱っこはダメ、ということを守らせたのでした。)
踏切で電車を見たり、疲れたら休んだりしながらの散歩でしたので、2kmのコースでも、出かけてから帰ってくるまでに2時間近くかかる散歩でしたが、このようなことを通して、ヒッキも歩くことが当たり前という状態になってきたと思います。

ヒッキが1才8ヶ月のときに1泊の温泉旅行で訪れた伊豆バイオパークでは、万歩計が2万歩を超えていて、計算すると、バイオパークの中をヒッキは7km以上歩いていたことになります。(今、思い出しても、よく歩いたものだと感心します。)

小さい子どもを連れて出かける場合、どうしても、親のペースで移動しようとすると、子どもをベビーカーやバギーに乗せてしまうことが多くなります。
実際、ヒッキも、ママと買い物に行くときなどは、ベビーカーに乗せられて出かけることがほとんどです。
(買い物のときは、その後の炊事があるため、限られた時間の中で移動しないとならなかったり、スーパーの中でヒッキが勝手に商品に悪戯したりすることがないよう、ベビーカーにヒッキを乗せていました。)

たしかに、小さい子どもの歩くペースに合わせて移動することは、大人にとってはかなり根気が必要なことでした。
少し歩いては、道ばたの石を拾ってみたり、草をむしってみたり、道路脇の柵に寄りかかってみたりして、ヒッキの場合も、歩き始めの頃は、100m離れた踏切まで電車を見に行くために、30分〜1時間かかったこともありました。
しかし、ヒッキと散歩する時は、ヒッキの散歩なんだから大人のペースではなくヒッキのペースにすべて任る、という気持ちに徹してつき合うようにしました。
このように、歩かせることを努めてきた結果、ヒッキも、今では歩くことが当たり前の状態になり、出かけて地下鉄の乗り換えなどが多い場所でも、大人と同じように元気にエスカレータや階段の上り下りができるようになりました。

歩くことは体作りの基本と言われることもよくあります。
子どもにとって、たくさん歩くことができる脚力があれば、あちこちに出かけたときも、自由に思う存分楽しく遊べる体力を持つことにつながるのではないかと思います。(ヒッキパパ)

つづく−−−

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07/05/23
 もうすぐ3歳50分−−2


生後1ヶ月
お宮参り(川崎大師)

生後2ヶ月
初めての宿泊(箱根)

生後3ヶ月
初めてのディズニーランド

生後3ヶ月
お食い初め

生後4ヶ月
初めての新幹線

生後4ヶ月
初めての飛行機



卒乳
育児の中で、一番気になっていたことは、ヒッキはいつまでオッパイを飲み続けるのだろうか、という卒乳に関することでした。
ヒッキのは生後2ヶ月を過ぎた頃から、ほ乳瓶とママのオッパイを明確に区別し、ほ乳瓶は断固としていやがる状態になっていましたので、ずっと母乳で育ててきたのでした。
そして、1才頃、1才3ヶ月頃、1才7ヶ月頃・・・と、機会を見計らいながら、ヒッキに言い聞かせるようにして、卒乳を何度か試みましたが、ヒッキは卒乳したくないためにわざとなのか・・と思えるくらい、オッパイをやめようとすると、必ず発熱で体調を崩し、仕方なく回復するまでオッパイを与えたまま寝かしつけることになり、病気が治った頃には、卒乳も最初からやり直し・・ということの繰り返しでした。
ヒッキは、とにかくオッパイへの執着が強く、2才を過ぎて言葉が比較的自由に話せるようになった頃には、オッパイは飲みたいけど、そのまま遊んでいたい気持ちから、「げんこつ山のたぬきさん、オッパイ飲んで、ねんねしない、抱っこして起っきして、また明日」という替え歌を勝手に作って、歌ったりしていました。
また、折に触れ「お友達の○○ちゃんも、△△くんもオッパイはやめたんだって。ヒッキは、いつまで飲んでいるのかな」と尋ねると、ニコニコしながら「ヒッキはまだまだ飲んでいるんだよ」と、オッパイを飲み続けていることが優越感であるかのような言い方をすることもよくありました。
夜寝るときのオッパイは仕方なくても、昼寝のときのオッパイはなんとか少しずつ止めさせていこうと、ママは、ヒッキが昼寝の時間になるとベビーカーに乗せて出かける毎日を繰り返していたこともあります。ママにとっては、かなり体力的にも負担の大きい日々を過ごしていました。(ママ、ごくろうさま)

母乳育児をしていると、いつ卒乳するのか、あるいは、いつ決断して断乳するのか、という話題をよく耳にします。
子どもの発育に必要な栄養面から考えれば、離乳食が進んで、栄養を母乳以外から摂取できるようになれば、オッパイは不要となるわけで、そのような意味では、離乳食が一応完了する1才前後にオッパイを止めるといい、という考え方もあるようです。
しかし、母乳で育てられた赤ちゃんにとってオッパイを口に含んでいる状態は、栄養的な側面以上に精神的な安心を感じる状態であり、それを、ある日、突然、止めさせられたりすることは、非常に大きな不快感を感じることになります。
この精神的な側面も踏まえて、卒乳は、赤ちゃんの認識能力があまり発達していない頃に行うとスムーズに行えるけど、それ以降になると、オッパイへの執着心が芽生えてしまうため、困難になるという意見もあるようです。

さて、今、振り返ると、ヒッキは、時期的にはかなり遅くまでオッパイを飲んでいた状態でしたが、オッパイ離れの際は、結果的にスムーズに卒乳を迎えることができたように思います。
それは、2才2ヶ月半を過ぎたある夏の日、いつものように夜、ママと寝るためにベッドに向かおうとしていたヒッキを、パパが呼び止め、「パパとみみちゃん絵本を読みながらネンネしない?」と誘ったのでした。
すると、ヒッキは、絵本を読んでもらえることに興味を示し、初めて、パパと一緒にベッドに行き、絵本を1時間くらい読んでもらって寝たのでした。
それ以来、夜は、パパと絵本を見てから寝る、という習慣が始まり、寝るときにオッパイを飲むということがなくなりました。
もちろん、この時を境にして、まったくオッパイを飲まなくなったわけではなく、昼寝の時に、甘えながらオッパイを飲んだりすることは、その後も2〜3ヶ月くらい続きました。特に、ママと二人で家にいたりすると、甘えでオッパイを求めてくることがよくあったようですので、昼寝に合わせたママの外出は、その後も続いていました。
そのようなことを続けているうちに、次第に、オッパイを飲むことから離れていったようです。

もっとも、3才を迎える今でも、オッパイへの執着は強いようで、さすがにオッパイを飲むことはありませんが、甘えたくなると、ママのオッパイを触りたがることがよくあります。
ヒッキの口癖は「ママ、オッパイ触っていい?って言ったら、いいよって言ってね」です。

卒乳・断乳に関する体験談などを見ると「3日間泣かせることを乗り越えればオッパイは止められる」「あと何日だよと毎日言い聞かせながら、その日にすぱっと止めさせればうまく行く」といったことが書かれていたりしますが、ヒッキの状況を振り返ると、ある程度成長した子どもの場合は、子どもなりに世界も広がり、興味を持つものも増えていますから、オッパイを飲むこと以上に楽しく感じられるものを与えることも、自然な卒乳を促す1つの方法になるような気がしています。
もちろん、母乳をいつまでも与えていることは、ママにとっても大きな負担になりますし、卒乳しなければならない事情の場合もあるでしょう。そのようなときには、子供の性格に合わせた工夫をしながらオッパイ離れに導く必要があると思います。(言い聞かせながら少しずつ卒乳に導いた方がいい子どももいれば、一気に3〜4日で卒乳させてしまう方がいい子もいると思います。)
しかし、特別にいつまでに卒乳しなければならないという状況がないのであれば、ママと子どもの自然なペースで卒乳を考えていいように思います。
子どもの中には「いつまでも自分を赤ちゃん扱いしないで」という雰囲気を出しながら、自らオッパイを止めたケースもあるようですし、卒乳がいつになるのかは、それぞれの家庭で自然に決まっていけばいいのではないかと感じます。(ヒッキパパ)

つづく−−

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07/05/22
 もうすぐ3歳50分−−1

ヒッキはいつも、自分がお兄ちゃんになるのは3歳50分になったとき、と言っています。「50分」という意味は不明ですが、ヒッキも、あと数日で、その3歳50分の誕生日を迎えます。
そこで、ヒッキが生まれてからの3年間の育児を振り返ってみることにしました。

いろいろな育児書を見たりインターネットで調べたりしながら、手探り状態の育児がスタートしましたが、今、振り返ってみると、育児書に10のことが書かれていると、ヒッキに当てはまったのは、そのうち1つか、2つあるかないかではなかったかと思います。
育児は、100人の赤ちゃんがいれば、100通りの育児方法があるのだと思います。
無数にある育児の中の1つの育児方法として、ヒッキのことはこんな風に育ててみたら、ヒッキはこんな風に育ったということを、思いつくままに、書き綴ってみたいと思います。

誕生直後

生後1週間

生後2週間

生後3週間

生後1ヶ月



抱き癖

ヒッキが生まれて、新生児室から母子同室になったときのことです。
ママが検診のため、ヒッキを新生児室に預けて、診察室で診察を受けていると、新生児室の看護師さんから呼び出され、ヒッキを連れて行って欲しいという連絡があったそうです。
新生児室でママがいない状態のヒッキは、看護師さんの手に負えない状況になってしまっていたそうで、ママは、ヒッキを抱いたまま検診を受けたそうです。

 よく、赤ちゃんにせがまれるままに抱っこしていると、抱き癖がついてしまって大変になる、ということを言う人がいます。しかし、ヒッキの場合は、生まれて間もなくの新生児室での出来事がありましたので、逆に、親としては開き直る気持ちになり、ヒッキは生まれたときからプロの看護士さんでさえ手に負えない状況になるくらいの甘えん坊だったのだから、パパやママが抱き癖がどうのと気にするのは無理だ、という気持ちになっていました。
 ヒッキが小さい頃は、起きているときはいつも抱っこしていたように思いますし、レンタルのベビーベッドも準備したのですが、ヒッキがそのベビーベッドで寝ることは1度もなく、昼寝はいつもママかパパに抱っこされたままでした。(寝ていてもベッドに置くと、気配を敏感に感じ取って大泣きする状態でした。)
 一人歩きができない頃に、ベビーカーで出かけても、結局ベビーカーは荷物を置く場所になり、ヒッキのことは抱っこ紐で抱いて歩く、ということがほとんどでした。
 また、ヒッキも、抱っこされることで安心感を感じるように育ちましたので、たとえばママ友達の子連れグループでバイキングレストランに出かけたりしたときも、他の子どもはママが料理を取って来る間、イスに座らされておとなしく持っていることができるのに、ヒッキは、少しでもママが離れてしまう気配を察知すると激しく泣き出し、ママの料理は、友達のママに取ってきてもらうことになってしまったこともあります。
 そんなヒッキでしたが、やはり、成長とともに、少しずつママやパパから離れていることもできるようになり、1歳半の頃は、公園の砂場で、パパやママが少し離れたベンチに座っていると、かなり長い時間、一人で砂遊びをすることもできるようになりました。

 最近は、多くの育児書でも、抱き癖がつくことを恐れずに小さいうちはたくさん抱いて甘えさせてやるといい、という考え方が紹介されていますが、ヒッキの場合は、まさに、その考え方通りの実践でした。
 今、振り返ると、ヒッキを常に抱っこしているのは、パパやママの体力的には大変なこともありましたが、しかし抱き癖がヒッキに悪い作用をもたらしたようには感じませんでした。
 抱き癖がついて大変になるという言い方は、親の立場の都合であり、赤ちゃんにとっては、抱っこされていれば安心感もあり、情緒も安定するのではないかと思います。

 もちろん、赤ちゃんの性格によって、あまり抱っこされることを求めてこない子もいるでしょうし、パパやママの仕事の都合で、昼間は保育園に預けているため、抱っこできない状況の子もいるでしょう。
 無理矢理、愛情の押しつけのように抱く必要はないと思いますが、赤ちゃんが愛情を求めて抱っこをせがんできたときは、思う存分抱いてあげると、赤ちゃんも心の安心感が満たされて、人と人との信頼関係を育むことができるのではないかと思います。(ヒッキパパ)

つづく−−−

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記事No.=0884900 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
07/05/16
 えらいぞヒッキ

今日は久しぶりにノンビリ過ごすことにしました。
朝ご飯後ママが食べこぼしを拭いていたら・・・ヒッキも布巾を持ってきてフキフキしていました。
朝一番のオシッコも、食後のウンチも快調!




午前中、元住吉にお買い物。
ついでに車庫で電車を見て、駅で通過する電車を眺めながらのおやつタイム。
(途中、「止まってちょーだい!!」と言うので何かと思ったら「オシッコしてるから、待ってね」・・・自転車で走行中は出ないのかな・・・)




家に戻って早お昼を食べてからジャブジャブへ。
ちょうどご飯の時間だったからか、適度に空いていて走り回っていました。(水曜日は幼稚園が早く終わるので公園などは午後激混みに)




オンステージ。一人でクルクル回ったり、ジャンプしたりしながら歌っています。
「何の歌?」と聞くと「溝の口の歌」と・・・。「ママも歌って!」と言うけれど「ママ知らないよ、どんな歌?」
「♪手をつないでこんにちは〜」・・・どこかで聞いたことがあるなーと考えているとヒッキが「こうやって歌うんだよ」とママの手を取って踊り始めました。
「!!しまじろうの歌??」「そう」
溝の口にあるしましまタウンでしまじろうが歌って踊っていた曲です。よく覚えているものです。

家に戻って今日もまたお昼寝タイム。「ママ疲れたから寝るよ」と言うと「一緒に一緒に!」と着いてきました。(3時過ぎから寝てしまったので、夜はちょっと大変でした。ゴメンね、パパ・・・)

夕方起きて、ママの膝から降りようとしません。仕方ないのでまたお散歩に。近くの踏切で電車を数本見送りました。
出がけにマンションの下で数名のママ達がお喋りをしていました。その人たちに向かって「おはよーございまーす!!」とでっかい声で挨拶。みんなもキョトンとしながらもお返事してくれましたが、夕方なのにね・・・。ヒッキは得意げに「ヒッキ、ご挨拶できたの!!」とニコニコしていました。トイレにしても、挨拶にしても、「できること」が嬉しいようです。素晴らしい!!中高生くらいになっても、その心を忘れないで欲しいものです(無理かな、笑)


パパが少し遅めなのでヒッキとご飯を食べ始めました。
すると・・・ママが何も言わないうちにお箸を持ってご飯を食べ始めました。昨日は「ご飯は難しいから大人がやってね」と言っていたのに。
「あつめてあつめて」をして、最後まで一人で、きちんと食べられました。
これは初めての快挙です。いつもは途中でうまくいかないと「やってぇぇぇ」と甘えてしまうのにね。
自分で食べなくて困ると悩んだり、いつかは自分で食べるからいっかと考えたり、試行錯誤しながらの食事でした。こうやって、悩んだりしたことも、時期がくれば少しずつ解決していくものなのかも知れません。
カウンセラーの先生が言っていたように「昨日できたことを今日もできると思っちゃダメ」という言葉も忘れないようにしないと。今日食べられたからと言って明日食べなくても叱らないように・・・。(書きながら自分に言い聞かせて・・・)

食事の最後の頃にパパが帰宅、「みてー、ちゃんと食べたよー」と嬉しそうに報告。しかし!次の瞬間「パパおみそ汁食べさせてー」・・・
ご飯を全部自分で食べて疲れたのか、やはりパパだと甘えるのか・・・。

今日は外出している時以外はオムツをぬらしませんでした。

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記事No.=0820500 [きょうの日記2006] [大きくなったよ]
06/11/02
 ご機嫌な夜

ベビーカーでたっぷりと寝たヒッキはご機嫌な夜を迎えました。
朝食、お昼のおうどん(5〜6口)、そして夕食のさんまハンバーグは手づかみで食べました。段々ダイナミックになってる

パパも早めに帰宅したので遊んでもらおうとウズウズ。
昨夜の分を取り返すかのごとく次から次と相手をさせられていました。(お気の毒

パパがお風呂に入ろうと声をかけると・・・
先に脱衣所に行き、ズボンを
そしてオムツも脱ぎ始めました。

「スッゴーーイ、ヒッキ、お兄ちゃんになったねーー」と誉めてあげると嬉しかったのか裸ん坊で飛び跳ねていました。

お風呂上がり、オムツを履かせようとしたら「ヒッキやるんだからママやんないで」

こうでしょ?
あれ、なんかちがうな





またちがうか・・・

足が二本入っちゃったよ
どうなってんだ



やっと履けたよ。
オシリで失礼




ウンチもトイレでできるようになったし、ご飯も少しずつ進歩が見られるし、お着替えも自分でやろうという意志が初めて見られました。
急な成長に驚くやら嬉しいやら。いろいろな事がグ〜ンとできるようになる時期があるんだね。


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記事No.=0818200 [きょうの日記2006] [大きくなったよ]
06/10/27
 2歳5ヶ月

ヒッキは今日で2歳5ヶ月になりました。パパママの願い通り、元気に健やかに育っています。
パパがお休みなので朝からハイテンションのヒッキ。お寝坊パパより先に朝食を。
おどけて「鬼の顔」をしています。どうやら嬉しくなるとこの顔をし出すみたい。ニコニコすればいいのに・・・



お昼はなかまるっこ仲間のMさん一家と、またまた河童寿司へ。
小さい子のためなのかラーメンやハンバーグ巻きケーキやプリンも回っていて、生ものがまだダメでも連れて行けます。
好評なのか平日ランチ1皿90円はまだ当分続くそうなので、味をしめてまた行こうかなー。

ランチ後「ラゾーナ川崎」へ平日だから駐車場は空いていたけど、店内はベビーカーを押したママさんで一杯。「赤ちゃん本舗」がセールをしていたようで、レジも長蛇の列でした。「赤ちゃん本舗」ではヒッキの14.5の靴を買いました。近所のヨーカ堂では.5の靴はなくて、さすがに15ではまだ大きいので。新幹線の靴を発見して「これ買おうか」と言うとヒッキは「いやなの、これがいいの」とかなりボロボロになったミッキーの靴を脱ごうとしません。先日ヨーカ堂で見ているときも「これでいいの」と履きつぶしたミッキー靴を抱えて脱走していました。愛着があるのかしら・・・。今日もさっさとプラレールのある所に行ってしまって靴なんて見向きもしません
ママがレジの長い列に並んでいる間ヒッキはボールプールで20分程遊んでいました。
入る時、何も言わないうちに、きちんと自分で靴を脱いで棚に揃えて置いていました。
やはり口うるさく言わなくても自分で覚えていてやれることもあるのかも知れません。

靴を買う前に「Loft」でハロウィンの衣装を試着。赤いマント、似合うかな?
ハロウィン当日、サークルの先生に誘われてハロウィンの仮装行列に参加するかも知れないので、思い切って購入。マントならまだ何年か使えるし。それよりも果たしてきちんと歩けるのかどうか・・・思案中。

帰りの車の中で眠りに落ちましたでもすぐに家に着いてしまったので車からママに抱っこされてベットへ。途中起きてグズリ泣き・・・仕方がないので「ちょっとだけ」という約束でオッパイネンネ。しかし寝たままオッパイをくわえて離さず!離そうとすると察知してうぇぇぇぇん面倒くさくなってママもそのままヒッキと一緒に午後寝をむさぼりました

夜、今度はパパに読み聞かせをしてあげていました。
「車はブーッとやってきました。バスもブーッとやってきました。汽車はボーッとやってきました。うさぎさんとワンワンはイナイイナイパァをしているのでした」

語彙数も増えて、こっちの言っていることもよく理解しています。いろいろ自分でできるようになったことも増えたけど、その分、できないと「できないよ!!」と癇癪を起こすことも。例えばプラレールを自分でつなげたり走らせていて、脱線したりレールがはずれたりすると、「脱線しちゃったよぉぉぉ」と崩れ落ちて泣いています。できないことが相当悔しいのかな。でもその「悔しさ」は大切。少しずつできるようになっていけばいいんだよ

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記事No.=0816100 [お散歩・お出かけ] [大きくなったよ]
06/10/20
 横浜動物園ズーラシア

今日は、ママが1日お出かけで、パパがお休みなので、ヒッキはパパと過ごすことになりました。
ヒッキは、最近寝るときによく読んでいる動物園の絵本にとても興味がある様子で、パパが「動物園に行く?」と聞くと「行く」という返事。そこで、家の車で横浜緑区にあるズーラシアに行ってみることにしました。といっても、今日は、ママがいないので、パパが運転する車に乗るときは、ヒッキは1人で後ろのチャイルドシートにおとなしく座っていなければなりません。出かける前に、ヒッキに「1人でおとなしく座っていないとだめだよ」と言い聞かせると、車の中ではノンタンのDVDを見ながらおとなしくしている、という返事。

朝10時半頃、準備を整えていざ出発しようと駐車場の車のところへ行くと、なんと車がバッテリー切れで動かない状態。(ルームランプをつけっぱなしにしてしまっていた様子)
車に乗る気満々だったヒッキに「車が壊れてしまって、直さないと動かないから、電車で行かないとダメになった」と言うと、「壊れてしまったの?どこが壊れたの?」という質問。「バッテリーがダメになったの」と答えると、「バッテリーは何?」「バッテリーは車の電池のこと」と説明すると「車のバッテリーの電池が壊れてしまったの?バッテリーの電池を直さないとね・・」と納得した様子で、駅に向かって歩き出してくれました。歩きながら「駅から赤い通勤電車に乗って、それから横浜線に乗って、次にパスに乗って行くんだよ」と言うと、「赤い通勤電車は何?」という質問。「赤い通勤電車は東横線」と答えると、ヒッキは自分で「東横線の赤い通勤電車に乗って横浜線に乗ってバスに乗って動物園に行くよ」と、繰り返しつぶやいてました。

さて、小杉駅に着いてパスネットで自動改札を通ろうとすると、その瞬間、またハプニングが発生し、駅全体が停電になってしまいました。自動改札や券売機も止まり、構内は真っ暗。電車に乗る人は、降りる駅で精算して欲しいという案内で、そのまま改札を素通りすると、ヒッキは「ピッしなくていいの?」と何度か言いながら不思議そうな表情。「停電だから今日はいいんだって」と答えると「真っ暗だねー」と言いながらエレベータの方に向かおうとしました。「停電だからエレベータも使えないんだよ。階段で行こう」と言うと、そのまま階段を手をつないだまま元気に昇り、ホームで止まったままになっていた電車に乗り込みました。
 5分ほどして、停電も復旧し、電車が発車すると、シートに座り自分から靴を脱ぐと言って、靴と靴下を脱いで、裸足になってシートの上に立ち上がって外を眺めたり、おやつに持ってきた盛岡せんべい「ごませんべい」を食べたりし始めました。ふと、途中で「お茶を飲む」と言われ、鞄の中を探してみたら、お茶を入れたボトルは台所に置き忘れてきてしまったことに気がつきました。そこで、「お茶は家に忘れてきてしまったので、菊名の駅で降りたら、ジュースを買ってあげるから、それまで我慢してね」と言うと「キクナでジュース買うの」とつぶやきながら、このことも納得してくれました。

横浜線に乗り換えるために菊名で降りて、ホームの自動販売機でジュースのボトルを買ってから「キップをピッして、横浜線のホームに行ったらジュースを飲もうね」と言うと、ジュースのボトルを持ちながら、乗り換え階段をスタスタと昇り、横浜線のホームまでおとなしく歩いてきて、電車が来るまでの間に我慢していたジュースをゴクゴクと飲み始めました。やがて横浜線が到着すると「電車カードに載っている横浜線と同じだねー」と嬉しそうな様子。さらに、新横浜の駅では、ガードの上のホームに新幹線が止まっている様子も見えて「あれは300系新幹線だよ」と興奮状態になりました。
また、バスに乗り換える中山駅では、今まで乗ったことのない横浜市営バスや相鉄バス、神奈川中央交通のバスなどを見て「あれは緑のバスだね」などとまたまた嬉しそうな様子。
相鉄バスの車内でも、食べかけの盛岡せんべいを食べながら、おとなしくしていることができました。

ズーラシアに入場すると「何がいるかな」と興味津々の様子。最初にゾウを見たり、キジを見たり、アジアライオンを見たりしながら歩いて行き、トラが見える場所で、ホットドッグのランチタイム。しかし、ヒッキは、食べるよりあちこち歩いている方が楽しいらしく、ホットドックも1〜2口食べただけで「もうごちそうさまなの」と言い、トラが見えるガラスの方に1人で歩いていき、「これトラだよー。大きいねー」などと、はしゃいでいました。



鳥が放し飼いになっている鳥舎の中は気に入ったようで、「あれは何の鳥?」「これは何?」と何度も質問しながら、一通り見て1回出た後、もう一度入り直したりしました。
さて、鳥舎の中の順路から外れて立ち入れない部分にロープが張られている場所にキジ科の鳥が去ってしまったとき、ヒッキがそれを追いかけようとしてロープに入ろうとしたことがありました。そこで、「ここにロープには入らないでください、って書いてあるからダメなんだよ。あっちには鳥さんのおうちがあるんだって」と言うと、注意書きの札を指しながら「これは、はいらないでくださいだって」とつぶやきながら、ローブを越えることをやめてくれました。些細なことでしたが、まだ文字が読めない2歳の幼児でも、ただ一方的にダメと言うのではなく、きちんと説明してやると理解してくれるんだなーということを感じた一瞬でした。




その後、シロクマやオットセイなどを見ながら歩いていきましたが、オットセイはお気に入りの動物園の絵本にも出てくるため、水槽の前をオットセイの動きに合わせて行ったり来たりしながらはしゃいでいました。
さて、歩いていく途中、団体で来ていた幼稚園の子供達が集合している場所に出ました。すると、ヒッキは「お友達にごあいさつしてくるの」と言いながら、幼稚園児の集団の中に入っていき、しばらくすると「お友達にごあいさつしてきたよ」と戻ってきました。本当にご挨拶してきたのかな・・・。



また、道の途中にあった石像を見つけて「大きなお人形さんだね」と触ってみたり、ヘビの像を見つけて「あそこにニシキヘビがいるよ。絵本と同じだね」と興味を持ったりしていました。


最後に、子供広場で、同年代の子供と追いかけっこをしたり、滑り台で遊んだりしました。

滑り台が楽しくなってしまったヒッキは、家に帰ろうという気持ちがなくなってしまいました。そこで、時計を見せて「今、短い針が3のところにきていて3時だけど、この動物園は4時になるとおしまいになってしまうから、あと1回遊んだら帰ろうね。幼稚園のお友達もみんな帰り始めているでしょう?」と言い聞かせたところ、素直に、1回滑り台を滑った後、自分から、帰り道を歩き出してくれました。ヤレヤレ。

それにしても、今日は、車が動かなかったので、駐車場からそのままベビーカーも持たずに、動物園に来てしまったけど、家を出発してから動物園を出るまで、ヒッキもよく歩いてくれました。
お昼寝もしないで、結局、帰り道、小杉の駅まで帰り着いたところで「ダッコ・・」となり、駅から家までは、半分くらいダッコして、半分くらい道草を食いながら歩いてきましたが、脚力もかなり付いたような感じです。



ヒッキが家に帰ったところで、すぐにお風呂に入れ、早めの夕食を食べさせて、歯ブラシも済ませ、いつ寝ても大丈夫な状態にしていましたが、夜7時半過ぎに、居間でパパと楽しく本を読んでいたら、急に「いやなの、いやなの」と、理由がよくわからない大泣き状態でぐずり出し、ダッコしたらしばらくして寝入ってしまいました。まだ起きて遊んでいたいのに、今日はお昼寝もなく、たくさん歩いた疲れから睡魔が襲ってきて、イヤになったのかなと、ママと話していました。


★ズーラシアへのアクセス
次の経路で行きました。
<東横線>武蔵小杉〜菊名(乗換)<JR横浜線>菊名〜中山(乗換)<横浜市営/相鉄バス>中山〜よこはま動物園
菊名駅は、東横線側はエスカレータ・エレベータとも完備されていますが、東横線側からJR側への乗換は階段しかありません。(JR改札からJRホームへも階段のみ)
ですから、ベビーカーに乗せた小さな子連れの場合、ママ一人ではちょっと苦労するかもしれません。
中山駅は、改札階(2階)からバス乗り場の1階へは、駅ビルの専門店街を利用すると、エスカレータ・エレベータがあります。

★中山からズーラシアへのバス便について
平日昼間は、およそ20〜30分間隔のバス便です。横浜市営バスと相鉄バスが相互に走っていますが、相鉄バスは、途中、団地の中を回り道するため、多少(5〜10分くらい)時間が多くかかります。中山駅〜ズーラシアまで所要時間15分くらい。
また、中山駅を出発するときは、途中の団地まで行く人が多く乗るため、比較的混みます。子連れの場合、一番後ろの席を陣取った方がいいかも。
帰りのバスも、ズーラシア出発時は空いていますが、途中から乗り込んでくる人が多く、さらに学校帰りの時間になったりすると、学生も多く混み合う感じです。

★ズーラシア園内について
園内はとても広いので、のんびり散歩気分で見て回るといいと思います。
ヒッキは、入口から入ってすぐ見える大きな象のオブジェの回りではしゃいだ後、インド象を眺め、それから、オラウータンやテナガザルを見て、スマトラトラがいる場所で一休みしました。ここはジャングルインフォメーションという場所で、焼きそばやホットドックのような軽食があり、お弁当を広げて食べられるベンチもあります。
その後、レッサーパンダを見たり、ギンケイやオウギバトという鳥が放し飼いになっている檻の中に入って、鳥を間近に眺めたりしました。
そして、ペンギン、オットセイ、シロクマを見て、オージーヒルという場所まで行き、ベンチでおやつタイムになりました。
オージーヒルにはレストランもあります。
本来なら、そのあと、ズーラシアで有名なオカピがいるアフリカエリアまで足を伸ばせればよかったのですが、ヒロキの体力も考えて、そのまま近道をして、わくわく広場(わんぱくの森)の方へ抜けました。
わくわく広場は、広い芝生があり、ピクニック気分でのんびりできる場所です。また、出口の方へ進んだところには、滑り台などの遊具もあり、小さな子ども向けの場所です。

ところで、ズーラシアには、象の他、オカピなどの珍しい動物はいますが、アフリカライオンやキリン、カバ、シマウマなどの動物園の定番(?)はいません。園内を回りながら、ヒッキは、しきりに、キリンさんはどこかな・・とつぶやいていました。
定番の動物目当てなら、野毛山の方がいいのかな。
あるいは、小杉からの乗り換え時間などを考えると、思い切って上野動物園まで行ってしまうというのも、選択肢の1つになるかもしれません。

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記事No.=0807000 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
06/09/23
 平和公園

朝からご機嫌のヒッキ。お風呂掃除のお手伝いです。

今日はパパが出勤なので午前中ワイワイのお仲間アキネーさん、あきちゃん、さっちゃん親子と平和公園に行きました。お砂場で遊んでたのにヒッキは脱走。遊具によじ登って滑り台に夢中。
今までは反対のパターンで、一人でお砂場にいたのに。久しぶりの公園だったから遊びたくなったのかな。鎖の階段とか以前は上れなかった所を簡単に上っていてビックリ。
ママが思う以上にどんどん成長しているんだよね。
その後じゃぶじゃぶ池の方に移動。アキネーさんが持ってきてくれた焼き芋をみんなで頬張りました。美味しかった〜。
子供達はお水が無くなったじゃぶじゃぶ池で走り回って遊んでいました。

お昼過ぎに解散してママとヒッキはフレッシュネスでランチをしてお買い物に。
ついでにヨーカ堂で計ったら体重13.5kg、身長90cmでした。
最近はトイレに座らせるのも、ご飯イスに座らせるのも抱き上げるのが大変。

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記事No.=0806000 [大きくなったよ] [サブカテゴリなし]
06/09/20
 一人読書

今朝、朝ご飯の用意をしていると「ハムスター」の絵本を「読んで〜」と持ってきましたが「後でね」と言うとキッチンの外に座って「ハムスターは××に行ってこんなに高くなりました。カリカリたべて○○しました。寒いからネンネしました」とストーリーを創作して声に出して読んでいました。一応、絵に合わせたお話を展開させているみたい

そして夕飯の準備中、今度は「こぐまちゃんありがとう」を見ながら「〜しました」と同じようにお話ししていました。


最近よく「本、読んで」と持ってくるのでできるだけ応じているけど、こんなふうに一人で読んでいるのも貴重な時間かもしれません。

たくさん言葉が出るようになって、自分の気持ちを表現できるようにどんどんなっています。
朝、起こしに行くと(最近お寝坊)「まだ寝てたいよぉ」
ママに叱られそうになると「ママ怒られるのヤダよ」「怒らないでよ」
「ママ、大好きだから一緒に食べよ」

こんなふうに日々の成長を手に取るように感じることができて、ママは幸せだね

追記
この話をパパにしたら「先々週の土曜日(9/9)、寝かせつけている途中でトイレに行ったらヒッキは『みよちゃんは特急電車に乗って・・・』『特急電車はぐんぐんスピードをあげて・・・』って一人で読んでたよ。戻ったら『ヒッキ一人で読んでたの』ってうれしそうにしてたよ」・・・教えてくれたらいいのに・・・・・。
このお気に入りの「特急電車」の絵本のお話はもうほとんど暗記しているらしいです。

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