[富良野旅行]記事一覧


記事No.=0907600 [富良野旅行] [サブカテゴリなし]
07/07/25
 帰路〜旭川駅

11時の特急で新千歳空港に向かうので、朝はホテルのバイキングを食べて、お部屋に戻ってのんびり過ごすことに。絵本をパパと読んでいると・・・「どんなでんしゃがあるのかな。どんなえきがあるのかな。みてみよう。れんけつしてはしっているよ」とたどたどしくひらがなを読んでいます。まだ「は」と「ほ」、「な」と「た」などが混ざるようです。

ヒッキが飽きてきたので、10時過ぎにホテルを出て駅に。すると・・・ちょうど、「旭山動物円号」が出発するところでした。慌ててパチリ!(詳しくはリンクを見てください)




構内のペンギンとしろくまさんと記念写真。






そうこうしていたら、本日乗車の「スーパーホワイトアロー」がホームに入ってきました。敬礼中のヒッキ。







発車まで時間があったので、ヒッキとパパは隣のホームへ。「特急スーパー宗谷」がやってくるのです。
隣のホームから、「スーパーホワイトアロー」の前面の泥を落としていた駅員さんに「まだ汚いんですけどー!!」と叫ぶヒッキ(真ん中の写真)

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記事No.=0907500 [富良野旅行] [サブカテゴリなし]
07/07/25
 空港〜

新千歳空港にて。「メロンソフト、美味しいねー」


機内にて。ビデオを見ておとなしく良い子でした。







無事に羽田に到着です。飛行機に見入っていたヒッキ。空港の方が声をかけてくれて写真を撮ってくれました。
元気一杯のヒッキ、お疲れのパパ。


帰り道。行きは電車を乗り継いだけれど、疲れたのでバスで日吉まで帰ることにしました。
車内でとうとう力尽きて熟睡中のヒッキ。

自然や動物にたくさん触れて、何がヒッキの中に残ったかな。ママはヒッキとパパがホテルの散歩道で虫を捕まえたり、緑の中をお散歩していた姿が印象的でした。大好きなパパと過ごす夏休みって特別だよね。


今回の旅行では、まだ不安だったので、紙おむつを使用しました。せっかくなのに、また戻ってしまうかなという危惧は有りましたが、旅先ではお洗濯も出来ないし。なので普段よりもこまめにトイレに誘うように心がけました。
3泊4日の旅行中、1日目の飛行機から降りる時と3日目のお寿司を食べてホテルに帰る途中の2回のみ、間に合わずにオムツにしてしまっただけでした。飛行機では「オシッコ」と教えてくれましたが、もうゾロゾロ降りだしているときで、トイレに行ける状況では有りませんでした。耳が痛くならないようにとたくさんジュースを飲ませていたので、「出ない」と行っても着陸前にトイレに連れていくべきでした。
もう1回も、お店を出るときに行かせるべきだったのに、ママ達も疲れていたのですっかり忘れていました。
ちゃんと「おしっこ」と教えてくれるようになり、あとは間に合うかどうかの問題。頑張ろうね、ヒッキ。

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記事No.=0907300 [富良野旅行] [サブカテゴリなし]
07/07/24
 朝のお散歩

昨日の朝、とても楽しかったようで、今朝もヒッキは朝ごはん後、パパをお散歩に誘っていました。昨日よりももっとバッタやトンボを触れるようになりました。



随分遠くまで二人で歩いて行きました。男同士、いい感じ。

今日はヒッキの肩にもトンボが止まりました。

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07/07/24
 旭山動物園へ

富良野プリンスを後にして、旭川に戻って旭山動物公園に向かいます。
でも今朝のヒッキはダラダラぐずぐずで、なかなか支度がはかどりません。
食事の会場でもママに雷を落とされ、部屋に戻ってからも、何か1つするたびに(着替えをしないとか、トイレで遊ぶとか)叱られていました。途中車内でもダラダラしていて・・・でも結局ママに抱っこされて寝てしまいました。朝からハイテンションで起きてしまったものの、まだ眠かったようです。(ゆっくり寝てくれればいいのに・・・


富良野から1時間半ほどで動物園に到着。ヒッキのダラダラで出発が遅れ、お昼前になってしまったので、無料の駐車場は既に満車。でも少し戻ったところの1日500円の駐車場が空いていて、すんなり入れることができました。しかしながら、ヒッキはまだ夢の中。仕方が無いので少し車内で抱っこして寝かせました。まもなく目を覚ましたので、車を降りて入り口を目指します。でもちょうどお昼時。中に入ってもレストランや売店は激混みと判断して、東門入り口前にあったレストランで簡単にラーメンを食べて済ませました。(ここはバスの運転手さんやガイドさんのお昼処となっているようでした)

いざ、入園!!まずびっくりしたのが、あれだけテレビなどで有名になっているのに入園料が大人580円、中学生以下無料!!!(年間パスポートは1000円です)旭川市で運営しているからでしょうか。安くてびっくり



東門入り口から長い階段か坂道を下っていくと、「くもざる・かぴばら館」があります。入園するとたまたま坂の下までいくバスが来たので乗車。さっそくくもざるに見入るヒッキ。(かぴばらは世界最大のネズミだそうです)

ガイドブックに、入り口にある「もぐもぐタイム」の時間をチェックして回るといいと書いてあったので、とりあえず「さる山」の「もぐもぐタイム」まで近くで他の動物を見ることにしました。


大人気の「ほっきょくぐま館」へ行くと長蛇の列。係りの人に聞くと10分〜15分並ぶというので一応並びました。とにかくすごい人で、ヒッキは終始パパに抱っこでなくては見えないし危ないという感じでした。ガラス越しにしろくまの姿は確認できたものの、ちょうどお昼寝時なのか微動だにしません。さらに進むとテレビに良く出てくる、ボールをひっくり返した形の透明のドームの中からしろくまの動き回る姿が見られる、というポイントがありましたが、ここは行き着くまでにさらに40分かかるというのであっさりやめました。建物を出て上から見学。毛づくろいのために時々動くくまさん。
もし並んでもドームから見える位置には、しろくまはいなかったようです。残念ながら水槽内を泳ぎまわる姿も見られませんでした。

時間になったので「さる山」へ。時間になって係りの人がバケツを手に出てきましたが、さるの餌の入れ物数箇所に餌を入れて、引っ込んでしまいました。集まったみんなは「・・・終わり??」という雰囲気。高崎山などの観光目的の餌付けを期待してはいけないようです。あくまでも「自然の姿」を目的にしているのです。あまりの暑さとがっかり感で、カキ氷を食べることを提案。大喜びのヒッキ。

食べ終わるとちょうど、シルバーシャトルという7人乗りのバスがやってきました。本来はお年寄りや障害のある方のためのものですが、空きがあれば乗車できるというので、乗りたがりのヒッキのために乗車、ペンギン館へ。


ちょうど遠足?の幼稚園児と一緒になり、ヒッキはペンギンにも園児にも興味をそそられ、あっちを見たりこっちを見たり大忙し。
ここでは、ドーム型の水槽を泳ぎ回るペンギンの姿が見られました。





「もうじゅう館」では、アムールトラも、ライオンもお昼寝中。

ひぐまは行ったり来たり。結構見入っていました。




でもヒッキが一番興味を示したのは・・・「ヤマアラシ」です。
 「アフリカタテガミヤマアラシは、穴を掘って、その中で休む習性があります。その習性を生かすために、トンネルを作り、安心できる場所を作りました」とHPに説明がありましたが、そのトンネルの扉を開けることに興味津々。この扉の紐を引っ張ると中にいるヤマアラシが見られますが、多分、ヤマアラシではなくて「紐を引っ張ると扉が開く」ということが面白かったにちがいありません。


他にふくろうも興味を示して「ふくろうはねー、フーフーって鳴くよ」と何度も言っていました。
時間があれば「こども牧場」でうさぎやモルモット、あおだいしょうなどと触れ合うことができます。暑いのと、ヒッキが疲れ気味なので今回は行きませんでした。昨日ひつじと触れ合ってるしね。
また、観覧車やバイキング、乗り物の遊具などのちょっとした遊園地もあり、なんとかヒッキの気が行かないようにするのに大変でした。

全体の感想としては・・・

・動物たちが点在しているので、ダラダラ回ると疲れるだろうなということ。子供が小さい時は、いくつか絞って見たほうがいいでしょう。ヒッキの場合、駐車場のおじさんと「何見てきた?」「動物」「何がいた?」「いっぱい」という会話をしていました。

・テレビであまりにも動物たちの生き生きとした姿が放映されているため、行けば必ずそういう姿が見られると思っていくと期待はずれかも知れません。「自然のまま」なので、寝ている時も、疲れたり暑かったりでグデーッとしている時もあるのは仕方ない(・・・と自分に言い聞かせています)。

・トイレがとても不便でした。あちこちにある割には、中の個数が少ないので(3つとか)常にどこも行列です。子供連れだとちょっと大変です。女の子もお父さんと一緒に男性用に入っていました。ヒッキは今回の旅行中は紙のオムツをしていたので、とっても慌てるということはありませんでしたが・・・。

・ガイドブックには、比較的すいているのは午後と書いてありました。それでもすごい人だったので、午前中はどんなだったのか・・???確かに飛行機で旭川に着いて、午前中動物園を見て、午後に美瑛などに回るツアーバスが多いようです。今はちょうどラベンダーが見ごろだったので、それと併せたツアーで混んでいたのかも。(それとも、いつも混んでいるのかな)

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07/07/24
 頑張るヒッキ

適当な時間に動物園を出ることに。東門へのダラダラ階段をヒッキは「ヒッキモノレールでーす」と言いながら、抱っこもせがまず頑張って昇りきりました。かなりへとへとのはずなのに、多分パパがうまく乗せたのでしょう。ママはヒッキどころではなく、自分が登るのに精一杯でした。

東門には「モグモグテラス」という結構素敵なレストランがあります。ランチには好きな料理を3〜4品選んで、スープ・ライスかパン、ドリンクが付いたセットが1200円・1500円で食べられます。残念ながらランチはありつけなかったので、帰り際にケーキセットを食べて帰りました。



30分ほどで旭川に。今夜泊まるのは駅前のステーションホテルです。
レンタカーを返しに行くのですが、荷物が多いので、チェックインして荷物を置いてから、と思っていましたが、駅前のため車が止められず。ロータリーを出た、大きな通りで荷物とママとヒッキをおろしてパパが車を返しに行きました。
少しもじっとしていないヒッキ。荷物も見ていなくちゃならないし・・・。意を決して、先にホテルへGO!荷物はキャリアーが2個、リュック、ボストンバック。さすがにキャリアー2個は持てないので、ヒッキに「持って」と言うと、頑張って運んでくれました。やりたがりなので、最初は楽しんでいましたが徐々に大変に。でもママに手伝ってもらいながらも、最後まで引っ張ってくれました。
道行く人たちが、微笑んだりびっくりしたりしながら振り返っていました。虐待と思われたかなー??でもママはヒッキが「やる」と言ったことは最後までやらせたい主義なのです。無理だったり、危ないことは初めからやらせるわけはないし、ヒッキなら、(たとえ泣いても)やり遂げると信じているのです。

チェックイン後、夕ご飯処を探して、ママが一足先に街に出ました。なかなかいいお店が見つけられず。西武デパートがあったので、レストラン街にどんなお店があるか受付で聞いてみることに。でもあんまりピンと来るお店がなく・・・。失礼ながら事情を説明して、子連れですぐに入れそうな、あっさり系のお店は近くにないか聞くと、ご親切に商店街の地図を出してくれて、二人係りで親切に教えてくれました。ありがたし。

ホテルで待っているヒッキとパパに電話して合流。右の写真はヒッキが撮ったものです。

いくつかの候補からヒッキに選ばせるとあっさり「お寿司!!」で決定。
なんと、カウンターで食べました。カウンターなんて、父が生きていた頃以来だなぁとシンミリのママの横でバクバク食べるヒッキ。そしてここで恐れていたことが。
「ねぇ、どうしてお寿司、回ってないの??」「どうしておじさんが握ってるの??」と店内に響きわたる声・・・。「ちゃんとした、美味しいおすしは回ってないのよ」って言っても納得いかない様子のヒッキでした。トホホ。
手ごろな、それでいて美味しいお寿司を堪能しました。(それにしても、北海道は回転寿司はないのかな???)
右はホテルの窓からの旭川駅。コンテナ車が止まっています。

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07/07/23
 富田ファームへ〜花よりアイス

さすがのヒッキもお寝坊です。7時半に起こして朝食へ。

その後食堂からホテルのお庭に出られるので散策。トンボがいっぱい飛んでいました。
「パパ採ってー」と言っているとなんとパパの肩に止まりました。



さらにバッタの大群が!!!初めはママと同じく怖がっていたヒッキもだんだん慣れてきて、意地悪してママにつけようとしています。

「46億年地球の道」と題された散歩道。ヒッキは「マグマオーシャンの時代」のマグマを登っています。



午前中ファーム富田へ。
ラベンダー畑や彩りの丘などの花々を堪能・・・しかしヒッキは花よりアイス。ママが出掛けに「お花畑に行ってお花を見て、ラベンダーのソフトクリーム食べようね」と言ったことをしっかり覚えていて、入園するやいなや「アイスは?」を繰り返していました。
まだ風邪が抜け切れていないのか、いつもよりダラダラと怠け者ですぐに休もうとします。しまいには「ホテルに帰りたい」などと言い出すので、仕方なくアイスタイム。俄然ご機嫌に。

その後、彩りの畑へ。さすがに色とりどりのお花に「うわぁきれいだねー」と感激していました。
ちょうどラベンダー号が走っているのが見えました。




※ファーム富田は、富良野の観光パンフレットにも必ず写真が載る有名な観光スポットですので、7月の土日・祝日は駐車場が大混雑するようです。
2年前に訪れたときには、平日の午後3時頃でしたが、駐車場は満車で、仕方なく近くの道路脇の路上駐車の列に紛れ込みました。
今回は、訪れたのも平日でしたが、プリンスホテルを朝10時過ぎに出発し、富良野市街から基線道路(旭川までの国道と鉄道線路を挟んで平行に走る県道)を通って中富良野へ向かいました。
この時間、基線道路は渋滞もなく、約15分ほどでファーム富田に到着。
道路に面して左側にある富田メロンハウスの駐車場は既に満車で、まったく空きがない状態でした。
しかし、道路を直進すると突き当たるファーム富田の駐車場は、入り口に「満車」という表示が出ていたものの、入り口に立っている誘導員に誘導されて駐車場の中に進んだところ、まだ空車スペースがある状態でした。朝早く来て見学を終えて帰る車もあり、待つこともなくすんなり駐車することができました。
その後、駐車場には車が続々と入ってきて、駐車場入り口にも車が列を作る状態となりましたので、ファーム富田の観光は、10時前頃までに行くと良いようです。

※富良野一帯のラベンダー畑の名所はいろいろあり、今回訪れたファーム富田の彩りの畑はあまりにも有名です。
実際に訪れてみると、たしかにとてもきれいな花畑ですが、ある意味で人工的な美しさという印象を感じました。
 一方、北海道の雄大な自然の景色にうまくとけ込んだスケールの大きな花畑を鑑賞できる場所として、今回は訪れませんでしたが、かんのファームがあるのではないかと思います。
ここは、旭川空港から車で20分ほどの美馬牛の近くですが、広い山の斜面に、花畑が広がり、斜面の上から見渡すと、北海道の雄大な景色を背景にして色とりどりの花畑が一面に広がります。
富良野方面から訪れた場合、かんのファームの入り口が、国道の車線の反対側になるため、車が混み合う時間帯は入りにくい場合もありますが、旭川空港から富良野に向かう途中なら、休憩を兼ねて立ち寄るのにおすすめの場所だと思います。
ヒッキが1歳1ヶ月の時に訪れた「かんのファーム」



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07/07/23
 ひつじの丘

左:「森の舎(いえ)」から「彩りの畑」を一望。

中央:姫金魚草。

右:近くのカフェでランチ。パパのカレーをパクパク。



ランチ後「ひつじの丘」へ。
「ラベンダー畑と動物たちに囲まれたファミリーキャンプ場」という紹介があるように、ヒツジやポニーと触れあえて、お花畑もあり、キャンプも出来るようです。

入場料・駐車場代も無料。自由に羊たちと触れあっていいようです。さっそく100円で餌を購入。ヒッキは腰が引けて恐る恐る。思いの外、ヒツジの力が強くてお鍋ごと何度も取られてしまいました。何故か黒ヤギさんは放し飼い。餌を求めてヒッキのそばに。逃げまどうヒッキでした。


ひまわり畑やラベンダー畑で、お花を鑑賞。
ここは「北の国から」のロケでも使われたそうです。

テラスのお店にかき氷発見!
舌がグリーンになっちゃったよぉ。




※羊の丘は、隠れた人気のあるスポットのようですが、ファーム富田のような有名な農園に比べると、自然の中にこじんまりと花畑があるという感じです。
きれいに手入れが行き届いて広々とした花畑を鑑賞する目的で訪れると、肩すかしを感じるかもしれません。むしろヤギやウサギに餌をやったり、混雑を避けた自然を見ながら、レストハウスでのんびりとジンギスカンを食べたりするのにはいい場所だと思います。

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記事No.=0906800 [富良野旅行] [サブカテゴリなし]
07/07/23
 石の家

ママのリクエストで「五郎さんの石の家」に足を伸ばしました。今までは少し離れた展望台から眺めるだけでしたが、ガイドブックに200円でそばまで行って窓から中の様子が見られるようになったと書いてありました。ドラマが終了したからかもしれません。
おんぶのヒッキ。



でも実際はなんと、中にも入る事ができるようになっています。
ドラマでみんなが食事をしていたテーブル。そして「遺言」を書いた机。
ヒッキはストーブが気になるようです。


テラスにて。
数多くの名場面が思い出され、感傷に浸るママ。悪戯ばかりのヒッキ。





緑豊牧場の売店近くにあった水汲み場。(正式名称はなんでしょうか)
さすがのヒッキもクタクタ。またまた帰りの車中で寝てしまい、ママに抱っこされたままベッドまで。かなりの爆睡です。目覚めるとき、ものすごい泣き方で泣きました。後で聞くと、羊に追いかけられる夢をみたそうです。かなり恐かったんだね。


夜の「北時計」
シューが純君を待っていそうです。


いつか、ヒッキも一緒に「北の国から」を見て、好きになってくれるといいなー。




「北の国から」の舞台、六郷に車が差し掛かったとき、「中畑木材」の前を通りました。ママは思わず「中ちゃんちだ!!」と叫ぶと、無口なパパが「誰に言ってるの?」と冷ややかに言い放ちました。富良野・六郷は結婚してから3回目。最初に訪れるにあたって、パパにビデオを見せて「お勉強」してもらったのに・・・

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07/07/22
 富良野旅行プランニング2007

 今年の12月で期限が来るJALのマイルがあったため、中途半端に貯まっていたヒッキのマイルも合算して、うまく消化してしまおうと、富良野へ旅行することにしました。
 JALのマイレージバンクシステムでは、家族同士のマイルも合算できるシステムがあるため、これをうまく活用すると、貯めたマイルを有効活用することができます。

 国内線の予約は、旅行の2ヶ月前からのため、今回の旅行を計画したのは5月下旬頃でした。
 ただ、観光シーズンの富良野(旭川)とあって、無料航空券の予約も、なかなか良い時間帯の飛行機に空きがなく、特に帰りは、旭川空港を朝10時頃に出発する飛行機しか空きがない状態でした。その時間帯では、ヒッキのような小さな子連れでは、当日の朝の移動も大変なため、帰りは便数の多い新千歳(札幌)空港から帰ることにしました。

 また、この時期の富良野の宿泊も早めに確保しておかないと、非常に混み合う状況です。ホテルは飛行機の予約日と前後する時期に、JTBのホームページから、富良野プリンスホテル2泊、旭川ターミナルホテル1泊を予約しました。

 今回の旅行は、行きが羽田14時35分の飛行機で発旭川へ行き、空港かからレンタカーで富良野へ行き2泊し、3日目は旭山動物園を見学して旭川で宿泊し、最終日は、朝11時の新千歳空港直通の特急で新千歳空港へ向かい、14時の飛行機で戻ってくる旅程となりました。

 JTBのようなホームページからホテルの予約を行う場合、人数の入力フォームが大人だけの場合もあり、ヒッキのような添い寝幼児の扱いに戸惑うことがあります。
 今回は、JTBのホームページからオンライン予約した際は、大人の人数のみを入力して予約を完了させ、旅行1週間前くらいの時期に、ホテルへ直接、メールで添い寝幼児を同伴する旨を連絡しておきました。

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記事No.=0906600 [富良野旅行] [サブカテゴリなし]
07/07/22
 北の国へ出発

飛行機が午後の便なので比較的のんびりの出発です。
なのでようやく臭いだしたドリアンに包丁をいれました。このまま放置して旅立ったらきっと悪臭騒ぎを引き起こしてしまいそうです。
パパが一回分食べて、残りは冷凍保存です。千円なので味は期待していなかったけれど、なかなか美味しかったそうです。あなどれん新丸子!



向河原〜川崎〜羽田空港という経路で空港へ。朝降っていた雨も上がって助かりました。フードコートの?でお昼をすませて、まだ時間が少しあるので、ヒッキとパパは展望台へ。ママはウィンドショッピング。いつも覗くディズニーのお店がおしゃれになっていてびっくりでした。キハチのアイスも堪能。ヒッキと食べようと思っていたのに、ヒッキとパパは展望台ですでに食べていました。

チェックインして動く歩道を通っていると・・・空港内をゲートまで乗せてくれる車をママが発見。無料でと書いてあるので、誰でも乗せてもらえるのか聞いてみると大丈夫と言うので、ヒッキとパパが乗車。ママはビデオ係。けっこうなスピードで走るので、ママは小走り。なので写真もぶれています。

機内ではパパのパソコンに入れたDVDを見ておとなしくしていられました。夏休みに入ったこともあり、子供連れも多く、あちこちで泣いたり騒いだりする声が聞こえましたが、ヒッキはDVDに夢中で助かりました。(帰りもそう願いたい)


旭川空港に着き、予約しておいたレンタカーやさんに送迎してもらいました。一路目的地富良野へ。
ホテルは富良野プリンスホテル。はしゃいでいたヒッキはホテル目前で事切れてしまいました。とりあえずパパがチェックインの手続きを終えるまで車で抱っこのままねんね。パパに迎えにきてもらって荷物をパパに頼んで、ヒッキをママが抱っこしてホテルへ。途中目を覚ましたので「着いたよ」と言うと、外観を見て「うわぁすてきなホテル〜」を繰り返していました。

15分くらいしか寝ていないのにぐずらず起きてくれて助かりました。
夕食はホテルのバイキングです。ヒッキはお寿司を気に入っておかわりもしていました。


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記事No.=0906500 [富良野旅行] [サブカテゴリなし]
07/07/22
 森のお散歩〜ニングルテラス

食後に夜のお散歩。新富良野プリンスホテルにある「ニングルテラス」まで。
「どこに行くの?」と聞くヒッキに「森にお散歩に行くの」と言うと「森」という言葉を気に入ったようで何度も言っていました。



ヒッキは「おと屋」と「森の楽団」「オルゴールの森」を気に入っていました。

それから「ニングル(こびと)が住んでいるんだよ」というママの言葉に暗闇に目を凝らし耳をすませていました。

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記事No.=0666400 [富良野旅行] [サブカテゴリなし]
05/07/21
 富良野旅行プランニング2005

 盛岡のじぃーじ、ばぁーばと一緒に、北海道の富良野に旅行しようと決めたのは、5月10日頃でした。
 しかし、夏のこの時期の富良野は、ホテルの予約が既にかなり混み合っている様子。
 いろいろと調べた結果、プリンスホテルのホームページから、木曜〜土曜の2泊3日の日程で、富良野プリンスホテルを2部屋、予約することができました。
 7月20日頃の富良野はラベンダーがとてもきれいな季節です。ホテルだけは、とにかく早めに予約しておいたほうがよさそう。(キャンセル料がかかる日以前ならホテルのキャンセルは比較的容易にできますので…)

 交通手段は、ヒッキ親子は、羽田空港から旭川空港まで飛行機を使い、現地ではレンタカーを使うことにしました。じぃーじとばぁーばは、花巻空港から新千歳空港まで飛行機で来てもらい、新千歳から富良野までは列車の旅。所要時間を考えると、列車での移動に結構時間がかかってしまうようで、盛岡から富良野までのほうが不便みたいです。

 飛行機は、ノースウェスト航空のマイルを使ってJAL国内線の無料航空券を利用することにして、帰りの日の予約もできる5月23日に、ノースウェスト航空のホームページより予約しました。
 じぃーじ・ばぁーばの分の花巻−新千歳間の無料航空券の予約はすぐに取れましたが、羽田−旭川間の予約は混み合っていて、普通席(エコノミークラス)の無料航空券に空きがありません。
 3才未満のヒッキは、飛行機の座席を使わずに抱いていれば、国内線は無料なので、必要なマイルは多くなってしまいますが(1人分15000マイル→19000マイル)、予約に空きがあったJクラス席を2人分、予約しました。

 旅程は次のようになりました。
 ヒッキ親子は、羽田を朝10時半頃出発する飛行機で旭川に行き、12時頃着いたら、空港のレンタカーで散策しながら富良野に向かいます。
 じぃーじとばぁーばは、花巻を13時半頃出発する飛行機で新千歳に行き、新千歳空港から札幌を経由して旭川まで直通で走る特急に乗り、旭川で富良野行きのローカル列車に乗り換えます。じぃーじとばぁーばが富良野に到着するのは、19時頃になってしまいますが、盛岡から一番速く来る交通手段はこれしかないため、仕方ありません。
 2日目は、全員でレンタカーに乗り、富良野を回ります。
 帰る日は、ヒッキ親子は、富良野を10時半頃出発し、13時頃の飛行機で羽田に帰ります。
 じぃーじとばぁーばは、富良野を10時に出発する列車に乗り新千歳空港に行き、14時頃出発する飛行機で花巻空港まで帰ります。

 さて、無料の幼児連れの飛行機ですが、ノースウェスト航空で予約を入れた後、日本航空に電話をして、幼児連れである旨を伝えておきました。
 日本航空の話では、ノースウェスト航空の予約の場合、座席は当日の搭乗手続きの時に指定されるものの、幼児連れの場合非常口座席などは使用できないため、幼児連れであることは連絡して欲しいとのことでした。
 予約した2人分の航空券は、数日するとノースウェスト航空から郵送されてきますが、無料の幼児についても、幼児券という搭乗券が必要なため、これは、当日、羽田空港で発券してもらいます。

 それにしても、羽田空港のチェックインカウンターは、どうもわかりにくいです。
 すでに航空券を持っている場合は「搭乗手続き」というカウンターに行けばいいようですが(チケットレスなら、クレジットカードを機械に通して自分で手続きすることもできます)、幼児券のようなチケットであっても、とにかくなんらかのチケットを発券する必要がある場合は、奥の発券カウンターに並ばなければならないようです。

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