[香港旅行]記事一覧


記事No.=0842200 [香港旅行] [サブカテゴリなし]
07/01/07
 帰国

日本は荒れ模様とのこと。無事に帰国出来るのか・・・。

パパママは6時起き、ヒッキは7時前に起こしました。(ホテルを8時出発予定)
昨日買ったパンとヨーグルト・ジュースの朝食。クロワッサンをパクリ。
朝早いにもかかわらず、トイレに座らせるとウンチも出てくれて大助かり。(これはママにとってかなりありがたいこと)



ホテルロビーにて。
スーツケースを運んでくれています。







九龍の駅までタクシー、そこからエアポート特急で空港に。
香港のネックスだよとパパが教えると「ママ、ネックスだって!」と嬉しそう。
九龍駅では飛行機のチェックインの手続きも済ませられ、スーツケースも預かってくれました。

空港ではママが最後のお買い物をしているとヒッキの泣き声が。見るとパパに抱っこで泣いています。ディスプレイの電車のライトを触ってしまったところ、熱かったようで指先がちょっぴり白くやけどのようになっています。お水で冷やしてシールペッタンして(カットバン)あげると「もう治ったよ」

空港ではミッキー型の月餅を売っていると聞いたので探したけど無いようでした。ディズニーストアでヒッキとママ、お揃いのトレーナーを購入。(ストアはチェックインを済ませた後の方が大きなお店がありました)


飛行機も無事飛ぶようで一安心。チャイルドミールと、ママの選んだポークのピリカラ。
ヒッキはこっちについていたおそばをツルツル食べました。(パパは牛柳川風をチョイス)

4時間半の機内を、飽きさせず騒がせず過ごすのは至難の業。でも行きよりもおとなしくしていました。途中でビデオ見ると言い出して、一人で「おもちゃのチャチャチャ」や「パンダ・ウサギ・コアラ」を踊りながら見ていました。
静かなのでふと見るとスヤスヤ寝ていました。

このまま成田上空までママに寄りかかって寝てくれて、かなり助かりました。
アナウンスでは着陸時かなりの揺れが予想されます、と言っていたけど大したこともありませんでした(このときは・・・)。
そろそろ予定到着時刻なので起こすと、成田が混んでいるということで上空で旋回し滑走路の空き待ち。そうしている間に、今度は「かなりの揺れ」が始まりました。
小刻みのジェットコースターのような、内蔵がスゥと浮くような感じがしばらく続き、乗り物酔いに弱いパパも「ちょっと・・・」と困り気味。ヒッキは初めこそ「揺れるねー」と言っていたけれど、徐々に無口になり、ダランダランして何だか眠そうな感じに。ママが「抱っこしてあげようか」と言うとママにしがみついてきました。(このまま抱っこしていて吐かれたら嫌だなーと思いつつ・・・)
なんとか無事に着陸しパパもヒッキも元気を取り戻しました。

帰国手続きでは、パスポートの写真を見た窓口の係りの人に「大きくなったねー」と感心されました。だって8ヶ月の写真だもんね。
スーツケースを受け取り宅配に預けてネックスで渋谷周りで帰ります。しかし、強風のため埼京線に遅れが出ていて、(渋谷新宿周りのネックスは埼京線の線路を使います)大崎で時間調整をしたりしました。小杉についたのはかなり遅い時間になり、ヒッキは2時頃からおやつも食べていないので、駅のファミレスで夕食をとり帰宅しました。
お昼寝をたっぷりしたヒッキは元気で、駅からちゃんと歩いて帰り、さらに家に入るなりさっそくプラレールを出してきて遊び始めました。「パパァ、遊ぼうよぉ」

なにはともあれ、三度目の正直で無事に香港旅行を終えることができました。

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記事No.=0841900 [香港旅行] [サブカテゴリなし]
07/01/06
 オーシャンパークへ

今日はヒッキの喜びそうな「オーシャンパーク」に行きました。


今朝はノンビリとホテルのバイキングで朝食をとりました。レストランの入り口にはクリスマスの飾りが。たくさん寝てご機嫌ヒッキは朝からハイテンション。ニコニコしたり得意の「鬼の顔」をしたり。
やはり油っぽいものは口に合わないようで、パンやおかゆ、サラダ、ヨーグルトなどをたくさん食べました。

一度部屋に戻り出かける仕度をしていると、ヒッキは電話の受話器を取って「もしもしー、あのー」とおしゃべり。「誰と話してるの?」と聞くと「SちゃんとSちゃんママだよ」と。「じゃあ今度遊ぼうねって言おうね」と言うと「もしもしーあの、今日遊ぼうね。今からあそぼよー。おやつですよー」と受話器に何やら食べさせていました。

さてホテルを出発してオーシャンパークに向かいます。パパは前にタクシーで行ったことがあるようですが、ヒッキが街で見かけた二階建てバスに乗りたいと言っていたのでバスで行くことになりました。地下鉄で中環(セントラル)まで行きバス亭を探しますがなかなか見付けられない様子。駅の反対側に出てしまったようで、駅向こうのターミナルまで歩いていくと、なんとオーシャンパーク行きのバスは午前中のみ。仕方なくそこからタクシーで向かいました。(タクシー代は約55ドル=900円くらい)
ヒッキは「バスは?バスに乗りたいよ」と言いましたが「バスは帰りに乗ろうね」と説明すると納得して「いいよ」と言ってくれました。空港でのハプニングの時もそうでしたが、今回もバス停を探してかなり時間が経っていましたが、ぐずったり騒いだりしないで、いい子に黙って歩いていました。ちゃんと場の空気が読めるのかも。(ちなみにオーシャンパーク行きのバスは金鐘(アドミラリティ)駅のバスターミナルからたくさん出ていました)

オーシャンパークは遊園地あり、水族館あり、パンダありというようにバラエティに富んでいます。子供連れにはいいかも知れませんが短い旅程の中でわざわざ行かなくてもいいかなと思いました。ヒッキはお魚を見たり、ロープウェイに乗れたりで楽しんでいました。
パンダ舎でパンダのマネ。


何故か恐竜。そしてロープウェイからの眺望。

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記事No.=0841800 [香港旅行] [サブカテゴリなし]
07/01/06
 100万ドルの夜景

帰りは約束通り二階建てバスに乗りました。二階の一番後ろの席でくつろぎ、景色を楽しむヒッキ。

さらに路面電車にも乗りました。
今日は地下鉄・タクシー・ロープウェイ・二階建てバス・路面電車と盛りだくさん。





地下鉄の駅で明朝のパンを買っているとヒッキが「ママァ、ミッキー!」と教えてくれました。我が息子は着実にミッキーファンに育っている様子。ムフフ。

一度ホテルに戻り地元デパートにお買い物。お昼寝がまだだったヒッキは途中パパの腕の中で気を失っていました。もう一度ホテルに戻り少しだけお昼寝(夕方寝)。
可哀想だけど途中で起こすと案の定グズグズ。「ご飯食べに行こう」と言うと「ご飯だって!」といきなり元気に・・・。それでもまだ眠いから抱っこ抱っこと甘えん坊。途中までママが抱っこしてあげたけど辛くなったので「ママ腰が痛いから歩いてね」と言うとしばらく歩いては「もう元気になった?」と何度も聞いてきました。「まだ」と答えると「じゃあペタン貼らないとね、ヒッキ貼ってあげる」・・・(湿布薬のことを言っています)本当に甘えん坊さえ治ればよい子のヒッキ。

夕食はショッピングセンター「海港城」(ハーバーシティ)で。週末なのでかなりの人出。フードコートは諦めてすぐに座れるお店に入りましたが、それなりに美味しくて、店員さんもヒッキを構ってくれたりしてフレンドリーでした。ヒッキの持っていた汽車のおもちゃをわざと取ってからかいます。「何で取っていっちゃうの?」と聞くのでママが「鬼の顔してごらん」とこっそり教えると、早速やって大受けでした。
ラーメン・おかゆ・野菜・卵と蟹の炒め物を食べ、更にカメゼリーをパクパク。

お店を出てスーパーでジュースやヨーグルトを購入。パパが選んでいる間ヒッキは、陳列されていた売り物のペットボトルのお茶をなぎ倒しママに叱られました。もうしないと約束したばかりなのに、続いてクリスマスツリーの飾りも触って引っ張ろうとしてまたまた怒られました。ハイテンションになっていて、はしゃいでしまいます。
せっかくのイルミネーションが台無し(怒)

パパにも「ダメとかヤダとか言わないんだよ」と言われたヒッキ。「抱っこじゃなくて歩きなさい」と言われたら「マダマダ」だって。

港からの夜景を眺めてお散歩しながら帰りました。



ヒッキが寝てから大急ぎで帰国のための荷造りでした。

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記事No.=0841600 [香港旅行] [サブカテゴリなし]
07/01/05
 ヒッキin香港ディズニー パート1

最大の目的、香港のランドに行く日です。

朝食はルームサービスで。
ヒッキが騒いでもゆっくり食べられるのでいいのですが、野菜不足がちょっと気になります。油が合わないのか、いつもは食べるウィンナーも卵も一口食べて出してしまいました。クロワッサンを気に入ったらしくて「固いけどおいしいね」とパクパク食べていました。
ヒッキに気を取られてママがパンを床に落としてしまうとヒッキは「ママ、泣かないで食べなさい。まだあるでしょ、食べていいよ」と慰めてくれました。


ホテルのある尖沙咀(チムシャアツイ)から地下鉄に乗り、茘景(レイキング)・欣澳(サニーベイ)で乗り換え、ディズニーリゾートラインに乗って、いよいよ迪士尼に到着です。(所要時間30分)
写真左は地下鉄の券売機です。路線図の目的地を押して、表示された金額を投入します。


「ママァ!ママの大好きなミッキーだょー!」ゲートの上のミッキーを見付けて叫んでいます。ゲートをくぐって歩いていくと噴水があり、吹き上げられた水でサーフィンをしているミッキーとその仲間達が出迎えてくれました。そのまま右手に歩いていくとチケット売り場です。(二人でHK$590、一人HK$295、日本円で5000円くらいでした。ちなみに三歳まで無料)


今回一番楽しみにしていたアトラクション「ライオンキング」、日本にはないショーなので欠かせません。フロリダで見た時も、日本で劇団四季の舞台を見た時も感動でした。早くヒッキと見に行きたいと楽しみにしています。ショーの場所まで行くと12時からなので、11:45位に来てと言われました。

45分ほど時間があるので近くのジャングルクルーズに乗ることにしました。前回ヒッキとランドに行ったときはお休みだったので、ヒッキは今回が初めてです。
日本のものよりかなり船のスピードが速くて、水しぶきも激しく、途中、炎があがる所もあり迫力満点でした。ヒッキも次から次のハプニングに目を丸くしてキョロキョロ。

空いていてすぐに乗れるので「もう一度乗ろうよ」とママが言うと「嫌なの」と拒否されたので、ちょっと恐かったのかもしれません。

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記事No.=0841500 [香港旅行] [サブカテゴリなし]
07/01/05
 ヒッキin香港ディズニー パート2

まだ時間があるのでファンタジーランドに移動、ヒッキの大好きなダンボに乗りました。ママが柵の外でカメラを構えているとキャストの女の人が近づいてきて、何やら英語で話しかけてカメラを指さします。どうやらヒッキ達を撮ってくれると言っているようです。どうして我々がファミリーだとわかったのか謎ですが、ちゃんとパパ達の乗ったダンボの前に行って撮してくれました。しかしながら残念なことに・・・笑顔のパパとヒッキの頭のてっぺんしか写っていませんでした(涙)

もっと乗りたがるヒッキを「動物がたくさん出てくるよ」となだめすかして、ライオンキングを見にアドベンチャーランドに戻りました。ちなみに香港ディズニーには、アドベンチャーランド、ファンタジーランド、トゥモローランドとメインストリートのみです。そしてあの「スモールワールド」が無いのです!!現在建設中ですが一番に作らないとは・・・とママは腑に落ちません。


いよいよショーの開始です。象、キリン、ライオン等のフロートが四方から出てきて、中央でも動物の衣装をまとったダンサー達が歌い踊っています。ここでもヒッキはキョロキョロ、曲が流れるとノリノリで体を動かしてリズムを刻んでいました。

ショーを見終えて、再びファンタジーランドに。ヒッキが乗りたがっていた汽車に乗りました。メインストリート駅まで移動、ベビーセンターでオムツ替え。ここにはベッドがありましたが、他のトイレにあるおむつ替えのスペースは固い冷たい台があるだけです。(ランド以外のショッピングセンター等でも)おむつ替えをするとなんとヒッキのオーバーオールの股が濡れています。オシッコが漏れていたようです。さほど長時間替えなかったわけではないのに・・・パパは「ずっと抱っこをしていたからギュッと押さえつけられていたからでは」と・・・。着替えのワンセットは持ち歩いているので何とかなりましたが、(薄手の七分のズボンだったので)ズボンを買おうかと思いましたが、なんとランドでは上はTシャツやトレーナーなど、たくさん売っていますがズボン類は置いてないそうです。日本ではどうだったかな・・・?

お昼はラーメンを食べたいと言うので、またまたファンタジーランドに戻って「ロイヤルバンケットホール」で。しかし、何を食べるか選んで間にヒッキは抱っこのまま撃沈。仕方なく抱っこのままパパとママで飲茶を食べました。(片手ではラーメンは難しいので)食べ終わってもまだ熟睡中なのでパパと交代してもらって、ママはショッピングタイム。メインストリートのお店を覗きました。でも、売っているものは日本とほとんど代わり映え無く、どれを見ても日本で買えるなぁと思ってしまいました。ちょうどミッキーの時計が壊れていたので記念に買いました。ブラブラして戻るとヒッキは目を覚ましていたので、ヒッキのランチタイムに。お腹が空いていたようでラーメンをほとんどぺろりと食べました。

平日でもありましたが、全体的にとても空いていて食事のお店も待たずに座れるし、ショップもゆっくり見ることが出来ました。ノンビリとミッキーたちが歩いていたり。3時半からのパレードも10分前でも特等席に陣取る事が出来ました。パレードはトゥモローランドから「眠れる森の美女の城」の前のセンターをぐるっと回ってメインストリートを抜けていきます。我々はトゥモローランドから出てくるパレードを、正面に見られる場所に座りました。「ミッキーまだかなー」

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記事No.=0841400 [香港旅行] [サブカテゴリなし]
07/01/05
 ヒッキin香港ディズニー パート3

パレードが始まりました。




ヒッキは知っているキャラクターが出てくると「あれ、あれ!」と指さして興奮していました。ミッキーはもちろんですが、夜用の「おやすみパンツ」の模様のバズ達が出てくると「ネンネパンツ〜!」と叫んでいました。日本のパレードではミッキーが最初に出てきて、ミニーが最後ですが二人仲良く登場してパレードは終わりです。

パレード後またまたまたファンタジーランドに。(トゥモローランドはヒッキが乗れないアトラクションがほとんど)日本では長蛇の列の「プーさんのハニーハント」も10分程度の待ちなので並びました。ヒッキはかなり気に入ったらしく、下りるなり「もう一回!」プーさんが木の穴に、はまっていたのが気になったらしくて「どうして穴に入っちゃったの?」と繰り返し聞いていました。並んでいる途中、「パパ、なんかついてるよぉ、ゴミかなー」とおひげを払い落とそうとしていました。

その後、カルーセル(メリーゴーランド)に乗り、再びダンボに乗り、汽車でメインストリートへ。

そのまま帰るつもりでしたが、汽車を降りるとミッキーとミニーの写真撮影が!!しかもそれほど人数も並んでいません。これはもう、並ぶしかありません。ヒッキに「ママの大好きなミッキーと写真パチンしていい?」と聞くと「いいよ」とよい子のお返事。



さほど並んでいなかったけれど、一家族が一枚というわけでなく、何枚も撮るので結構時間がかかりました。しかも途中3分ほど休憩が・・・(ミッキーもトイレかな)。

パパは無理じゃないかと言っていたけど、ヒッキはミッキー・ミニーとちゃんと並んで撮ることが出来ました。
持参のカメラでも撮ってくれるし、係りの人も大きなカメラで撮ってくれます。その写真は30分後くらいにフォトセンターで受け取れます。
時間をつぶすために夕食もランド内で。「プラザイン」で広東料理のコースを食べました。朝、ホテルを出る時には一日いなくてもいいねと言っていたけれど、この後7時からの花火もしっかり見て帰りました。かなり長い時間、上がっていて見応えがありました。花火好きなヒッキも大喜びでした。

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記事No.=0841300 [香港旅行] [サブカテゴリなし]
07/01/04
 香港旅行プランニング

 昨年9月に香港ディズニーランドがオープンしてから、ミッキーマウスの大ファンであるヒッキママが一度は足を運んでみたいと言っていた香港。今までに2回ほど旅行計画を立てたものの、ヒッキの突発性発疹や安い航空券が満席だったりして、なかなか実現できないままでした。

(香港ディズニーランドの花火)


 今回は、3度目の正直とばかりに、11月中旬頃、旅行計画を立てました。
 ヒッキも2歳の誕生日を過ぎたため、国際線は小児チケットが必要になります。(日本国内線は3歳まで座席を利用しなければ無料)
 そこで、航空券とホテルを個人手配した方が安いのか、子供料金のあるツアーを利用した方が安いのかを検討しました。
 条件は、マイレージ会員になっている日本航空かノースウェスト航空利用で、行きは成田午後発、帰りは香港午前発。
(成田午前発となると、ヒッキ連れでは朝、自宅を出発することがかなり大変。)
時期は、12月のクリスマスの後で航空券の料金がピークになる前か、1月の正月明けを考えましたが、香港のカレンダーを調べてみると、12月25日(月)26日(火)がクリスマスの祝日になっていました。ということは、23日(土)を含めると香港では4連休のゴールデンウィークということになり、ディズニーランドも街も混みそうです。ということで、1月の正月明けに行くことにしました。
 ホテルは、地下鉄駅から徒歩数分程度が望ましく、できればチムシャツイ駅の周辺ホテルなら夜、香港島の夜景を見ながらの散策も可能なのでベストです。
 ツアーの場合、いわゆる格安ツアーでは、子供も大人も同料金になる場合が多く、また、宿泊ホテルが小さな子連れにとっては不便な場所になったりする場合もあります。
 また、子供料金の設定があるツアーでも、大人料金より1万程度安いだけだったりして、正規割引の小児航空券(大人の75%)を購入した方が、トータルで安くなったりします。
 さらに、ツアーで定番の2日目の市内観光は、ヒッキ連れのような小さな子連れでは、子供のペースに合わないため、市内観光ありのツアーは候補から外れます。
 また、ヒッキ連れのような小さな子連れ旅行の場合、子供の体調により急なキャンセルもあり得るため、前日や当日にキャンセルした場合のキャンセル料についても考慮しておかなければなりません。

 以上の条件で調べたところ、1月のこの時期なら、日本航空の午後便が、ノースウェスト航空よりも安い料金の設定になっており、ホテルも、海外ホテルの予約で有名なアップルホテルワールドで、チムシャツイ駅に隣接するホリデイインゴールデンマイルホテルが、キャンペーン料金で予約できることを見つけました。(ホテルの予約は1人あたりの料金ではなく、1泊1部屋あたりの料金になるため、家族連れではツアーに比べて割安感が出ます。)
 ホテルのランクや立地を考えると、ツアーを利用するよりも割安になるため、今回の旅行は個人手配の旅行になりました。
 航空券は日本航空のホームページから予約し、トイレから遠くない後方の3列の窓側シートも確保し、ヒッキのチャイルドミールの予約も入れました。
 ホテルは、アップルホテルワールドのホームページから予約を入れ、予約が確保できた時点で、電子メールで、添い寝の2歳児を同伴する旨を連絡しました。
 アップルホテルワールドの予約は、予約が確保できた時点でも、最終確認の期限までは、予約変更や取り消しを行うことが可能です。
 そしてホームページ上で最終確認の手続きを行った後に、宿泊料金の精算処理が行われ、クーポンを郵送してもらうか、ホームページからダウンロードして自分でプリントアウトするかになります。

 当日は、航空券のEチケットの控えとホテルの宿泊クーポンをプリントアウトして出発しました。

 日本航空の国際線を利用する場合、とても便利なのが、旅行荷物の空港宅配サービスで、自宅から成田空港までの宅配料金に500円をプラスすると、手ぶらサービスという名称で、現地の空港まで荷物を届けてくれるサービスがあります。
 これは、昨年のシンガポール旅行の際にも利用しましたが、スーツケースを出発前日に自宅に引き取りに来てもらうと、そのまま搭乗する飛行機の預け入れ荷物として飛行機に積み込まれ、現地に着いたときの空港のターンテーブルに出てくるシステムです。成田空港の搭乗手続きの際には、宅配伝票を見せると、預け入れ荷物の控えを発行してもらえます。
 残念ながら、このシステムはセキュリティの関係上、アメリカやハワイ、グアム等に行く場合には実施されていませんが、その他の国に行く場合には、利用価値大のシステムだと思います。

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記事No.=0841200 [香港旅行] [サブカテゴリなし]
07/01/04
 香港へGO

いよいよ三度目の正直の香港旅行に出発です。

今回は横浜からではなく、品川からNEXに乗車。待つ間もホームからサンライズやブルートレインを眺めて楽しんでいました。
「パパー、ネックス来たよー」
前半、はしゃぎすぎたためか、せっかくのNEX乗車中に抱っこを求め、成田まであと30分というところでいきなりお昼寝タイム。静かになってありがたいけれど、空港に着いたら大荷物を担いでヒッキを抱っこ???

という不安的中で、チェックイン前まで寝ていたヒッキ、ママは15キロになったヒッキをずっと抱っこしたまま頑張りました。ママの低い背がますます低くなった感じ。
チェックインカウンターの直前で目を覚まし「ここ何?」と聞くので「切符ちょうだいってするところ」と教えたら、カウンターで本当に「切符ちょうだい」と言って失笑されました。




飛行機の時間までプレイルームで遊びました。







機内にて。左から、非常脱出のお勉強。

チャイルドミール。

おむつ替えのトイレにて。「ヒッキがいっぱいねー」と鏡を見てニコニコ。


5時半頃に搭乗し、一時間後に夕食。その後眠そうにしながらも持ちこたえて頑張っていました。パパのパソコンのしまじろうを見て「おもちゃのチャチャチャ」を手振りを入れて口ずさんだりしていましたが、それが唯一おとなしい時間でした。あとは座席で飛び跳ねたり、グテグテしたりでかなり大変でした。もっと小さいときの移動のほうが(今思えば)楽だった気もします。もう少しおにいちゃんになったら、聞き分けもできてきて楽になるかなー。遊びたい動きたいさかりのヒッキに4時間半おとなしくしていろと言う方が無理なのでしょう。あの手この手で飽きないように騒がないように苦労しました。
それでも、ヒッキはお利口さんにしていたほうかもしれません。妙にぐずったり、奇声をあげ続けるということも無かったと思います。

香港空港には現地時間9時半頃、日本時間の10時半頃に着きました。
しかしこの後、香港でハプニングに見舞われるヒッキ一家なのです。

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記事No.=0841100 [香港旅行] [サブカテゴリなし]
07/01/04
 香港空港にて(危うく白タクへ…)

香港空港はクリスマスのディスプレイでとても綺麗でした。


夜中なのに元気にカートを押したがるヒッキ。
疲れ知らずです。










右端の写真はディズニーストア。




入国の手続きも終えて荷物をピックアップして、イルミネーションも楽しみ、ホテルに向かう事にしました。
香港に何度も来ているパパはいつも通り、地下鉄・タクシーを乗り継いでホテルのある駅まで行く予定でしたが、スーツケースに、それぞれが重い荷物を持って、ヒッキも連れて、そして何より夜も遅いしヒッキが途中で寝てしまったらどうにもならないのでママがタクシーで行くことを提案。タクシー乗り場を探して歩き出しました。その時、見知らぬ男の人が(香港に知り合いはいないので見知らぬのは当たり前)近づいてきたのです。

(以下ハプニングはパパ記)
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 いつもの旅行なら、現地の空港に着いてからホテルまでの足をどうするか、空港の出口を出たらどの方向に向かえばいいのかなどを事前に調べておくところですが、ヒッキ連れとなると、常にヒッキがまとわりついてくる状態で、なかなかきちんと調べておくこともできないまま、広い香港国際空港に降り立ちました。
 以前に香港に来たときは、いつもエアポートエクスプレスで市街に向かっていました。この方法は、空港出口がそのままホームにつながっているため、途中のカウンターで列車のチケットを購入(自動販売機でもOK)して、列車に乗り込めばいいだけの非常に簡単な交通手段ですが、空港からタクシーを利用するのは初めてのため、案内表示をキョロキョロ探しながら進むことになってしまいました。
 そのとき、タクシー乗り場の方向に立っていた1人の男性が「タクシー?」と声をかけてきて、なにやら漢字の身分証明書のようなものを見せたため、思わず「YES」と答えてしまったのが、ハプニングの始まりでした。
 ヒッキがはしゃいで勝手な方向へ行ってしまわないように手を引きながら注意を払い、気が付くとママが引いていたスーツケースはその男性が引きながら通路を歩いている状態で、タクシー乗り場の案内表示も見失ってしまい、バス乗り場に隣接する駐車場にたどり着きました。
 そこには、ワンボックスカーのような車が止まっており、明らかに白タクという印象でしたが、スーツケースは荷台に積まれて、中に乗るように促されたため、料金はいくらか、ということを確認しながらヒッキを抱いたまま座席に座りました。
 その男性は「フォー・エイティー」と答え、高速道路料金などもすべて含まれていると言っていましたが、実は「フォー・エイティー」の意味がよくわかりませんでした。アメリカなら、フォー・エイティーと言えば、4ドル80セントという意味になります。香港にもセント通貨がありますが、香港ドルで4.80は70〜80円程度であり、1人4.80としても安すぎます。
 よくわからないまま、フォーというので、ファイブのお金を出しておけばいいのでは、と考え、50ドル札を差し出したところ、その男性はやっと「ノー、ノー、ファイブ ハンドレッド……」と告げてきました。
 そこで、やっと480ドルという意味だとわかりましたが、空港からホテまで約500ドル(7000〜8000円)は、いくらなんでも高すぎるので、今度はこちらが、「ノー、ノーサンキュー」と強く答え、そのまま車から降りて、スーツケースもママが自分で降ろし、もとの空港に戻り始めたのでした。
 男性は、我々に付いてきながら、500ドルがダメなら400ドルではどうか、300ドルではどうか、そして最後は、いくらならいいのか、ということを言っていましたが、「ウィー アー ゴーイング バイ トレイン!」と言いながら進んでくると諦めたようでした。
 その後、確実に乗り方がわかっている列車を使うことにして、チケットカウンターで九龍駅までのエアポートエクスプレスチケットを購入し、空港特急で九龍駅まで行き、そこからタクシーでホテルに向かいました。
 ヒッキは、列車がホームに到着すると「ミニ新幹線が来た」とはしゃいでいました。
 エアポートエクスプレスは、深夜0時半過ぎまで、約10〜15分間隔で走っているとても便利な空港特急で、料金は、空港から九龍まで通常片道90ドルですが、2人セットのチケットが140ドルでした。(所要時間20分ほど)
 九龍駅では、タクシー乗り場までスロープが続いており、スーツケースのような大型荷物を持っている場合も、移動はそれほど大変ではありません。荷物が少ない場合などは、九龍駅から、主要ホテルまでの無料シャトルバスも走っていますが、タクシーを利用しても、九龍駅から宿泊するホリディインゴールデンマイル(チム・シャ・ツイ)までは約35ドル(500円程度)でした。
 ちなみに、ホテルでタクシーから降りる際に、ドライバーに空港までのタクシー料金はいくらくらいか尋ねてみたところ、およそ280ドルくらいとのことでした。
※帰国の日に、到着した日にどこでタクシー乗り場の表示を見失ってしまったのか、再度確認してみましたが、やはり、ヒッキ連れで注意力も散漫になっていたためか、「巴士」(バス)と「的士」(タクシー)が、どちらも「士」のつく表示を見間違えてしまったようでした。
 小さな子連れ旅行の場合は、一番確実にわかっている交通手段を選ぶことが大切だと実感しました。
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無事に列車に乗りヤレヤレ。

パパに抱っこされたままヒッキは一度乗ったタクシーを降りてしまったことが不思議みたいで、「どうして乗らないの?」と聞いていました。ママが「間違えちゃったのよ」と言うとヒッキはパパの肩をポンポンと叩きながら「パパも頑張っているでしょ」とニコニコ。ヒッキは甘えん坊だけど、本当に何もかもわかっているような時があります。ハプニング中もぐずったりせず、じっと静かにパパに抱っこされていたし。

九龍駅から乗り継いだタクシーがホテルに着く直前、ヒッキは再び眠りに落ち、意識朦朧の中で着替えさせられて長い一日目は終わりました。(写真はホテルのツリー)

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