[グアム旅行]記事一覧


記事No.=1511900 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
12/08/06
 グアム7日目 帰国日

グアム最後の朝食はホテルのレストランでのんびり。毎回は朝4時半にホテルピックアップの飛行機でしたが、今回はゆっくり。




午前中はホテルのプールで一泳ぎ。
ジャグジーでくつろいで、水着をランドリーで脱水・乾燥までして荷造りできました。 

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記事No.=1511800 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
12/08/06
 デルタ航空 帰国便

 帰国便は15:10発。
 R&Cツアーズのピックアップ時刻が午後12:30だったので、11時半過ぎにホテルをチェックアウトし、ロビーでサンドイッチを買ってランチを済ませました。

 13時頃にグアム空港へ到着。
 まず、搭乗手続きカウンターで搭乗手続きを行い、預け入れ荷物にタグを付けてもらったら、今度は、隣の方にある荷物の預け入れゲートまで荷物を持っていき、そこで預ます。
 グアム入国の際、パスポートに挟まれた出国カードは、搭乗手続きの際、回収されます。
 今回は、1人、32kgまでの荷物が2個まで無料で預け入れられるので(エコノミークラスは1人、23kgまでの荷物が1個まで)、キャリアバッグがいつもより重く感じられても、気にすることなく預け入れることができました。
 また、グアムでは、ビジネスクラスラウンジ「サガン・ビシタラウンジ」の案内カードが、1人1人に渡されました。

 その後、セキュリティチェックを通って、出発ターミナルへ。
 ターミナルにある店を何軒かのぞいた後、ラウンジに行きました。




ラウンジ内の軽食は、成田空港より充実している印象でした。



パン各種。



ご飯と、中華あんかけのようなものが並んでいて、食べてみたらなかなか美味しかったです。その隣は、牛肉の煮込み。


フルーツとケーキ。その隣にはサンドイッチ。



ラウンジ内にはトイレが2カ所あり、トイレの中にシャワー室も完備されていました。




そして、飛行機に乗り込みます。
この飛行機は、767型機のため国際線仕様のビジネスクラスの座席で、シートピッチも広く、パーソナルテレビも完備されていました。


離陸後、1時間ほどすると機内食のサービス。
メニュは、「白身魚のグリルとパスタ」か「タンドリーチキンとサフランライス」で、離陸前にパーサーの方がリクエストを聞きに来ることは行きの飛行機と同じでした。



ママは、白身魚とパスタ、ヒッキとパパは、タンドリーチキンを選択しました。
かなりボリュームもあり、なかなか美味しかったです。
パパがノースウェスト航空の時代からお気に入りだった、ガーリックトーストもいい香りと味でした。

食後くつろいぎながら、パーソナルテレビで「ミステリアスアイランド・ノーチラス号の最後」を鑑賞中のヒッキ。



機内でのんびりとくつろいでいると、あっという間に成田到着。
成田空港も混んでなく、18:15発の成田エクスプレスに乗って帰ってくることができました。(ただしも総武線に遅延が発生していて、成田エクスプレスも約20分ほど遅れていました。)

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記事No.=1511600 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
12/08/05
 グアム6日目

 グアムもいよいよ明日は帰国。
 今日は、ビーチ、ホテルのプール、そしてショッピングで過ごすことにしました。
 ママがショッピングに出かけている間の午前中、ホテル下のビーチに行きましたが、今日の潮位は、朝10時過ぎに満潮、夕方4時過ぎが干潮。
 ビーチから海に入ってみても、水深があって、珊瑚礁のある沖まで歩いていくことはできませんでした。きれいな珊瑚礁を楽しむためには、潮位を確認してビーチに行くことが大事のようです。

早めのランチのあとは、ホテルのプールで一泳ぎ。




午後は、マイクロネシアモールでショッピングタイムです。




モール内のデニーズで夕ご飯。
パパは大きなお魚。ヒッキは海鮮焼きそば。ママはタコスにしてみました。

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記事No.=1511300 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
12/08/04
 グアム5日目 イパオビーチ

今日は、グアムの中でも評価の高いイパオビーチに行くことにしました。

イパオビーチは、タモンエリアの南に位置し、PICホテルとヒルトンホテルの間にある公園です。

リーフホテルからは、赤いシャトルバスでヒルトンホテルまで行き、そこから歩いて少し戻ります。


行き方
ヒルトンホテル前のバス停。




バスが来た道の歩道を少し戻ります。




ヒルトンホテルの看板がある場所に、イパオビーチへ入るゲートがあります。



このゲートの道み、公園の駐車場を越えるとビーチです。
ヒルトンのバス停から徒歩10分ほどでビーチです。
(ヒルトンのバス停から、ヒルトンの駐車場を抜けてイパオビーチに行くこともできます。)




今日は、午後3時頃に干潮となる日。
イパオビーチには10時半頃着きました。

ビーチには、ライフセーバーがいる監視小屋がありますが、その小屋よりヒルトンホテル側のビーチから海に入ると、水深も深くなく、珊瑚が群生する場所まで、歩いて行くことができます。(深い場所で大人の胸くらいの水深でした。)
監視小屋よりPIC側は、珊瑚が群生する場所までの途中、大人でも背が届かなくなる水深になります。(珊瑚が群生している場所は、水深が浅く、腰くらいの深さになります。)

シュノーケルの準備をして、海の中へ。




ソーセージを片手に泳いでいると、たくさんの魚が集まってきました。



リーフホテル沖の珊瑚礁もすばらしいと思っていましたが、このイパオビーチは珊瑚や魚の種類も豊富で、評価の高いビーチであることが肯けます。

ビーチは木陰も多く、シートを敷いてのんびりすることもできます。また、屋根付きの休憩場所もあります。
ただし、コンビニエンスストアはありませんので、飲み物や食べ物は、予め用意して行く必要があります。(どうしてもというときは、ヒルトンの中の売店を利用する方法もあると思います。)




イパオビーチからPIC方向へ砂浜を歩いてみました。
すぐに、PICのマリンクラブがあります。



その先に、洞窟があり、階段で上を通れるようになっていました。




洞窟を越えると、マリオット、フィエスタ、ホリデイリゾート前のビーチに着きます。
ここら辺の海は、珊瑚の群生地までやや遠く、途中の水深もやや深くなっていました。
(写真の海の中に見える黒い部分は、珊瑚ではなく、藻のついた岩の部分です。)
イパオビーチからここまでは、海岸をのんびり歩いて10分ほどでしたので、ここら辺のホテルに宿泊した場合は、イパオビーチまで散歩がてら歩いて行き、シュノーケリングを楽しむこともいいのではないかと思いました。


夜はまたホリデイリゾートへ。
前にはなかったメニューも出ていて、今夜も美味しくいただきました。

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記事No.=1511200 [グアム旅行] [ビデオアルバム]
12/08/04
 グアム フィエスタ・マリオットホテル前のビーチの珊瑚礁(HDビデオ)

(1280*720 3000Kbps 46秒 18MB)
BGMはフリーの音楽素材「まどろみの色彩」(http://www.hmix.net/music_gallery/feeling/cures.htm)です。
公開ビデオ(パスワード不要で再生できます)
720Pハイビジョンビデオ<回線速度12MB以上推奨>再生画面上でダブルクリックするとフルサイズになります720Pハイビジョンビデオ<回線速度12MB以上推奨>再生画面上でダブルクリックするとフルサイズになります

フィエスタとマリオットホテル前のビーチの海の中の様子です。
海に入り、かろうじて背が届くくらいのやや水深のある砂地を進んでいくと、珊瑚が点在する場所にたどり着きます。
陸に近い部分の砂地に見える黒い部分は、珊瑚ではなく藻がついた岩です。
珊瑚もあまり多くなく、水も濁り気味。
この辺りから水の透明度も高く珊瑚がたくさんあるイパオビーチまでは、ビーチを歩いても10分ほどなので、シュノーケリングを楽しむならイパオビーチまで行った方がいいと思える場所でした。

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記事No.=1511100 [グアム旅行] [ビデオアルバム]
12/08/04
 グアム イパオビーチの珊瑚礁(HDビデオ)

(1280*720 3000Kbps 1分20秒 31MB)

BGMはフリーの音楽素材「陽だまりの花」(http://www.hmix.net/music_gallery/feeling/cures.htm)です。
公開ビデオ(パスワード不要で再生できます)
720Pハイビジョンビデオ<回線速度12MB以上推奨>再生画面上でダブルクリックするとフルサイズになります720Pハイビジョンビデオ<回線速度12MB以上推奨>再生画面上でダブルクリックするとフルサイズになります

グアムは、沖縄に進んだ台風の影響でやや波が高く、天候もスコールのような雨が降っている状態でしたが、海の中はきれいな珊瑚礁を見ることができました。

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記事No.=1511000 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
12/08/03
 グアム4日目 アクアウォーク・イルカそしてパラセーリング

少々お疲れ?昨夜遅かったからね。
今日はこの旅行のメインイベント、アクアウォーク&イルカウオッチング&パラセーリングです。
現地時間8時半にホテルピックアップ。


一度事務所に集合して、そこから、それぞれの目的のアクティビティに分けられて、またバスに乗ります。
我々は最初はアクアウォーク。
簡易トイレやシャワーがある埠頭に到着。
みんなで諸注意を聞き、空気を耳から抜く練習をしました。


2組に分けられて、最初のグループ2家族がヘルメットをかぶせられて海中に沈んでいきます。
20分ほどして海から頭が見えてきました。
みんな一列に、海中に張ってあるロープをつたって歩きます。


いよいよヒッキ達の番。パパが沈んでいきます・・・。
海中のパパとヒッキ。
この数日、グアムの海は荒れていたそうで、残念ながら濁っています。


パパ・ヒッキ・ママ。
自分のカメラに水中にも持って入れるカバーをつけてあり、それを持っていたら、ダイバー達が撮ってくれました。


防水カバー。楽天などで3000円ほどで買えます。



目の前をお魚が泳いでいて、餌をあげました。
いつもはもっと海も澄んでいて、綺麗だそうで、残念です。
ヒッキは耳抜きも上手にできたみたいで、楽しんでいました。
ママは実は耳が痛くなって、何度も耳抜きをやり直しました。ダイバーさんがママの両肘を持って、少し上に上げてくれて・・・そうすると気圧が少し下がるから、空気が抜けやすくなるそうです。そのたびに、ダイバーさんがヒッキに、ジェスチャーで「少し待って」と伝え、ヒッキもOKってちゃんと応じられていました。落ち着いたものです・・・。

次のアクティビティに行くまで、まったりとした時間をすごしました。ヤドカリをとったり(パパはヤドカリ君を裸にしていました)

椰子の葉で鳥やバッタを作ってくれました。

バスのお迎えで、次はイルカウォッチングです。


小型の船に乗り換えてイルカのポイントまで、波を乗り越えて進みます。

しかし・・・前述したように、海は荒れていて、波は高くて・・・ヒッキの顔もだんだんこわばっていきました。

波の様子・・・
メンバー限定wmvビデオ
スタンダードビデオ<回線速度1.5MB以上推奨>スタンダードビデオ<回線速度1.5MB以上推奨>

ヒッキ様、かなりやばい状態です。
この船には20〜30人の老若男女が乗っていましたが、この頃にはそのほとんどが船べりに張り付いていました・・・お母さんたちは自分もふらふらしながらも、子供の背中をさすったり・・・。。
「ヒッキにお水持ってきて」と言いながらパパの方を振り向くと・・・パパも地蔵のように目を閉じたまま固まっていました。我が家の男子二人は乗り物に酔いやすいのです・・・。

ようやくイルカが現れました。
目の前を通過して行きます。「ヒッキ!ほら、イルカだよ!!」と言ってみるものの

「あ〜う〜ん」と気のないお返事・・・。






お昼ごはん。
よせばいいのにパクパク食べる二人・・・。
これがまた、悲劇の始まりです。


ランチ後、もっと小型の船に乗り換えました。
二組の親子と、我々です。波は相変わらずです。
親子二組からパラセーリングにトライ。ということは、その間、パパとヒッキは波に揺られ続けて船で待つことになります。


こちらはママとヒッキではなくて、先にとんだ親子。
なんとママたちの写真もビデオも、SDカードの破損で残っていないのです・・・が〜ん・・・。
もっとも、かなり厳しい状況だったパパは、ビデオを撮るのが困難だったようです。

ヒッキとママ、ガイドさんの指示にしたがってライフベストを着てパラシュートを背負い、船の床に座って、と言われ、次の瞬間勢いよく、海上に飛びたちました。

わ〜きれいだね〜、見てごらん、ヒッキ!!と、横にいるヒッキを振り向くと・・・
なんとリバースしているヒッキ・・・最悪・・・
海の上で・・・空の上で・・・ありえない・・・
と思いつつも、かわいそうなので「大丈夫よ、下に下りたらちゃんとやってあげるから、好きなだけ吐きなさい」と母親モードに戻りました。
吐いたら気分が戻ったらしく、「すっきりした〜きれいだね〜」と。
あぁ、来た甲斐がありました。これで早く降りたいとか、来なきゃよかったとか言われたら最悪の気分です。


いよいよパパの番になり、飛んで行きました。
詳しくは書きませんが、パパもヒッキと同類だったようです・・・。戻ってきたパパはかなり不機嫌でした。


再びバスにてホテルに送ってもらいました。ホテルのプールのシャワーを浴びて、ジャグジーでくつろいで、お部屋に。
みんなでお昼ね。ヒッキもやはり体力消耗したらしく、一緒に眠りに落ちました。

夜はマイクロネシアモールへ。フードコートでそれぞれ食べたいものをいただきました。ヒッキはピザ。
波乱万丈の一日でしたが、無事アクティビティを終えました。
まったく船酔いしなかったママ、またやりたいねーって言うのに、無視されるのでした。

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記事No.=1510700 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
12/08/02
 グアム3日目 TARZA

3日目の今日は、ターザというウォーターパークに行ってみました。グアムに何回か行っていますが、海やホテルのプールばかりでこういう施設で泳ぐのは初めてです。何しろパパがそんな日本でもできるようなものはグアムに来てまでやらなくていいっていうのが持論だからです。だったら日本でサマーランドやよみうりランドのプールに行くかといったら、混んでいるから嫌っていうし。そんなわけでそんなパパをヒッキと二人で説得して、今日のターザ、そして明日のパラセイリングが実現しました。(このパラセイリングが明日大変なことになるのですが・・・・)

さて、ターザは10時からなので、のんびりとホテルの部屋で朝食です。ホテルの下にサンドイッチなどを買いに行って簡単に食べました。9時半すぎまでダラダラすごして出発。ホテルから10分くらいのプラザホテルにあります。


受付に日本の行列ができていて、一本はツアー客用、もう一本が我々のようなその場で来てチケットを購入する人の列でした。腕にリストバンドを巻いてもらって入場します。これをつけていれば外出しても1日出入りは自由です。ホテルも近いし、ランチを食べする人も多いかもしれません。

料金:大人/50ドル、子供/30ドル、5才未満は無料(グアムプラザホテル宿泊者は、大人/40ドル、子供/25ドル、5才未満無料)
営業時間:10〜16時(水曜休み)



入り口から進んでいくと、ロッカーやタオルが借りられる受付(有料)があります。小さい子はライフジャケットも無料で貸してもらえます。園内では浮き輪も借りられます。
浮き輪はパパのように大きな滑り台を滑るときに使います。
スライダーが何本もあり、ここはそれで人気のスポットのようです。

緑あふれる園内には、11本のスライダーと、計14種類のアトラクションで、エキサイティングな1日をご満喫いただけます。
高さ20m、最高傾斜45度の猛烈なスピードで滑り落ちるスライダーや、全長95mで暗闇の洞窟を滑り落ちる迫力満点のスライダーを始め、 大きな浮き輪に乗っかってゆっくり上昇するスライダー、小さなお子様にも安心の波のプールなど大人気アトラクションが勢ぞろいしています。
(HPより)


これは、流れるプールの方にある、「フローライダー」、ボディーボードで波乗り気分です。(因みに左はママ)
ヒッキはこれをとっても気に入って、何回も何回も何回も、飽きるまで挑戦していました。回をこなしていくうちに、ボードの上にほんの少しだけでしたが正座ができるようになったり・・・。
これ、波に負けちゃうと、左の写真の左後方に流されます。滝みたいになっていて、落ちるところは流れるプールです。
ヒッキひとりで列に並んで順番を待っていましたが、「あのね、他の人が話していることを聞いているといいんだよ。そうするとどうやって滑ったらうまくいくか、ヒントがあるんだよ」って。
本当に果敢なチャレンジャーです。

※写真やビデオをもっとたくさん撮りましたが、データが破損していて、数枚しか残りませんでした(涙)

夕方ホテルに戻り一休み。
ヒッキは、ホテルの企画の「Speak to me in English」を楽しんでいます。
従業員にドンドン英語でしゃべりかけて、チェックをもらい、全部そろうとホテルオリジナルのTシャツをもらえます。去年は赤、今年は水色のシャツをもらいました。
また次回もここに泊まりたいんですって。これができるから。

今夜は赤いシャトルバスに乗って・・・どこに行くかというと、
「ホリディリゾート」というホテルにあるレストラン。
リーズナブルだけど、お料理の種類も多くて美味しくいただきました。




※左から2枚目のお肉は、カウンターに持って行くと焼いてくれます。



デザートも美味しくいただいました。

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記事No.=1510400 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
12/08/01
 グアム2日目 チャモロビレッジ ナイトマーケット

今日はホテルの下のビーチとホテルのプールの予定。
朝ご飯はホテルのレストランで、和食好きなヒッキ。
お野菜をたくさん食べてね。








水中マスクもしっかりつけて準備OK。





夏休みの自由研究で調べている海水の塩分濃度の測定も行いました。
観音崎の海よりも、塩分濃度は濃い値でした。


足下は珊瑚礁。ソーセージを出すと、たくさんの魚が寄ってきます。
今日は、お昼頃がマイナス潮位になる干潮なので、珊瑚のある場所まで歩いていくことができて、珊瑚礁の森の中をシュノーケリングで楽しみました。




プールサイドでランチ。ハンバーガーもサンドイッチもボリューム満点。
プールで一泳ぎ。バタフライも披露。





今夜は水曜日。チャモロビレッジでナイトマーケットが催されます。
DSFの南側のバス乗り場に行くと、係の人が、「チャモロビレッジ?エレベータに乗って3番(3階)」と案内してくれました。バスは18時からと聞いていたので少し前に行くと、すでに長蛇の列(ディズニーランド状態)。列の所にいた係のお兄さんから乗車券を買って並びます。でもバスは、座席定員制の大型観光バス(LamLamツアーのバス)がピストン輸送で何台もドンドン出ていたので、並び始めてからはそれほど待ちませんでした。



到着すると、駐車場にATMが。移動銀行?
夜店をぶらぶら見て・・・と言ってもすごい人混みなので、かき分けつつ。



夕ご飯。ヒッキは常にパパにくっついて、一人前の様子。


結構なボリュームなので、ヒッキはママと半分子。ヒッキはこれの他にイカも買っています。でも足りなかったけどね。



お店を見て歩いていたら、椰子カニをさわらせてくれました。
デカイ・・・。



帰りもバスに乗ってDSFまで。チャモロビレッジの帰りのバス乗り場は、GPO方面とDFS方面に列の案内が分かれていて、混雑する割には、整然と待つことができました。
ホテル近くのハーゲンダッツでデザートのアイス。ここも定番です。

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記事No.=1509400 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
12/07/31
 グアム旅行1日目 出発編 

いよいよヒッキが楽しみにしていたグアムへの出発の朝です。自分の目覚まし時計のアラムを3時に合わせていたヒッキ・・・目は一瞬覚ましたけど、ママにべったりしてきて「もう少し一緒に寝ようね」って寝てしまいました。
実はママは、オリンピックの男子体操を見ていて、3時少し前にベッドに行き、寝始めたところでした・・・。

パパとママは4時半起き、ヒッキは結局5時に起こしました。身支度だけして6時出発、駅に行く途中のコンビニで朝食を調達して、6時半のネックスに乗り込みました。



 飛行機の出発は午前10時。
 前日にパソコンからオンラインチェックインを済ませて、搭乗券をプリントアウトしていたので、成田空港では、パスポートとプリントアウトした搭乗券を持って、デルタ航空の荷物預け入れカウンターに向かいます。
 今回はビジネスクラスなので、「スカイプライオリティー」という優先カウンターを利用することができ、すんなりと荷物のチェックインも済みました。

 その後、ママのリクエストで空港内をぷらぷらショッピング。

 そして、出発の1時間ほど前に、出国審査を通り、搭乗ゲート近くのラウンジに行くことにしました。
 デルタ航空の搭乗ゲートがあるサテライトの中央のエレベータに乗り4階に昇ると、デルタ航空のスカイクラブというラウンジがあります。
 ここの入り口で、搭乗券を見せると、中に入ることができます。

 ノースウェスト航空の頃はラウンジといっても、機内でも配られる「おつまみ」(柿の種)、チーズ、ジュース・コーヒー等の飲み物くらいでしたが、デルタ航空になり、お粥やスープのような軽食も用意されており、多少は良くなった印象でした。

出発前のコーヒータイム。そして、おやつ食べ放題、ジュース飲み放題とはしゃぐヒッキ。




これは何かな?




 そして、いよいよ機内へ。席に座ると、ウェルカムドリンクのサービス。
でも、ノースウェスト航空の頃はいつも配られていたアメニティグッズのサービスはありませんでした。(ここで配られるスリッパは重宝していたので少し残念。)
 今回の機体は小さめの757型機のため、ビジネスクラスの座席のシートピットも、アメリカ国内線のファーストクラスと同じ程度で、パーソナルテレビもなく、この点も残念。やはり、デルタ航空が宣伝しているビジネスエリートの座席を楽しむためには、大型機が運行されている便を選んだ方が良さそうです。
 でも、乗務員の方々は気さくでフレンドリーで、サービスはよかったです。




機内食のメニュ。
機内食の選択は、パーサーの方が、事前に各座席にリクエストを聞きに来てくれました。



ヒッキは牛肉のプルコギ、ママはチキンのローストを選択。
味はなかなか美味しかったです。



そして、ママが紅茶をリクエストすると、ティーポットのサービス。
(メニューに「ハニーサンズの紅茶各種」と書いてあったので頼んでみましたが、熱湯を使っているわけではないので、ちょっとお茶の出が悪かったです・・・ママ)



3時間半のフライトでグアムに着きました。






グアム到着後は、空港の税関を出たロビーにあるR&Cツアーズのカウンターで、名前を告げ、送迎を待ちました。
 ここからホテルまでは、他のツアーの人と一緒になりますが、この送迎サービスは、R&C、楽天トラベル、JALパックが共同で行っている現地の受け入れサービスです。
 島内シャトルバスチケットや帰国時のホテルピックアップ時刻等の連絡は、ホテルチェックインの際に渡されるルームキー、サービスパンフレットの入った封筒に入っていました。




ホテルで一休みして、夜はマイクロネシアモールに出かけました。
ここはヒッキのお気に入りの装置があります。今回も飽きずに見入っていました。


フードコートでお好みの料理をチョイス。
いよいよ6泊7日のグアム滞在がスタートです。

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記事No.=1509300 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
12/07/31
 グアム旅行2012 プランニング

 夏休みの旅行を考え始めたのが6月10日過ぎでした。
 ここ数年は、JALのマイルを有効期限が来る前に使うための旅行が多く、ヒッキが生まれる前から貯めていたノースウェスト航空(現デルタ航空)のマイルを使うことがあまりなかったため、今年はデルタ航空のマイルで旅行することにしました。
デルタ航空の特典旅行なら、燃料サーチャージがかからないため、予約が取れれば、出費も少なくて済みます。
 デルタ航空のホームページから特典旅行で行けそうな旅行先を調べてみると、さすがに時期が迫っているため、3人分の低レベルの特典に空きがありそうな場所はない状態でしたが、グアム、サイパン方面のビジネスクラスなら、中レベルの特典で、ほとんどの日に予約が入る状態です。エコノミークラスは、高レベルの特典予約しか入らない状態でしたので、1人分で必要なマイル数は、ビジネスもエコノミーも同じ6万マイル。
 それならばと、今回は、ビジネスクラスでグアムに行くことにしました。
 実は、デルタ航空は、成田からパラオにも季節運行で、9月まで就航しており、こちらも1人6万マイルのビジネスクラスに空きがある状態でしたが、ヒッキに尋ねると、グアムの方がいい、という意見だったため、行き先はグアムに決定しました。

 ホテルは、R&Cツアーズのホームページから、リーフホテルの海外宿泊プランを申し込みました。楽天トラベル等の海外ホテル予約も、手頃な料金が出ていましたが、R&Cツアーズの場合、空港からの送迎があり、グアムでは島内のシャトルバス乗り放題パスが付いてくるので、結局、料金的に割安になると考えました。

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記事No.=1271600 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
10/08/05
 帰国

帰国の朝、4時半にホテルにお迎えのタクシーが来てくれます。なので、現地時間3時(日本時間2時!)に起床。


昨夜マイクロネシアモール隣りのスーパーで購入したタロブレッドでとりあえずの腹ごしらえ。ヒッキは食べないだろうと思っていたら、一緒にパクついていました。


早めに空港に着いてチェックイン後、空港内のお店をプラプラ見ていると・・・ヒッキがいい物を見つけました。NWAの飛行機!
ノースウェスト航空はデルタ航空と完全統合したために、これは貴重なおもちゃです。(もう無くなっちゃうのです)
パパにおねだりして・・・と言っても長年ノースファンだったパパですから、迷いながらも買ってくれました。


朝から元気いっぱいでしたが、6時半の出発を待たずにヒッキは夢の中へ。ママも離陸と同時に爆睡です。
ヒッキが寝ているときでないと、こっちも寝られません。


雲がモクモク。




離陸して1時間ほどすると機内食が配られます。
卵料理とフライドポテト、ソーセージ、マフィン、フルーツです。
ママは以前のNWAの機内食の方が美味しかったと思いました。


日本時間9時過ぎには、無事に成田に到着です。





荷物をピックアップして、ネックスへ。
横須賀線の新駅が家の近くにできたので、成田からも1時間強で一本で帰れます。これは本当に大助かり。


ヒッキのリクエストで夕ご飯はカッパ寿司。
そして疲れていてもバイオリンの練習。明日はバァバのホームで、やまばんのコンサートです。



今回は前後のスケジュールの関係で、短い滞在となりましたが、ヒッキはめいっぱい海を楽しんでいたようです。
グアム〜!と言うとハワイ同様、泳いで、おいしいものを食べて、ショッピング!!と思われる方もいると思いますが、わが家の男性陣はひたすら泳いでいます。
ママとしてはやっぱりもっとあちこち見たいし、現地でなくてはないようなアメリカンなヒッキの洋服も買いたいし・・・と思いますが、ヒッキをパパだけに託して海に置いていくのは、まだ不安があります。何しろヒッキはお調子者なので、あれこれうるさいし、パパのイライラが目に見えています。
海好きのパパも、ヒッキにとられず潜りたいだろうし・・・。
でも、ヒッキとパパが一緒に潜ったり海遊びを楽しんでくれるのも、それはそれでおかねを出してなかなかできないような貴重な体験なので、まぁ仕方ありません。お買いものはこれからもできるしね。

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10/08/04
 グアム3日目 シュノーケリング 〜カニさんさようなら〜

早起きヒッキは朝から英語のお勉強。その甲斐あって、終了証とプレゼントのかTシャツをもらいました。




今日は朝から海へ。
 グアムのシュノーケリングスポットとして有名なのは、ヒルトンとマリオットホテルの間のイパオビーチですが、調べてみると、イパオビーチは、透明度も高く魚影も濃い反面、珊瑚がたくさんある場所まで行くためには、2〜3mほどの水深がある場所を越えていくようです。まだシュノーケリング未経験のヒッキを連れて行くことは無理があるため、リーフホテル付近の背が立つ水深の海でシュノーケリングを楽しむことにしました。
グアムの潮位サイトで調べると、旅行期間中は朝8時〜9時頃が干潮で、潮位が0.3フィート(約10cm)とぐっと低くなり、満潮は午後3時過ぎになるようですから、午前中なら、珊瑚の群生場所まで楽に歩いていくこともできそうです。

干潮時のタモン湾
珊瑚の岩礁がAとBの付近に現れています。
Aの岩礁は、フィエスタホテルのビーチのすぐ沖で、この向こう側がイパオ公園の海です。
Bの岩礁は、アウトリガーとハイアットホテルの間から沖に進んだところにありますが、この岩礁は満潮時には水没してしまいます。

今回訪れたグアムの海は、藻が大発生していたようで、リーフホテル下の沿岸からウェスティン沿岸、そして日航ホテルの崖下方面にかけて、バスグリーンを溶かしたかのような鮮やかな緑色に染まっていました。
 ビーチの景色を楽しむなら、見事なまでのエメラルドグリーンの景色が広がり、南国特有の美しさにも感じられましたが、海の中は、左の写真のように、まったく視界が効かない状態で、シュノーケリングには全く不向きな状態でした。

しかし、リーフホテル前から海に入り、左側直角方向に日航ホテルの建物を望むくらいの場所まで来ると、藻の影響もなくなり、透明度も高くなってきました。



進んでくる途中、水深は大人の胸くらいまでになりますが、珊瑚の群生場所が近づくと、水深は数十センチ程度になり、ヒッキでも足が届くくらいになります。



岩陰から姿を現したチョウチョウウオ。




青い色がきれいなデバスズメダイ。




ハタタテダイ。




ヒッキのお気に入り。モンガラ君。




近くのABCストアで買ったソーセージを海の中に差し出すと、スズメダイの仲間がたくさん集まってきました。


このあたりは、珊瑚が密生して、水深も浅くなるため、珊瑚を踏んで痛めないよう注意し、砂地の部分を移動しながらシュノーケリングを楽しみました。



 さて、シュノーケリングを楽しんでいる最中、風でヒッキのカニさんの浮き輪が沖の方へ流されてしまいました。
 潮流はあまり感じられませんでしたが、風が沖に向かって吹いていて、浮き輪を追いかけても追いつかないくらいの早さで流されてしまったため、無理に追いかけるのは危険と判断し、その場でカニさんとバイバイをすることになってしまいました。
 このカニさん浮き輪、ヒッキが幼い頃、ハワイで買って、海水浴にはいつも持って行くお気に入りの浮き輪だったようですが、仕方ありません。
 ヒッキは、「あのカニさんが流されてしまったから、今度はあの浮き輪を買うためにハワイに行かないとならない。」と何度も言っていました。

この日のお昼はプールサイドのカレーライス。
辛いけどおいしぃぃぃ〜。



夕方からマイクロネシアモールへお買いものに。
ここもヒッキのお気に入りのショッピングモールです。もちろんショッピングが楽しいわけではなく、このボールのからくり箱。飽きもせず、ずっと眺めています。
フードコートでご飯を食べて、ホテルへ。明日は日本時間の2時に起きて、タクシーで空港に向かいます。いろいろと予定が混み合って、今回は3泊4日という短いグアム旅行でしたが、浮き輪無しで随分泳いだり潜ったりできるようになって、収穫の多い旅行となりました。

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10/08/04
 グアム・リーフホテル前の珊瑚礁シュノーケリングビデオ(2分50秒)

BGMは「著作権フリーの音楽の部屋」より「潮風」です。

ハイビジョンビデオ
1280×720 29.97fps 3500kbps
(画面上でダブルクリックするとフルサイズ再生になります。再生環境は、12M以上の回線とPentium4-2.4GHz以上のパソコンが推奨です。
メンバー限定wmvビデオ
720Pハイビジョンビデオ<回線速度12MB以上推奨>再生画面上でダブルクリックするとフルサイズになります720Pハイビジョンビデオ<回線速度12MB以上推奨>再生画面上でダブルクリックするとフルサイズになります

スタンダードビデオ
640×360 600kbps
(標準スペックのパソコンの場合は、こちらのビデオを再生してください。)
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記事No.=1271000 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
10/08/03
 ti oj yi

2日目の朝も、さわやかに元気に起きました。明け方自分でトイレに行って、ママが声をかけると「もう一度寝る」と自分のベッドに。珍しく二度寝していました。





朝から英会話中。
ホテルの売店で朝食を調達。




今日はヒッキは、海→プールとスイミング三昧の計画を立てていましたが、いろいろ事情があり、ヒッキのパンツを忘れてきたことが判明・・・午前中はお買い物タイムとなりました。
赤いシャトルに乗ってKマートへ。


早く海へ行きたいヒッキ、「帰りのバスはまだかなぁ」
バス停のお兄さんとコミュニケーションを取っていました。



近ツリのガチャピンバスが走っていました。
隣のホテルのカフェで簡単にお昼を済ませて・・・



午後ようやく海へ。準備運動も怠りなく済ませ、いざ海へ!!!
ママと二人慣らし水泳。



そのころパパは・・・またシャツのまま・・・。
お魚さんがいるポイントを探しています。



お魚さん発見。
パパがあちこち泳ぎまくって、さんご礁がきれいに生えているポイントを探してきてくれました。



初めは、パパの側を離れなかったり、カニの浮き輪に頼っていました。



ママも頑張って潜りました。
ヒッキは少しずつ自力で(パパや浮き輪に頼らず)泳ぎ始めました。
明日が楽しみです。

その後ホテルのプールへ。
海に注ぎ込むみたいで、とっても素敵。



夕方はグアムフィエスタホテルでBBQ。
BBQショーの予約は、「グアムバケーションガイド」というページから行いました。
このサイトは、グアムの日本旅行が行っているオプショナルツアーの予約サイトで、インターネットで日本から予約を行っておくと、ツアー参加証や行程表などは、宿泊ホテルでチェックインの際に封筒に入ったものを受け取ることができます。そして、滞在中にDFS等の指定された日本旅行のカウンターに出向いてツアー料金を支払います。
今回のBBQショーは送迎付きなので、泊まっているホテルのロビーまで、お迎えにきてくれます。
待っている間、スキがあればおっぱいを触ろうとするヒッキ・・・。



BBQ会場へ。




巨大な牡蠣!
お肉も魚介もおいしいし、ショーを見ながらの食事にヒッキも大興奮。



食事の途中でトイレに行ったヒッキ、会場に戻る時、プールサイドを通ります。
ちょうど火のついた棒を回すところが遠目で見えました。「わぁ〜ママ、見てー!!危なくないのかなぁ」と言うヒッキの方を見ると・・・なんと!!!遠くに見えるショーの火に夢中なっていたヒッキ、足元のプールに気がついていない様子、プールの楕円にカーブしたところに、あと半歩で落ちようとしています。
「ヒッキ!プール!!!」と叫ぶと、横っ飛びに飛び退きました。間一髪・・・火よりもヒッキが危ないです。
まったく一時も目を離せません・・・・。


帰り道、宿泊ホテルの近くのハーゲンダッツでアイスクリームのデザート。
グアム満喫のヒッキです。

そう言えば、ダンスショーを見ながら・・・「うわぁ〜、あれ、やってみたいなぁ」ってうっとり・・・。本当に何でもかんでもやりたがりです・・・。

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記事No.=1270900 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
10/08/03
 グアム島内交通 赤いシャトルバス

グアムは、街中をシャトルバスが走っていて、手軽に移動する便利な交通手段です。

2010年夏現在
赤いシャトルバスの路線図





料金
全路線片道$3です。ただし、旅行社のツアーカードがあれば乗り放題になります。





時刻表
マイクロネシアモール(MM)からホテルロードを通り、グアムプレミアムアウトレッド(GPO)へ向かうバスの時刻表。
(右側は日曜日の時刻表。)


GPOからホテルロードを通りMMへ向かうバスの時刻表。
(右側は日曜日の時刻表。)


シェラトンホテル、オンワードホテルとMMを結ぶバスの時刻表。
(GPO、Kマートを経由します。)




DFSとKマートを結ぶバスの時刻表。
今回宿泊したリーフホテルは、道路を挟んで向かい側がJPストアだったため、このバスを利用すると、10分ほどでKマートに行くことができました。
 帰りは、KマートからDFSへ直行バスとなりますが、DFSは、バスの乗車場所と降車場所が異なるため、位置関係を把握しておかないと、広い店内をグルグル歩き回るはめになります。

GPOとアガニャショッピングセンター、レオパレスリゾートを結ぶバスの時刻表。



DFSおよびMMと恋人岬を結ぶバスの時刻表。




チャモロビレッジのナイトマーケット開催時のバス時刻表と、デデド村朝市開催時のバス時刻表。

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記事No.=1270700 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
10/08/02
 グアム旅行プランニング 2010

 今年1月、ノースウェスト航空がデルタ航空と完全統合し、今まで貯めていたワールドパークスのマイルも、デルタ航空のスカイマイルプログラムに移行しました。
 アジア・グアム・サイパンの無料航空券は、低レベル=2万マイル、中レベル=4万マイル、高レベル=6万マイルに設定されましたが、統合直後は、低レベルの無料航空券の予約枠はほとんどない状況が続いていて、実質的な必要マイルの値上げになっていました。
 しかし、統合から半年ほど経つと、比較的状況も落ち着いてきたようで、6月下旬に特典旅行の空き状況を検索してみると、夏休みシーズンの8月でも、グアム、サイパン路線で、低レベルの特典枠に空席がありました。しかも、日にちによっては、6人程度の大人数の予約も可能な状況。
 そこで、今回は特典予約が取れたグアムに旅行することにしました。
 実は、特典旅行枠に空きがあったサイパンも旅行先候補にしていましたが、サイパンは、島内交通のシャトルバスが夕方以降しか走っていなかったり、ホテル前のビーチは海草だらけで、マニャガハ島にでも行かないと珊瑚のきれいな海はなかなか体験できないようなので、グアムに決めました。

※その後、何度か、特典枠の空き状況を閲覧してみましたが、7月に入ると、低レベルの予約枠はどんどんなくなっていきました。
 6月中旬〜下旬頃、航空会社の座席調整か何かで、予約枠に空きが出ていたようです。 



デルタ航空ホームページの不具合

 デルタ航空の日本語ページから特典旅行の予約を行い、座席指定も済ませて、最後にクレジットカード情報を入力して、諸費用の支払いを行おうとすると、エラーが発生して、予約完了ができませんでした。
 試しに、デルタ航空の英語ページから予約を入れてみたところ、エラーもなく、最後の予約完了まで進むことができました。どうやら、日本語ページに不具合があったようです。



燃料サーチャージ

 今回の特典予約では、諸費用(成田空港使用料や入国税など)が1人3400円ほど。
通常なら、燃料サーチャージだけでも1人往復6000円かかるはずですので、デルタ航空の特典旅行では、今のところ燃料サーチャージがかからないようです。



米国内住所の登録

 少し前までは、航空会社のホームページにも、アメリカに旅行する際は、事前に滞在先を連絡するように書かれていたり、航空券を予約すると、予約確認のメールにも、滞在先を登録するように書かれていたりしました。
 しかし、今回は、あまり積極的なアナウンスは目にしませんでした。(JALのホームページでは、各国の空港情報というページを開いていくと、説明が記載されています。)
 デルタ航空のホームページから予約確認のページを開くと、「米国内住所」という項目がありますので、今回は、そのページから滞在するホテルを登録しておきましたが、滞在先の事前登録が不要になったのかどうかは不明です。もしかしたら、事前登録していないと、空港でチェックインする際に、滞在先ホテル名も入力する必要が出てくるのでしょうかね。



アメリカ入国とESTA

 2009年1月からビザ免除でアメリカに入国する際は、ESTA(エスタ)による事前申請が必須となりました。(申請が済んでいないと航空機に搭乗できません。)
 これは、パスポート番号等、従来のアメリカ入国書類に機内で記入していた内容をインターネットを使ってESTAの申請ページから、事前に入力するシステムです。(インターネットが利用できない人は、代理人の申請でもOK。)
 2010年6月からは、従来、機内で記入していた緑色のビザ免除によるアメリカ入国書類も廃止され、現在、航空機にも入国書類は搭載していないそうです。
 一度、ESTAによる承認を受ければ2年間有効です。

 グアムの場合、ESTAによるビザ免除プログラム(90日以内の滞在)で入国する方法の他に、北マリアナ諸島ビザ免除プログラム(45日以内の滞在)による入国が可能となっています。
機内では、右のような2種類の入国書類と、家族で1枚の税関申告書類が配布されますので、必要事項を記入して入国審査を受ければ、ESTAの事前申請は必要ありません。
 ESTAにの承認を受けている場合は、記入する書類は税関申告書のみでよく、入国審査の窓口では、パスポートと帰りの航空券の控えを提示するだけになります。

 なお、北マリアナ諸島ビザ免除プログラム、ESTAプログラムのどちらのプログラムでも、入国審査では、指紋採取と顔写真撮影があります。

 今回の旅行では、ESTAの事前申請を行い、入国審査窓口では「エスタ」を済ませている事を告げて、問題なくグアム入国ができました。



ホテル予約

 前回、2年前のグアム旅行では、アールアンドシーツアーズのホームページから、空港送迎付きパックでリーフホテルの予約を行いました。
 今回は、楽天トラベルの海外ホテル予約のページに、リーフホテルが空港送迎付きで安く出ていたため、これを予約しました。
 アールアンドシーツアーズのページで予約すると、島内シャトルバス乗り放題のカードが付いてきますが、リーフホテルはDFSの近くの立地がとてもいい場所ですし、乗り放題カードを持たなくても、1人片道$3でシャトルバスに乗れますので、シャトルバスを利用する予定の回数とホテルの予約料金を比較して、乗り放題カードが付かない楽天にしました。

 ホテル専用の送迎の場合、空港からホテルに直行で、旅行社の送迎のようにいろいろなホテルを順に回っていくわけではないので、気分的にも楽です。

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記事No.=1270600 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
10/08/02
 ミステリーツアー グアムに出発

本日の朝日新聞生活欄にインタビューされた記事が載ってます。
年齢ばれちゃうけど・・・。

さて、今日はヒッキにとってミステリーツアー、行き場所を知らされず旅行に出発です。



マンションから重たいキャリーを自分で持つと言って大張り切り。




「海に行く」としか言っていないので、新駅から普通に横須賀線に乗ると思っていたようです。「どこまで乗るの?」「終点まで」「終点はどこ?」「千葉」とパパ。ネックスに乗ると知って「どうして?どこに行くの?」「終点だよ」って、確かにネックスの終点も千葉だけどね。


なんだかわからないけど、新型ネックスに乗れて大はしゃぎ。成田までずっとハイテンションでした。お客さん、少なくてよかった・・・。



空港について、いよいよ不思議なヒッキ、「どこに行くんだろ」という疑問が再び生じてきます。
「これから飛行機に乗って遠い海に行くよ」とパパが言うと「北海道?」と的外れな答えを。「グアムに行くよ」とここでやっと行き先を明かすと「え??グアム?言ってよ〜びっくりするじゃない〜!!」ってびっくりしていました。

ここからは、「びっくり」から、「ハイテンションマックス状態」となり、はしゃいで、大変でした。まぁその気持ちもわかるけどね。



今回は初めてデルタ航空に乗りました。
成田空港では、セルフチェックイン。
 以前は、カウンターに並び、係の人にチェックイン手続きを行ってもらい、搭乗券を受け取っていましたが、今は、多くの航空会社がセルフチェックインになってきています。
 ATMのような機械の画面で「日本語」を選択してから「スタート」を押します。
 そして、パスポート・クレジットカード・マイレージカードのどれかを読み込ませると氏名情報が読み取られるようです。そして、搭乗する便名を入力すると、一緒に予約した3人分の予約記録が表示されます。
 「全員分の搭乗手続き」を選択して、画面に表示された名前の人のパスポートを順に読み込ませます。
 次に、座席指定の画面になり、予約時に予約した座席番号が表示されますので、予約通りでよければそのまま次に進みます。
 最後に、預け入れ荷物の個数を入力すると、3人分の搭乗券と航空券の控えがプリントアウトされて出てきて、荷物のチェックインカウンターの中では、荷物の個数分のタグがプリントアウトされて出ていました。
 荷物は、カウンターの係の人に渡してタグを付けてもらいます。
 セルフチェックインは、このような流れですが、普段、このような機械をあまり操作したことのない人にとっては、戸惑うことも多いようです。あちこちで、戸惑い、脇にいる係員に手助けしてもらいながら手続きしている人も多くいました。セルフチェックインになり、本当に便利になったのかは謎です。
 
機内食はちょっと少なめ。ノースウェスト航空の頃も、エコノミークラスの機内食はあまり評判が良くありませんでしたが、経費削減の影響なのか、ますます簡素になった感じのする食事でした。
ヒッキは中耳炎が気圧の変化で痛む心配がありましたが、出してもらった薬を飲むことなく一安心。ただ、ものすごい頻尿で、いったい何回トイレに行ったのか、数え切れないほどでした。
右の写真はヒッキ撮影。


日本時間19時過ぎ(日本時間20時)、4時間の空の旅を無事に終え、グアムに降り立ちました。
グアムも雨が降っていましたが、空港までホテルの車が迎えに来てくれました。

フロントで、ヒッキにプレゼント。表紙には「Speak to in English」と書いてあります。滞在中、ホテルの人と英語を交わしてサインをもらって、全部完成すると、修了書と素敵な商品がもらえるそうです。


ホテルの売店でさっそく挨拶をして、サインももらいました。
夜食も買ってお部屋で食べました。




ぜんぜん眠くなーいって張り切っていたヒッキですが、突然の睡魔に襲われ・・・そりゃそうだよね、10時近くですもの。
明日はシュノーケリング、海にもぐります。

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記事No.=1038200 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
08/08/27
 帰国

現地時間3時半、日本時間2時半です。ホテルを4時にチャックアウトするため、熟睡中のヒッキを起こして・・・
なんとか着替えさせ、帰国の準備です。「眠い」と繰り返しつつも「飛行機に乗ったら寝てもいい?」と、泣いたりぐずったりせず、用意を始めました。眠すぎて目があきません。

飛行場へ向かうピックアップバスで寝てしまうかと思ったけれど、「ここ昨日通ったよね」などと、ボーットしながらもグアムの景色を眺めていました。
空港で簡単な腹ごしらえ。


機内食もパクバク。
乗ってすぐ、あるいは、朝食後に寝るだろうと思っていたら(そしてパパやママも寝られると思っていたら)、まったくその気配はなく、機内上映のビデオをしばらく鑑賞。新潟中越地震を実話を題材にした映画「マリと子犬の物語」を見ながら、「どうして地震が起きたのか」「どうして車が通る道がなくなったのか」「どうしてみんな自分の家から出て学校に行ったのか(体育館で避難生活のこと)」など、あれこれハバを質問攻めにしていました。しかし、さすがに全編を見るにはヒッキにとって長いため、途中で「長いからもう飽きた」と、ママが用意していたシール貼り遊びに変更。
でも、ヒッキは本当は、往路の機内で上映していた「カンフーパンダ」をもう一度見たかったみたいで、どうして帰りは上映していなかったのか、不服そうにしていました。
往路に「カンフーパンダ」を上映して、復路は「崖の上のポニョ」を上映していれば一番良かったそうです。(笑)

結局朝2時半に起きて、3時間のフライトも一睡もせず9時過ぎに日本へ。
乗ってきた飛行機をシゲシゲと眺め、預けた荷物を「ヒッキがとねからね!!」とママを後ろへ追いやり、元気いっぱい。




10時45分発のネックスに乗って品川〜大井町〜大岡山〜小杉という経路で帰ってきました。
さすがにネックスで30分弱寝ましたが、その後7時過ぎまで、家でパパを相手にずっっっと遊んでいました。
ヒッキの体力は既にパパやママを越えているに違いありません。

帰り道にヒッキに「何が一番楽しかった?」と聞くと「ボールが落ちてくるのだよ」という答え。マイクロネシアモールにあったものをあげました。海じゃないの????

今回の旅行中、ママはヒッキに「ハローって挨拶してご覧」とか「サンキューだよ」とか、簡単な英語を使うように促しました(というか、簡単な英語しかママがわからないから)。
物怖じしないヒッキは、進んで「ハロー!!」「サンキュー」「グッモーニング」の挨拶や、レストランで「オーダープリーズ」「ハングリー」「ヤミー」など、ドンドン話しかけていました。幼稚園で習う英語と、月2回の英語サークルと、ヒッキの元気な性格のお陰で、英語を話せようになるかも??

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記事No.=1037900 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
08/08/26
 グアム4日目 

今朝の朝食はホテルのバイキング。ヒッキにお野菜を取らせたいからです。というのも、ウンチがちょっと少なめで、今朝は固い感じだったので・・・。運良く日本食コーナーもあって、おかゆに梅干しを入れて食べました。サラダもたっぷり。
右の写真は、宿泊階4階からの海の眺めです。


今日は午前中の方が干潮のため、朝から海に繰り出しました。魚のたくさんいる沖まで行くことができるからです。途中ABCストアに寄って、ソーセージと海中でも撮れるカメラを購入。昨日はソーセージをあげたのが午後だったので、あまり遠くまで行くことができませんでしたが、今日は随分離れた沖まで、行くことができたので、昨日は見ることができなかった珍しいお魚も見ることができました。水中カメラでも撮ったので、どれくらい写っているか楽しみです。(※別記事で紹介します)

足がつくかな?でもやっぱりカニさんが好き





パパを沈めたり・・・真ん中の写真は水中にパパがいます。




あくまでも顔をつけたくないヒッキ。ママに沈められて怒っていました。




でもすぐご機嫌に。パパの背中に乗って・・・。
浜辺でランチを食べて、お砂場遊びをして、カニを見付けて、



パパと戯れて、再び残っていたソーセージをあげて、海を後にしました。




今日は夕方から大型スーパー「Kマート」へ。このお店はハワイにもあって、ヒッキの洋服など安く買うことができます。でも、今回はめぼしい物は無し。どちらかというとベビーだった時の方が、雑貨も含めて、いろいろ買いたいものがおいてありました。
その後、昨日行った「マイクロネシアモール」が、トロリーバスで通り道なので、夕ご飯を兼ねて途中下車。昨日は見られなかったおもちゃ屋さんに行くと・・・ヒッキはすっかり自分のものを買ってもらえるとMじて疑わず、パパとちゃんとお片づけするという約束を取り交わして、「乗り物」の玩具を熱心に選んでいました。このお店でも、ママたちが「これがいいね」と、思うような物もなく・・・とりあえず小さなミニカーでも・・・と思っていましたが、ヒッキは中型のゴミ収集車をセレクト。自分のリュックで持って帰るというので、パパに買ってもらえました。ホテルに着くまでも、ちゃんと自分で大事に下げて帰りました。

夕食はフードコートで、それぞれ食べたいものを選んで食べました。ヒッキは焼き鳥に目を留めて、焼き鳥と焼きそばと、ブロッコリーとエビの炒め物。



モールを出るとすっかり暗くなっていました。トロリーに乗って風を受けながら、ホテルに戻りました。、お土産を買うため、ホテルのそばのお店に寄りました。
街を歩いている日本人ファミリー、ヒッキくらいの子供は、ほとんどパパさんに抱っこされて寝ています。この時間(と言っても7時過ぎくらい)になっても自分で歩いて、時たま走ったりふざけたりもして、元気にはしゃいでいるのはヒッキくらいなものです。
さすがに、Kマートに行くバスで10分弱ウトウトしましたが、「ついたら起こしてね」と言って、実際に見事に復活してお店でカートを押しまくっていました。

今夜は荷造りです。明日の朝は現地時間3時起き(日本時間2時)、4時ロビー集合、6時過ぎの飛行機で日本に帰ります。9時過ぎには成田、お昼前後には家に到着予定です。
バタバタしていたせいか、今夜は10時近くまで眠らず。
ぐっすり、ゆつくり寝てね。




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記事No.=1037800 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
08/08/26
 グアム・タモンビーチでのシュノーケリングと珊瑚礁

実は、今まで、グアムのタモンビーチは、白い砂浜とエメラルドの海と青い空のコントラストが映えて景色は美しいかもしれませんが、シュノーケリングで珊瑚礁や色とりどりの熱帯魚の姿を眺めて楽しむためには、物足りない場所だと思っていました。
しかし、今回の旅行で、タモンビーチの珊瑚礁もそれなりの魅力を秘めていることを知りました。

タモン湾をホテルの高層階から眺めると、このような景色が広がりますが、ビーチに近いエメラルド色の海の部分は、海底が白い砂で覆われています。
このエリアにも、タイの仲間やサヨリの群れが回遊したりしていました。


ビーチからやや沖合に広がる黒い部分が珊瑚礁のエリアで、テーブル珊瑚や枝珊瑚の群生を見ることができます。
この珊瑚礁のエリアを水面から間近に楽しむためには、グアムの海の干潮時刻を目指して海に入るようにすると、シュノーケリングを十分に楽しむことができます。
グアムの干潮時刻は、グアム総合情報サイト「アイランドマガジン」の「アイランドマガジン」のページの中に各月の潮位グラフがあります。

さてABCストアで売っているソーセージを1本持ってヒッキが海に入ったところ、左の写真のように、たくさんの魚が寄ってきました。
水中では、右の写真のように浮き輪のヒッキの足元を白く見える魚が群れをなして泳いでいます。


モンガラカワハギやスズメダイの仲間は、大胆にヒッキが手にしたソーセージに直接食いついてきたりしました。
(カワハギやフグの仲間は歯が鋭いので、指を囓られないように気をつけなければなりません。)



左の写真は、ヒッキがソーセージ片手に水中観察メガネで、枝珊瑚をのぞいているところ。無数の青い魚が寄ってきています。
水中では、右の写真のように珊瑚の間にたくさんの青い魚が泳いでいました。


タモンビーチは遠浅のため日中は湾内の海水温が上昇しやすいのに対して、リーフの外の海水温は上昇しにくいため、外海から海水が流れ込むと、密度の異なる海水が混じり合うため、光の屈折率に乱れが生じて、海水が濁ったようになってしまいます。(真夏のアスファルトの表面で熱せられた空気が上昇するとき、景色がゆらゆらと見える現象と同じ)
このため、水面からは珊瑚礁や熱帯魚の群れがきれいに見えるのに、水中で見ると全体が濁ってしまったように見える状況がありました。
このため、澄んできれいな水中の様子を楽しむためには、午前中の早い時間で、潮が引いていくタイミングがいいかもしれません。

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記事No.=1037600 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
08/08/25
 グアム3日目 海へ  

今朝の朝食もヒッキのリクエストで、昨日と同じくホテルの売店で購入した手作りサンドウィッチ。ヒッキは実は、サンドウィッチそのものより、パンくずをベランダに落として、鳩か雀が食べに来るのを楽しみにしています。
食べ終わるとベッドでゴロゴロ。「電車でーす」と言うので見ると、車輪をつけて「乗ってくださーい」(クッションです)


さっそく午前中から海に繰り出しました。ビーチもホテルのすぐ下です。砂浜に着くとヒッキはさっさとベンチに腰を下ろしました。でもこのパラソル付きベンチは有料。我々はABCストアで買ったゴザを使用します。
途中、上から落ちてきた果物を手に。

とてもきれいな海なので、ひざくらいの水深でも大きなお魚が泳いでいます。(白いお魚でわかりづらいのが残念)
すぐに「あっち行こうよ」と砂浜を指さしています。

少し沖に行くと(と言ってもママの背が届く位)、小さな岩場にたくさんの魚が見えます。


お昼は今日もABCで調達したおにぎりやサンドウィッチで簡単に済ませました。そしてパパが買った魚肉ソーセージを、お魚にあげに行きました。たくさん近づいてきたお魚を、水中メガネで間近に見ることができてヒッキも大喜びでした。
その後、いよいよヒッキが楽しみにしていた「お砂場遊び」です。だから泳ぐのも早々に砂浜に戻りたかったのです。

二人がトンネルを造っている間、ママは砂浜に寝そべって読書タイム。でも随分長いこと作っているので、暑さと日焼けが心配になったので・・・ヒッキのカニさんの浮き袋をもって海の中へ。わざと流されたふりをして、「ヒッキー助けて〜」と呼ぶと「今行くよー」とお返事。しかし「パパ、助けてあげて」と他力本願。パパが「一緒に助けに行こう」と二人で海中に。ママがもっとおぼれたふりをすると、一生懸命「ママ、パパにつかまって」と救助してくれました。そのくせ自分の波が恐いから、パパにしがみついているので、「ママもつかまっちゃうよー」と二人でパパにしがみつくと、パパも「倒れる倒れる」と、海に倒れるマネ。何度も顔に水がかかったり、沈んだりしながらも、とっても楽しい様子でした。「たすけてごっこ」と命名されて、「明日もやろうね」と楽しみにしています。

3時過ぎに海から部屋に戻って、シャワーを浴びて、大型ショッピングセンター「マイクロネシアモール」に出かけました。ここには「赤いトロリー」のグリーンコースで行きますが、そのバスを待っている間、雨がポツポツ・・・と思っていたらあっと言うのに夕立に。傘も持たずに出たので、3人ともずぶ濡れに。ヒッキの着替えだけはあったので、バスに乗り込んで、ヒッキはお召し替え。やっぱり着替えを持っていて正解でした。

ママがお買い物をしている間、ヒッキはパパと・・・ボールのからくり箱をずーっと飽きることなく眺めていました。ママが戻ると、座り込んで見上げていました。本当にこの手のものが好きで、いつまでも眺めています。


今夜のディナーは、モール内のデニーズで。これまたアメリカンサイズ。





ホテルに一度戻ってから、食後のデザートに、美味しいと評判のハーゲンダッツのアイスを、食べに行きました。




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記事No.=1037500 [グアム旅行] [ビデオアルバム]
08/08/25
 タモンビーチ(ハイビジョンビデオ) 1分50秒 50MB

タモンビーチの珊瑚とシュノーケリングのビデオ。(1280*720 3500kbps)
BGMはSWH(http://shw.in/)のフリー音楽素材「Starring!」です。
(画面上でダブルクリックするとフルサイズ再生になります。再生環境は、12M以上の回線とPentium4-2.4GHz以上のパソコンが推奨です。)
メンバー限定wmvビデオ
720Pハイビジョンビデオ<回線速度12MB以上推奨>再生画面上でダブルクリックするとフルサイズになります720Pハイビジョンビデオ<回線速度12MB以上推奨>再生画面上でダブルクリックするとフルサイズになります

スタンダードサイズビデオ(576*324 500kbps)
メンバー限定wmvビデオ
スタンダードビデオ<回線速度1.5MB以上推奨>スタンダードビデオ<回線速度1.5MB以上推奨>

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記事No.=1037300 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
08/08/24
 グアム2日目  

今日は3人そろって9時過ぎ(日本時間8時)にのんびり起き出しました。
ホテルの窓からの眺望と、寝ぼけ顔のヒッキ。

朝食はホテルの売店で用意した、簡単モーニング。
ハムチーズサンドと卵サンド、そしてリーフホテルの名物?カツサンド、そしてカットフルーツです。 

この朝食を買った後、ちょっとしたハプニングが。朝からはしゃいで、ホテルのロビーをウロチョロしていたヒッキ、エレベーターのボタンを自分で押して、さっさと中に入って行きました。ところがこっちのエレベーターは日本のものより早く扉が閉まります。パパやママが着く前に閉まり始めるエレベーター、呆然とするヒッキ、「開けるのボタン押しなさい!」とママが叫んだと同時にピタリと閉まるドア・・・「ママァ〜」と遠ざかるヒッキの半泣きの声・・・。あ〜ぁ。でもエレベーターは2階で止まっています。そしてヒッキの声だけ聞こえてきます。パパが隣にあるもう一つのエレベーターに乗って2階へ。ママは1階で待機。しばらくしてエレベーターは1階に戻ってきて扉が開き、中から緊迫したヒッキが出てきました。ママを見た途端「わかんなかったよぉぉぉ〜」と抱きついて泣き出しました。「開ける」のボタンがわからなかったそうです。そして何故2階で止まったかというと、泊まっている4階と間違えて押していたそうです。そして2階で止まった後「閉める」のボタンを押して戻ってきたそうです。
少しは懲りておとなしくなるかと期待しましたが・・・3歩歩いたら忘れたようです。ただエレベーターには先に乗らなくはなりました。
 

今日はヒッキのリクエストで、午前中はホテルのプールで一泳ぎ、午後からは海に繰り出すという予定です。
プールの向こう側に、グアムの美しい海が広がって見えるよう、工夫を凝らしています。
準備体操にも余念がありません。















お昼は近くのABCストアへ行き、スパムやおにぎりを購入。食後は海に行く予定でしたが、ご飯を食べながらヒッキが、「やっぱり海には明日行くことにして、今日はお昼寝をして、水族館へ行きたい。」と言い出しました。
自分でお昼寝といった割には、まったく寝る気配なく、はしゃいでいました。

出発前、ママとヒッキだけ少し早く部屋を出て、ホテルの下にあるショップを覗いていました。すると遅れてやってきたパパに、なにやら玩具をおねだりをしていました。パパが「それはグアムで遊ぶ物だから、今度もう少し長く来た時に買おう」と言うと、ヒッキは納得してママにも報告、「今度もっと長く来た時に買うんだって。でも、今度っていつ来られるんだろうね」・・・本当にヒッキには適当な言い逃れはできません。グアムなんてそうそう来られるところではないってわかっているようです。

その後リクエストとおり、水族館へ。グアムの中心街「プレジャーアイランド」にある「アンダーウォーターワールド」はホテルから10分も歩けば到着。


最初、暗いトンネルになっているので、恐る恐る歩くヒッキ。
世界最長と言われるトンネルの水槽を興味深く見ていました。

水族館から表に出る通路を歩いている時のことです。ヒッキがママ達からふと離れて、壁際のベンチに座って新聞を読んでいた、スキンヘッドの男の人に近づいていきました。何かなと思って見ていたら、手を伸ばして今にも触ろうとしています。そして「どうして・・・」と言った瞬間、男の人が気がついてヒッキを見ました。びっくりして手を引っ込めるヒッキ。ヒッキはその男の人をオブジェだと思った見たいで、触ってみたかったようです。男の人もニコニコしているだけでしたが、万が一、気がつかなくて頭とか、なでないで良かったと、後からホッとしたママでした。

その後ヒッキとパパはホテルに戻って、折り紙をしたり特急の本を読んで過ごしたようです。ママはホテルの近くのお店をウィンドショッピング、ぶらぶらして帰りました。


今夜の夕食は、ホテルの前にある「フライディ」に。
隣のマックのお人形に捕まって記念写真。


レストランに入り、メニュを見ながら料理を決めて、オーダーを取りに来てくれるのを待っていたところ、お腹がすいたヒッキは待ちきれずに、ソファのイスの上に立ちあがり、大きな声で「あのー、注文をお願いしたいのですどーーーー」と連発。
注文はオーダープリーズと言うんだよ、と教えると、すかさず店内に響き渡るような大声で「「オーダープリーズ」「オーダープリーズ」と叫び、ウェイターのお兄さんが笑いながら注文を取りに来てくれました。


すべてがアメリカサイズ。

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記事No.=1037000 [グアム旅行] [サブカテゴリなし]
08/08/23
 グアム旅行2008 出発



グアム旅行プランニング

原油高の影響による燃料サーチャジのため、海外旅行をする人の数が減っている、という新聞報道がある通り、航空券の予約状況を検索してみても、今年の夏は予約が入りやすい印象でした。
グアム旅行を計画したのが約1ヶ月前の7月中旬でした。
例年なら、この時期のビーチ路線は非常に混み合いますが、今年は、ノースウェスト航空のマイルを使った3人分の無料航空券の予約も、比較的楽に入れることができました。(東京−グアム路線は、ノースウェスト航空だけでなく、提携しているコンチネンタル航空も1日3便飛んでいるため、予約の選択肢が広がります。)やはり、今年は海外旅行が減少しているのだと思います。
また、ノースウェストのマイレージプログラムでは、この9月までは、無料航空券に対して燃料サーチャージがかからないため、3人分で支払ったのは、成田空港利用料やグアム入国の税金等、計9000円のみでした。
(燃料サーチャージがかかると、1人往復約18000円の追加料金が必要となり、3人分の合計料金は、今回の現地での宿泊費に匹敵するくらいの出費になってしまいます。なお、ノースウェスト航空のマイルを使った特典旅行でも、2008年9月15日以降は、燃料サーチャージがかかることになるそうです。)
ホテルは、アールアンドシーツアーズの送迎付きホテルプランの中でグアムリーフホテルが割安な料金設定で出ていましたので、ここに宿泊することにしました。
リーフホテルは、それなりの水準のホテルで、立地もグアムの繁華街であるDFSのそばで便利なホテルです。
ホテルの予約の際、ヒッキのような添い寝幼児は、インターネットの申し込みの際、大人2人のツイン利用として申し込み、備考欄に添い寝幼児を同伴する旨を記入しておきました。(添い寝幼児は、宿泊数に関係なく5000円。)


今日は夏休み最後のイベント、グアム旅行に出発です。ヒッキが10ヶ月の時に初めての海外旅行で行った先がグアムでした。日本から3時間ということもあって手軽に行ける感じですが、他の旅行と同じく、小さいときの方が、機内でもオッパイを飲めばご機嫌だったし、すぐ寝てくれたし、悪戯はしないし・・・で気軽だった気はしますが。機内で退屈しないような準備を整えて行きました。(実際は上映された映画が見られたので、助かりました)


夜の便なので、午前中はゆっくりして、久しぶりにまるっこでお友達と遊んだりしてノンビリ過ごしました。それはそれで楽しいけれど、朝から「早く行こうよ」「いつ出発するの?」と矢の催促でした。
午後からは雨模様。マンションを出ることに雨がポツポツし出しました。  
小杉から大岡山へ。大井町線の急行に乗り換えで大井町〜品川へ。品川からNEXに乗車です。


NEX車内にて。
品川の新しい駅ビルで購入したドーナッツを乗車と同時にパクつきました。夏休みも終わりなので、空席が多く、空いている所に移動(ヒッキがうるさいから)、テンション上がりまくりで、ママに「次の駅で降りましょう」と抱えられてデッキへ。次の駅は成田空港なんだけど、焦って泣きべそのヒッキ、静かにするお約束で席に戻れました。

成田空港もピークをはずしているので、混雑もなく、スムーズに搭乗手続きを済ませて手荷物検査に。ここで、ママの荷物の中に入れていたヒッキの麦茶入り水筒が、(うっかり中身を捨て忘れていたため)、検査に引っかかってしまいました。係のお兄さんが「中身を捨てていいですか?」と聞くと、ヒッキは「どうして??」を連発。自分の大事なお茶が捨てられてしまうなんて!!何度も聞くので「お兄さんに聞いてごらん」と言うと「どうして捨てちゃうの??」と半分抗議で聞いていました。お兄さんは「ここから先は飲料は持ち込めないんで・・・」とか答えていました。まだ納得いかない(理解できない)ヒッキに、「悪い人が燃えるような物を飛行機に持って入ったら爆発しちゃうかもしれないから」と教えると「ヒッキは悪い人じゃないのにねー。ただのお茶なのにねー」と口を尖らせて怒っていました。

成田ではチェックイン後、飛行機を見て過ごしました。飛行機の車輪が出ているマネ、




飛行機と同じ顔のマネ。
なんで、飛行機はあんなに鼻を尖らせてツンツンした顔をしているのか、不思議に思っていたようです。




コンチネンタル航空の機内にて。
8時15分搭乗開始なので、ヒッキはいつもはベッドにいる時間です。夕ご飯もまだなので、座ると同時に「お腹すいたー」と、持参のパンをぱくぱく。



10時頃にようやく機内食が配られました。それまでは機内上映の映画「カンフーパンダ」を楽しみました。


サンドウィッチと魚介サラダのマリネ、チョコケーキ・・・ヒッキは「わーい、アサリだ」とマリネを2〜3口食べると「なんか気持ち悪くなっちゃった」とお箸を置いてグダグダし始めました。
飛行機に酔ったのか、疲れちゃったのか?



映画にも飽きて「もうこれおしまいにする」と言って、ヘッドホンをはずして「あとどれくらい?」とパパに何度も聞いていました。そのうち・・・力尽きて寝てしまいました。



日本時間11時40分、現地時間12時40分にグアムに到着。
当初からの約束で、機内でちょっと寝て、グアムに着いたらちゃんと歩く・・・というのをぐずらずに守ってくれて助かりました。そうは言っても、やっぱり眠いよね。
あとは送迎バスに乗って、ホテルへ。

送迎バスの中、しきりに「前に来た時と同じホテルがいいよ、そうすればヒッキちょっとだけ覚えているから。1歳より前に来た時のだよ。パパイヤがおいてあるんだよね。パパ好きだから食べていいよ」と言っていましたが、残念ながら同じホテルではありません。そしてパパイヤって??どこの話でしょう。

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