[シンガポール旅行]記事一覧


記事No.=1391000 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
11/08/03
 帰国

朝5時に起きてホテルを出発。ホテルのトイレでお腹が痛いって騒いだときには大丈夫か??と思いましたが、無事帰国できそうです。お腹が疲れちゃったのかな。
空港のお店で、どうしても欲しくてパパに買ってもらったトラ。ナイトサファリでの印象が強かったようです。

機内食は焼きそば。そしてやはりハーゲンダッツのデザート。
ご飯を食べたら・・・眠くなったヒッキ。珍しくしばらく寝ていました。



無事帰国。パパにもママのも、自分のも荷物を集めてきてくれました。
ヒッキのリクエストで、空港のお寿司屋さんで夕ご飯。美味しいなぁ〜。


ネックス内にて。
甘えん坊です。
マーライオンの真似だそうです。


はしゃぎすぎで、途中、居眠り。
ゆっくり寝て、しっかり休んでね。

コメント表示(0)


記事No.=1390700 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
11/08/02
 のんびりディ

明日早朝の帰国なので、今日はのんびりと過ごします。
ホテルの大きい方のレストラン、いつも満席で入れなかったのですが、今日は入れました。パンの種類も多く、ベーカリーみたい。


午前中、ヒッキとパパはプールへ、ママは1人で地下鉄に乗りオーチャードまで。高島屋や伊勢丹など、大きなショップが立ち並んだ、銀座みたいなところです。

お昼に待ち合わせをして、向かったのは、高島屋の隣のマンダリンホテル。ここのチャーターボックスというレストランのチキンライスが絶品です。(パパの受け売り)

美味しいお昼を済ませた後は、シティに戻り、カルフールやラッフルズを覗いたりしながら・・・パパは一足先にホテルでお昼寝。ヒッキとママは地下街をプラプラ。
その後・・・どうしてもママともプールに入りたいというヒッキの希望で、小一時間、水遊び。









急いでシャワーを浴びて、バスに乗り、ラオパサというホーカースへ。ここでママのお友達の葉子ちゃんと待ち合わせです。


客引きのお兄さんに捕まって、引っ張られていった先で、ヒッキはサテーを焼くのを手伝わせてもらいました・・・。



ティクアウトして、葉子ちゃんちで、おしゃべりしながらディナー。
葉子ちゃんは、ママがお仕事していたときに同期でお勤めした、英語の先生です。ご主人の転勤でこの4月からシンガポールにいます。その前はイギリス、シカゴ、香港・・・英語の先生だから、英語ぺらぺらで困らず、うらやましいです。


マリーナに面した、30階からの夜景を堪能。毎晩レーザーショーが見られるそうです。(曜日に寄ったら花火も!!!)



画像が暗くてよくわからないと思いますが・・・有名な「マリーナベイサンズ」、スマップのソフトバンクのCMで話題になったそうです。


美味しい食事と、楽しい会話と、素敵な夜景を堪能して、シンガポールの最後の夜は更けていきました。
ヒッキはと言えば・・・初対面の葉子ちゃんに、全然人見知りせず、夜景を楽しんだ後は、ハイテンションになり、お得意の1人舞台を繰り広げていました。

ホテルに戻り、荷物を整理して、お休みなさい・・・。

コメント表示(0)


記事No.=1390400 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
11/08/01
 いざ!USS(ユニバーサルスタジオ)

昨夜セントーサ島から戻るのも遅くなっゃったから、熟睡です。
寝ているときは、可愛いなぁ・・・静かで。



日本から予約を入れた、USS。最初にアーケードのおみやげ屋さんが並び、ランドっぽい感じです。


身長制限に引っかかっちゃうのはどれかな???
最初は「シュレックの4Dアドベンチャー」専用のメガネをかけて・・・画面が飛び出してくるだけではなく、水しぶきや疾風が飛んできたり、馬に乗って揺られている感じとか、なかなかおもしろいです。


ロストワールドに入っていき・・・





「ウォーターワールド」に挑戦。
80分待ちでしたが、頑張って並びました。途中にある自動販売機・・・レインコートを売っています。どうせ濡れたってすぐ乾くよね〜なんて言っていましたが、甘かった。



浮き輪のようなボートに3人ずつ並んで、計9人で出発です。わが家以外、みんなレインコート着ています・・・やばい??
恐竜たちの間を滑っていくと、流れが急に速くなり、機械で上に持ち上げられる感じになります。大きく口を開けた恐竜が上で待ちかまえていて、今にも食べられそうになったその時!!ボートごと急に落下し・・・難を逃れますが・・・

頭から水をかぶり、靴の中も水浸しです。
ボートがどちらに傾いて落ちるかで、濡れ方が変わるようです。今回、我々3人の背中側から下に落下し、一番見事に水をかぶりました。
ヒッキは恐竜が恐くて、ずっと目を閉じていたそうです。もったいない・・・。


休憩。
そして、「ダイノソアリング」というアトラクションに。恐竜型の空中ブランコです。
「空中さんぽ」って書いてありましたが、かなり揺れます。でも景色はいいです。60分並んだわりには短くて、ちょっと時間の無駄な感じでした。


4時になると「ウォーターワールド」というショーが始まります。
前の方の「スプラッシュゾーン」に座ってみましたが・・・みんな傘を差したり、レインコート着てるけど・・・

出演者が大胆にバケツで水をかぶせています。大きな水鉄砲も使ってねらい打ちにしたり。ヒッキも興味津々。




バケツを持った人が前を通ったので、パパに身を寄せていますが・・・背後から水鉄砲を持った人が忍び寄り、水のしずくを引っかけられていました。「かけられたー!!」と大興奮。


ショーの開始。映画を題材にしているとか。
水しぶきが上がり、炎が上がり、迫力満点でした。




古代エジプトのコーナーで「リベンジオブザマミー」に並びました。
乗車に当たって、手荷物はすべて隣のコインロッカーに入れなくてはなりません。が、なんの説明もなく「あっちに回って!」(英語で)と言われ、言ってみても、ロッカーの使い方の説明がまったくありません。みんな手間取って右往左往・・・なんて不親切な!

気を取り直して・・・これは真っ暗な闇の中を滑走するコースターです。最後はミイラに襲われそうになり、落下して助かるというパターン。
結構急な落下で・・・写真の通り、大絶叫です。ヒッキ、また目をつぶっています。


ヒッキの希望で「トレジャーハンター」という車に乗車。のんびりで一休み。
出てたきら、こんな人が歩いていました。



もうそろそろ返ろうよって言っていたら、「マダガスカルクレートアドベンチャー」がガラガラだったので乗りました。これも平和なライドです。



そして本当に最後ねって言って乗った「エンチャンテッドエアウェィ」という、ドラゴン型のミニコースター。でも、先頭に乗ることになり、足を踏ん張るところが無く、結構恐かったです。


おみやげ屋さんを覗いてみましたが・・・あまり喜ばれそうなものもなく・・・何も買わずにUSSを後にしました。
出たところにあったM&Mのチョコやさん。



夕ご飯はフードコートで。
サティや麺類を美味しくいただきました。




昨日から欲しくて欲しくて、どっちを買ってもらおうか迷っていた、電車とバス。結局、パパにおねだりして、両方買ってもらえました。
良かったね、ヒッキ。うらやまし・・・。




★USSも混み合う日は、入場制限があり、チケットが売り切れるという情報も耳にしたため、旅行1週間前の7月21日に、ホームページから購入しておきました。
もっとも、最近は、混雑も落ち着いてきたようで、チケットの売り切れもあまりないようですが・・・。

★ランドのファストパスにあたる、エクスプレスというチケットがあるようなので調べてみました。以下HPより。

「ユニバーサル・エクスプレス」を利用すると、通常のお客様に優先して「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」のアトラクションにアクセスすることができます。
各アトラクションの「ユニバーサル・エクスプレス」のアクセスルートは、通常ルートとは別の、より短いルートになっています。
各アトラクションにつき、1回のみ利用可能です。

ワンディパスとは別料金でシーズンによって、68〜30シンガポールドル必要になります。時間がない人には有効かもしれません。

それとは別に、1日VIPツアーというのがあって、大人298、子供228です。

コメント表示(0)
記事No.=1390300 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
11/08/01
 USS(ユニバーサルスタジオ・シンガポール)チケット購入方法

USSホームページの「チケット」というアイコンをクリックします。


チケットの種類と値段が表示されますので、下の方にある「Buy Now」をクリックします。




購入するチケットのパークを選択します。現在は、USSしかありませんが、将来は、さらにパークが増えるのでしょうか。



入園する日にちを選択します。
土日と平日では、チケットの値段が異なります。今回は8月1日に行く予定を立てましたので、日にちを平日の8月1日に設定して購入手続きを進めましたが、最終的にメールで送られてきたチケットは、有効期間が8月1日から年明けの1月28日までの平日用チケットでした。


購入するチケットの種類と枚数を入力します。
「annual pass」とは、年間パスのことです。
また、エクスプレスパスも使いたい場合は、ここで必要枚数を入力します。
入力が終わったら「Add to Itineraly」をクリックします。

購入チケットの内容が表示されますので、確認して「Check Out」をクリックします。


支払い情報の入力を行います。
チケットはメールでPDFの添付ファイルとして送られてきますので、メールアドレスは、プリントアウトができるPC用のアドレスを入力しておきます。
また、複数のチケットを購入した場合は、ここに入力したメールアドレスに、購入枚数分のチケットが送られてきます。(チケットには、支払者が代表者名として記載されていますが、パーコードの管理コードは、チケットごとに異なります。)
下から4行目くらいにある「Security Code」は、画面に表示されている歪んだ文字を入力する欄ですが、もしも、文字が判読できない場合は、判読できる文字が表示されるまで「Refresh」を何回かクリックすることができます。

USSに入園するときは、メールで送られてきたチケット(A4版)をプリントアウトして持参し、入場ゲートでパーコード部分を読み取ってもらいます。



コメント表示(0)


記事No.=1389400 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
11/07/31
 ハィティとマーライオン

昨日も一昨日も遅かったので、今日は少しのんびり。朝食後ヒッキとパパはホテルのプールへ。
ママはホテルの近くを散策。泊まっているホテルの横、有名なラッフルズです。


そして!お昼はここ!パパが「英語で」グッドウッドパークのハイティを予約してくれました。
ラッフルズ初めとして有名なホテルでもあるけれど、ヒッキ連れではまだちょっとね。

でも思ったよりお利口に、自分でチョイスしていました。




「ヤミ〜」




飽きてきたようなので、外で写真を撮ってみました。




午後はセントーサ島へ。
地下鉄でハーバーフロント駅まで行き、そこからセントーサ島行きのモノレールに乗ります。モノレールもez−Linkカードが使えるので、乗車の切符を買う手間もなく、改札機でピッとするだけ。
まず、終点のビーチステーションまで行き、改札口の脇にあるチケットセンターで、夜の噴水ショー(ソング オブ ザ シー)のチケットを購入しました。
ビーチステーションに着いたのが夕方4時頃。今日は日曜日のため、夜7時40分のショーは売り切れ、という表示が出ていましたが、窓口の人に聞くと、プレミアムシートなら、まだ空きがあるということです。プレミアムシートは、料金がS$5高くなりますが、中央のエリアの席のようですので、このチケットを購入することにしました。
ちなみに、8時40分のショーはまだ余裕があり、さらに、9時40分から、追加のショーも開催されるようでした。

噴水ショーのチケットを購入した後、園内バスで水族館へ。入り口近くのタッチプールで、大きなエイに手から餌をあげました。
水中トンネルでは上を見たり左右を見たり、大忙し。



次はマーライオン。
エレベーターと階段を乗り継いで、口の部分に。



夕暮れ時、ショーの始まりです。
夕ご飯は時間の関係でマック。「パパ!また変な食べ方して!!!」と、ビックマックをはがして、パンとお肉を別々に食べるパパをめざとく見つけていました。

ママが気になったのは・・・ポテトの盛り。日本の三分の一くらい???




いよいよショーの始まりです。




帰りはモノレールが年も混んでいたので、島の入り口まで頑張って歩いて帰りました。
マーライオンも綺麗にライトアップ。




1歳2ヶ月のヒッキ。

コメント表示(0)


記事No.=1389100 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
11/07/30
 動物園とナイトサファリ

日本時間7時30分、シンガポール時間で6時30分・・・目を覚まして一人お勉強を始めました。まだまだ寝ていたいママですが、そうも行きません。パパは爆睡だけどね。
ホテルでビュッフェで朝食。ヒッキは食べ放題がお気に入り。たくさんたべるぞ〜!!


元気なうちに、今日は動物園に行くことにしました。
とにかくハイテンションのヒッキ。
動物園までは、ホテルからタクシーに乗りましたが、行きが17.5$、帰りは22.3$でした。




象のショー、1歳2ヶ月で来た時にも見たけどね。覚えてないよね。



いろいろな動物を見て回り・・・













本日のメイン、エレファントライド。
象の上→
結構高さがあって最初はちょっと恐かったけど、楽しかったです。


★エレファントライド:トラムの3番駅近くの象エリアで実施:午後1時〜2時と午後4:30〜5:30に実施。チケットは、実施時間の15分前頃から、乗り場の前の小さなカウンターで購入します。


園内をのんびり歩いて、奥の方にあるレインフォレスト・キッズワールドに。




水着に着替えて遊んでいる子たちに混じって・・・パンツで失礼!




一定の時間でバケツがひっくり返ります。
みんなわざとその下にいて、歓声をあげて逃げまどいます。



ここで一時間以上、遊んでいました。
まぁ暑いしね。この後のナイトサファリまで時間あるしね。
(動物園とナイトサファリを1日で回ると、疲れてしまうので、分けて予定を組むパターンもあるようです)


閉園時間に動物園から出て、出口の前にあるカフェで簡単に夕食。パパは、メニュにあったナシ・レマクを選択しました。

シンガポール動物園では、リバーサファリというアトラクションが工事中で、来年には、オープンするようです。




そして、いよいよナイトサファリ。夜7時からです。
途中、予約しておいた日本語の解説付きトラムにも乗り、トラムと徒歩で、地図を片手に夜の動物園を回ります。

※日本語トラムは、入場ゲートの前の広場にある「レセプション」というカウンターに並んで予約します。


フラッシュは禁止なので、写真はほとんどこんな感じです。
昼間も動物園内をまわり、水遊びもして、よく疲れずに・・・しかもナイトサファリは、全部回る!!!と頑張って本当に全部回りきりました。

途中で見た虎がとても気に入ったようで、かわいいねー、可愛かったねーとずっと言っていました。(さすがにガラス越しです)

帰りはタクシー待ちの長い列にもグズグズ言わずに並び、さすがにタクシー内ではウトウトしていましたが、ホテルに着いてからはちゃんと歩いて部屋に戻り、シャワーも浴びて眠りに落ちました。

コメント表示(0)


記事No.=1388800 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
11/07/29
 シンガポールへ

3日まで、5泊6日、シンガポールに行ってきます。
5時半起き、7時のネックス。車内で朝食です。



成田到着。昨日買ったばかりのキャリーを意気揚々と引っ張っています。
しかし、荷物検査で引っかかるヒッキ。靴も脱がされています。ポケットに入れておいたカメラが原因みたい。


今回は珍しくJALで行きます。その辺の事情はパパが書き込むことでしょう。でもパーソナルの画面があり、各々でゲームをしたり映画が見られます。ヒッキはオセロや将棋に夢中で、ママもパパも楽が出来ました。ちなみにママは「岳」が見られてラッキー。

機内食、2種類から一つチョイスですが、なんとデザートにハーゲンダッツのアイスクリーム!!!


約7時間の空の旅、時差は−1時間。11時頃出発で、18時・・・現地時間の17時頃に到着。



パパがトイレに行っている間に、さっそくお店であれこれ物色。しかしこの後・・・ヒッキのカメラが無いことが発覚。ズボンのポケットに入れておいて、飛行機の座席に落としたみたい。
「もう取りに行けない」というパパ、ちょうどJALの係の方が通りかかり、事情を説明すると、快く探しに行ってくださいました。
初っぱなから・・・先が思いやられます・・・。


気を取り直して、空港内で夕ご飯。





パパはさっそくカレー。白いシャツ、汚さないでね。




そして空港内をシャトルで移動・・・




続いて地下鉄からホテルのあるシティホールまで。
ヒッキもメトロカードを買ってもらいました。
このカードの説明もまた、パパから。

コメント表示(0)


記事No.=0670400 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
05/08/01
 シンガポール旅行 帰国






帰国の飛行機は、朝8時発。
 ホテルを6時前頃にチッェクアウトし、タクシーで空港に向かいました。
 寝起きのヒッキも、空港に着く頃にはすっかり元気になり、出国審査を通った後、プレイエリアの遊具で楽しそうに遊んでいました。




機内でははしゃぎながらチャイルドミールを少し食べ、その後は、いつものようにママのおっぱいをくわえたまま、午前中のお昼寝タイム。
 旅行中、ヒッキにとっては馴染みのない食べ物が多かったためか、ウンチが少し緩くなっていましたが、体調を崩すこともなく、元気にシンガポールでの5日間を過ごすことができました。

コメント表示(0)


記事No.=0669400 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
05/07/31
 シンガポール旅行4日目 シンガポール動物園

 今日は、シンガポール動物園に行くことにしました。
 午前中のお昼寝の後、ホテルからタクシーで動物園へ。
 タクシーの運転手さんは、動物園まではとても遠いよ(very far)と言っていましたが、30分ほどで到着し、タクシー料金も$15くらいでした。

 動物園では、最初にトラムに乗り、動物園の概要を把握しました。
 ヒッキが大好きなゾウのエリアでは、イベントスケジュールとして、13時からゾウと記念写真ができたり、ゾウに乗ったりできるというので、整理券を購入し、時間になるまで、近くの動物を見物しました。
 ヒッキはまだ、ゾウに乗っている間、泣いたりしないでおとなしくしていられるか不安だったので、ゾウと記念写真という整理券を買いました。
 ゾウと記念写真を撮るのも、柵の中のゾウに乗って行います。(ゾウに乗る場合は、そのまま茂みの中を1周してきます。)
 開始15分くらい前までに整理券を買えば、整理券が売り切れることもありませんでした。

 ゾウと記念写真を撮った後、バイキングレストランに入り昼食。炎天下で記念写真を待つ列にいたヒッキのことも涼ませます。

レストランで十分休憩した後、のんびりと園内を進んでいくと、15時30分からゾウのショーが始まることがわかりました。
 始まりまでまだ30分以上あり、客席も数人のグループが座っているだけでしたので、ヒッキもショーが見やすい一番前の座席に座り、のんびりとショーの開始を待ちました。
 ショーはもちろん英語でしたが、ゾウがたくさん出てきて、いろいろな芸をする様子に、ヒッキも興味津々。
 客席から拍手がわき起こると、ヒッキも一緒に拍手していました。

 ヒッキがもう少し大きければ、もっといろいろと園内を見て回ることもできたと思いますが、とにかく日中のシンガポールの暑さはかなりです。
 ヒッキに無理をさせて体調を崩してはせっかくの旅行も台無しになってしまいますから、ヒッキの体力に合わせて、ヒッキが興味を持っているゾウと、そのほか、いくつかの動物を見たところで、再びタクシーでホテルに戻ることにしました。

コメント表示(0)


記事No.=0669100 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
05/07/30
 シンガポール旅行3日目 セントーサ島

今日も、朝食をホテルのカフェレストランで食べた後、部屋でくつろいでいると、ヒッキは10時頃からママのオッパイを飲みながら午前中のお昼寝タイム。
 行動開始は、午後からになりました。

 今日は、MRTとロープウェイを乗り継いで、セントーサ島に出かけます。
 セントーサ島は、シンガポールの代表的な観光地ですが、以前は、何カ所かの地下鉄の駅から出ているセントーサ島行きの専用バスか、ワールドトレードセンターまでバスで行き、ロープウェイを利用するアクセスしかありませんでした。
 しかし、リトルインディアやチャイナタウンを通ってワールドトレードセンターがあるハーバーフロントまで行く地下鉄の北東線が開通し、アクセスも便利になったと思います。

 宿泊しているインターコンチネンタルホテルからは、ブギス駅から隣のシティーホールまで行き、ホーム反対側のMRTに乗り換え、隣のドービーゴートに行きます。
 そこで、北東線に乗り換えてハーバーフロントに行けば、ロープウェイ乗り場があるワールドトレードセンターに着きます。(ただし、ドービーゴートの乗り換えは、歩く距離が少し長く、あまり便利とは感じませんでした。)

午前中は、南国特有のスコールでしたが、ロープウェイに乗る頃には雨も止んできて、セントーサ島ではなんとか雨にもふられないで済みそう。



セントーサ島では、最初に有名なアンダーウォーターワールド(水族館)に行きました。
 セントーサ島内の移動は、ずっと以前はモノレールも走っていましたが、現在は無料のシャトルバスだけになっています。(モノレールに乗ると、景色も良く、のんびりと島内を1周できるので、よかったのですけど、残念です。)
 アンダーウォーターワールドは、大きな水中トンネルが有名です。
ヒッキも、パパに抱っこされたまま、動く歩道に乗りゆっくりと水中を進むような感覚で、興味深そうに、いろいろな魚が泳ぐ姿に見入っていました。

 アンダーウォーターワールドを見終わってから、セントーサ島内のフードコートで遅めの昼食。
 エビ入りのラクサ(米粉で作ったラーメンのようなもの)をヒッキも美味しそうに食べていました。
その後、巨大マーライオンが見える噴水広場にいき、ヒッキは雨上がりの植物園を見たり、噴水に手を入れて遊んだり。
 ヒッキがもっと大きければ、夜の噴水ショーも、とても見応えがありますが、それは次回のシンガポール旅行までとっておくことにして、今回は、あまり遅くならないうちに、帰ることにしました。

コメント表示(0)


記事No.=0668800 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
05/07/29
 シンガポール旅行2日目 オーチャードロード

昨夜はホテルに到着したのが深夜だったため、今日はのんびりと起床。
 朝食もルームサービスでのんびり済ませました。


 朝食後、部屋でしばらくのんびりしていると、ヒッキは食後のオッパイをねだってきて、ママに抱っこされながら、そのまま午前中のお昼寝。
 結局、この日の行動開始は、お昼頃になってしまいました。
 小さな子連れ旅行の場合、子どものお昼寝の時間も考慮しないとならないため、実質的に行動できる時間は、1日ではなく半日程度になってしまいますが、これも仕方ありません。

昼食はチャターボックス(レストラン)で、有名なチキンライスを食べるため、MRT(地下鉄)でオーチャードロードのマンダリンホテルに向かいました。
 オーチャードの駅で降りて、地下道の繁華街を通ってニーアンシティ(義安城)の高島屋まで来ると、地下の催事場では玩具のバーゲン大会。
 興味津々のヒッキをなだめて、後でまた来ることを納得させました。
 地上に出ると、何かのフードフェスティバルが開催されているということで、不思議な風船人形が風に吹かれて立っていました。
しかし、ヒッキは、広場の噴水の方が気に入ったようでした。




その後、高島屋の隣のマンダリンホテルに行き、チャターボックスで遅めの昼食。
ここのチキンライスは、評判通りなかなか美味しい味付けです。



それから、先ほどの玩具のバーゲン会場に行き、ヒッキが興味を持ったシンガポールのパトカー・消防車・救急車のミニカーセットを買い、ママのリクエストで子供服の店を何件か回り、ホテルに戻ってきたのでした。

夜は、ホテルの前からバスに乗り、ラッフルズプレイスの近くにあるラオパサフードコートで夕食を食べることにしました。
 このフードコートは、周辺に高層オフィスビルが立ち並ぶ場所のため、平日の昼食時間帯は会社員で非常に混み合いますが、それ以外の時間は、オーチャードロードのような混雑もなく、のんびりと食事ができます。また、全体的な雰囲気も清潔で、出店している店の種類も豊富です。

夕食後、MRTでブギスに戻り、パルコのアーケードを通ってホテルに戻ったとき、路上噴水がありました。
ヒッキは、初めて間近に見る路上噴水にびっくり。
ちょっぴり怖い表情を見せながら、興味津々にじっと見入っていました。

コメント表示(0)


記事No.=0668500 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
05/07/28
 シンガポール旅行プランニング2005

 夏の富良野旅行や沖縄旅行の予約で、航空券代をタダにするため、ノースウェスト航空のマイルを使うことばかりに気を取られていたところ、日本航空のマイルに今年末で期限が来るマイルがあることにふと気が付きました。JALのマイルは、日々のクレジットカードの支払いなどで細々と貯めたマイルですので、NWAのマイルに比べれば少ない残高ですが、JALホームページを調べてみたところ、ちょうど、特典航空券のマイル減額キャンペーンが実施されていて、1人分ならシンガポールまでの旅行に使えることがわかりました。
 そこで、ママの分を無料航空券を使い、パパとヒッキの分は正規割引航空券を使うことにして、6月10日過ぎにJALホームページから予約を試みました。
(ヒッキはまだ1才なので、座席を利用しなければ大人運賃の10%の料金で飛行機に乗れますが、シンガポールまでの6時間をずっと抱いたままというのも大変なので、ヒッキの分も子ども料金で座席を確保することにしました。)
 しかし、2才未満の幼児が座席を利用する場合の予約はインターネット上で入らなかったため、インターネットでママの分の特典航空券の予約、そしてパパの正規割引チケットの予約を行い、さらに電話でヒッキの分の予約を行うという、手間のかかる予約になってしまいました。
 ところで、JALのホームページで予約と同時に座席指定も試みたところ、どうやら、1回の予約である座席を指定すると、その隣がどうもブロックされてしまうみたいで、特典旅行の予約で指定した座席の隣に、正規割引チケットの予約で座席指定をしようとしてもうまくできませんでした。
 結局、座席は、ヒッキの子ども料金の予約を電話で行った際に、家族3人並びの席をオペレーターの方に手配してもらいました。
 ついでに、幼児食のリクエストと機内で使うオムツの予約も行いました。

 旅程は4泊5日の日程で、行きが18時に成田を出発し、0時前にシンガポールに着く飛行機に乗り、帰りは8時にシンガポールを出発し、16時頃に成田に着く飛行機です。
 シンガポールの空港からホテルまでは、タクシーを利用します。
 シンガポールの空港では、タクシー乗り場も出口にすぐあり、標識に従って進んでいくと、乗り場には誘導する係員もいて迷うことなく利用できます。また遅い時間帯はタクシーも混まないため、30分もあれば、市内のホテルに着くことができます。

 今まで、シンガポール旅行ではノースウェスト航空を利用していたため、行きがシンガポール着深夜1時頃、帰りはシンガポール発早朝6時頃(ホテルチェックアウトが4時頃)という、とてもハードな時間帯の旅行でしたが、今回は日本航空にしたため、少しはハードさも軽減される旅行になりそうです。(といっても、1才2ヶ月のヒッキにとっては、あまり楽な旅程ではないかもしれませんが…)

 ホテルは、地下鉄のブギス駅のすぐ近くにあるインターコンチネンタルホテルを、ホリディインやインターコンチネンタルの会員プログラムであるプライオリティークラブのホームページから予約しました。
 インターコンチネンタルホテルは、西友やパルコのショッピングセンタに隣接し、便利な場所にあります。

コメント表示(0)
記事No.=0668400 [シンガポール旅行] [サブカテゴリなし]
05/07/28
 シンガポール旅行 出発

 飛行機の出発が18時なので、成田空港に15時半頃に着く成田エクスプレスで出かけました。
 大きなスーツケースは、前日に自宅から空港宅配で送っておきましたが、JALでは、自宅から空港までの宅配料金に500円プラスすると、現地の空港までそのまま荷物を運んでくれる手ぶらサービスというシステムがあります。(ただしアメリカ・ハワイ・グアム方面の旅行では、セキュリティの関係で、このシステムが使えないそうです。)
 今回は、この手ぶらサービスを利用しましたので、成田空港では、一旦、宅配カウンターに立ち寄って荷物を受け取る必要もなく、そのまま搭乗手続きを行うことができました。
 送付してある荷物については、宅配の控えを搭乗カウンターで提示すれば、預け入れ荷物のタグを発行してくれます。

搭乗手続きもスムーズに済み、出国審査を通って、ゲートに向かいます。
 シャトルトレインでサテライトに着いたら、子ども向けのプレイルームに行き、出発までヒッキを遊ばせました。(とにかくヒッキの体力を発散させて、飛行機の中では寝かせてしまおうという計画。)


ほぼ定刻通り、飛行機は出発し、機内では、夕食タイム。ヒッキもチャイルドミールを少し食べたり、ヘッドホンを悪戯したりしていましたが、やっぱりママのオッパイが一番とばかり、ママに抱っこされてオッパイを飲んだまま寝息を立てていきました。
 機内では、男性のフライトアテンダントの方が、何かと気を遣ってくれて、快適に過ごすことができました。

そして、定刻通り、シンガポール時刻の午前0時前(日本時間では午前1時頃)、チャンギ空港に到着しました。
 着陸してから、ぐっすり寝ていたヒッキを起こした時に、すこし泣き叫びましたが、すぐに泣きやみ、飛行機から出ると、空港の通路を機嫌良く歩いていました。
 トイレでオムツを交換して出てくると、ヒッキは広場にあったキリンのオブジェに興味津々。
 ちょうど、機内でお世話になったアテンダントの方々が通りかかり、写真を撮ってくれました。


 入国審査もスムーズに済み、自宅から送っていたスーツケースもターンテーブルから出てきて、荷物のピックアップも無事できましたが、ここで、とんだハプニングが発生。
 なんと、スーツケースの鍵を自宅に忘れてきてしまったのです。
 スーツケースが開かないと、大人の荷物はともかく、ヒッキが今夜寝るためのオムツなどを取り出すことができず、事態は困ったことになります。
 昼間なら、とりあえずホテルまで行き、近くの店でドライバーなどの工具を買って鍵を壊してしまう、ということも考えられますが、今は、深夜……。
 途方に暮れて、ターンテーブルの近くにいた若い女性の空港職員に、スーツケースの鍵がなくなったので、どこかで壊したりすることができないだろうか、ということを尋ねてみました。
 その職員は、カタコトの日本語がわかる方で、こちらもカタコトの英語で事情を説明したところ、バゲージサービスセンターのようなカウンターに案内してくれて、中にいた男性の担当者に事情を説明してくれました。
 すると、男性の担当者は、スーツケースの鍵の番号を調べ、鍵束を出してくると、何回か試行錯誤しながら、スーツケースを開けてくれたのです。
 スーツケースが開いた瞬間、作業を見守っていた女性職員も、自分のことのように喜んでくれたのでした。
 結局、合い鍵をそのまま渡され、作業の手数料も必要ないと言われ、ヒヤッとするハプニングでしたが、シンガポールの人々の温かいサービス精神に触れることができました。

 その後、空港からタクシーに乗り、ブギスのインターコンチネンタルホテルまで20分ほどで到着することができました。タクシー料金は、トランクに入れた荷物やチップを含めて$25ほど払いました。

 現地の空港までスーツケースを届けてくれる手ぶらサービスはとても便利ですが、前日に荷物が手を離れてしまうと、その荷物についてあまり意識しなくなり、つい、鍵などを忘れてしまう恐れがあります。
 旅行に持っていく必要なものの確認は、慎重にしないとなりませんね。

コメント表示(0)