[ハワイ旅行]記事一覧


記事No.=0918500 [ハワイ旅行] [サブカテゴリなし]
07/08/28
 成田到着 ’2007

今朝のヒッキの起床は午前6時半。(日本時間では午前1時半)
その後、午前11時(日本時間では午前6時)の飛行機に乗り、午後4時頃(日本時間で午前11時)から1時間半ほど昼寝をして、日本時間午後1時半過ぎに日本に到着しました。


成田空港では、到着ゲートから、今乗ってきた飛行機を興味深そうに眺めた後、入国審査、税関検査場に進み、14時43分発の成田EXで帰ってきました。

機内で多少の昼寝をしたためか、成田EXの中でも元気いっぱいで、ママとアイスクリームを食べたりしていました。

家に着いたのが午後4時半過ぎ。
家に着くなり、さっそくミニカーやプラレールを出して遊び始めるヒッキ。
午後5時過ぎに夕食を済ませ、結局、ベッドで寝たのは午後8時頃でした。
今日のヒッキは、午前1時半に起きて、昼寝を1時間半しただけで、夜8時まで起きていたことになります。帰宅後は大人の方が、眠くて仕方ない状況でした。

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記事No.=0918200 [ハワイ旅行] [サブカテゴリなし]
07/08/27
 ハワイから帰国 ’2007

ハワイも6日目ですが今日は帰国。ヒッキは6時半にパパに起こされましたが、ぐずることもなくよい子に起きました。7時には簡単な朝ご飯。
荷物の準備も無事に終わりましたが、ママの心配はヒッキのウンチ君が昨日から出ていないことです。やはり不規則な、偏った食事のせいでしょう。一昨日の夕方に少し下痢をしてから出ていないのです。
飛行機での長旅、トイレも含めてどうなることか・・・。

8時半にお迎えの車が来てくれて空港へ。今回はハプニングなしでスムーズに手続きが終了。手荷物検査ではポットに入れたヒッキの麦茶が引っかかってしまい「エキタイハダメデスヨ」と片言で言われましたが、こちらも片言(?)で「ベビーウォーター」などと答えると「OK」と通してもらえました。
アメリカでの手荷物は相変わらず厳しく、液体(化粧水なども)やスプレー類は機内には50mlに小分けしたものしか持ち込めません。(ペットボトルやジュースなどは手荷物検査を終えたロビー内で購入します)


出発ロビーにて。ヒッキは勝手にお店に入っていき「何か食べてから飛行機乗るうね」と。ハワイを出発する前にパパとママはいつもアイスを食べるので、そのつもりでいましたが、「何食べたいの?」と聞くと「おうどん!!お腹すいちゃった〜」と、本当にぺろりと一人前弱食べちゃいました。朝が早くてあまり食べなかったからね。

続いてアイスもパパと半分子。

機内にて。
パパやママが必要な物を座席のシートポケットに入れていると、ヒツキもまねして自分のリュックから、お菓子やおもちゃのサングラスなど入れて。なんでもマネっこです。
配られたヘッドホーン、三人分を並べて「いらっしゃいませー、どれがいいですかぁ」とお店やさんごっこ。

機内食。行きのトラブルで、ヒッキのチャイルドミールの予約が落ちてしまったようです。大人用の食事をもらいました。さっきおうどん食べたはかりなのに、こちらも半分以上食べました。ヒッキには量はともかく、こっちの方が食べるものがあるようです。


食後はビデオ鑑賞。ビデオを見ている時だけは静かです。でも7時間見せっぱなしというわけにもいかないし・・・。
アテンダントのお兄さんに「カワイイネー」お菓子をもらっちゃいました。


離陸後5時間、やっと寝ました。


心配していたウンチ君は、機内食を食べる前に無事にトイレで出ました。一安心。

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記事No.=0917900 [ハワイ旅行] [サブカテゴリなし]
07/08/26
 ワイキキショッピング&ビーチ ’2007

今日はのんびりと、午前中はワイキキでショッピング、午後はビーチで一泳ぎという計画です。

朝起きてきたヒッキは、朝ご飯を作っているママに「ポイ作ってね」と注文。「ママは作り方よくわからないの」と言うと「冷蔵庫にあるでしょ、これをねお水入れてチンてするんだよ」と説明してくれました。「じゃあパパが起きてきたら頼もうね」と言うと待ちきれずさっそく「パパー、ポイ作ってくださーい!!」と起こしに行ってしまいました。


ホテルの前から、DFSギャラリアの近くまでバスに乗って移動。そこからカラカウア大通りに出てお買い物&お散歩です。信号のたびにボタンを押すヒッキ。
通りを歩いているとヒッキが「誰かいるよ」と。誰かって?人はたくさんいるけど・・・と思っていると「ねえ、誰かいるってば」ってまだ言うのでそちらを見ると・・・着ぐるみを着たビラ配りのお兄さんでした。

お目当てのワイキキショッピングプラザ。ここでクロックスのサンダルが大量に売っているという情報。まだミッキークロックスをあきらめきれないママ。探し歩いている間に・・・ヒッキはパパと・・・とにかく好奇心旺盛です。


お店の親切な、日本語の上手なおにーさんが言うには、「ハワイではミッキーのクロックスは見かけない。ネットで買うのが一番では?詳しい人に電話で聞いてあげようか」?とまで言ってくれました。ハワイで見かけたことがないならもう仕方有りません、やはり縁がなかったのでしょう(涙)
遊んでいたヒッキを呼んで、ワンサイズ大きいのを買おうかと思いましたが、試しに履かせながら「来年の夏に足がどれくらい大きくなっているかなー」とパパと相談していると、おにーさんがまた「無理して買うことないんしゃない?」と適切なアドバイス。お礼にヒッキのサンダルにはめるアクセサリーを一つ購入しました。

少し歩いてはすぐに「疲れた、抱っこ」とせがむヒッキ。インターナショナルマーケットプレイスでシェイブアイスを食べて一休み。
さっき立ち寄ったプラザでトイレに行ったけれど出なかったヒッキ。でも氷を食べて冷えたのか、お店を出た途端「オシッコ・・・出ちゃった」・・・仕方なく前回もお世話になったウェスティンリゾートという高級ホテルのトイレに。しかし!!前回はOKだったのに、トイレのドアに鍵がかかっていて、ルームキーカードを差し込まないと入れない様になっていました。きっと宿泊者ではない人たちが大勢借りてしまうからでしょう。旅行者にとってはホテルのトイレはありがたい存在だったのに・・・。少し行くとビーチのトイレがあったので、そこでおむつ替えを済ませられました。

フードパントリーまで歩いて、お昼と残りのお買い物を済ませて、またバスに乗ってホテルに戻りました。今日のお昼はまたヒッキのリクエストでおすし。一人前近くぺろりと食べてしまいました。

そして午後、ビーチへと繰り出しました。ワイキキビーチで砂遊びのヒッキ。なんて贅沢なのでしょう。今日もひたすらトンネルを掘らされるママ。平和公園と同じ図です・・・。



今日の海は少し波が高くて、砂浜まで押し寄せるときがありました。
ママと楽しく砂浜でじゃれていたら、少し大きな波が来て、それでも初めのうちは喜んでいましたが「うぇぇん、鼻に入っちゃったよぉぉぉ」


再び砂遊び。日光浴しているママの足に砂をかけたり、またまた悪戯。
パパとも一泳ぎした後、ママの横に寝そべって・・・。「ママだーい好き」
お鼻にお水が入ってイヤだった話をずっとしていました。


今夜はステーキ、ベジタブルスープ、サラダ。

お昼寝なしの作戦が功を奏して、7時半に寝てくれたヒッキ。パパとママはその後荷造り開始。明日は8時半にお迎えのタクシーが来るので早起きしなくては!!


富良野旅行や盛岡の帰省ではほとんど大丈夫だったトイレ。今回は後半、おむつにしてしまい、そのまま言わないで遊んでいるということが多く、さらに訳のわからないいいわけをするので、ついつい小言を言ってしまうママ。今日もおむつで3回、部屋にいるときにパンツで2回。パパは疲れているからでは?と。確かに時差ぼけや疲れも有るのかもしれません。日本に帰ってまた頑張ろうね。

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記事No.=0917600 [ハワイ旅行] [サブカテゴリなし]
07/08/25
 4日目も盛りだくさん〜ホノルル水族館へ ’2007

今日も朝からご機嫌のヒッキ。旅行疲れや時差ぼけは全くなし。「水族館と動物園とどっちに行きたい?」と聞くと「どっちも!!」と即答です。水族館まではバスで向かいます。歩いても行けない距離ではなりませんが、ヒッキのペースだといつ着くかわからないし(あらゆる物に興味津々)、バスに乗るのも楽しみの一つです。


さっそく日本語の音声ガイドを片手にタッチパネルの説明を操作しています。もちろんどちらもわからないと思いますが、何もかもやりたくて仕方ない様子。
タッチパネルは自分で操作すると画面が変わったりすること自体がおもしろいようです。


音声ガイドを聞きながら・・・。「なかなか終わらないよ」





タッチプールで。ヤドカリに「さわれたよ」と嬉しそう。
ヒッキが触っていると少し混んできたので、代わるように言うと、他の子供たちの後ろに並んで「ヒッキ、順番に並んでるの」ともう一度トライしていました。ちゃんと順番ができて偉かったね。


水族館を後にして、隣接する動物園に向かいました。途中の芝生で少し遊んでいると・・・パパが怪しげな黒服の男の人に話しかけられています。見ているとお札をちらつかされています。事件に巻き込まれるのか???
パパに聞くと、結婚式を挙げてきたのでパパのビデオで1時間くらい、二人の様子を撮って欲しいと言うことでした。近くの車の中にウェディングドレスを着た花嫁さんがいました。二人だけで式を挙げてきたということなのでしょうか。差し出されたお金は100ドル!!(チケットの元が取れた??)でもヒッキもいるし、ビデオと言っても色々機種があるのでパソコンで編集しなくてはならないし・・・ということでヒッキパパは笑顔でお断りしていました。諸事情がなければ、せっかくのハッピーなお願いならママはなんとかしてあげたかったなー。と言ってもパパが大変になるだけですが・・・。

今日は土曜日なので、公園ではフリーマーケットが催されていました。おもしろそうなので少し覗いてみると、ヒッキが次から次にお店の物を触るので残念ながら退散。



街角にて・・・。

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07/08/25
 ホノルル動物園へ ’2007

ヒッキは三回目のホノルル動物園になります。最初は興味津々、眺めるだけでしたが、今回は象さんを見るやいなやよじ登っていました。

7ヶ月
2歳





こっちにも。




ダイヤモンドヘッドをバックに。ちっともじっとしていません。わざと帽子で顔を隠しています。




サバンナエリアのキリンの置物にも、走り寄ったかと思ったらサンダルを脱ぎ捨てて、またまたよじ登り・・・。




疲れたので「お腹空いた」と訴えるヒッキ。園内でランチを済ませることに。
KEIKIメニューはスパムスビ(ハンバーガーとチョイス)、スナック、小さいドリンク(なかなかまずい)です。その向こうに写っているのはパパとママが食べたロコモコ。ボリューム満点でした。
クジャクがランチをねだりに来ました。


食後、KEIKI ZOOに。
水槽の中に続くトンネルへ。この後トンネル内からヒッキの泣き声が。中で立ち上がって頭を強打したようです。


機嫌を直して、ヤギさんの柵内に。
おっかなびっくり。パパが意地悪して足で挟んで逃げられないようにしています。
しっぽならさわれるよ。




ガジュマロの木。

ホテルまでは歩いて帰りましたが、さすがに疲れてきて抱っこをせがんだり、パパやママの手にぶら下がって歩いたり。あまりにダラダラするのでママが「ママだって重たい荷物ずっともっているんだからヒッキのこと抱っこできないの!!」と一括。「3人分の飲み物とヒッキのものばっかりなんだから、ヒッキ持ってごらん!」と荷物を持たせると「重くて持てないよぉ」と泣きべそ。「ここまで持ってきなさい」と3歩分くらい持たせました。その後は抱っことも疲れたとも言わず、頑張って歩きました。ホテルに戻ってから自分でも「ヒッキ疲れたって言わなかったよね」と得意げでした。

一度ホテルに戻ってからお買い物に行く計画でしたが、ヒッキが疲れたのかダラダラし始めたのでお昼寝タイム。その間パパが買い出しに行ってくれました。


今夜は「マヒマヒ(お魚)」と「タピオカ(おいも)」それにインスタントのワカメスープにアロハ豆腐を足しました。



夕食後、3人で散歩がてらお買い物に。ヒッキはお店の物に勝手に触らないというお約束を守れず、パパに何度も注意されていました。

今日はおむつにオシッコを3回もしてしまいました。しかも全然言わないし。
1度目はバスで水族館に向かうとき。後の2回はホテルで。最初は仕方ないとしても・・・。今日はやたらとママのオッパイも触りたがり、甘えん坊赤ちゃんになっています。少々下痢もして(ジュースの飲み過ぎ)、疲れも出てきたのかもしれません。
明日はフリーの最終日。のんびり過ごしましょう。

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07/08/24
 三日目 シーライフパークへ ’2007

今朝ものんびり朝ご飯を食べて、バスで40分〜50分かかるシーライフパークへ行きました。

 ホテルから出たところにあるバス通りから11時20分頃に来た58番のバスに乗り、約50分でシーライフパークへ。
 58番のバスは、アラモアナセンターを毎時0分と30分に出発し、ワイキキを通るのはその15〜20分後です。
 58番のバスが来る前に、ハナウマベイを回ってシーライフパークに行く22番のバスも来ましたが、こちらはビーチバスと呼ばれ、海水浴に行く人で混み合っていたため見送りました。
 市バスの車内では、停留所の車内放送もあり、ダイヤモンドヘッドクレーター(ダイヤモンドヘッド登山口)、カハラモール、サンデービーチなど、観光スポットでの降車のタイミングもわかりやすく、以前に比べるとかなり利用しやすくなった印象を持ちました。(オアフ島の市バスは、以前から優先席の注意書きも、英語と日本語で「席をお譲り下さい」と書かれていたりして、日本人が理解しやすいサービスに力を入れているような気がします。)
 58番バスはシーライフパークが終点ですが、バスそのものは、シーライフパークで時間調整した後、系統番号を57番に変えて、オアフ島の山間部の道路を進んでアラモアナセンターに戻ります。(実は、57番が通る山間部の道路も、ハワイのもう一つの顔である山の景色を間近に楽しめる路線ですが、ワイキキに戻るためには、アラモアナセンターからさらに8番バスに乗り換えないとならないため、今回は、行き帰りとも海側を走る58番バスで往復することにしました。)

シーライフパークの入り口でチケットを購入すると、入場券代わりに手首に入場証のような紙製のリングをつけてもらいます。ヒッキはリングの代わりにイルカのスタンプをペッタンとしてもらいご満悦。その後、入場口で簡単な手荷物検査があり、中に入りました。
 入場した時刻が午後12時15分頃。手渡されたイベントタイムテーブルを見ると、ちょうど12時半から屋外のイルカのショーがあることがわかったため、すぐにショーの席に向かいました。
このイルカショー、以前は、ハワイの伝説のようなものとイルカショーを織り交ぜたものでしたが、今回のショーは、鴨川シーワールドなどで行われているショーと同じような、イルカがジャンプしたりする演出になっていました。
ショーの途中、ヒッキが片手を差し出しているのでどうしたのか聞くと「ほら、これと一緒でしょ」と手に押してもらったスタンプを掲げていたのでした。

 約20分のショーの後、お腹が空いたと言うヒッキを連れてレストランで昼食。
 ハンバーガープレートを注文したところ、ヒッキは、付いてきたフライドポテトばかり食べていました。

 その後、ウミガメプールでウミガメを眺めたり、タッチプールでヒトデやウニを触ったりしましたが、シーライフパークは、いろいろな海の生物を見るという目的で訪れると、あまり見る物はなさそうな気がしました。

どちらかといえば、イルカやアシカのショーを見たり、イルカと泳いだりするプログラムに参加したりすることがメインの場所のようです。
ヒッキはまだ小さいのでそういうプログラムには参加できません。もう少し大きくなってからまた来られたらいいと思います。(いろいろな海の生き物をじっくり見る目的なら、ワイキキのホノルル水族館の方が見応えがあります。)

 その後、午後3時前に出口から出たところ、ちょうど58番のバスが停車していたのでそのまま乗り込み、午後4時頃、ホテルに戻ってきました。
 帰りのバスは途中でウトウトしたり、飽きてきて少しダラダラしたりしましたが、なんとか無事に小一時間のバスも乗り切りました。もう少し足を伸ばせるようになるとドールのパイナップル畑などにも行けて、そこで汽車に乗れたりします。
 ホテルに戻ったヒッキは「カニさんを持って海に行く」と大はしゃぎ。ワイキキビーチに繰り出すことにしました。

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07/08/24
 国際派ヒッキinワイキキビーチ ’2007

ヒッキはビーチに早く行きたくてソワソワ。用意をしているパパとママをせかします。そのうち「オシッコ!」と言って自分でズボンとパンツを脱いで便器に座って用を足していました。こっそり様子を伺っていたママが「自分でできたね!!」と褒めると嬉しそうにニコニコ。そして水着も自分で着替え始め、着ていたシャツの上から水着のシャツを着込んでいました。

この格好でホテルのエレベーターにも乗り、ビーチまで歩いて行ったので、すれ違う人の注目の的。ホテルマンにも「カッコイーネ、ハイテク(?)ダネー」と声をかけられていました。ヒッキも嬉しくてたまらない様子で、ウキウキはしゃいでいました。


ビーチではまずお砂遊び。トンネルを掘ってお水を流して・・・。日本から持参したお気に入りのショベルカーやダンプカーでも砂を掘ったりしていました。一向に海に入らないので、ママが「じゃあママ泳いでこようかな」と声をかけると「ワーイ、ヒッキも!!」と一目散に「カニさん」を取りに走っていきました。


海でもクルクル回ったり、バタ足をしたりして大喜び。近くを泳いでいた人のバタ足の水がもろにお顔にかかってしまう場面がありましたが、泣くこともありませんでした。
途中自分でカニさんをはずしたので、ママが代わりに(なんとか入りました)
そしてまたパパとママと三人で投げっこ。
大はしゃぎのヒッキですが、夕飯のお買い物もしていないし、風も冷たくなってきたので引き上げようと言うと、「まだ遊びたいの、もう一回お砂で」と言うので「15分だけね」という約束で、お砂遊び再開。すると・・・・。

ママは疲れたのでベンチで休んでいると、ヒッキの回りに人だかりが・・・。どうみても外国のお方たち。近づいてみると・・・。








ヒッキが持参の玩具を広げて遊んでいたら、近くにいた子供たちが寄ってきて一緒に(勝手に?)遊びだしたそうです。ヒッキは「ダメ!」とか言わず(言えなかったのか??)玩具を貸してあげていました。みんな男の子、やはりダンプカーやショベルカーが好きみたいです。しばらく遊んでいましたが、さすがにもう帰るという時に茶色のシャツのお兄ちゃんがヒッキのショベルカーを持ったまま海の方に行ってしまいました。ヒッキも「もう帰るから返して」と言いに行き(通じないけど)、ママも「どうしようか」とパパに言っていると、そのお兄ちゃんはショベルカーを海の水で洗ってきれいにして返してくれました。ヒッキは帰り道「お兄ちゃん、洗ってくれたね」と何度も言っていて、余程印象的だったようです。「ヒッキも今度お友達の玩具を借りたら、きれいにして返そうね」と言うと「お兄ちゃんみたいにね」とうなずいていました。

ホテルに帰り、パパは夕飯の買い出しに(バスに乗ってフードパントリーまで)、ママとヒッキは冷えた体を温め、砂を落とすためにお風呂に。入浴中「お腹空いたねー」とヒッキ。「ママも空いたなー」と言うと「パパは?」と聞くので「夕ご飯買いに行ってくれてるよ」と答えると「パパもお腹空いてるのに、買いに行ってくれたんだねー」とつぶやいていました。こちらが言う前に、そういうことを察するのは本当に驚くほどです。
「ありがとうって言おうね」と言っていましたが・・・
ヒッキのリクエストのお寿司を買ってきてくれたので、ヒッキは興奮して、お寿司の入れ物を裏返してひっくり返したりしてパパに叱られていました。待ちきれず、ふたを開けようとしたらしいですが・・・。

余程お腹が空いていたようで、パパもびっくりするほどの食欲。おまけに「ポイ」もたくさん食べました。

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07/08/23
 朝寝坊の二日目 ’2007

今朝は旅の疲れと時差ぼけからかママも9時半に目覚めました。続いてヒッキ、パパとみんなで朝寝坊。午前中のすいているうちにアラモアナにお買い物に行き、午後はビーチへという計画を立てていましたが、遅い朝ご飯を食べてからのんびり出発。
 ホテルを出てから、途中のABCストアで$20で4日間有効の市バス乗り放題のフリーパス(ABCストアのレジの人に「バス・パス プリーズ」と言えば通じます)を買い、近くのバス停からアラモアナセンターに向かいました。
 アラモアナに着いたのがお昼前でした。

ママはお友達に頼まれたものを探したり、クロックスのサンダルを物色したり。その間ヒッキはパパと「シンカートイズ」というおもちゃ屋さんで遊んでいました。ここは去年もはまってずっと遊んでいた所です。
ヒッキにもワンサイズ大きいクロックスのサンダルを買ってあげるつもりでいましたが、どれがいい?と聞いても「ヒッキは(今はいている)これがあるから大丈夫、ママにミッキーの買ってあげるね」と。香港で見て以来もうどこも売り切れのミッキークロックス(涙)
さらに、ママのお買い物で待たせていたので、「トーマスの何か一つ買ってあげるよ」と言っても、ただ遊ぶだけで、遊ぶだけ遊んだら「お腹空いちゃった、ご飯食べに行こう」と切り上げました。ヒッキの物欲のなさはパパ譲り??
サマーセールで子供服も安くっているのでヒッキの服も見たいのに、本当に一秒もじっとしていません。ふざけたり、どこかに逃げていったり、服の中に隠れたり・・・。これは誰に似たのでしょう。

結局、午後3時過ぎまでアラモアナセンターにいて、買い物を済ませ、市バスでホテルに戻ってきました。
 アラモアナセンターからワイキキへ戻る場合は、8番バスが本数も多く便利ですが、センターの山側の停留所から乗ると、ワイキキ方面に戻る人がたくさん待っていて、座れない場合もよくあります。そこで、センターの海側(ワイキキからアラモアナに来たときに降りた場所)から8番バスに乗ると、空いていて確実に座ることができます。(8番バスは、センターの海側の停留所でアラモアナに来た人が大勢降りた後、センターの西側を一周するようにして山側の停留所に行き、その後、ワイキキへ戻っていきます。)
 また、ワイキキ方面には、市バスとは別のワイキキトロリーも走っています。ピンクラインと呼ばれるトロリーバスは、市バスと同じ1回$2の料金ですが、JCBカードを持っている人は、JCBカードを見せれば無料で乗れるようです。乗り場は、アラモアナセンターの海側の市バス停留所のワイキキ寄りに隣接していましたが、車内は日本語アナウンスがある安心感のためか、アラモアナセンターの停留所も長蛇の列で、車内でも立っている人が大勢いて、とても混んでいる様子でした。

 アラモアナセンターの海側停留所から市バスに乗った時は、車内もガラガラでしたので、ヒッキは好みの最後尾の窓側の座席を陣取り、靴を脱いで窓の景色を眺めたりしていましたが、道路がちょうど夕方の混み合う時間帯にかかってきたため、途中から疲労と飽きてきたことが重なり、窓ガラスに足をかけて座席に寝そべったりするようなことを始め、ママに叱られたのでした。

ホテルに帰ってきてから、ホテルの売店で浮き輪を買い、プールで一泳ぎすることにしました。
 浮き輪をつけてプールに入ったヒッキは、嬉しくて仕方ない様子で、足をバタバタさせながら、くるくる回ってみたり、どんどん深い方に進んでいきました。
 そのうち、プールの浅い方で浮き輪を取ると、パパを相手に浮き輪の投げっこのようなことを始めました。そのまま調子に乗り、深い方に進んで行ってしまい、足が届かなくなって、オットットーーー、という感じで沈みそうになってしまったり、浮き輪をふざけて投げようとして足を滑らせ、水の中にブクブクと沈んでしまったりしました。
 しかし、普段は顔を水につけるのがイヤだと言っているヒッキも、今日は、楽しそうに「ヒッキは水に沈むことができたよー」と自慢げに言っていました。

「今日の夕ご飯、なんか少ないね」手抜きがばれてしまいました。
買い物に付き合わせてしまい、ビーチに行けなかったので、せめてプールで泳がせてあげることにしましたが、夕食の買い出しもしていなかったので、ママはホテルのコンビニと、近くのABCストアで今夜の夕食になりそうな物を物色しました。チキンコンソメスープの缶詰、お米(部屋に炊飯器が付いています)、フランクフルト、サラダ・・・。スープに炊いたご飯を入れてリゾット風にしましたが、3歳児にして食にうるさいヒッキでした。



トイレの話
アラモアナの帰り・・・バス停に行くとちょうど8番のバスにやってきました。さぁ乗ろうという時にヒッキが「おしっこー!!」と。「まだ我慢できる?」と聞くと「うん」と言うので、慌てて戻ってトイレに駆け込みました。ギリギリセーフ。今回の旅行では、外出時はまだ紙パンツにしています。ほとんど大丈夫ですが、国内と違ってトイレの場所もわからないので。
飛行機で寝た時も目を覚まして「おしっこ」と教えてくれて、トイレに連れて行くと、紙パンツは濡れていませんでした。
本格的におむつが取れるのももうすぐでしようが、トイレの場所を常に探して(考えて)行動しなくてはなりません。
夕方プールに入ったヒッキですが、ママが買い物から戻ってプールを覗くと、ちょうどヒッキがプールから出る所でしたが、そのまま「おしっこー」と叫びながらトイレに行き、再びプールへ。ちゃんと教えて偉いなーと思ってママは部屋に引き上げました。ところが、もう部屋に戻るという時にプールサイドでお漏らしをしてしまったようです。「あまりに寒かったからねー」とパパ。その後、部屋で何度もトイレに行っていました。本当にすっかり冷えてしまったようです。

そういえば・・・、今朝起きて一番に「トイレ」とヒッキ。連れて行くと「ウンチ出たかったの。さっき寝ていて、ウンチ出たいなーって思ったんだけれど、寝てたから・・・ウンチさんに待ってもらったの」と。


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07/08/23
 ワイキキサンセット ’2007

リゾートクエスト(旧アストン)ワイキキサンセットの入り口。
市バスが走るクヒオ通りからパオアカラニ通りを数十m進んだ場所にありますが、クヒオ通りのバス停まではヒッキの足でも徒歩数分です。通りの向かいは、ワイキキバニアンの裏側です。


リビングルーム。
キッチンとリビングの間には広々としたカウンターバーがありました。
ダブルサイズのソファーベッドになるソファと、テレビの横には4人がけのテーブルがあります。日本語テレビは、現地のKIKUテレビが9チャンネルで放映されていました。

キッチン。
大型2ドア冷蔵庫、オーブン、4口電気コンロ、電子レンジ、炊飯器、トースター、5人分の食器が揃っています。


ベッドルーム。
シングルサイズのベッドとクイーンサイズのベッドがあります。
足元までガラス張りで、眺めは良かったです。


バスルーム。
シャワーは固定式だったため、ヒッキのような小さな子どもの体を洗ったりするために、ビーチ遊び用のバケツセットを買い、バスタブの中でバケツにお湯を入れて、頭を洗ったりしました。


コインランドリーは隔階に洗濯機と乾燥機が1台ずつありました。洗濯(約30分)、乾燥(約45分)ともに、それぞれ$1(25セント硬貨4枚)を入れて使います。
6階に売店があり、ビーチ用品、雑貨、簡単な食料品などがあります。
プールは5階です。(ジャグジーはありませんでした。)プールやビーチで使用するバスタオルは、4階のハウスキーピングの事務室に行き、貸し出し簿に部屋番号・時刻を記入すると、無料で貸してもらえます。
客室からのインターネット接続は、テレビの横にあるLANケーブルをパソコンに接続すると、ブラウザの初期画面に利用申し込み画面が表示され、1日利用・1週間利用・1ヶ月利用の中から選択できます。1週間利用で$39.95でした。(チェックアウト時に精算)

今回は、1ベッドルームのスタンダードタイプを利用しましたが、スタンダードタイプは客室階が6階〜9階の低層階となっていますが、部屋の広さや配置は10階以上のスーペリアタイプと同じです。
料金は、インターネット予約で、8月中旬のピークシーズンは、スタンダード・スーペリアタイプ共に1部屋1泊$150でしたが、8月下旬は、スタンダードタイプが1泊$117と割安感が大きい料金でした。

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07/08/22
 ハワイ旅行プランニング2007

 プールに頑張って通っているヒッキを連れて、8月下旬頃は海にでも行こうかと考えたのが5月下旬。
 ノースウェスト航空のマイルをJAL国内線の無料航空券として利用すれば、沖縄あたりにでも行けると思いましたが、8月の沖縄は台風が少し心配。
 しかも、沖縄のホテルは、この時期はピークシーズンで料金が割高。島内を移動するレンタカーやホテル代などを考えると、いくら航空券が無料と言っても、それなりの金額になってしまいます。……どうして国内旅行ってこんなに割高なのかなと、いつも感じる点です。(だから何年か前に放映されていた「遠くの日本より近くのグアム」などというCMも出てくるのでしょうね。)

 そこで、どうせ航空券代はタダで済ませるつもりなのだからと、旅行先をグアムかサイパンあたりで考えることにしました。
 グアムなら空港から市街まで10〜20分程度ですし、街中の移動はトロリーバスも走っているので便利です。
 サイパンも空港から街中までは10分程度ですが、調べてみると、以前走っていたトロリーバスが、なんと今は休止されているとのことです。サイパンのトロリーバスを運行していた会社が、九州にある会社の関連会社だったそうですが、経営上、トロリーバスの運行まで面倒を見れなくなってしまったことのようです。
 海外でのレンタカーは自信がないため、現地での公共交通機関がない状態では、気ままにあちこちを回ることもできません。
 そのようなことから、旅行先をグアムとして、ノースウェスト航空のマイルが使えるノースウェスト便やコンチネンタル便の空き状況を調べてみましたが、どうも、いい時間帯のフライトは空きがない状態でした。行きは成田空港を朝10時頃か、夜8時頃に出発する飛行機なら空きがありましたが、成田空港に朝8時までに着くのはなかなか大変。また、小さなヒッキ連れで、深夜にグアムに到着するというのも、躊躇してしまいます。帰りも朝3時頃にホテルをチェックアウトするというのは至難の業。
 ノースウェスト航空のマイレージプログラムでは、無料航空券の予約に空きがない場合、2倍のマイルを使えば、普通運賃の座席枠が予約できるシステムがありますので、それを利用すれば、都合のいい時間帯の予約も入りますが、必要なマイル数を考えると、ハワイに行くために必要なマイル数と同じになってしまいます。

 試しにハワイまでの無料航空券の空き状況を調べてみると、7月は比較的空きがある状態で、8月も、お盆の期間を除けば、行きは空きがある状態。夏休み期間のハワイ路線にこれだけ空きがあるのは数年前では考えられない状態です。(夏季期間のハワイ路線が1日3便に増便されることで座席数に余裕が出たのか、ノースウェスト航空がスカイチームに加盟して、無料航空券の使い道の選択肢が広がったため、特定の路線に予約が集中しなくなったのでしょうか。)
 8月の帰国便に空きがないとは言っても、7月31日までの帰国便には空きが目立つ状態で、8月分からのフライトが一切空いていない状態でしたので、これは満席なのではなく、まだ無料航空券の予約枠が開放されていないだけではないかと、推測しました。
 案の定、6月5日過ぎ頃になると、8月第1週の帰国便に空きが出るようになりました。
 これなら、もう少し待てば8月下旬の帰国便にも空きが出てくるだろうと考え、グアムの予約は保留にして、航空券の予約状況が変化するまでしばらく待つことにしました。
 6月23日頃になり、帰国便の8月28日現地発に空きが出てきました。帰国した後の予定を考えると、本当は8月27日現地発で帰国したいところですが、迷っていても仕方ありません。空席が出たときがチャンスとばかりに、ハワイ旅行の予約を押さえてしまおうと、ノースウェスト航空のホームページから、8月22日成田発、8月28日ホノルル発で予約を入れました。
 ところが、なんと6月25日になると、8月27日ホノルル発のフライトにも空きが出てきたのです。(しかも、ホノルル発午前11時、成田着13時55分の747型機と、都合のいいフライトです。)

※このフライト以外にも、ホノルルを午後出発するノースウェスト便が2便飛んでいますが、これらは成田着が18時〜19時となり、ヒッキの体力や疲労を考えると、成田で1泊宿泊する必要も出てきます。そうすると、宿泊代も余計にかかることになり、また旅行日数も1日多くなってしまいます。
 また、夏季に増便されたフライトは、A330型機で飛んでいて、この飛行機の座席配列は2−4−2です。親子3人で旅行する場合、窓側席では1人分が通路を挟んで離れてしまいますし、内側エリアでは隣に他の人が1人座る席になりますから、ヒッキ連れで迷惑をかけないように気を使う必要も出てきて、できれば避けたいフライトです。

 もう2〜3日、予約を見合わせればよかったという思いもありましたが、しかし、様子を見ている間に、予約枠が埋まってしまうことも十分ありますので、こればかりは仕方ありません。(旅行予約は賭と同じだと、よく言われる所以です。)
 多少の手数料がかかってしまいましたが、ノースウェスト航空のホームページから、帰国便の予約変更を行いました。
 予約変更と同時に、座席指定も行い、後方のトイレからあまり遠くない窓側3席を予約することができました。また、ヒッキ用のチャイルドミールの予約も行いました。

 宿泊は、やはりコンドミニアムが便利です。
 ホノルルにあるコンドミニアムの系列で有名なリゾートクエスト(旧アストン)のホームページを探したところ、英語サイトで、ワイキキサンセットのスタンダードルームが格安で予約可能でした。(日本語サイトでは、料金の高いスーペリアルーム(高層階)の予約しか扱っていませんでした。)
 そこで、英語サイトから、8月22日のアーリーチェックインの分を含めて、8月21日〜8月27日で予約しました。(アーリーチェックインについては、予約フォームのリクエスト欄に、8月22日の朝到着予定ということを記入しておきました。)


 また、ヒッキを連れて空港からホテルまでの移動は、送迎サービスを予約した方がスムーズで楽です。
 そこで、前回のハワイ旅行でも利用した、ムサシオツアーズのホームページから、往復送迎の予約を行いました。

 
ところで、現在、国際線の航空券を購入すると、原油価格高騰のため、航空各社から燃料サーチャージという付加運賃が徴収されます。日本−ハワイですと、ノースウェスト航空の場合、1区間8900円、JALなら8700円という料金を設定していて、ツアーに参加した場合でも、ツアー代金とは別に、この金額が一律にかかってきます。
 往復の金額はこの2倍になりますので、一人約18000円近い料金が余分にかかることになり、親子3人の旅行では5万円以上の出費となってしまいます。
 ところが、ノースウェスト航空の場合、無料航空券による旅行の場合は、この燃料サーチャージがかからないことになっていますので、航空券を購入するより割安感の大きい旅行が楽しめます。(JALやANAは、無料航空券の場合でも、燃料サーチャージは徴収されるそうです。)

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07/08/22
 成田空港搭乗手続きでとんだハプニング−−航空券の名前にミス ’2007

 品川から成田EXに乗るため、武蔵小杉から目黒線/大井町線で大井町へ向かい、そこから京浜東北線で品川へ出るため出発したところ、旗の台駅で、JRは落雷のため運転を見合わせている、という車内放送。
 とりあえず品川まで行くため、途中の中延駅から都営地下鉄で泉岳寺に出て、そこから京急で品川に戻ろうかと、中延駅で途中下車したところ、京浜東北線や山手線は動いているという情報だったため、再度、大井町線に戻り、なんとか品川に着きました。
 成田EXに乗る前から、ハプニング発生です。

 さて、無事、成田航空に到着し、宅配で送っておいた荷物を受け取り、ノースウェストのチェックインカウンターに向かいます。
 ノースウェストのチェックインカウンターは、すべてがセルフチェックイン方式になっていて、カウンター前の機械にパスポートを自分で読み込ませると、パスポートの名前と航空券の予約記録が照合され、チェックイン手続きを自分で進めることができるというシステムですが、見ていると、大半の人は、手順にとまどってしまい、カウンターの職員がすべて手助けしながら手続きしている状況でした。
 特に、座席指定では、同伴者と隣同士の席にしたいけどいい席が見つからなくて戸惑ってしまっている人や、アメリカ入国に際しては、出発時に滞在先住所(ホテル)を航空会社に登録しなければならないため、ホテルの予約確認書を慌てて鞄から出し、慣れない英語のスペルを入力している人が多く、セルフチェックイン方式になったため手続きの時間がかかる結果になってしまっているようでした。
(インターネットで事前にオンラインチェックインを済ませ、預け入れ荷物もない人は、空いている端末でパスポートの確認だけ済ませれば、手続きが終わるためスムーズですが、液体物の機内への持ち込みが規制されていたりする現在の状況では、荷物を預け入れなければならないことも多く、セルフチェックイン方式はあまり有効でないようにも感じます。)

 さて、チェックインの順番になり、ヒッキパパのパスポートを読み込ませたところ、同一の予約記録に含まれているママとヒッキの予約も表示されたため、チェックインを進めていきましたが、そのとき・・・・ハプニング発生。
 なんと、ママとヒッキの航空券予約は、パスポートに記載されている姓名・名前が逆になってしまっていたのです。
 カウンターの職員の方に確認したところ「ちょっと待ってください。問題ないかどうか確認してきます」と言われ、しばらくすると奥にいた上司のような方が出てきて、現在アメリカでは入国の書類審査が厳密に行われているため、結論としては、ママとヒッキの予約を一度落として、再度、正しい名前で予約を作らなければならない、ということでした。今回の旅行はマイレージを使った特典旅行なので、予約変更のための手数料として2人分計$100かかってしまう、ということでしたが、ここまで来た以上、仕方ありません。正しい名前で予約を作り直してもらうことにしました。
 ヒッキパパの予約は、もともとマイレージを使うために会員番号を入力した予約でしたので、自動的に正しい名前で予約されており、預け入れ荷物も新しい予約を作り直してもらう間に、ヒッキパパの搭乗券で受け付けてもらいました。
 このハプニングが発生したのが午後6時15分頃。飛行機は8時35分出発ですので、時間的には余裕があると思っていましたが、予約変更の処理が始まってから、コンピュータで処理がひっかかってしまう部分が生じているということで、カウンター前に延々と待たされ、午後7時半頃に、ようやく新しい予約を作ってもらうことができました。

 その間、ヒッキは、後ろの方でママと待っていたり、トイレに行くために、一度、チェックインエリアから外に出て、付近をぶらぶらしながら時間をつぶしていましたが、ぐずることもなく、よい子でいてくれました。
 カウンター前では、職員の方が、あまりにも処理に時間がかかってしまっていることに恐縮して、中から丸椅子を出してくれたりしました。

※10年くらいの間オンライン予約を利用しているヒッキパパにとっても、予約の際に、姓名と名前を間違えるような初歩的なミスをしたのは、今回が初めてでしたが、やはり、家にいるとヒッキが寄ってくるため、集中して処理を行うことができない状況の中で注意力が散漫になってしまったのかもしれません。
 それにしても、よく、格安航空券などで旅行する場合にも、航空券の名前が違っていて高額の変更手数料がかかってしまったという話を聞くこともありますが、今回は、特典旅行だったため、二人分の変更手数料が$100程度で済んだことは、不幸中の幸いだったかもしれません。

 こうして、チェックイン手続きと、ママとヒッキの分の新しい帰りの航空券を発券してもらい、その場を離れたのが、もう飛行機の出発まで1時間を切った7時45分頃でした。
 本当は、成田空港内の書店で、ハワイのガイドブックも購入して、飛行機に乗ろうと考えていたところですが、7時40分からすでに飛行機への搭乗も始まっていたため、急いで出国審査場に行き、さらに外貨への両替を行って、出発ゲートに進みました。
(手荷物への液体物の持ち込みも規制されているため、機内で飲むペットボトルなども、出国審査を済ませた後の店で購入しなければなりません。)

 なんとか飛行機に乗り込み、ほぼ定刻通りに飛行機はゲートを離れましたが、滑走路に向かって走行している途中で雷雨が発生し、離陸待機や滑走路の変更があり、実際の離陸は約30分ほど遅れました。

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07/08/22
 いざハワイ〜ねんね飛行機 ’2007

いよいよ今日はハワイに向けて出発です。早く出かけようと朝からソワソワのヒッキ。でもハワイ便は夜の出発です。パパがヒッキに「今日はねんね飛行機に乗るんだよ」と言うと「ねんね飛行機!?」とお目目をキラキラさせていました。(ヒッキは寝台車を「ねんね列車」と言っています)「でも、どうやって寝るのかな」と心配顔。何度もパパに尋ねて、更には椅子のマットを引っ張り出して来て体を小さくして「寝る練習」もしていました。

いろいろハプニングはあったものの、なんとか機内へ。チェックイン後に空港で、ヒッキに夕食を食べさせようと考えていましたが、小走りで搭乗口に向かうことになり、飲み物を買うのがやっとでした。何かのためにと買っておいた「チョコクロワッサン」をヒッキは立て続けに5個も食べました。小ぶりのパンとはいえ、余程お腹がすいていたのでしょう。それでもぐずることなく手続きを待っていられて、本当にそういうところはヒッキは偉いです。

あんなに心配していた「ねんね」ですが、シートベルトをつけたまま、ママの腕にしがみつくように「寝ちゃう・・・」とつぶやいて寝てしまいました。せっかくのチャイルドミールも手をつけられず。


夜の便なので、今回はほとんど寝ていてくれて助かりましたが、ママの膝の上に乗っかってきて寝たり、膝枕で寝て、そのまま寝返りをうったりで、ママはほとんど一睡もできませんでした。到着間際に軽食が出されます。夕食もまともに食べていなかったのでヒッキの耳元で「パン来たけど、どうする?」とささやくと「食べる!」と。寝ぼけ眼であんパンをかじっています。

空港に到着して、事前に予約してあったタクシーに乗り込みます。ヒッキは「こんにちはー!お願いしマース」と大きな声でご挨拶できました。車中でも窓から見える景色をパパ相手にあれこれおしゃべりしていたので「3歳にしてはすごくしっかりおしゃべりしますね」と驚かれました(運転手さんの息子さんも3歳だそうです)

宿泊する「ワイキキサンセット」に到着、パパがアーリーチェックインを予約してあったので、午前中からお部屋に入れます。荷物を置いて近くのABCストアにお買い物。ブランチを調達。腹ごしらえをして、シャワーでさっぱり、そしてみんなでお昼寝タイム。初めは相変わらず眠くないと抵抗していましたが、ひとたび眠りに落ちると現地時間5時まで寝てしまいました。

夕食の材料の買い物がてら、ワイキキビーチをお散歩。でも海をみたら入りたくなってしまったヒッキ(ママもね)
ズボン濡れてますけど・・・。
でも足下にすでに小魚がスィスィ泳いでいました。


フードパントリーで食材のお買い物をする予定でしたが、手前の格安ブッフェ式レストランがすいていました。これからご飯を作るのも疲れているので、パパに提案して今夜は外食。お肉料理がほとんどでしたが、ヒッキもようやくちゃんとしたご飯にありつけました。デザートにソフトクリームを食べている人がいましたがお料理の所には見あたりません。それをパパに言うと探しに行ってくれました。戻ってきたパパは「お料理の奥の方にソフトの窓口があるよ、このお店は奥深いね」・・・「奥深い」ってそういうときに使うのかしら。
テラスで行き交うバスなどを眺めながらのんびりした夕食でした。

食後、予定通りフードパントリーにて明日の朝食分などお買い物。ヒッキがあれこれチョロチョロうるさいので、さすがのパパもちょっとお疲れイライラモードでした。
たくさん寝てしまったヒッキはいつ寝るのか心配でしたが、10時にはベッドに。やはりそれなりにお疲れのご様子。今夜はたっぷり寝て、明日もハワイを堪能しましょうね。

おまけの写真

写真の編集・手直しなどは帰国後に・・・。

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06/07/30
 再びNEX ’2006

時差の関係でヒッキは3時半起き(ハワイ時間8時半)
ホテルの朝食の時間まで3時間もあり、ヒッキはタロパンの残りをパクパク。
朝食はバイキングで、納豆や梅干しもあり、これまたバクバク食べました。
ホテルを後にして空港へ。NEXに乗るまで時間があるので飛行機を見に展望台へ。

NWを見付けて「乗ったね」と騒いでいました。NEXでもまたまた大はしゃぎ。うるさいのでオッパイで強制的に30分ほどネンネ。品川に着いてさほどぐずらずに起きてくれました。その後の電車もパパに抱っこされて大喜び。結局お昼寝は30分で夜は7時頃に就寝。明日は何時に起きるんだろう・・・・・
夕方、自分から「おふろはいる」と言い出してパパと長々入っていました。やっぱりノンビリ湯船に入れる方がいいんだね。
何はともあれ、無事家に着きました。お疲れ様、パパ、ヒッキ

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06/07/29
 ハワイ、バイバ〜イ ’2006

昨夜のうちにひととおり荷造りを済ませておいたので、午前中ホテルの周りを散策。ヒッキは噴水の前で鳩を追いかけたり、最後のハワイを満喫していました
ホテルをお昼にチェックアウトし、往復で依頼してあったホノルル空港までの送迎の車に乗り込みました。ドライバーが日本人の方なので安心。
ホノルル空港ではチェックイン後毎回楽しみにしているアイスクリームを食べました。軽食にラーメンも。ヒッキはやはりハワイの味は好みじゃないらしく食欲があまりなくて心配していましたが、ラーメンやそうめん、それから日本から持参したふりかけをかけたおにぎりとか、そういうものはよく食べたので口に慣れたもののほうが良いのでしょう。
成田について「これ、おいしそうだね!!」と指さす方を見るとそこには納豆の広告が。かなり笑えました。明日は納豆ご飯で決まりです。

ハワイを飛び立つ時ヒッキは「バイバ〜イまたねー」と飛行機の窓から言っていました。今度はいつ来られるかな。今回のハワイはどれだけ記憶に残るのかな。

機内では長い時間、ヒッキは本当によい子で助かりました。
周囲の子連れの方々は、かわいそうになるくらい泣かれたりぐずられたりしてたけどヒッキは泣くこともなく、決しておとなしくはなかったけど聞き分けのよい子でした。
ビデオを観たりシールブックで遊んだり、オッパイ飲んでネンネして・・・大助かりでした。窓から外を見て「雲の下に海あるの」って、そんなこと教えたかなぁ?でも雲の上を飛んでいるということ自体は不思議な感覚だったみたい。

      写真左=チャイルドミール、 写真中央=寝ボケヒッキ、 写真右=ネンネ中

日本時間18時頃成田に無事着陸。でも到着が早すぎたためなかなか外に出られず。機内で随分待たされたけど、それでもぐずらずに「ここ日本、ヒッキ飛行機乗ったね」などと上機嫌。
しかし、よい子もそこまで
到着して自由になったと同時にあっちへフラフラこっちへトコトコ。 ヒッキだって疲れていて眠くて仕方ないけど、入国審査をしたり、スーツケースをピックアップしたり、それを送ったりとあれこれ忙しく、その間にお店に勝手に入り込み、とうとうパパに叱られて成田空港で大の字で泣き叫んでいました

もうこうなるとパパでは手に負えません。結局暴れるヒッキを横抱きにしてなだめすかしホテルに向かう途中とうとう力尽きママに抱かれてねんねしてしまいました。仕方ないのです、だってハワイ時間ではすでに真夜中なんだから。よくここまでもったとママは思います。ホッとして我が儘一杯になっちゃったんだよね。機内であんなに泣かれたらこっちがパニックになっちゃう。  
ゆっくり、ぐっすり眠って早く疲れを取ってね。

今夜は成田エアポートレストハウスという格安のホテルにお泊まり。成田空港敷地内ということがメリットでそんなに期待していなかったけど(そのお陰か)それなりに部屋も広いしユニットバスも広いので泊まるだけなら十分かな。

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06/07/28
 アラモアナビーチ(5日目) ’2006

今日はヒッキが五時半頃から上機嫌にお目覚めで、午前中から活動できました。
(昨夜八時に寝て途中何度かオッパイ飲んだけど・・・)
というわけで今日はアラモアナショッピングセンターのそばのビーチで泳ぎました。泳ぐと言っても砂遊びメインですが。
アラモアナのビーチはワイキキのように人でごったがえしていないのでのんびりとした感じです。ただワイキキほど木陰がないので木の陰を追っかけながらゴザを引っ張って移動します。

相変わらずヒッキは「海入らないの」を連発していました。
なので始めはゴザに寝そべってグースカしていた母は水着に着替えて再びパパにしがみついているヒッキを引き離し海へ。いい気になってザブザブしていたら・・・急に足がつかなくなりブクブク・・・
鼻から水が・・・「やばい!!」と思ってヒッキだけは助けなきゃと必死に両腕を上に。それでも間に合わず片手でなんとかパパに渡して事なきを得ました。
あーーー!!!びっくりしたしかしパパは少しも慌てず、しかも笑顔で「ママ、おぼれてたねー」だって。怒怒怒
後で文句言ったら「え、本当におぼれてたの?演技かと思った」ですって・・・・


夕食の買い出し前、疲れているパパを休ませてあげるためにヒッキとママだけでお散歩。ヒッキはバギーに乗って我がままも言わず、とてもよい子でした。ネットで見付けたおもちゃのお店を探しにさまよったけど見付けられず、一緒に「どこだろうねー」と探してくれました。
その後のお買い物の時は初めはご機嫌だったけど次第に疲れているのかわがままを連発
フードパントリーでも「あれ買うこれ買う」とわがままいっぱい。しまいには陳列してある商品をわざと落としたり脱走したりパパに任せていたけど見かねたママはヒッキの腕をつかんで店の外に引きずり出し、入り口の前でガンガンお説教車いすに乗ったおじさんが笑って見ていましたが虐待と思われ通報されなくてよかった
明日は帰国・・・早く家でのんびりしようね
写真はまだご機嫌時のヒッキ。


今夜はハワイの「マヒマヒ」というお魚です。それにスープと「タロパン」。
これもハワイのタロイモというののパンです。ほんのり甘くておいしいので来るといつも食べています。ヒッキも大好物。


明日は12時にホテルをチェックアウトして3時の飛行機に乗り、日本までは8時間くらいだから着くのはハワイ時間の夜11時。遅くなるので成田のホテルに一泊して翌日のんびり帰ります。すっかりハワイ時間に慣れたヒッキ、狂ったリズムを戻すのが大変だなぁ。
そしてすっかりわがままになり甘えたい放題のヒッキは明日からいったいどうなるんだろう・・・。パパも仕事でいなくなっちゃうし

ヒッキは外国人に「ハロー」と声をかけられて「ハロ〜」と返したり「サンキュー」なんて真似てみたり。疲れるけどいい刺激にはなるよね。
今夜は8時半に寝ました。朝まで寝てくれるかな・・・

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06/07/28
 ヒッキのハワイ日記 5 ’2006

昨日早く寝過ぎて今朝は早くから目が覚めちゃった。パパもママもまだ眠そうだったけど、遊びたくって起こしちゃった。
今日もまた海だって。海はイヤだって言ってるのにね
僕は「お魚見たい」って言ったのに「シーライフパーク」って所は遠いんだって。バスで50分くらい・・・僕おとなしくしてられるのになぁ。


だからまたアラモアナっていう所に行って砂遊びしたの。木登りしたりして楽しかったよ。途中ママがまた海に入れてくれたけど、なんか急に慌てて僕をパパに預けてあがっちゃったよ。変なの。(後で聞いたらおぼれかけてたんだって!ダサッ!




お昼は僕の好きなラーメンを食べようってフードコートに。
でも僕、死にそうに眠くて、何とか頑張って食べたけど途中で気を失っていたみたい目が覚めたらホテルのエレベータ内だった。ママはラーメン食べた後またお買い物してたらしいから、僕いっぱい寝ちゃったのかな。

でもまだいっぱい眠くて今日も八時半にベッドに。おやすみなさーい。
もうすぐ日本に帰るんだって。飛行機乗って、そしてまたネックスに乗れるんって!楽しみだなぁ

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06/07/27
 水族館&ワイキキビーチ(4日目) ’2006

ハワイ時間に慣れたのか早起きに。午前中から水族館へ。ダイヤモンドヘッドがよく見えました。いつかヒッキも登るんだろうね(ママは下で待ってます)
水族館ではトコトコ水槽を渡り歩いてお魚を見て回りました。

ワイキキビーチに戻りABCでスパむすびや冷や麦を購入。浜辺でランチ後いよいよ海へ。相変わらず砂遊び。パパにトンネルを造ってもらって大喜び。

butママに横抱きにされて海へ。「イヤなの」という割には笑顔


帰りは力尽きてパパに抱っこでネンネ。ホテルに戻ってベットに下ろされても爆睡でした






お昼寝後お散歩と夕食の買い出しを兼ねてワイキキの銀座通り、カラカウア通りを散策していました。ヒッキはパパに抱っこ抱っことせがんで甘えたい放題。日本に帰ってからが思いやられる・・・頑張って歩かせていたら途中で立ち止まり動きも止まりました。
イヤな予感・・・そうです、ウンチマンになったのです。
ホテルは遠いしいつもおむつ替えに利用するDFSギャラリアも少し離れているし、目の前にあったのは・・・最高級ホテル、あこがれのシェラトンモアナサーフライダー
いつかここに足を踏み入れることが夢だったのに、まさかうんちのおむつ替えで最初に入ることになるとは・・・。かなりへこみました

ウンチが出てすっきりしたヒッキは元気になり、ABCで買った(なぜかいつの間にかかごにいれてあった)オレンジを食べると言い出し、今度はハイアットの前の植え込みで食べるはめに。
パパはヒッキは二人でお散歩に行くとよく道路の端に座ってお茶を飲んだり休んだりしているようなんだけど、将来路上に座り込む不良になりそうでやめてほしいんだけど
とにかく変な日本人家族と思われたことは間違い有りません。

ロイヤルハワイアンショッピングセンターに新しく「チーズケーキファクトリー」がオープンしていました。テイクアウトして買ったのは「ゴディバチョコチーズケーキ」(写真右)名前のとおりゴディバのチョコをふんだんに使ったケーキです。
かなり濃厚なお味でしたが、ハワイでこんなにおいしいケーキを食べられるなんて!!感激(ウンチ騒動の前に買って長い時間持ち歩いたので見た目はまずそう・・・)

いつもヒッキ愚痴なので感心したこと一つ。
ハワイのホテルは17階に泊まっていました。ヒッキがエレベーターのボタンを押したがってパパに抱っこされていつも押していました。「17わかる?1と7で17だね」と言ったらそれを繰り返して唱えていました。なので「じゃあ12は?」と聞いたらなんと「1と2は・・・3!」と答ました。別に英才教育で足し算を教えているわけではないのに、ビックリ。偶然か、天才か、はたまた親ばかか。


ヒッキはさすがに海水浴と暑さで疲れたのか八時には寝てしまいました。ハワイもフリーな日はあと一日のみです。明日は何しようかなぁ。
ではヒッキの夜泣きに備えて私も早めに寝ます。お休みなさい。
(現地時間10時半)

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06/07/27
 ヒッキのハワイ日記 4 ’2006

今日は午前中水族館に行って、その後ワイキキビーチでお砂遊びしたの。
パパがまたトンネル作ってくれてダンプカーを通して遊んだよ。
一生懸命作って楽しく遊んでたのに大きな波がきて壊れちゃった。。。
人生ってはかないね。

僕はずっとお砂で遊んでいたいのにママったら「そんな甘っちょろいことでどうする」って僕を横抱きにして海にザブザブ入ったの。僕怖いからイヤなのに・・・。お陰で帰り道、またバスの中で寝ちゃったよ。バス好きだから寝ないで乗っていたいのに
また夜泣いてやる!!

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06/07/26
 アラモアナショッピングセンター(3日目) ’2006

昨夜はヒッキが寝付き後10〜15分置きに「びぇ〜オッパイィィ」を繰り返し切れそうになりましたアメリカだしホテルだし虐待で通報されたら困るからあげてたけど、乳首ヒリヒリ。
いい加減そんなに出ていないと思うけどやはり旅先で不安なのかな。

今日はアラモアナに行きましたが人が多くて疲れちゃった。エッグスシングスもそうだけど日本人ばっかりです。(私たちもか)ぶつかって「ソーリー」なんて言ってみたら「いいえ」って言われて苦笑。ここではヒッキの秋物の洋服とお土産を物色。ロングスドラッグで「ZOO PALS」という袋(18枚入り)をゲット。ジッパー付きのアニマル柄の小袋でお菓子などを入れるのに重宝で差し上げたみんなにも喜んでもらえました。 日本でも最近はプーさん柄なども売っています。


         エッグスシングスで調達したモーニング。とにかくすごい量。


ホテルでくつろぐヒッキ
CM依頼こないかな(笑)

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06/07/26
 ヒッキのハワイ日記 3 ’2006

今日は朝からお散歩がてら有名な「エッグスシングス」というパンケーキやさんにいったよ。でもすっごい並んでてテイクアウトしてホテルで食べたの。それでもすごい待たされてパパがいらいらしてきたからママが僕を抱っこしてお外でブーブー見てたの。そしたら救急車やパトカー、ハシゴ消防車、ゴミ清掃車・・・オンパレードだったよ。大興奮!!
パンケーキもおいしかったし朝から大満足。

   写真は左から、パトカー・救急車・消防車・ゴミ収集車
朝ご飯のあとはママのおつきあいでアラモアナショッピングセンターというおっきなところに行って、僕は「シンカートイズ」ってところに連れて行かれたの。
そしたらね、トーマスがいっっっぱい!!!渡辺先生の所にあるトーマスのおもちゃよりもおっきんだよ夢中になっちゃって遊んでたら、途中でママがいないの。パパに聞いたら「お買い物だよ」って。まぁどうでも良かったんだ。だって遊ぶのに夢中だったんだから。 まだ遊びたかったけどママが戻ってきて「ハロルド」買ってくれるって。でも僕やっぱりトーマスもほしくてパパにおねだりして両方買ってもらっちゃった
だからパパ大好きさ。

お昼はフードコートで果物とか食べて帰ろうとしたら僕なんだか眠くなっちゃって不覚にもバギーで寝ちゃった。オッパイの飲み損ねた。チッ!!

ホテルに戻ってパパは買い物に行っちゃってつまんないからママとホテルのプールで泳いだよ。いつもプールでつけるアームヘルパーつけてぷかぷかしたりプールサイドから座って飛びこんだりしてたらパパも帰ってきたの。

そして夕ご飯。
今夜は骨付きカルビのステーキだって。
毎日ごちそうだね。明日は何して遊ぶのかなぁ。

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06/07/25
 ホノルル動物園(2日目) ’2006

お休み〜と言ったヒッキは日本時間の19時半頃起き出して隣のベットで寝ているパパに「こんにちはするの」と泣き出してパパのベッドに行き、「おしっこ出たの、おむつ替えて」と普段そんなこと言わないくせにパパを無理矢理起こし、次に「ご飯食べる、おなかすいたの」と言って勝手に冷蔵庫をあけて夜食に
朝のうんちもすっきり出て同じく日本時間10時(ハワイ時間朝の3時)に寝ました。
私は途中で気を失っていて覚えていませんが、ヒッキは寝かせたときと違うTシャツを着ていました。何があったのか・・・。 (ごめんねパパ

当然そろって朝寝坊で活動を始めたのはお昼近くでした。
予定通りホノルル動物園に行き回転すしでランチ。
7ヶ月でハワイに来た時ヒッキは象さんの置物に釘付けでなかなか離れようとしませんでした。同じ象の前で写真をパチリ。前回は途中で寝てしまったけど今回は全部見て回れました。





回転寿司では納豆・いくら・ウナギ・コーン・エビなどをぺろり。





帰りのバスの中ではさすがにねんね。ホテルについてもパパにベッタリしたままネンネ
お昼寝後ビーチで砂遊び。お水に足だけ入ったけど、水が引いていくのが恐いみたい。明日は泳げるかなぁ。

夕飯はパパがロブスターを茹でてくれてパクパク食べました。


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06/07/25
 ヒッキのハワイ日記 2 ’2006


今日は象さんを見に動物園に行ったよ
すっごい暑かったからまいっちゃった。ママはハワイのかき氷食べてたよ。食べにくくて大変だって。
象さんの置物の前でパパもママも何枚も写真撮って「懐かしいね」「覚えてる?」とか言ってたけど何のことかな。まぁなぜか象は好きなんだけどね。
あとバスにも乗ったよ。こっちのバスは降りる前になったら紐を引っ張るんだよ。日本はボタンおすよね。そのうえ、降りるときは自分でドアを開けるんだって。荷物が多いと大変だよね。
それからハワイの消防車は黄色なんだよ。乗せてくれないかなー。

それからおっきなお砂場で砂遊びしたの。パパはまたトンネルつくってくれたよ。
あんまり広くてびっくりしちやった。でもお水が急にきてズボンがびちょびちょになっちゃった。
明日は何して遊ぶのかなぁ。明日は「お買い物の日」ってママが言ってた。
「お買い物」って楽しいのかなぁ。

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06/07/24
 アロハ〜(1日目) ’2006

ヒッキは飛行機の中ではかなりよい子に寝てくれて助かりましたが相変わらずべったりへばりついて寝るので、身動きもできず変な体制でいたので私はほとんど寝られませんでした。
ホテルにアーリーチェックインしてみんなで爆睡しました。
その後下のコンビニでフルーツとドーナッツ、飲み物を買い込み遅めのブランチ。
その後フードパントリーという大きなスーパーに買い出しに。
今夜は胃も疲れているので缶のスープと真空パックのライスを買ってリゾットを作りました。

昨年買ったタンクトップのアロハシャツを着せていたら風があったからか「寒いね」と言うのでDFSでTシャツでも買おうとしたら、なんと自分で重機柄のアロハを見付け(目ざとい)24ドルも出して買う羽目に。

さすがに疲れているのか9時前にあっさりネンネ。いよいよ明日から本格始動です。

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06/07/24
 ヒッキのハワイ日記 1  ’2006

少し前にパパが「いい子にしてたら夏にネックス乗ろうね」って言ったの。
その日から、夏っていつくるんだろうってワクワクしてたの。
おとといママが踏切でネックス見ながら「明日乗るね」って。
そしていよいよ昨日、パパが「今日はネックスに乗って飛行機に乗るよ」って。
もう嬉しくってお昼寝するのも忘れちゃった。
Sちゃんパパが車で日吉の駅まで送ってくれて、Sちゃんに
「バイバイ、行ってくるねー」って言ったら笑顔でバイバイしてくれたけど
一週間も会えないってわかってるのかなぁ。

とにかく横浜駅について、いよいよネックスに乗ったよ。
嬉しくて楽しくてはしゃぎすぎてママに叱られちゃった。
「オッパイあげるから少し寝なさい」って。
寝たくなかったけど、オッパイに目がくらんでつい寝ちゃった。
起きたら成田だった。
飛行機の中もママはどうしてか気前よくオッパイをくれて
僕もいい子にできたよ。
ただ夜中に起こされてご飯食べろって言われても困るよね。
朦朧としなかがらヨーグルトたべた。


僕が寝ている間にけっこうたくさん揺れて大変だったんだって。
ママがずっと抱っこしててくれたから安心して寝てた。
ホテルに着いてお昼寝もたくさんしたけど、なんだかとっても眠いからもう寝るね。
お休みなさ〜い。

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06/07/23
 ハワイへ出発 ’2006

ヒッキは朝からハイテンション。お昼寝もせず。朝雨が降っていたのでSちゃんパパが車
で日吉駅まで送ってくれました。横浜に30分も早く着いたのでパパはいろんな電車を見せにヒッキを連れてあちこちのホームを渡り歩いてくれました(ママは荷物番)
いよいよNEXに乗車!座席前のテーブルをバタバタ出し入れしたり座席に乗っかるし、大興奮状態なのでオッパイで強制的にお昼寝。

飛行機は夜8時50分出発ですが、成田空港に着いたのは夕方6時頃。
前日に送っておいた空港宅配の荷物を受け取り、7時前には搭乗手続きも終わりました。この時間帯になると、出発便はハワイ路線など一部が残るだけになるので、空港も閑散とした感じになります。
そんな待合いエリアで、軽食を食べた後、ヒッキは、はしゃぎまわりおしぼりを投げたり、ジャンプしてわざと尻餅をついて遊んでいました。・・実は、これも親の作戦のうち。飛行機に乗る前は、ヒッキにたくさん遊ばせて、機内ではすぐにネンネモードにさせようと目論んでいました。
第2ターミナルだと、小さな滑り台があるようなキッズスペースもあり、出発前の時間を過ごすにはとても都合がいいのですが、第1ターミナルのキッズスペースは、ビデオを見たり積み木で遊んだりする程度のスペースで、ヒッキには少し物足りないかもしれないという印象でした。
出国場を出た後は、ターミナルまでの通路を歩かせたり、売店で買ったペットボトルをヒッキが自分で持つというので、500mlが2本入った袋を持たせたりして、体力を発散させました。
目論み通り、機内は結構揺れたけどほとんどオッパイ飲んでネンネしてくれていたので助かりました。オッパイ様様です。

「ジィジ、バァバ〜、行ってきま〜す


※飛行機の離着陸時には、荷物を天井の収納棚か前の座席下に入れるよう指示されます。
 小さな子連れの場合、そのようなとき、ジュースやお菓子などのちょっとした飲食物と退屈しのぎの玩具・絵本などはバッグから取り出して、すぐに与えられるようにしておくことがポイントです。
 飛行機が出発ゲートから動き出すと、シートベルト着用サインが点灯し、勝手に立ち上がったり、出歩いたりすることができなくなります。また、小さな子どものは、しっかり抱いていないとならなくなりますが、滑走路の混雑で離陸までかなり待たされることもあります。すると、子どもが狭い座席空間の中で飽きてしまい、ぐずり出したりします。
 そのようなとき、前の座席ポケットから退屈しのぎの小物をさっと取り出して気を紛らわせてやるといいでしょう。
 また、着陸時は、高度が下がるのに伴い、大気の圧力が徐々に高くなり、鼓膜の外側と内側で気圧の差が生じ、耳が痛くなることがあります。
 このようなときには、あくびをしたり、飲み物をごっくんと飲んだりすることで、鼻の奥の耳管が開いて、鼓膜の内側の圧力が外側と同じ状態になります。(スキューバダイビングなどでは、耳抜きと言って、両方の鼻の穴を押さえて、そっと息を鼻から出すようにして、空気の圧力を意図的に耳管から中耳に送り込む方法もあります。)
 着陸時は、子どもには、ジュースを少量ずつ与えて、耳が痛くならないように気を配るといいです。(与えたジュースを子どもが一気にごくごく飲んでしまわないように注意)
 実は、鼓膜の気圧差は、離陸時にも生じるのですが、離陸時は、高度があがるのに伴いも鼓膜の内側の方が気圧が高い状態になるため、鼓膜の内側の空気は、自然と耳管を通って押し出されてしまいます。このため耳の痛みは着陸時に感じることが多いようです。
 なお、風邪をひいたり中耳炎などで耳に炎症があると、耳管の通りが悪く、気圧変化の影響が直接出てしまいますので、飛行機に乗るときは、子どもの体調管理にも気をつける必要があります。

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記事No.=0786700 [ハワイ旅行] [サブカテゴリなし]
06/07/22
 ハワイ旅行プランニング2006

★旅行計画
今回の旅行は、5月のGW頃に計画しました。
ハワイ旅行ではいつもコンドミニアムを利用していましたが、特に小さな子連れの場合は、自炊もできるキッチン付きホテルが便利だと思います。
そこで、今回も宿泊はキッチン付きの部屋を考え、アーリーチェックインが可能なプランを考えました。

旅行形態としては、旅行費用の安い順に次の3つのパターンが考えられます。

@マイルを使った無料航空券を使い、ホテルは個人手配で予約する。
Aパックツアーのコンドミニアムプランを利用する。
B航空券、コンドミニアムとも個人手配で予約する。

@マイルを利用した特典旅行について
今まで貯めたマイルを使い、ハワイ往復の無料航空券を利用すると、旅行費用としては、宿泊代とその他雑費のみとなります。しかも個人手配の場合、ツアーと異なり、宿泊料金は1泊1部屋あたりの料金計算となるため、3人分のハワイ旅行でもかなり費用を抑えることができます。
しかし、この時期はハイシーズンの上、3人分の特典予約となると、5月の時点で、無料航空券の予約がかなり埋まっている状況でした。予約が入りそうだったのは成田−ホノルル−名古屋の経路で、行きはノースウェスト航空ビジネスクラス、帰りはコンチネンタル航空ビジネスクラスといった内容でした。大人同士の旅行でしたら、ビジネスクラス利用で、名古屋観光も兼ねた旅行も楽しいと思いますが、ヒッキ連れでは、ビジネスクラスのアームレストが固定された座席より、エコノミークラスのアームレストを上げて、エコノミースリーパーの座席状態でのんびり寝かせた方が断然楽です。それに、小さな子連れで名古屋経由の旅行は疲れてしまうだけですので、マイルを利用した特典旅行は次の機会に回すことにしました。

Aツアー利用の旅行について
この時期はハイシーズンになりツアー料金が高くなります。また、格安ツアーと呼ばれるものは、見かけ上は安い料金になっていますが、パンフレットの記載料金はコンドミニアムが4人1部屋の場合で、人数が少なくなると割増料金が発生したり、ツアーによっては現地での空港−ホテルの送迎にも追加料金が必要なとなったりするものもありました。
ヒッキの場合、飛行機の座席は子ども料金が必要になりますが、夜はまだ添い寝のため、航空機座席利用ノーベッドと呼ばれる子ども料金プランがあるツアーが都合よかったわけですが、コンドミニアム利用ツアーでは、このような場合、ホテルは2人1部屋の計算になり、かなり割高になる計算でした。
また、大手ツアーでは、利用するコンドミニアムがバニアンやパシフィックモナーク、サンセットなど、確かにそれなりに快適に過ごせるコンドミニアムですが、ハイシーズンでは料金も1泊$180〜$200以上の施設で、料金的に高くなるプランばかりでした。
また、一部には、キチネット付きというプランもありましたが、ホテルの詳細を調べてみると、日本のやや広めのビジネスホテル程度の部屋に簡易キッチンがついただけのもので、あまり魅力あるプランではありませんでした。

B個人手配旅行について
結局、今回は、航空券も宿泊予約も個人手配で行うことにしました。
一般的に、ハワイのような多数のパックツアーがある旅行先では、個人旅行よりもパックツアーの方が割安になると言われていますが、前述の通り、この時期のコンドミニアム利用ツアーの実質的な料金は割高になる傾向があります。一方、調べてみると、ノースウェスト航空の正規割引チケットの一番安いタイプ(28日前予約)なら格安券と同程度の料金で、宿泊施設をうまく探せば、ツアーよりも割安になる旅行が実現できそうでした。(一般的に格安チケットには子ども料金の設定がないか、あっても1万円程度の割引にしかなりませんが、正規割引チケットなら子ども料金は大人料金の75%になりますので、合計料金は格安チケットより安く済むこともあります。)

航空券は、ノースウェスト航空のホームページから予約しました。正規割引チケットを利用すると、旅程管理などはすべて自己責任になりますが、たとえば、飛行機の座席もノースウェスト航空のホームページで座席表を見ながら、トイレにも行きやすいエリアの通路側3列を予約したり、飛行機の時間帯も、帰国便は現地をのんびりと午後出発の飛行機にするといった自由度があります。
また、宿泊施設も、キッチン付きで子ども連れに向いている安いところを探したところ、アンバサダーホテルが、フルキッチン付きで、部屋も比較的広く、宿泊料金も1泊$80〜$90程度で可能ということがわかりましたので、早速、ホテルのホームページから予約しました。
このホテルは、バスルームがシャワーのみでバスタブがないということでしたが、ハワイではシャワーだけでも十分という気持ちでしたので、難点には感じませんでした。
むしろ、宿泊してみたところ、ホテルの目の前のバス停は、急行バスも止まるバス停だったり、道路の反対側のバス停は、ハナウマ湾に行く22番バスの始発だったりして、ワイキキエリアのはずれに位置しますが、結構便利なロケーションだと感じました。

さらに、現地での空港からホテルまでの交通手段ですが、小さな子連れの場合、荷物も多くなり、バスの中で子どもがくずったりする恐れもあります。そこで、多少割高となりますが、現地の日系ツアー会社「ムサシ・オプショナルツアー」にインターネットで空港−ホテルの往復送迎プランを予約しました。(このツアー会社は、空港に来てくれたスタッフもとても親切なお兄さんで、人見知りのヒッキもなつき、おすすめです。)

なお、原油高を背景に、航空各社が燃料サーチャージという追加料金を設定していますが、これも、ハワイ路線では往復2万円近くになり、3人分ではかなりの値段になってしまいます。幸い、今回の旅行では、燃料サーチャージが大幅に値上がりする直前に航空券を予約しましたので、燃料サーチャージに関しては、現在よりも安い料金で済ませることができました。(ツアーでは、旅行費用支払までに燃料サーチャージの値上がりがあった場合は、その分も上乗せするという旅行社も多いようですので、ツアー利用の場合は、原油高の動向にも気を配る必要がありそうです。)

今回の旅行は、次のような旅程になりました。
7/23 20:55成田発NW22
7/23 09:10ホノルル着
アンバサダーホテルアーリーチェックイン(予約は前日からの日数で行い、チェックイン時刻を7/23午前中と連絡しておきました。)
7/28 15:10ホノルル発NW21
7/29 18:10成田着
到着後、成田エアポートレストハウスで1泊

ハワイ旅行のプランニングは、「子供と行くハワイ」(地球の歩き方シリーズ・ダイヤモンド社)「子連れ海外旅行安心特おでかけガイド」(メイツ出版)を参考にしました。

★持ち物メモ(ヒッキ用)              
シャツ………日数+α(ランドリーの有無でも違ってきます)
      現地でTシャツやアロハを調達するという手も。
ズボン                  
下着…………暑いのでTシャツ一枚でいい気もしますが汗をかくので。 
パジャマ……これもTシャツ一枚で寝ていました。              
靴下…………現地でサンダル履きなら往復だけでいいかも。 
エプロン……食事用(こぼさないようにポケット着き)    
サンダル
長袖の上着…バスの中や店内はかなり冷房がキツイです。
帽子…………必需品。
水着…………タオル地のガウンもあれば便利。着せたままビーチから戻りました。
シュノーケリング用のブーツ…サンゴや貝殻で足を切ったり痛がったりするので。
              (ベビー用も売っていますが無ければ靴下でも可) 
日焼け止め…これも必需品。シャワーが固定式だと洗い流すのが大変なのでベビーUV用のクレンジングシートも持っていきました。       
ガーゼ…………月齢によって。                
ハンドタオル             
バスタオル……宿泊先に赤ちゃん用の用意はない場合が多い。    
オムツ…………現地調達することもできるけど我が家は使い慣れたものをスーツケースに。
         帰りにあいたスペースにお土産を入れました。
オシリふき              
歯ブラシ                  
スポンジ&洗剤……コンドミニアムなら現地調達も可。           
ボディシャンプー…ベビー用の目にしみないタイプを使用。
水筒        
小さなスプーンやフォーク…スーパーでアイスやゼリー用のものをゲットしておくと便利。        
ジュース…………必用なら。
麦茶………………水出し用
お菓子……………現地のお菓子は甘いものが多いので。
常備薬……………虫さされも。
絵本・オモチャ・シールブックなど、ぐずり対策グッズ
ビニール袋………何かと便利。
焼き海苔・ふりかけ・梅干し  これらがあれば、しろいご飯さえあれば大丈夫。

我が家はパパのノートパソコンにヒッキのお気に入りのDVDをコピーしていきました。
小さなヘッドフォンで機内でも見られたのでグズリ対策になりました。
(他の方で、ハンディビデオのテープに録画して見せたという話を聞きました)

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