[飛行機に乗ったよ]記事一覧


記事No.=1156100 [韓国旅行] [飛行機に乗ったよ]
09/08/20
 帰国〜韓国旅行四日目

韓国最終日、と言っても今日は帰国のみ。
朝、8時発の金浦空港行きのバスに乗るので、ヒッキも7時前起き。
眠いなぁといいつつも、目を覚ませば元気いっぱい。
「どうして昨日、夜に遊園地行かなかったの??」と思い出したようで、ふくれてました。


昨日と同じく、部屋で簡単な朝食を済ませて、ロッテワールドホテルをチェックアウト。
ホテル前のバス停で空港行きを待ちます。




まだ、眠いよね・・・。
でもバスに乗り込んだヒッキは、歌を歌ったり、窓の外の景色を「見て見て、あれ!!!」と、大はしゃぎ。



空港でもまったくじっとしていません。
ロビーを走り回ったり、パパやママのキャリーをバスに見立てて、あちこちに移動させたり・・・。朝から本当に元気です。


飛行機のチェックインが終わったので、ティタイム。
韓国で流行っているというデザート、「パッピンス」パッピンスは、パッ(アズキ)がのったピンス(氷)、「アズキのせカキ氷」のことです。韓国のピンスはアズキやアイスクリーム、たっぷりのフルーツなどがいっぱいトッピングされているそうです。
ヒッキ大喜び、ボリュームありすぎなので、パパと半分こ。

ママは、無難にワッフル、と思っていたら、これまた巨大・・・。
ここはアメリカか???



朝からどんより曇り空でしたが、出発の頃には大降りに。飛行機飛ぶのかと心配になるほど。

出発までお店をフラフラウィンドショッピングしていると、ヒッキが欲しそうなトーマスのキャリーを発見。安かったらかってもいいかなとパパと相談の上、お店に入って値段を聞くと、日本とそんなに変わらない値段。だったら荷物になるだけなので購入断念。もちろんヒッキは「欲しい」と言っていたのですが、ちゃんと説明すると「わかった」とすんなり(こっちが拍子抜けするほど)諦めてくれました。
こういう時のヒッキは本当に助かります。「ヒッキはいい子だね」と褒めると「日本で見つけたら買ってくれるんでしょ?」と、さっきママが「日本でも同じくらいだから・・・」と説明したのをちゃんと覚えていて、理解してくれたようです。

ヒッキの機内食。大人用のは撮り忘れましたが松花堂。やはり、いくらやカリカリ梅が乗せられた部分はヒッキのお腹の中でした。


今日は羽田到着便。羽田からは日吉までリムジンバスで座って帰れるので、いつもはそれを利用していますが、ヒッキは羽田からモノレールで帰りたいと熱望・・・。
重たいキャリーを引っ張りながら遠回りで帰る羽目に。
まず羽田の国際線の建物からシャトルバスで第一空港まで。モノレールで天王洲アイル駅へ。そこからりんかい線に乗り換えますが、なんと両駅は離れていて、しかもエレベーターもエスカレーターもない階段が一カ所あり、キャリーを抱えて登ったり降りたり・・・。ヒッキ一人元気です。
天王洲からりんかい線で大井町へ。大井町線〜目黒線を乗り継いで、ようやく小杉に戻りました。2時過ぎに羽田に着いたのに、マンションにたどり着いたのは4時半過ぎです。
パパもママもかなりへばっていましたが、ヒッキは、マンション近くの飛び石を、一個一個乗ったり下りたして進みます。その体力、二重丸ですが、時には辛いことも・・・。


マンションに着くと、ちょうどR君ママから「コロッケ揚げたから食べませんか?」と差し入れが
小腹が空いていたので、揚げたてコロッケはすぐに3人のお腹に。

やっぱりカッパ寿司でシメです。

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記事No.=0787000 [ハワイ旅行] [飛行機に乗ったよ]
06/07/23
 ハワイへ出発 ’2006

ヒッキは朝からハイテンション。お昼寝もせず。朝雨が降っていたのでSちゃんパパが車
で日吉駅まで送ってくれました。横浜に30分も早く着いたのでパパはいろんな電車を見せにヒッキを連れてあちこちのホームを渡り歩いてくれました(ママは荷物番)
いよいよNEXに乗車!座席前のテーブルをバタバタ出し入れしたり座席に乗っかるし、大興奮状態なのでオッパイで強制的にお昼寝。

飛行機は夜8時50分出発ですが、成田空港に着いたのは夕方6時頃。
前日に送っておいた空港宅配の荷物を受け取り、7時前には搭乗手続きも終わりました。この時間帯になると、出発便はハワイ路線など一部が残るだけになるので、空港も閑散とした感じになります。
そんな待合いエリアで、軽食を食べた後、ヒッキは、はしゃぎまわりおしぼりを投げたり、ジャンプしてわざと尻餅をついて遊んでいました。・・実は、これも親の作戦のうち。飛行機に乗る前は、ヒッキにたくさん遊ばせて、機内ではすぐにネンネモードにさせようと目論んでいました。
第2ターミナルだと、小さな滑り台があるようなキッズスペースもあり、出発前の時間を過ごすにはとても都合がいいのですが、第1ターミナルのキッズスペースは、ビデオを見たり積み木で遊んだりする程度のスペースで、ヒッキには少し物足りないかもしれないという印象でした。
出国場を出た後は、ターミナルまでの通路を歩かせたり、売店で買ったペットボトルをヒッキが自分で持つというので、500mlが2本入った袋を持たせたりして、体力を発散させました。
目論み通り、機内は結構揺れたけどほとんどオッパイ飲んでネンネしてくれていたので助かりました。オッパイ様様です。

「ジィジ、バァバ〜、行ってきま〜す


※飛行機の離着陸時には、荷物を天井の収納棚か前の座席下に入れるよう指示されます。
 小さな子連れの場合、そのようなとき、ジュースやお菓子などのちょっとした飲食物と退屈しのぎの玩具・絵本などはバッグから取り出して、すぐに与えられるようにしておくことがポイントです。
 飛行機が出発ゲートから動き出すと、シートベルト着用サインが点灯し、勝手に立ち上がったり、出歩いたりすることができなくなります。また、小さな子どものは、しっかり抱いていないとならなくなりますが、滑走路の混雑で離陸までかなり待たされることもあります。すると、子どもが狭い座席空間の中で飽きてしまい、ぐずり出したりします。
 そのようなとき、前の座席ポケットから退屈しのぎの小物をさっと取り出して気を紛らわせてやるといいでしょう。
 また、着陸時は、高度が下がるのに伴い、大気の圧力が徐々に高くなり、鼓膜の外側と内側で気圧の差が生じ、耳が痛くなることがあります。
 このようなときには、あくびをしたり、飲み物をごっくんと飲んだりすることで、鼻の奥の耳管が開いて、鼓膜の内側の圧力が外側と同じ状態になります。(スキューバダイビングなどでは、耳抜きと言って、両方の鼻の穴を押さえて、そっと息を鼻から出すようにして、空気の圧力を意図的に耳管から中耳に送り込む方法もあります。)
 着陸時は、子どもには、ジュースを少量ずつ与えて、耳が痛くならないように気を配るといいです。(与えたジュースを子どもが一気にごくごく飲んでしまわないように注意)
 実は、鼓膜の気圧差は、離陸時にも生じるのですが、離陸時は、高度があがるのに伴いも鼓膜の内側の方が気圧が高い状態になるため、鼓膜の内側の空気は、自然と耳管を通って押し出されてしまいます。このため耳の痛みは着陸時に感じることが多いようです。
 なお、風邪をひいたり中耳炎などで耳に炎症があると、耳管の通りが悪く、気圧変化の影響が直接出てしまいますので、飛行機に乗るときは、子どもの体調管理にも気をつける必要があります。

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記事No.=0576700 [ビデオアルバム] [飛行機に乗ったよ]
04/10/22
 福岡旅行プランニング(はじめての飛行機)

 以前、ママの知り合いのKさんの家族とハワイに行ったことがあります。そのとき、Kさんの娘さんは、まだ1才になっていませんでした。そこで、ヒッキもこの冬はハワイ旅行に連れて行けるだろうと考え、ハワイ旅行の計画を立てていたところですが、いきなり長時間の国際線に乗せるのも不安がありましたので、子連れ旅行の予行演習を兼ねて、今回、国内線の旅行をすることにしました。

 航空券は、日本航空で実施している「おともdeマイル」というプランを利用することにしました。これは、パパが貯めた1万マイルで国内線を往復旅行することができて、そのとき、同伴する家族は3人までが、片道1万円で航空券を購入できるというプランです。
 今回は、親にとっても初めての子連れ飛行機旅行ですので、ヒッキの分も航空券を購入することにしましたが、1万マイル+ママとヒッキの航空券が往復4万円で、日本全国どこでも1往復できます。当然、遠くに行った方がお得になるわけですが、あまり遠くでは、ヒッキにとっては初めての飛行機旅行ですから、どのようなハプニングがあるかもしれません。そこで、羽田から便数も多く、また飛行機が欠航するような場合でも、新幹線で帰ってこれる福岡まで行くことにしました。
 旅程は、金〜日までの2泊3日です。金曜日、パパは午前中仕事に行き、羽田空港でママ・ヒッキと合流して、16時頃の飛行機で福岡に出発します。
 帰りは、福岡を12時頃の飛行機で戻ってくることにしました。
 
 ところで、今回はホテルの手配に手間取りました。
 福岡(博多)は、ホテルの予約がいつも混み合っていると聞いたことがありますが、週末は、街の中心部にあるホテルは本当にどこも満室状態でした。
 少し郊外に行けば、空きもありましたが、ヒッキ連れではできるだけ駅に使い方が便利です。
 そんなとき、ふと、博多市内でヒッキを連れて地下鉄を乗り継いだりしているより、博多から新幹線で小倉に行ってしまえばホテルも空いているだろうし、時間的にも変わらないのではないか、ということを考えました。国内ホテルの予約検索でよく利用する一休で調べてみると、小倉駅に直結しているリーガロイヤルホテルがキャンペーン料金で空室が残っている状態。
 博多から小倉まで新幹線なら15分くらいですので、考えようによっては便利な場所です。
 そこで、今回は小倉のホテルに宿泊することにしました。
 2日目は、小倉から在来線の特急で香椎まで行き(40分)、そこからローカル列車に乗り換えて(20分)、海の中道公園(水族館)に行く予定にしました。

ヒッキ初めての飛行機・福岡旅行ビデオ(3分30秒14MB)
公開wmvビデオ(パスワード不要で再生できます)
スタンダードビデオ<回線速度1.5MB以上推奨>スタンダードビデオ<回線速度1.5MB以上推奨>


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