[プチ旅行]記事一覧


記事No.=1413100 [プチ旅行] [サブカテゴリなし]
11/10/10
 のんびり帰宅

あさごはん。
のんびり旅行でも、ヒッキの朝は早いのです。
一風呂浴びて、7時には朝ご飯。


10時チェックアウトので、お部屋でゴロゴロ。
「おひさま」の総集編を見たりして過ごしました。
なぜかというと・・・併設のプールが10時からだからです。
昨日に続き、今日も入りたいんだって・・・。

お昼過ぎまでプールで過ごし、道路が混む前に帰路に。
思ったよりも高速が混んでいなくて、夕方前には大師のインターを降りられました。

お買いもののため大師のヨーカ堂に入りました。その駐車場で・・・車をパパが止めると、「待って!ヒッキが大丈夫から見るから!!」と助手席を飛び降り、車の左右の線を確認して、もっと右に止めないとダメだとかなんとか・・・。
ママは先に車から降りていましたが、ヒッキはその後、また助手席の方に回ろうとして、向こうからやってくる車にまったく気がついていない様子。
向こうの人が気がついていて、徐行してくれていましたが・・・
当然、ママの雷が落ちました。
どうしても、一人前の積もりでいるようで、でもまだ、一つのことにしか注意が払えません。

帰宅後、帰り道の市場で購入した、シーラをパパがさばいて塩焼きで、タコやアサリの薩摩揚げなどで夕餉にしました。

慰安なんだか、疲れたんだかわからないけど・・・「ホテル三日月は疲れるホテルだな」ってパパ・・・プールがあるから、楽しいけどヒッキに付き合って泳いでいると疲れちゃうんだよね・・・。何はともあれ、お魚が美味しい2日間でした。

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記事No.=1412800 [プチ旅行] [サブカテゴリなし]
11/10/09
 台風慰安旅行 鴨川へ

ヒッキには言っていませんでしたが、今日から一泊で鴨川にお泊まりです。
先日の台風で、大変な目にあったママの慰安旅行です。でも、ヒッキも夕ご飯が遅くなったり、大きな机を1人で引っ張ってきたり、頑張ったもんね。



君津のインターをおりてすぐにある「四季の蔵」で休憩。
軽食を食べようと思っていたら・・・ヒッキ熱望で回転寿司に。カッパとは違い、高額なお皿も!

大満足のヒッキは、足湯も満喫。





お腹がいっぱいになったからか、車中ヒッキがウトウトしていました。
そうこうしていたら・・・見えてきました。今日のお宿、「鴨川ホテル三日月」
実は温泉に行こう!と決めたのは数日前で、秋の3連休、なかなか空いている宿も見つからず、遠出も疲れちゃうから・・・と検索していたら空きがありました。ここならプール付きなので、ヒッキも大満足。

チェックインと同時に、さっそくプールへ。


そして夕ご飯は、バイキング。


満腹の後は、温泉です。
夕食時、他の子が着ていた浴衣を「ヒッキも着たい」と、自分でフロントへもらいに行きました。




お風呂の後はゲームコーナー。
エアーホッケーと、電車でGOのみ。





さして・・・いつの間に持ってきていたのか、自分で鞄に入れてきました。
「経済」の本。
わかるのかしら・・・・。

ママは美味しいバイキング(お寿司も食べ放題)と、のんびり温泉(ヒッキももいパパと入浴)と、時間が空いたら読書三昧で、至福の時でした。

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記事No.=1321900 [プチ旅行] [サブカテゴリなし]
11/01/06
 トリックアート

今朝は6時に起きて朝風呂に。外の露天風呂に行きたかったけれど、風がビュービュー吹いて寒そうなので断念。
「楊貴妃の湯」につかるヒッキ。


朝ご飯もバイキング。なんでも自分でやりたいヒッキ。温泉卵を自分で割ると言い張り・・・パカッと割った後「あれ?」と言ってます。見ると器に卵は無く、殻を手に持ったままのヒッキは下を見つめています。嫌な予感・・・ヒッキの方に回ると・・・太ももの上に卵が・・・。器に戻して、ママが飛び散った白身を片づけたり拭いたりしている間、ヒッキはケラケラ笑い、びっくりしたねーとか、ちょっと固い卵で良かったよねーとか・・・本当に脳天気です。

朝からパパにベタベタ・・・パパのうんざり顔・・・。

窓から綺麗な富士山が見えました。


チェックアウト後、昨日行く約束をした館内のトリックアートへ。





たすけて〜!!!







ヒッキ、大きくなったり小さくなったり。





一難去ってまた一難。






充分楽しんだ後、ワクワク市場に寄ってお買いもの。そして、今日は見落とさず、Pに入れることができました。
初海ほたる。


特上海鮮丼はパパ。ヒッキはお子さま海鮮丼。ほんとに海鮮好き。





食後は散策。
この大きなドリルで海中トンネルを掘ったそうです。





夕ご飯。
ワクワク市場で購入した魚介と、菜の花のおひたし、桃太郎完熟トマト。

アクアラインのおかげで、千葉まで一走り。
春になったらまたドイツ村などにも行きたいな、よろしく、パパ!

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記事No.=1321600 [プチ旅行] [サブカテゴリなし]
11/01/05
 骨休めに竜宮城へ

9時、珍しくまだ寝ています。なぜなら・・・昨夜テレビで放送していた「サウンドオブミュージック」を最後まで見てしまったため、寝るのが10時を過ぎてしまったからです。かく言うママも、8時45分に起きました。
今日から一泊で温泉に行くので、10時には出発しようと言っていましたが、家族揃ってお寝坊でした。まぁ今回は車で近場なので、ゆっくり出発することにしました。


出かける前にジィジに般若心経を唱えています。小さい経本を盛岡のジィジにもらったようです。漢字にふりがながふってあるし、難しいお経の意味も書かれています。
ヒッキは小2までに全部覚えて言えるようにすると、目標を決めたようです。




11時近くになって家を出発、予定ではアクアラインの途中の海ほたるで休憩しながらお昼を食べて、ホテルへと考えていましたが・・・高速に乗ると海ほたるのPが「満車」という情報が。でも試しに行くだけ行ってみようと思いましたが・・・なんと、パパがPに入り損ね・・・たどり着いたのは・・・

「アクアわくわく市場」
木更津金田ICを降りてすぐの場所にある青空市場です。農産品・青果、魚介類、佃煮、海産加工品などが売られています。


ヒッキはめざとく貝を見つけてパパに交渉。「明日買って帰ってくれるって〜」と大喜びです。




腹ごしらえは、なんとも古めかしい「かもめ食堂」にて。
パパとママは穴子丼、ヒッキには焼き魚定食でしたが、ママの穴子丼を半分くらい食べ、更にお魚も半分平らげました。

付け合わせのもずくに「すっぱーい顔」
なんともチープな恐竜のオブジェと記念撮影。

畑の真ん中に突如としてある「わくわく市場」。ママが「わくわくしたねー」というと、「そお?」とつれないお返事。

今宵お泊まりする竜宮城に到着です。
ヒッキが、「ここってテレビでホテルみかづき〜っていうホテル??」って・・・。そんなCM、耳に残っているんだね。

カメさんだ・・・食べられちゃった!





ホテルに到着してのは2時前です。チェックインは3時からなので、フロントに荷物を預けて、併設のオーシャンスパ(屋外プール)とアクアパーク(屋内プール)で遊びました。
この寒いのに屋外??と思いましたが、もちろん温水で、ジャグジーなどもあり充分楽しめました。しかしながら、移動などで水から外に出ると、海風が体に当たって寒いのなんの・・・。それでもヒッキは全部のゾーンに行く!と、季節外れの屋外プールを堪能しました。

続いてアクアパークに移動。ママはお試しの砂風呂に挑戦。ヒーターで温めている砂の埋もれてじんわり気持ちいい汗をかきました。30分で1050円で楽しめました。
パパ達と合流・・・ヒッキはやりたいと言ってみたりやっぱりやめると言ったりしていた、スライダーに挑戦。結構長い距離グルグル滑りますが、一度やってしまえば、「たのしぃ〜!!もっとやる、やるー!!!」と大はしゃぎで、パパとママの手を交互に引っ張っていき、何度も滑りました。
まだまだやりたいヒッキでしたが、「他の遊ぶのができ無くなっちゃうよ」と言うと、素直に「じゃあ、あと2回いい?」って。

場所続きになっている温泉も入った後、お部屋にチェックイン。スパ棟とホテル棟が別々なので、ちょっとややこしいです(行ったり来たり)

5時半という早い時間にご飯を設定したので、急いで夕ご飯会場へ。これまたスパ棟に戻らなくちゃならず、いささか、面倒ですが、ヒッキはちょこまかと楽しそうでした。お楽しみのバイキング、まっさきのお寿司堪能。


次にパンにジャムを塗って・・・何もパンなんか食べなくても・・・と思っていたら・・・パパは大盛カレー。せっかく海の幸満載のバイキングなのに・・・とパパに言うと「あぁ、そうか」ですって。暢気にも程があります。

デザート〜。




食後はお祭り広場へ。縁日やボーネルンド系の遊び場やなどが広がっています。ヒッキは縁日のゴム鉄砲に挑戦。見事狙っていた青ネコをゲット。


ママとパパはヒッキにせがまれて弓に挑戦・・・ママは全くダメ。パパは的に当たりましたが、3等を2本でした。ヒッキが欲しかった1等のスポーツカーは取れませんでした。



駄菓子屋さんでママが200円あげてお買いもの中。ずいぶん長いこと、計算してカゴに入れたり出したりしていました。


レジでお金を払って・・・。これで190円なり。ヒッキはなんとかおつりを捻出しようと考えていたようです。
ママだったら200円買ってていいよって言われたら、全部使っちゃうけどなぁ〜。ヒッキは江戸っ子ではないようです。


8時からはお祭りです。みんなで輪になって木更津に伝わる盆踊りのようなものを踊りました。参加すると抽選で景品があたります。
残念ながら当たりませんでした。
館内にあるトリックアートの看板で遊んでいると・・・先ほどの抽選で招待券があたった親子連れが、券を譲ってくれました。
今夜は遅いので、明日帰りがけに入ることにして、もう一度温泉へ。

先に出ていたパパが休憩所で寝ていました。
また来たいというヒッキですが、パパは、「骨休めに来ているんだか、疲れに来ているんだかわからない」ですって。ヒッキに散々引っ張り回されたパパの感想でした。

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記事No.=1241000 [プチ旅行] [サブカテゴリなし]
10/05/03
 碓氷峠鉄道文化むら

 水上の温泉で1泊した後、今日は、横川駅の脇にある「碓氷峠鉄道文化むら」へ行って、家に帰る計画です。
 水上の温泉に泊まった後、いったん高崎に出て、そこから横川へ行くという旅程は、群馬県の中でも地域が異なるので、あまり行わない旅行だと思いますが、電車好きのヒッキ連れですから、このような訪問場所の方がヒッキも楽しめます。

昨日も5時半起きだったのに、今朝はなんと4時半起きのヒッキ、「朝だよ!起きなさーい!!!」ってパパとママを起こしました。
5時過ぎに混浴露天風呂へ。ママはすぐに女風呂に戻りましたが、直後に他の男性が入ってきたとか・・・

7時の朝食まで時間を持て余し、持って行っていたしまじろうのワークで朝勉です。どうでもいいけど、合宿みたいな旅行ではなく、のんびりした旅がしたいものです。


朝食はバイキング。ヒッキに「ご飯、もらっておいで」と命じると・・・見ず知らずの女のお客さんに「ご飯ください」って何度も話しかけていて・・・浴衣姿と仲居さんの着物姿の区別が付かなかった模様。




 ホテルを朝9時発の送迎バスで水上駅に行き、9時36分の高崎行きの電車に乗ります。そして、高崎で約45分の待ち合わせ時間の後、横川行きの電車に乗って横川へ。

ローカルな各駅停車。ママは小学校2年まで、群馬県の前橋に住んでいました。こんな電車に乗って、東京にいたママのおバァちゃんの所に連れていってもらいました。懐かしい電車、懐かしい駅名・・・


ふと、今日高崎駅を出発したSLがやってくるのでは?と思って、窓の外を覗いていると・・・きたー!黒い煙をはいて堂々とすれ違って行きました。




高崎11時19分発、 横川に着いたのは11時50分でした。




昼食は駅前で売っていた釜飯。





 そして、鉄道文化むらに入場しました。
 場内は、鉄道博物館と同じような、鉄道の実車がたくさん展示されていて、運転席に入ることができたり、ミニ鉄道に乗ることができたりしました。
 中には次々に廃止されて、今ではほとんどなくなってしまった寝台列車の客車があったり、長野新幹線が開通する前の特急「あさま」車輌があったり、上野から常磐線経由で青森まで走っていた寝台特急「はくつる」を牽引した機関車があったり、懐かしい車輌もたくさんありました。

「新幹線軌道確認車GA-100」
「鉄道展示館」

「EF63」「アプト式電気機関車」




「手こぎトロッコ」
進まなかったのか、飛び降りて押していました。


「屋外展示スペース」










このスペースだけで20以上の車両が展示され、自由に乗り降りできるので、ヒッキ大興奮。パパもママもついていくのがやっとです。



「食堂車」や「寝台車」も。
「お座敷列車」では休憩ができます。あとュししかいられないと言うと、休憩もそこそに1人でさっさと靴を履いて出て行きました。


 家に帰る時間を考えると、帰りの高崎行きの電車は横川発14時57分に乗ると、あまり遅くならずに帰れるため、最後はヒッキに「展示車輌を30分だけ見て回って遊ぶか、蒸気機関車に乗って1周したら帰るか、どちらにするか」と選択させ、機関車「あぷとくん」に乗って1周した後、家路につきました。

 いつも思いますが、こういう時のヒッキは大変物わかりがよくて助かります。周りには帰りたくなくて泣いている子ども続出でした。

 高崎からは、湘南新宿ラインの小田原行きに乗りました。この電車に乗ると、約2時間ほどそのまま乗っているだけで、武蔵小杉に着きます。
 


 行きはマックスの2階建てに乗って、「1階が良かった」とあまのじゃくな事を言っていたので、今度は1階に。




夜18時20分頃、無事に武蔵小杉に帰ってきました。
さすがのヒッキもお布団に入って5分もせず撃沈でした
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記事No.=1240700 [プチ旅行] [サブカテゴリなし]
10/05/02
 SLみなかみ号

 ゴールデンウィーク期間、高崎から水上へSLのD51が運行されるという情報があり、空席もあったため、1泊で水上温泉へ行くことにしました。
(2010年は、4月24、25、29日に高崎・横川間をSL碓氷&EL碓氷号として、5月1〜5日に高崎・水上間をSLみなかみ号として運行です。横川駅には蒸気機関車の転車台がないため、高崎から横川へ行くときはSLが牽引しますが、帰りは電気機関車が牽引します。)
 SLみなかみ号は、高崎を朝9時56分に出発するため、朝5時半に起き、7時14分の横須賀線で東京駅へ行きました。
 東京から高崎までは、ヒッキが以前から乗りたいと言っていたMAX新幹線(8時S分発MAXたにがわ)に乗って高崎へ。






 SLに乗りに行くとは行ってありましたが、MAXに乗るとは行っていなかったので、東京駅でMAXを見て大喜び。しかし、2階に乗車すると「ヒッキ、1階が良かったんだよなぁ〜」って、がっかりするようなことを・・・。


高崎でお昼の弁当を買ったり写真を撮ったりして、約50分の乗り継ぎ時間を過ごして・・・





 いよいよSL列車に乗車です。

 SLの入線です。すごい人混みの中、奇跡的に撮れた記念写真。
一緒に写真を撮ってもらおうとしたら、気前よく帽子を貸してくれました。





乗車記念切符







高崎名物「だるま弁当」、キティちゃんバージョン、そしてD51弁当。





 途中、渋川駅で約25分の停車時間があり、写真を撮ったり、駅長さんの帽子をかぶって記念撮影をしたりしました。




 こうして、約2時間かけて水上までのんびり汽車の旅を満喫しました。
 水上駅に着くと、機関車は客車から切り離され、新潟方面に少し進んでから、転車台へ戻ってきて、帰りの高崎方面に客車を牽引するため方向転換します。
 転車台は、水上駅の出口を出て右側に3分ほど進んだ線路脇にあります。
 大勢の見物人に混じって、転車台の柵の脇で待っていると、機関車がやってきました。








 転車の様子は、鉄道博物館でもデモンストレーションが行われていましたが、やはり、実際に自走して列車を牽引する機関車は迫力が全く違いました。


 約10分の転車操作で、方向転換をした機関車は、転車台脇の引き込み線に入線し、車輪の点検や給水作業が行なわれていました。




 それにしても大勢の人・・・、鉄家族がたくさんです。

※赤字はママ記

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記事No.=1240500 [プチ旅行] [サブカテゴリなし]
10/05/02
 みなかみ 水紀行館

SLの見物の後は、荷物を駅前のお土産屋さんで預かってもらい、水紀行館という場所まで散策。
 駅では「おいでちゃん」のお出迎えがありました。ヒッキは「どこに行くの?ヒッキは早くホテルに行きたいんだけど」「ホテルってどこにあるの?」とやたらとホテルに行きたがります。疲れたのかと心配すると「ううん、だってヒッキ、温泉だーい好きなんだもん。早く入りたいなぁ〜」って。でもチェックインの時間まで、もう少しあるんだよね。

 駅前通りを川沿いに下り、温泉街を抜けて、ヒッキの足で約20分で着きました。








 水紀行館は、道の駅に併設されている小さな川魚水族館で、利根川に生息している魚を展示していました。
 入場料も300円という程度で、展示している内容も料金相当。ちょっとした時間つぶしの場所という感じでした。

「シャンシャン馬車」乗ってみたいような、ちょっと恐いような。顔が引きつってます。





中でもヒッキが一番興味を示したのは、ドクターフィッシュ。水槽の中に手を入れると・・・古い角質を食べてくれるという「ガラ・ルファ」というお魚。警戒心が少ないので手に寄ってきます。「くすぐった〜い!!」


 水族館を一通り見学し、駅に戻って今夜の宿泊ホテルに行くことにしました。
 道の駅近くのバス停に行ってみると、次のバスまで20分ほど待たなくてはなりませんでした。さっき歩いてきたのと同じくらいの時間です。ヒッキにどうするか聞くと、最初は「でも坂道だったし・・・」などと言っていましたが、急に「でも、歩こうっと!」と、さっさと歩き出しました。ママは正直、近くのお店でも見て時間をつぶしてバスで帰りたいと思っていましたが、「20分も待つなんて嫌だよね、歩けるもんね」とヒッキに言われたら仕方ありません・・・涙

駅まで行って連絡を入れると、ホテルの方が車でお迎えに来てくれました。ささっさと助手席ゲット、運転手さんにあれこれ話しかけています。「ヒッキ、温泉大好きなの、なーんかいも入っちゃうんだぁ〜」


 ホテルの着くや否や、SLの中で買ったD51のチョロQを部屋中に走らせたり、パパを相手にトランプをしたり(いつの間にかリュックに忍ばせていました)、パパがヒッキに「遊びたくて早くホテルに行きたいって言ってたの?」と聞くと、あっさり「そうだよ、早くSLで遊びたいって思ったの」・・・。

 一風呂浴びて、お部屋での夕ご飯です。
大人用。
タコしゃぶです。




子供用。フライ多し(野菜無し)
ご飯のオムライスはパパのお腹に。ママのお刺身はほとんどヒッキのお腹に。
毎度思いますが、子どものメニューもご一考頂きたい物です。



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記事No.=1158200 [プチ旅行] [サブカテゴリなし]
09/08/27
 城ヶ島2日目

6時半、スヤスヤお休みです。

7時半から朝ご飯なので、、その前にママと朝風呂に。



朝ご飯。今朝もモリモリ食べました。

昨日部屋の窓から見ていた大きな船が、出航していきました。

ここまでは、とってもご機嫌な、大はしゃぎなヒッキでしたが・・・


部屋の隅で泣いています。

パパとママが、今日の予定を話しているところに、ヒッキが割って入ってきて、パパにあれやこれやと話しかけます。パパが「今、お話してるから、ちょっと待ちなさい」と注意すると、部屋の隅っこに。話しが終わってパパはトイレに。まだ隅っこでいじけているヒッキ、ママが「そんなところにいないで、こっちにおいで」と声をかけると「なんだか涙が出て来ちゃったよぉぉぉ」と涙ぐみながらママの所にやってきて、ベタベタ。「なんで泣くの?」と聞くと「パパが話しを聞いてくれないでトイレに行っちゃったよぉぉぉ、ヒッキもお話あったのにぃぃぃぃ」と激しく泣き始め、だんだんママに当たり散らし始めました。最初は優しく聞いていたママも、あまりにしつこくママにあたるので、「いいかげんにしなさ〜〜い!!!そんなに泣きたいならうるさいから部屋の隅に行って泣きなさい!!」と言われて、スゴスゴと。


トイレから出てきたパパに、怒りをぶつけていました。自分でもなんだかわからなくなっているのでしょう・・・。


NHK教育の「み〜つけた」が始まると、機嫌が直りました。

最近とみに、自我が激しくなってきて、大人のやることを何でもやりたがり、そのくせ、甘えん坊で、お風呂上がりに体を「拭いて〜」とか・・・。成長過程でいろんな心理状態になるのでしょうが・・・疲れます。


さてさて、今日は、ホテルの前の海で磯遊びです。




パパが釣りを始めると・・・
「ヒッキも、ヒッキも!!!」と、またうるさく言っていました。



さっそく釣れた「ニシキベラ」




ヒッキも挑戦!
お!!釣れた!!




ヒッキは、飽きると海でパチャパチャ泳いで、またパパの釣りの手伝いをして・・・などど磯遊びを満喫していました。
釣りをなかなかやめそうにないので、近くのお店で焼きとうもろこしと、イカ焼きをテイクアウトして昼食に。


残ったイカをカニにちぎってあげたり・・・
また泳いだり・・・と海、満喫です。
なんだかんだで、4時過ぎまで滞在。
海の家とかはないので、ヒッキはその辺で、ママは車の中で着替えです。


ラッシュにかかってしまうので、急いで帰りました。
5時、大黒ふ頭のマックで一休み。
どうやらヒッキとパパは、釣りに行くと、よくここに寄っているらしいです。



高速を降りてからが結構混んでいて、スーパーにも立ち寄ったので、帰宅は6時半。急いでヒッキをお風呂に入れて、その間に、パパが魚をさばいてくれました。ササノハベラのお刺身と、ウミタナゴのお吸い物。

本日の釣果は14匹くらいでした。バタバタしていたので写真がなくて残念。



追 記
岩場で釣りをしているときに、ママの足に、ゴマよりも小さな黒いものが点々とくっついていました。なんだかチクっとしたような・・・手で払い落とすと、なんと血が!!おや??と思って注意していると、なんとそれは虫で、どうも血を吸っているようです。パパとヒッキがトイレに行ってしまって、釣り竿を守っていたので、仕方なくその場にいて、手でなんとか払いのけましたが、気がつくとくっついていて、という感じ。
なんとなくかゆい気がして、何の虫かなと帰宅後調べてみると・・・該当するのがどうも「ブヨ(ブユ)」らしいです。綺麗な水のそばに生息して、血を吸われると、翌日くらいから痒みや痛みが出て、ひどい症状の人は病院で薬を出してもらう必要があるそうです。
ヒッキはあまり刺されていなくて、パパも点々とありますが、別に痒くないと言います。ヒッキが刺されて、かきむしったりしなくて良かったです。
写真のようなのが、両手足に出ています(涙)

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09/08/26
 城ヶ島一泊旅行

今年の夏は一度も海に行ってないぞ!と思い立って、城ヶ島の海に出発です。
ヒッキも自分の着替えと水着セットを持って大荷物です。





行きに近所の釣具店「上州屋」に立ち寄って、釣りの餌を購入、ヒッキはめざとく網を見つけて、パフォーマンス付きでおねだり。




城ヶ島の食堂にてランチ。
海鮮丼と、中トロ定食、イカの丸焼き。
ヒッキはママと海鮮丼を半分子ですが、いつも通り、ほとんど美味しいところはヒッキのお口に(涙)

9時出発を目指していましたが、みんなでのんびり寝てしまい、結局10時過ぎに家を出て、釣具屋さんにも寄ったりして、11時近くに自宅周辺を出発。途中一度インターによってトイレ休憩。城ヶ島周辺には12時半過ぎ到着しました。お昼を済ませて「城ヶ島公園」へ。

看板の鳩のオブジェや、水を飲んでいた猫を生け捕りにしようとして、さっそくママに叱られました。



公園内をまっすぐ抜けていくと・・・だんだん岩場に。



またまたサバイバルです。



岩で囲まれた天然プールみたいな場所で海水浴。蟹も小魚も泳いでいます。
岩の上にパパ発見!
待ってぇ〜、ヒッキも行くよ〜!!!


パパは釣りに興じて相手をしてくれなかったので、またチャプチャプ海水浴。


カニさん発見。
すぐそばをのどかな漁船が。
4時過ぎ、風がだんだん涼しくなってきたので、本日は終了。


今夜は「城ヶ島京浜ホテル」に宿泊です。
お部屋の窓から、珍しく大人しく海を眺めていました。
しかし、30秒と持たず、あれを見ろ、あの船は何だと大騒ぎ。部屋の中なのに、やたらと走り回り、はしゃいで大変。パパと一汗流しに大浴場へ。

さっぱりした後は、美味しい夕食タイム。
幼児用のメニュー。ハンバーグ・エビフライ・唐揚げ・ウィンナー・肉団子・エビチリ・サラダ・フルーツ・・・そしてサンドイッチ???



パパ達のメニュー。




幼児は大人の半額ですが、夕食のメニューはもうすこしなんとかならないものでしょうかね。どこの温泉も似たり寄ったりですが、揚げ物のオンパレード。ファミレスで食べるのと同じでは、せっかく海に来ている意味がありません。量か少なくてもいいので、お刺身とか握りかか、海の幸を取り入れて欲しい物です。
当然、お刺身やサザエの壺焼きは、ほとんどヒッキのお腹に収まりました。

部屋に戻って、覚えたての「オセロ」で遊びました。パパvsヒッキ&ママチーム。ヒッキチームの勝ちでした!!!
ほとんどルールも理解したようなので、等々力のバァバは、川崎市のホーム入居者のオセロ大会で優勝した腕前、今度対戦させてみましょう。

寝しなにもう一度、今度はママとお風呂に入って、のんびりぐっすり眠りにつきました。

夏休みもあと5日です。

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09/05/06
 雨の伊豆旅行2日目 バナナワニ園〜スーパービュー踊り子

昨日仲居さんに、朝食のバイキングは7時からで、早めに来ないと無くなる・・・と言われたので、みんなで早起き。ヒッキはママと朝風呂にも入りました。
着替えながら「旅行って楽しいねー」と、しみじみ言っていたヒッキ。

朝食会場に行くと入り口に並んでいた仲居さんの一人が、「あ!来た来た!!この子よ〜」と、仲間の仲居さんにヒッキを紹介?していました。
そしてわざわざヒッキの好きな席を選ばせてくれて、子どもイスも持ってきてくれて、サービス満点。
パパママには、ひたすらうるさいと感じるヒッキですが、他の人には可愛いと思って貰えるようで・・・。

そういえば、昨夜夕ご飯会場で、近くの席の家族連れに子どもが3人いました。二家族できていたみたいでしたが、ヒッキはその席をとジーッと見ていたかと思ったら、「子どもが3人もいたら大変だねぇ」としみじみ言っていました。いえいえ、ヒッキ一人でも3人分くらい大変ですから・・・(笑)


今日も雨なので、熱川のバナナワニ園に行くことにしました。早めに稲取駅に着きましたが、のんびりしていたら、改札機が急に混み始め、電車の時間ぎりぎりに!パパが切符を買うために並んでいる間、ヒッキは・Dのお兄さんに「何やってるんですかぁ?」「この中はどうなっているんですかぁ?」と、質問攻めにしていました。

切符を買うことを諦め、改札を通してもらって(下車駅で支払い)、ホームに行くとこれまた人であふれていました。1時間に1本とかだからね。「混んでいるから座れないかもしれないけど、すぐだからね」とパパ。でも、なんとラッキーなことに一番前の席が空いていました。大喜びのヒッキ。踊り子とすれ違います。


バナナワニ園では、たくさんの綺麗なお花が咲いていましたが、ヒッキには退屈のよう。
途中、混雑して一列で進むようなところがありましたが、突然ヒッキが「おしっこー!」と
人々の間を縫って「急いでますんでー!」「オシッコですぅ〜」と大きな声で叫びながら走って行きました。用を足し終えると「あー、お漏らししちゃうかと思ったよ」と。そんなに我慢していたのね・・・。

ほっとした後はおやつタイム。見学路の途中に、フルーツのアイスクリームが。ヒッキはバナナ味。パパは・・・ヒッキの後ろの看板に、パパの大好物が!
そう、ドリアンです・・・。ママは無難にマンゴー味。



植物園を後にして、今度はワニ園へ。
入り口近くのマナティや植物の種も興味あり。





ワニを見ているうちに、「ワニって人間食べる?」と聞くので「食べるんじゃない?」とママが答えたので、だんだん恐くなってきた様子・・・。



パパに抱っこをせがんでいました。
終いには「ヒッキ、ワニ、嫌い!!!」と怒り始めるほど。




マイクロバスにのって分園へ。
レッサーパンダやゾウガメをのんびり見学。



パーラーで軽い昼食。パパとママはトロピカルフルーツサンドセット。
ヒッキはミックスサンドを選択。



駅に戻ると、雨もやんでいて・・・
干物を買ったり、足湯にも挑戦。ちょっと熱めなので、ヒッキは大騒ぎ。





時間まで、温泉卵も作りました。

ヒッキはママが一番好きだけど、パパはお休みの日しかいないから、そういう時はパパといるのだそうです。


いよいよ、一番楽しみにしていた「スーパービュー踊り子」の二階席に乗車です。
トンネルを抜けてくる踊り子号、ヒッキの撮影です。



パパがネットで予約した時は、直前にもかかわらず奇跡的に、2席空いていました。パパの足元にカバンを置いて、サービスのドリンクを飲むヒッキ。
満席のはずでしたが、結構空席が。雨の予報で旅行をやめたか、もっと早い電車で帰った人もいたのかも知れません。またまた車掌さんの真ん前の席に移動して、車窓からの眺めを楽しんでいました。

しかし、次第にちょこまかし始めて・・・席をあちこち移動したり、1階にある売店やラウンジに行ったりきたり・・・。嬉しくってはしゃぎすぎて、パパにもママにも、何度も注意をされ、叱られ・・・。途中で、せっかく楽しい旅行で、しかも大好きな電車に乗れて喜んではしゃいでしまうのは、仕方ないことだよなぁ、こんなに叱ってたら可哀想だよなぁ・・・と、思ったほど。しかしながら、他の人もいるわけだし、ある程度静かにしていてもらわないとならないし・・・。
「スーパービュー踊り子の2階に乗りたい」と言っていたヒッキ、でも、2階席はグリーンなんだよね。ちびっ子は他に乗っていませんでした。もう少し静かにできるようになってからの方が良かったのかなー。
と、思っていると、1階のラウンジの横にある、個室を発見したヒッキ。「今度はあそこに乗りたーい」って・・・。個室ならいくら騒いでも迷惑にならないけど・・・いったいいくらするのかしら・・・。

横浜から東横線に乗ると、普通電車を選んだこともあって、運良く座ることができました。はしゃぎ続けていたヒッキは眠くて仕方ありません。ここで寝られると小杉で起きられるか心配でしたが、可哀想なので「寝ていいよ、小杉に着いたら頑張って歩いてね」と言うと、ママに寄りかかってすぐにウトウト。
でも、「小杉だよ、大丈夫?」と声をかけ、ホームまで抱いて降ろしてあげると、「大丈夫だよ、歩けるよ」と、ぐずることもなくちゃんと自分で歩いてくれました。
駅構内のガストで夕ご飯を済ませてしまうことにしましたが、寝起きにもかかわらず、すごい食欲でママもパパもびっくり。

家についてからは、ぐったりのパパに比べて、一寝入りしたヒッキは元気復活。情けをかけたことをちょっと後悔したママでした。

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09/05/05
 雨の伊豆旅行 バイオパーク

今日から1泊で伊豆稲取へ。パパが予約を入れた時点では天気も晴れマークまでしたが、一昨日から怪しい雲行きになってきました。雨の伊豆で、何をして楽しめるのか・・・とあれこれ調べてみましたが、まぁあまり遊べなくても、のんびりすればいいかということで予定通り出かけました。ヒッキにとっては、目的地よりも「スーパービュー踊り子」に乗れることが何よりの楽しみですから。

横浜駅を9時25分に出る「スーパービュー踊り子1号」に乗るので、朝は8時前には家を出発。雨が心配でしたが、荷物も重いので自転車で駅まで。幸い、出かけるときには降っていませんでした。
駅に向かう途中、「早く明日にならないかなー」とヒッキ。「どうして?」と聞くと「だって明日は2階建て車両に乗るんだよー!!」とオメメきらきら。行き普通車両ですが、帰りは、たまたま空いていた二階建て車両(グリーン車ともいう)に乗車します。ヒッキは、踊り子に乗るたびに「二階に乗りたい」と言っていたので、数日前からワクワクでした。赤ちゃんの時に一度乗っていますが、もうすっかり忘れちゃったよね・・・。

横浜駅に着くと「ヒbキに着いてきて!踊り子とネックスと新幹線が見えるところに行くんだよね」と。何のことかと思っていたら・・・ホントにありました。




いよいよ「スーパービュー踊り子」がホームに。車内でも興奮しっぱなし。はしゃぎすぎで気持ちが悪くなっていました。



車窓から見る雨は、激しくなったり小雨になったり・・・予定通り稲取で下りて、そこからバスに乗って「バイオパーク」に。(雨がひどかったら、下田まで乗って「下田海中水族館」に行ってもいいかなと言っていました)

稲取駅からバスで15分弱ですが、最近乗り物酔いを訴えるヒッキ、やはり山道で「気持ち悪い・・・」と、レジ袋を抱えていました。実際に吐いたりしたことはないので、気分の問題もあるとは思いますが・・・。

バイオパークに着くと一番に「サファリバス」の乗りたいと。バスに酔っていたのでは???




バスの外側に餌となる草がつけられていて、キリンが目の前に。





バスを降りると象さんが、ご飯を食べながらステップを踏んでいました。ママに抱っこされたまま、その真似をするヒッキ。かなり重いです。


続いて、にんじんスティック3本で100円、小動物に餌をあげられます。ここは珍しく、キリンにもあげられるのですが、ヒッキは何故か怖がって山羊や羊に。しかもママにやらせていました。以前来た時より恐がりになったのかなぁ。まぁ前は幼すぎて怖さ知らずだったのかも知れませんが。


「なまけもの」とのツーショット。なまけものは本来、木の上に生息していて、下に下りてくるときは、おしっこかウンチの時、一週間に一回位だそうです。



続いて「わくわくふれあい広場」に。アルマジロや針ねずみといった、普段あまり触ることのできない小動物とふれあえます。



でもやっぱりパパに触らせて、自分は逃げたり、恐る恐るさわったり。



子ヤギにミルクをあげました。



先着20名の「獣医さん体験」に申し込み。
聴診器をあてて、心臓の音を聞きます。
これも初めはパパにやってもらっていましたが・・・


だんだん慣れてきて、自分でできるようになり・・・




いたずら心がフツフツと・・・
聴診器自体に興味津々。パパの聴診器を口に当てて、大きな声を出したり・・・



説明してくれている獣医さんに向けて、マイク代わり?





「プレイゾーン」に移動。
入り口からも見えていた大観覧車に乗りました。



続いて「銀河鉄道」乗車。




最後はゴーカート。

雨もなんとかもって、一通り遊べて一安心です。
風も冷たくなってきたので、早めですがホテルに向かうことにしました。



園内で、女の子が一人で泣いている場面に出くわしました。迷子になってしまったみたいでしたが・・・
パパが「何で泣いてるのかな」と言うと、ヒッキが「ママに叱られたんじゃない?」と。
パパ「何かいけないことして叱られたのかな、ヒッキみたいだね」
ヒッキ「違うよ。ヒッキはね、いけないことして叱られるんじゃなくて、楽しくなっちゃって、はしゃぎ過ぎちゃうから、いつもママに叱られるんだよ。ねー、ママ!
ママ「う、うん・・・」
そういう認識か・・・。

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09/05/05
 伊豆の夜

今回のお泊まりは「伊豆稲取観光ホテル」です。
以前にも泊まったことがありました。海が目の前ですが、雨で霞んでしまって残念。
昨年行った「稲取ウキウキビーチ」もすぐそばなので、夏にまた来たいと話していました。

雨であろうと、ヒッキには関係なし。大浴場で汗を流して、大はしゃぎ。
早めにホテルに入ったので、夕ご飯まで2時間以上・・・時間を持て余し、トランプをしたり、パパのパソコンで「乗り物探検隊」のDVDを見たりしてのんびり過ごしました。


美味しい料理に舌鼓。
幼児食・・・フライばっかり・・・。もう少しお刺身とかつけてくれてもいいのになー、野菜も足りないし。



ヒッキもママのお料理を覗いて、「あ、これ、半分子しようね」って。まぁ半分子って言うところが可愛いから仕方なし・・・。


それでも楽しい夕ご飯に大喜びのヒッキでした。

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09/01/06
 朝風呂、朝日、激泣きヒッキ

6時過ぎに目を覚ましたヒッキは、ママと一緒に朝風呂に。
ミカン風呂や露天風呂を堪能。もうすぐ日の出の時間です。



残念ながら、水平線近くに雲がありますが、その雲も段々明るくなってきて・・・朝日が顔を覗かせ始めました。




何のポーズ?











今日はヒッキの耳鼻科のお薬が無くなってきたので、早めに帰って午後から病院に行くことにしました。明日から幼稚園だしあまり疲れないように。
駅前の干物やさんで・・・「えっと・・・何買おうかな」


同じく、駅前の温泉博物館で記念撮影。
パパが買ったファミリーマートの巨大プリン。
そして10時過ぎのビュー踊り子で帰宅したのでした。


帰宅後、耳鼻科に。鼻の状態も悪くないのでレントゲンを撮って「蓄膿症」の症状が落ち着いているか判断。先生のOKが出て、お薬ももう飲まなくていいそうです。3ヶ月くらいお薬を飲んでいたので一安心。早く終わったので、その足で皮膚科に。手の親指にできているイボが気になっていたので。ヒッキは爪を噛んだり指を舐めたりする癖があるので、そのタコかと思っていましたが・・・なんと、ウィルス性のイボということで、まず表面をカッター?で削って、液体窒素で焼き切るという荒技をやることになりました。
この治療はヒッキのお友達もやっていて、かなり泣き叫ぶと聞いたことがあり心配。
液体窒素を患部に押しつけるのを、3回やらなきゃいけないのですが、我慢強い宏紀は1回めは我慢したものの、まだやられると知って大抵抗。「やらないでよぉぉぉ、やだー!!!痛いよぉぉぉ〜○▲□・・・」ととにかく大騒ぎ、大泣き、泣き叫び・・・。
あまりの声のでかさに、先生の方が「簡単な麻酔(患部にテープを貼るタイプ)をしてからやりましょうか?」と。でもそれには麻酔が効くまで1時間以上またなくてはならなず、100%痛みが取れるわけではないというので、スパルタママは「いいです、押さえてますからやってください」と。
暴れるヒッキを押さえつけながらパパを連れてくれば良かったと後悔・・・。
なんかとあと二回も終えましたが・・・終わっても泣き叫び続け、先生のお話が聞き取れないほど。診察室を出ると、待ってる人々が一斉にこちらを見ていました。もちろん丸聞こえだったのでしょう。どんなコトされたんだろうと大人でも恐ろしくなるよね、あの声じゃ・・・。
その後も30分以上、「怒り泣き」を続けていました。ヤダって言ったのにやったということを怒っているわけです。会計を待つ間、待合室でヒッキの横に座っていた男の人もあまりにうるさくて席を立っていきました・・・。病院の1階にある薬局でお薬を処方してもらいましたが、その時も「さっき泣いてましたね」と言うほど。階下にも響いていたとは・・・。

それにしても確かに急なことで可哀想だったので、近くのスーパーでイチゴを買ってあげることにしました。でも、ヒッキが選んだのは「干し芋」・・・「デザートに食べるんだから、変じゃない?果物かゼリーにしたら?」と言うと「じゃあパイナップル」と、パイナップルを抱えてレジに。でも会計直前で「ヒッキ、やっぱり変でもお芋がいいの・・・」とつぶやきました。そんなに干し芋好きだったとは・・・。今日の所は両方買ってあげることにしました。

夕食後パパにも干し芋を振る舞うヒッキ、実はパパは干し芋が嫌い・・・。そう言っても「どうして?ヒッキが挙げたのに!美味しいんだよ!!」と無理強い。渋々食べるパパでした。

寝かせつていると・・・「今日の、また行くんでしょ?今度は痛くない?」と聞きました。大騒ぎしながらも、ママと先生が「あと2〜3回やりましょう」とお話ししていたのを聞いていたようで心配に。今度は麻酔のシールを貼ってから行こうねと約束。なんとか眠りに落ちましたが、今夜は夜泣き決定でしょう。
耳鼻科のお薬が終わったと思ったら、また薬を飲まなくてはなりません。でも、「今までのより甘いよ」と喜んで飲んでくれるので助かります。早く治るといいね。

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09/01/05
 熱川ミカン狩り

朝から大変なハィテンションでした。でも前回もそうでしたが一泊しかしないことがつまらないみたいで、パパにもっと泊まろうょと何度も言っていました。


横浜からスーパービュー踊り子に乗車!
横浜駅で買ったチャーハン弁当にニッコニコ。




車窓から海が綺麗に見えました。
海を見つめて物思いに耽るヒッキ・・・



の、はずがありません。ビュー踊り子は二人席なので、後ろにいるパパにひたすら話しかけるヒッキ。





さて、今回の一泊旅行のメイン、ミカン狩りです。熱川駅を下りて案内所で進められたミカン園に。この季節、イチゴ狩りもありますが、午前中で終了でした。熱川にはバナナワニ園があり、リニューアルしたというので、迷いましたが、今の季節しかできないのでミカンに決定。
タクシーで10分位というのでタクシー乗り場に歩いていくと、途中、今夜泊まるホテルの送迎バスが止まっていました。荷物だけ預けられるか聞いたところ、ホテルまでバスに乗って行き、ホテルまで農園から送迎車を出してもらえる、というので、渡りに船・・・さっそくバスに乗り込みました。


最初はママと一緒にハサミを入れていましたが、次第にコツを覚えて、一人で軟らかそうなミカンを選んではチョキンとやっていました。
食べ放題で一人400円ですが、100円オマケで3人で900円にしてくれました。午後は空いているということで時間無制限!!(実際他に一家族しかいなくて貸し切り状態)


その場で食べるのはいくらでもOKで、みかんは一袋詰め放題700円、伊予かんとネーブルは高いので量り売りです。「高い」と聞いたら、ママとしては伊予かんやネーブルを食べて欲しいのに、試しに一個ずつ食べてみると「ミカンがいいよ・・・」と。確かに、ミカンが一番甘かったのでした。後で農園の人に聞くと、時期的なもので、伊予かんやネーブルはあと1ヶ月位するとおいしくなるそうです。

たくさん食べて満足なヒッキ。





それでも、持ち帰り用の袋に、い〜ぱい詰めて帰りました。
食べたいというよりも、「これなんかどうかな」と軟らかそうなミカンを探しては取って、袋に入れて・・・という工程を楽しんでいたようです。こんなにたくさん重いのになぁ・・・電車で帰るんですけど・・・。



ホテルに戻ってチェックインすると、目ざといヒッキはフロントにあった「温泉卵」を見付けました。一個100円で、源泉に漬けて作ります。1時間ほどで引き上げて下さいとのこと。その間にお風呂に入ることにしました。


卵の横に「足湯」ならぬ「手湯」がありました。でも、パパが手を入れると・・・「アチッ!!」と!90度くらいあって、知らないで手を入れたら火傷するところです。でも・・・人が悪いヒッキは何度もパパに「手を入れて」と頼んで「アチッ」となるのを楽しんでいました。


ホテル入り口の池に鯉、発見。手を叩くと近づいてきました。そして・・・よく見ると、一匹跳ねてます。これにはヒッキもビックリ仰天。何度も手を叩いてジャンプさせていました。


お風呂に。子供用の浴衣を借りてみました。写真を撮って気が付きましたが・・・部屋の中にスリッパで入っていました。まったく・・・。

「パパと入る〜」と喜んで手をつないでお風呂に向かいました。ラッキーなママは一人ノンビリと温泉を堪能しました。

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09/01/05
 熱川の夜

ヒッキとパパはママよりも長湯で、ノンビリ温泉を楽しんだようです。
温泉卵の最適時間1時間を過ぎてしまっていたので、急いで引き上げにいきました。


卵を持ったまま、フロントのお姉さんに話しかけていました。あとで聞くと、温泉卵はホテルの人に渡して、夕御飯の時に出してもらうのかと思っていたそうです。なのでできあがった卵を渡そうとしていたみたい。


夕御飯は別室の個室でいただきました。最初に飲み物をセレクト。ヒッキはオレンヂジュース、パパとママはミカンワイン。



「お魚おいしいねー」とバクバク。
ジュースで乾杯。パパの写真はヒッキ撮影。
ヒッキの食欲は留まるところを知らず、自分の分とママの分もたくさん食べました。



温泉卵もぺろりと食べて「食べ過ぎた〜」と一休み。
でもすぐに復活して、デザートを平らげて、イタズラを始めました。



ご馳走様をして、お部屋に戻るときに、仲居さん達がお食事処の出口でお見送り。ご機嫌のヒッキは「おやすみなさーい、また明日ぁ」などと、元気にご挨拶。仲居さん達が「かわいいわねぇ」と口々に言ってくれると、お部屋担当の仲居さんが「そうよ、かわいいでしょう」と自慢げに言っていたのがおかしかったです。

寝る前に今度はママと、もう一度温泉に。はしゃぎっぱなしのヒッキ、女風呂に入るなり「なんか女の匂いがするね」と大声で。「女の匂いって・・・」とママが思っていると、脱衣所にいたおばぁさんが聞いていて、「今、女の匂いって言ったのはぼく?ママの匂いと一緒かな、いい匂いするもんね、ママは・・・」と言うと、「ううん、違うよ。ママは別の匂いだよ」と・・・。4歳児にして「女の匂い」をかぎ分けているのか???恐るべしヒッキ。

6つある温泉を次々に楽しみ、露天風呂にも入って大喜び。たっぷり温まってお着替え。
あれこれとひたすら話しているヒッキ・・・先程とは別のおばぁさんが、またまた話しかけてきて「ヒッキ君は何歳?4歳なの・・・もうすっかりママのお話し相手になるのねー、偉いねー」と。
偉いと誉められたヒッキは「今お部屋でもお勉強してきたんだぁ」と。
(以下ヒッキとおばぁさんの会話・・・)
お「そう、たくさんお勉強して総理大臣になってね」
ヒ「でも、ヒッキはね、ビュー踊り子の運転手さんになるんだよ」
お「そう、かっこいいもんね。おばちゃんもあれに乗ってきたよ」
ヒ「本当?でもヒッキは、うるさいって叱られながらきたの」と、言わなくていいことまで報告していました。

別れ際、「またあしたね〜、また今度来た時も会えるかなぁ」と話しかけて、愛嬌を振りまいていました。どこまでも明るく陽気なヒッキでした。

はしゃぎまくって、沈没。朝までぐっすり寝てくれました。

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08/08/01
 伊豆2日目〜稲取ウキウキビーチへ

朝からハイテンションで、ふざけています。

朝6時過ぎに目を冷まして、ママとお風呂に。朝ごはんを食べたあと、再び、今度はパパと入浴。一番温泉を楽しんでいました。



駅に行くホテルのバスを待つ間、ホテル前の岩場で。
はじめパパの手を離そうとしませんでしたが、ママを迎えに来てくれました。「ママ、ヒッキがきたからね、恐くないから。大丈夫だよ」としきりにママを心配してくれました。


今日は、ホテルをチェックアウトした後、熱川から稲取へ行き、稲取ウキウキビーチに行くことにしました。
伊豆熱川駅を10時半頃の電車に乗り、約10分ほどで稲取駅へ到着。
写真は稲取駅で見た黒船号。


稲取駅からの行き方は稲取温泉旅館協同組合のマップが参考になります。
稲取駅を降りて、駅前広場からバス通りを下っていき、1つ目の信号を右に入り、道なりに進んでいくと稲取温泉の旅館の案内標識があります。「石花海」ホテルを目指して行くと、ウキウキビーチに着きます。
稲取駅から徒歩15〜20分ということでしたが、今回のヒッキ連れでは25分ほどかかりました。


稲取ウキウキビーチは、昨日の大淀小淀に比べれば、プールも併設されていて、整備されたファミリー向けの磯遊びビーチです。





磯は、道路から直接降りていくことができ、岩に囲まれた潮だまりで貝やカニ、小魚を捕って遊ぶこともできます。
海岸の上の道路に面した場所にプールがあり、トイレ、更衣室、シャワーも完備されています。プールの入り口に受付所があり、大人200円、3才以上小学生までの子供100円で、プールも利用できます。磯遊び用の採取網やカニ採り用の仕掛けもありました。
焼きそばやカップラーメンなどの軽食を売っている売店もプールの入り口の中にあります。
この日は、ビーチに着いたとたんににわか雨が降り出し、あわててビーチパラソルを借りましたが、プール前にビーチパラソル付きの休憩エリアがあります。(2000円)


プールは海水をそのまま汲み上げている海水プールで、子供用の飛び込み台も設置されていました。









磯の潮だまりでは、大勢の人が思い思いに泳いだり、魚を追いかけたりしていました。
岩をひっくり返すと、ムラサキウニやバフンウニもいました。
ゴロタ石の間には、イソガニもたくさん生息していて、大きいものは、味噌汁などにして食用にすることもできるそうです。
シュノーケリングで海底の岩の間を丹念に見ていくと、サザエを見つけることができました。
魚影の濃さは、昨日の大淀小淀に劣りますが、磯遊びの場所としては、安心して楽しめる場所でした。






ヒッキは、着いてすぐに焼きそばのランチを食べた後、12時過ぎから1時頃までプールで泳ぎ、その後は3時頃までずっと磯の潮だまりで泳いでいました。
そして、午後3時過ぎ、シャワーで身体の海水を流し、帰路につきましたが、1日中泳ぎ通しだったヒッキも、元気に駅までの帰り道を歩き通しました。






しかし、さすがに疲れが出てきたのか、駅で帰りのスーパービュー踊り子を待つ間、ダラダラとなり始め、珍しく自分から「踊り子に乗ったら駅弁のご飯を食べて、それから横浜まで寝る」と言っていました。(普段は自分から「寝る」などとは絶対に言わないのに、やはり疲れたのでしょう。)

ところが、列車に乗り、駅弁を食べてしばらくママの上でダラダラしていると、元気を取り戻してきて、横浜までの残り1時間ほどは、パパのパソコンでアンパンマンのビデオを見て過ごしたのでした。
その後、横浜で乗り換えた東横線の中も元気に過ごし、家に着いてからは、お風呂に入り、普段よりやや遅い夜9時前頃に寝ました。

帰りの電車の中で、ヒッキに昨日の海(大淀小淀)と今日の海(ウキウキビーチ)ではどちらが楽しかったか尋ねたところ、昨日の海の方が楽しかったそうです。理由は、海だけでなく、岩登りもできたからということらしいです。
また、伊豆のホテルに1泊しかしないで帰ってきたことを、さかんに不満げに言っていました。

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08/07/31
 思い立って伊豆旅行〜城ヶ崎秘境海水浴

2、3日前にパパが突然「ヒッキが伊豆に行きたいんだって」と、パソコンで伊豆のホテルを調べ始めました。急な計画だったけれど、平日だったこともあって、スムーズに宿を取ることができて、ヒッキの大好きなスーパービュー踊り子のチケットも取れて、伊豆旅行がスタートしました。
宿泊は、楽天トラベルで検索したところ、北川の「つるや吉祥亭本館」が、半額近い大人2人で1泊2食付き約15000円という料金で出ており、しかも添い寝の子供の場合、追加料金がかからず、サービスで子供用の食事が付くという、割安感の大きいプランを予約することができました。

ヒッキは朝早くから「早く伊豆に行きたいなぁ」と自分の用意が終わると、一人でリュックを背負って、パパやママをせかしていました。横浜についてもホームでビュー踊り子号を待ちわびていました。
横浜駅に着いた時、隣のホームの発着案内に「寝台特急はやぶさ」という文字が!急いでヒッキの手を引いて階段を駆け上がると・・・九州から上野に向かう「はやぶさ」がホームに入ってきました。ヒッキはじーっと見入っていて、ママが呼んでも知らんふり。「写真撮るからこっち向いて」と何度も言うと「見たいんだから!」と渋々ポーズ。ヒッキもすっかり子鉄(子供の鉄道マニア)です。


スーパービュー内も楽しく過ごしましたが、しきりに二階に乗りたかったと不満げでした。二階とは先頭車両の見晴らしのいい、人気の席です。「空いてなかったんだよ」とパパが言うと「帰りは二階にしようね」と勝手に言っていました。それなら1ヶ月前に計画しないとね、ヒッキ。

伊豆高原の駅で昼食。ヒッキは「パンダそば」を注文。
おまけについてきたサングラスをとっても気に入っていました。



朝から大はしゃぎのヒッキ、パパが持つ重たいキャリアーを一緒に引っ張りたがり、混んでいるところでも手を離そうとしなかったのでパパに叱られて、おまけにパパが首から提げていたビデオカメラが頭にゴチンとあたり、「痛いよぉ」と泣き出しました。普段、それくらいでは泣かないのに、パパに叱られたことの方が悲しかったのでしょう。


伊豆高原駅で昼食を済ませた後、午後12時半頃、城ヶ崎の八幡野にある天然プール「大淀小淀」に向かって出発。
行き方は、伊豆のウォーキングマップ(No.12橋立コース)を参考に、橋立の吊り橋を目指していくと、海岸への降り口に着きます。
伊豆高原駅のやまもプラザから下田方面の出口を出て、スーパーの先の道を左折し、踏切を渡ります。







踏切の先で道が分岐しているので「橋立つり橋通り」と書かれた道を降りていきました。
(「伊豆のウォーキングマップ」では、その隣の「やんも通り」を進むコースが書かれています。)
以前は、この「橋立つり橋通り」を下っていき、つき当たりをさらに右に下って道なりに進んでいくと、城ヶ崎公園のハイキングコースの入り口に続いていましたが、現在はこの入り口が閉鎖されていました。
このため「橋立つり橋通り」下ったつき当たりを左に入り、対島川の方向へ進みました。(道路脇にある古い周辺地図にも閉鎖されている入り口への道が記載されていたりしました。)





対島川の川岸の散策路を「橋立吊橋」を目指して進んでいきます。
進んでいくと次第に山道のような様子になってきます。

「うわぁ、海だよ〜」と喜ぶヒッキ。
この岩場で泳ぎます。





城ヶ崎高原の海岸沿いを通るハイキングコースに出たら右に進むと、やがてトイレの建物(ここも現在は閉鎖されていました)のある広場に出ます。





そして、海側の部分に「海岸への降口」とかかれた標識がありますので、そこから、崖を降りていきます。
降り口は、自然の岩を削ってかろうじて階段状にして、なんとか登り降りができるようにした通路となっていて、通路脇に張られている鎖につかまりながら、慎重に降りていきます。

ここまで来るのに、伊豆高原駅から歩いて約30分ほどかかっていました。(大人の足なら15分ほどの行程)
途中、城ヶ崎の山道も歩いて、まさに秘境の海水浴場です。

有頂天のヒッキ、水着に着替えると「それでは〜」と準備体操をはじめ、「パパも、ちゃんとやりなさーい!」
30分山道を歩いたとは思えない元気さ。





ここは岩場の海水浴場で、水深2〜3mほどの大きな潮だまりと水深1.5mほどの小さな潮だまりがあり、満潮時に入り込んだたくさんの魚が泳いでいる天然プールです。







青い魚が群れをなして泳いでいましたが、岩場の浅瀬に乗り上げて採りやすくなった魚を手づかみで採ってみたところ、イワシの幼魚のようでした。
シュノーケリングをすると、小さいカサゴやメジナがエサを食べている様子もあちこちで見ることができました。


岩陰で、カニが群れていたイワシを捕まえて捕食している光景も目にしました。
これが自然の姿なんですね。












泳いだ後は、岩場の山に登って外海を眺めたり、パパは磯の裏側に広がる比較的波の穏やかな海に飛び込んだりしました。(ここは水深5〜10mほどの、非常に透明度が高い海です。)

午後3時過ぎ、降りてきた断崖を登り、伊豆高原駅を目指して帰りました。
今日は、伊豆熱川駅からホテルの送迎バスに乗り「つるや吉祥亭」に宿泊します。


※大淀小淀は、南に面しているため、南風が強い日は波が上がってきて危険だそうです。
波や風が弱い穏やかな日に、磯遊びをのんびり楽しむのにいい場所でした。


当初パパの話では海に出るまで15分位歩く・・・ということでした。それでも荷物が多いので(海水浴グッズやバスタオルも持つため)、前日に荷物を乗せられるキャリアーを購入。しかし・・・道が変わっていたとはいえ、山道を30分歩き(でこぼこすぎてキャリアーが使えず、結局かつぐ羽目に!)
さらに、その荷物をしょって、ヒッキの手を引いて、断崖を降りていくことになるとは・・・これは計画通りのようで・・・
駅にコインロッカーもあるので、海水浴グッズを分けて持っていけるようにしておけば、疲れは半分だった気がします。

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08/07/31
 ホテルで縁日

熱川駅にて。お猿の似合うヒッキ。
ホテルのお迎えのバスの前で。



チェックインの際は、格安プランにもかかわらず、2間の部屋にアップグレードしてもらい、ヒッキも部屋に入るなり「ここのホテルの部屋は広いねー」と嬉しそうに言っていました。
建物自体は古いそうで、館内の設備もエレベータはなく、階段を使わなければなりませんでしたが、落ち着いた雰囲気で、あまり不便は感じない居心地の良い宿でした。

ホテルに着いて、一風呂浴びてから夕食です。
ヒッキ用のご飯。でも・・・ママの方がいいようで、「あれは?」と、ママのおかずは半分以上ヒッキのお腹に。
ものすごい量を食べて、食べ放題のてんぷらもおかわりして、お腹を壊さないか心配です。

食事は、前菜数種類に続き、イノシシ肉の味噌焼き、キンメの焼き物、天ぷらの食べ放題、デザートと、それなりにボリュームもありました。(天ぷらは、最初の1皿はテーブルに運ばれますが、その後の追加は、カウンターに行き、好きなもの(エビ、キス、エリンギ、アシタバ、山芋、レンコン、ホタテなど)をその場で天ぷらにしてもらうというシステムでした。)

食後は、ホテルの駐車場で行われる縁日を楽しみました。









ぽん菓子の大きな音にびっくり。

寝る前にまたお風呂に入って、のんびりと眠りにつきました。
朝までぐっすり、一度も起きませんでした。

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08/05/05
 大井川鉄道 SLの旅

GW直前の4月25日、大井川鉄道のホームページを見たところ、連休中にもかかわらず、5月5日・6日のSLには空席ありのマークが並んでいました。
 そこで、こどもの日の5月5日は、大井川鉄道のSLに乗る日帰り旅行に出かけることにしました。
 メールで予約申し込みを行ったところ、その日の夜までに、予約受付完了の回答が届きました。
 また、大井川鉄道のホームページに掲載されていた駅弁の予約先に電話を入れ、昼食の駅弁の申し込みも行いました。(予約した駅弁は、乗車時に座席に配られていました。)

今日は、朝6時過ぎにヒッキが早々と起き出し、朝8時に家を出発しました。
 そして、東横線から菊名乗り換えの横浜線に乗り、新横浜に着いたのが8時35分頃。
 何本か新幹線を見送り、事前に指定券を購入していた9時20分過ぎの「ひかり」で静岡に向かいました。
 静岡から東海道線に乗り換えて約30分ほどで大井川鉄道の出発駅である金谷へ。
 金谷駅に着いたのが11時前頃でした。

JRの改札を出て、隣接する大井川鉄道の駅舎へ行き、窓口で予約番号を告げて、乗車券とSLの座席指定券(急行券)を購入しました。
 予約していたSLは11時48分発でしたが、窓口には11時8分発のSLに乗る人たちも列に並んでおり、さすがに連休中とあって、待合室も混雑していました。



大井川鉄道の金谷駅ホームはかなり狭く、乗客が多く混雑しているシーズンは、ホームからのSL撮影も困難な印象でした。(SLの勇姿を見るだけなら、東海道線の上りホームの東京寄りからの方が落ち着いて見えるのではないかと思います。)
 11時48分発の列車は11時40分に入線してきました。
 大井川鉄道には転車台がないため、SLは常に一方向の向きで運転されています。
 下り列車は、先頭をSLが牽引し、最後尾には電気機関車が連結されていました。
(上り列車は、SLが後ろ向きに連結されます。)


客車も遠い昔の老朽化した普通列車の客車がそのまま使われており、お世辞にも快適な列車の旅とはほど遠い、懐かしい汽車の旅が楽しめました。
 車内の座席は4人掛けボックス席ですが、ヒッキとパパ・ママの3人の予約でも、1ボックスの割り当てを行ってくれていたようで、空いていた1席は誰も乗ってきませんでした。
 また車内のトイレは2・5・6・7号車に設置されていましたが、タイル張りで黒ずんだトイレでした。(さすがにトイレの構造はタンク式です。)


ガタゴトと大きく揺れながら走り出した車内で、ヒッキも駅弁を食べながら珍しい汽車の旅を楽しんでいるようでした。




車内では、名物車掌さんがハーモニカの演奏を披露してくれたりして、終点の千頭駅まで1時間20分の旅も、退屈することもなく楽しく過ごすことができました。



千頭駅に着くと、走ってきたSLの撮影会です。
 ホームに止まっているSLの運転席や先頭部分に乗り記念撮影。
 ヒッキも順番を待って記念撮影をしましたが、しかし、視線は、隣のホームに止まっていた近鉄車両(ビスタカーの塗装)の普通列車に移っていたようです。



 午後1時10分頃、千頭駅に着き、写真撮影を終えて改札を出たのが1時30分頃。 帰りのSLは午後3時20分過ぎでしたので、駅舎に隣接しているSL資料館と、200mほど離れた場所にある音戯の里ミュージアムに行くことにしました。(晴れていれば、付近の散策もよかったと思いますが、あいにくの雨が強く降っていたため、屋内の施設に立ち寄ることにしました。)

SL資料館は、駅舎2階のレストハウスの1階部分にある展示室ですが、SLのプレート類や100円で2周走らせることができるという鉄道模型のジオラマなどがありました。ただ、それほど広い場所でもないため、15分〜30分あればすべて見学できてしまう資料館でした。トーマスの顔真似→


音戯の里ミュージアムは、いろいろな音を自分で聞いたり、道具をたたいて音を出したりすることができる体験型ミュージアムでした。
 館内をヒッキのペースで歩いて、約1時間ほどで一回りしました。

 音戯の里ミュージアムを一回りしたところで時刻は2時45分でした。
 帰りのSL列車の座席指定券を受け取ると、出発までちょうどいい時間になっていましたので、駅に戻ることにしました。
 
こうして、午後3時20分過ぎのSLに再び乗り、金谷駅では7分の待ち合わせ時間で東海道線に乗り換えて静岡まで戻ってきました。
 静岡に着いたのが午後5時30分頃。駅ビルで軽い夕食を済ませ、午後6時35分頃の「ひかり」に乗り、家に帰ったのが午後8時30分頃でした。
 新横浜で新幹線から横浜線への乗り換えでは、ちょうど横浜アリーナで行われていたイベントの終了時間と重なり、ホームがとても混雑している状態でした。また、菊名からの東横線も行楽帰りの人で混雑している状態でしたが、元気いっぱいのヒッキは、ぐずることもなく、電車の中でも立ったまま小杉駅まで帰ってきました。


ママ記

行きのSL車中、とにかく、はしゃぎっぱなしのヒッキ。そりゃそうだよね。




行きの車中で、車内限定のお土産「SL最中」を売りに来ました。ヒッキは買いたくてウズウズ。でも始発駅で別のものをママにおねだりして買ってもらっているので遠慮がち。ママが「他にも欲しいものが出てくるかもしれないから、帰り道まで考えようね」と言うと納得。音戯の里の売店でママがお土産品を見ていると「買わなくていいよ」とママの手を引っ張って「SLの中で買えばいいよ」と。SL最中を忘れていないようでした。しかし、駅の売店前で急に「ママ、SLの中でお菓子買わなくていいや」と言い出し、お土産品をじっと見つめています。ピンときたママは「何か他のものがほしくなったの?」と聞くと「うん、これ」と指差したのがNゲージのSL・・・「ねぇヒッキ、ママは今度SLが欲しくなっちゃうと思うから、プラレール買わないで我慢しなさいって言ったけど、この間パパと出かけて買ってもらっちゃったんでしょう??だから、その交渉はパパとしなさい」とパパに託しました。写真は交渉中のヒッキ。

結局買ってもらったんだけどね・・・。
それでも、もなかも、おもちゃもってならずに、選べて偉かったね。
パパが差し出しているのは、いのししを使った肉まん。最後の1個をパパがゲットしました。美味しいのかは??


帰りの車内も、小杉についてからも元気一杯。点字ブロックの上を汽車になって歩いています。パパは客車だそうです。
本当にヒッキの体力には恐れ入ります。


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08/01/06
 ヒッキinぐらんぱる公園〜エア滑り台

昨夜は3回もパパと大きなお風呂に入ったヒッキですが、今朝は「お風呂に入ろうよ」とママを起こして朝風呂に。行く道順を「ここの階段を下りて、坂道を下って・・・」とママの手を引きながら教えてくれました(ママも知ってるんだけどね)
朝ご飯はあじの干物をパパの分までもらっていました。「お魚にはどうして足がないの?」という議論をパパとしていました。

宿泊したホテルの前は大きな消防署でした。朝方、救急車の出動するサイレンが何度か聞こえていました。



今日は予定通りぐらんぱる公園へ。
ホテルから一度伊東駅に出て、大きな荷物を預けて、駅前のバス停から30分乗ります。バスの案内所に立ち寄ると、切符はバス内でも買えるけれど、普通に買うと片道600円するけれど、案内所で往復で買うと1080円とお得になるそうです。更に「ぐらんぱる公園」の入場券も900円が前売り券で700円になりました。ヒッキはまだ必要ないので、パパと二人分、640円もお得になりました。

バスは駅始発なので、パパとヒッキ、ママは一人席に座れました。途中からドンドン混んできて、何ヶ月かの赤ちゃんを抱いてベビーカーを持ったママと、4〜5歳位の女の子を連れたパパの家族連れが乗ってきました。ママが席を替わってあげると、「ママ、どうして座らないの?」と言うので「ママは元気だからよ」と答えると「パパ座ってるのに」と。「ママはパパより若いからいいのよ。若くて元気な人が立つの」と言うと渋々納得。ママを気遣ってくれてありがとう、ヒッキ。

さて、入園して最初に行ったのが、エアクッションの滑り台です。

かなりの高さなのに、まったく臆せず、階段をズンズン上っていきます。
最初は普通にオシリで滑っていました。次にお腹から。
お友達がドンドン増えていきました。頭から滑ったりもしていましたが、何を思ったのか、横向きに転がってきました。盛岡での雪のかまくらから転がり落ちて遊んだことを思い出したのかな。そして・・・背中が痛いと泣きながら戻ってきました。どこかでぶつけたか、ひねったようです。
ヒッキは何事でも慣れてくるとふざけたり、調子に乗る傾向があるので、いつか怪我をするのではないかと心配です。

続いて写真撮影用のゴーカートで。
さらにヒッキ大好きの汽車にも乗車。ご機嫌です。



ここでランチタイム。ヒッキはホットケーキのお子様セットですが、ママの牛乳ラーメンもお強請り。
途中、また「ウンチ」と急いでトイレに。朝もちゃんと出たのになぁ。そう言えば今朝はお腹痛いと言っていませんでした。
トイレから出てくるとパパが「何怒られてたの?」と聞きます。「ここまで聞こえてたよ」と・・・・
ヒッキが自分で「急いで」と言うのに、個室に入った途端トイレットペーパーを悪戯し始めて、ホルダーから落としたので、「ちょっと!ちゃんとしなさい!!!!」と言うと「はい、ごめんなさい。もうしません」と大きな声で言っていました。それが店内に響いていたようです

午後はアスレチックです。

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08/01/06
 ヒッキinぐらんぱる公園〜アスレチックに挑戦

お昼前からヒッキは狙いを付けていたようで、昼食後「これがいいなー」と、ボートがお水の上を走る(名前が??)これに乗りました。
続いて「サーキット」でゴーカートに。とっても楽しかったようで、続けて2回乗っていました。

さて、いよいよアスレチックです。(パパよろしく〜)
たか〜い丸太の階段を登って降りて・・・網も渡って、

この辺から、かなり高さが出てきます。見ているママの方が足がガクガクしそうでした。パパが「ヒッキにはまだ大変じゃないかな」と言ってもヘッチャラで、「大丈夫だよ」と上へ登っていきます。なんとかパパの手を借りながらも、途中で恐がったり泣いたりせずに頑張りました。後で聞くと「パパと一緒だから大丈夫」と言っていました。

左は丸太を渡るだけ。真ん中の写真はまたまた高〜いネット越え。
そして、右は110mの巨大滑り台です。ヒッキは「滑り台が一番楽しかった」と言うほど。「あと4回やるの!」と宣言していましたが、残念ながら途中でオシッコがしたくなって終了。

伊東駅に戻るバスは1時間に一本です。始発ではないので座れるか心配で早めにバス停へ。「バス、まだかなぁ」と待ち遠しいヒッキ。
幸いなことに座ることができて、途中ヒッキが睡魔に・・・。ママに抱っこされてとうとう寝てしまいました。抱えたままバスを降りて、しばらくそのまま・・・。


目覚めたヒッキ、おみやげ屋さんに干してあるイカを見付けてオメメまん丸でした。
16時58分発のスーパービュー踊り子が下田方面から到着です。発車後すぐに「お腹空いたなぁ」と言うので、駅弁を食べて、窓から見える下り線路の電車を眺めて、一泊二日の小旅行を満喫していました。

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08/01/05
 ヒッキ半潜水船に乗る 

今日から伊東温泉に向けて一泊二日の小旅行です。一番の目玉はなんと言ってもスーパービュー踊り子号に乗ることです。でもそれは帰りのお楽しみ、行きは時間の関係で普通の踊り子号です。それでもいつも踏切で見ている電車なのでヒッキは十分喜んでいました。

横浜を10時53分発で、伊東には12時15分に到着です。今回は荷物もかさばるので小杉駅まで自転車で。まだお正月休み(冬休み)だし、土日ということもあり、駐輪場も満車ではないだろうし、一泊置いても大丈夫かなと考えました。

横浜駅で、旅のお供、崎陽軒のシュウマイを買い、お家から持ってきたおにぎりを車中で食べることにしました。
30分以上早く着いてしまいましたが、ホームで乗車する踊り子号を待つ間、リゾート21やネックス、京急線の新型車両など、次々に見ることができて、ヒッキにとってはまったく飽きない時間でした。
ヒッキは大丈夫と言っていたものの、「はやて」に乗っていた時よりはお利口さんではありませんでした。
窓際の日差しが暑くて嫌だってせいも有るようですが・・・。

さて、伊東では二番目の目玉、半潜水式海底展望船「はるひら丸」に乗船です。
これはBSのポンキッキで出てきた船で、乗ったみたいなぁと言っていたものです。船の一階席から海中が見えるようになっています。


駅から伊東マリンタウン行きバスに乗り3分で到着。ちょうど前の船が出る所だったので、1時間ほど待ち時間がありましたが、パパと坂道を駆け下りたり、ヨットハーバーの船を見たりして楽しく過ごしました。
船は87人乗りです。途中で1階席の人と2階席の人を入れ替えてくれて、みんなが海中を見ることができます。ヒッキは後半(帰り道)です。
始めは2階席で海上のカモメを見たり初島を見たりしていましたが、ヒッキはだんだん飽きてきて(またまた日差しがまぶしくて文句を言っていました)
さらに船はとっても揺れて、座席にダラダラし始めたので、吐いたらどうしようと気が気では有りませんでした。
ガバッと起きあがって「おしっこ」と・・・。
いよいよヒッキたちが1階に降りて海中を見る番になりました。混んでいましたがヒッキは座席に座ることができて、ガラス越しにお魚を見たり海底をみたりして大興奮でした。これだけ喜んでくれれば来た甲斐があります。
「このお船二回乗る?(もう一度乗りたい)」と言うほど。ホテルで明日の予定を決めている時も「ヒッキは今日のお船にもう一度乗りたいなぁ」と提案していました。


伊東駅まで戻って今夜宿泊する「伊東グランドホテル」に電話をして迎えに来てもらいました。
ホテルに着いて夕ご飯前にパパと大浴場へ。シャワーで体や頭を洗った後、大きな浴槽に入ると、「温かくて気持ちいいねー」と大声で連発しながら、温泉を満喫していました。
「気持ちよかったぁ〜」とほっぺを真っ赤にして戻ってきました。

温泉はよほど気持ち良かったようで、夕食後にも2回、「温泉に行こう」と、自らタオルを持って、パパの手を引き、大浴場に行き、温泉で温まっていました。

ママもご飯前に一風呂浴びて部屋に戻ると、テレビを見ていたヒッキ、急にパパの顔を見つめました。パパが「なぁに?」と聞くと弱々しく「・・・おしっこ・・・もらしちゃった・・・」ガーン!!!
急いで脱がせてお部屋のお風呂場へ。そばにあったママのハンドタオルはヒッキのオシッコ拭きに(涙)もうパジャマ代わりのスエットに履き替えていたので、予備に持ってきたトーマスズボンが役に立ちました。やはりまだまだ予備の服は必要だと実感しました。昼間の船で吐いていても必要だったろうし・・・。「出たいの、わからなかった」とヒッキ。「赤ちゃんに戻っちゃったね」と言うと「嫌だよぉ」と抵抗するので、それなりに自尊心はあるようです。

夕食は「お寿司食べ放題プラン」です。ヒッキには「お子様ランチ」が着きましたが、さび抜きのお寿司も注文していいそうです。最初に「お寿司くださーい」と元気よく板さんに頼んでいました。握りを三つたいらげ、普通のご飯にふりかけをかけて、バクバク食べていたと思ったら「もうごちそうさま」と言い出しました。ご飯ばっかりでお腹がいっぱいに??後はママが適当につまませていると、また「お腹痛い」と言い出し・・・ダラダラ。食べたくない言い訳か?とママが半信半疑でお寿司をもらいに行って戻ると、パパとヒッキの姿がありません。トイレに行って「ウンチが一個出た」と戻ってきました。痛かったのは本当だったようで・・・やはりウンチが出る前に痛くなるみたい。

明日はヒッキとの話し合いの結果、「ぐらんぱる公園」に行く予定となりました。

ただ今9時半、ヒッキもパパも寝てしまいました。
テレビもつけられないので、ママも寝てしまおうかな・・・。 

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07/03/12
 虹の郷へ その1

朝、ヒッキの「あれ!!これこの間食べた貝だねぇ」という元気な声で起こされました。時計を見ると7時半前、ママも珍しくお寝坊です。スックと立て上がって壁を指さすヒッキ。見ると壁にはサザエの絵が。確かにこの間パパが壺焼きにしてくれたサザエです。
なぜママが寝坊したかというと、昨夜8時半過ぎに寝たヒッキは、夜中の1時半にパッチリ目を開けていました。ママに擦り寄ってきて「ママ、目をつぶらないで・・・」と無理な注文を・・・。部屋が乾燥していたし、何だか暑いので「ママお茶飲んでくるね」というと「ヒッキが持ってきてくれる(あげる)」とムクッと起きて冷蔵庫から麦茶のペットボトルを持ってきてくれました。「ヒッキも飲みたい」というので、二人で真夜中に麦茶でティタイム。寝る前もパパと特別にポカリを飲んでいたので、オムツをさわるとパンパン。オムツを替えてすっきり・・・その後2時過ぎまで「ママ、先に寝ないでね」とゴロゴロしていました。・・・と言うわけでママはとても眠かったのです。

いよいよ楽しみにしていた「修善寺虹の郷」へ入園です。
「どこに行こうかなぁ。汽車はどこかなー」

入り口すぐで記念写真(1枚千円)、自分のカメラでも撮ってくれました。勢いで買ってしまいましたが、クラッシックカーの前で撮っているのが、その前に並んでしまうと車は見えません。(これは自分のカメラで撮ったものですが、あまり変わらず、です)



園内は「イギリス村」「カナダ村」「匠の村」「伊豆の村」「日本庭園」「フェアリーガーデン」の6つのエリアに分かれています。各エリアに見学施設やショップ、カフェなどがありますが、ヒッキのお目当ては、イギリス村とカナダ村を結ぶロムニー鉄道です。出かける前にHPを見せたところ、「このグリーンの汽車に乗る」と勝手に決めて、今朝までずっと繰り返し「グリーンの汽車」と言い続けていました。4つの汽車があるようでどれが走るのかわかりません。切符売り場のお姉さんに聞いたところ今日はヒッキがいっていたグリーンの汽車ではなく黄色の汽車が走るそうです。ヒッキにそう言うと「どうして??グリーンがいいよ」と怒り気味。でもやってきた汽車は黄緑色だったので、なんとか許してもらえました。(でも「今度グリーンに乗ろうね」と言っていたので、また連れてきてもらおうと思っているようです)
風も強く寒いのにオープンデッキを選んで乗車。実際に煙を出して走る姿にオメメもパッチリ!!

イギリス村のロムニー駅を出発し、カナダ村のネルソン駅に到着。そこには「インディアン砦」というわんぱくゾーンがあります。そこで遊ばせようと思っていたら、パパと2回、大きな滑り台を滑っただけで、汽車から見えた小さい公園にさっさと移動してしまいました。まだ自由に遊べないので(遊具が大きくて)つまらないのかもしれません。

途中に停車していた「ブリタニア号」。グリーンなので記念撮影。

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07/03/12
 虹の郷へ その2

ヒッキが一目散に向かった先は・・・






電車の形をした遊具がある公園。
滑り台をしたり、お店屋さんごっこをしたり、いつもながらの遊び。
でもあまりの強風と寒さで早々に退散。
軽いお昼を食べて再び汽車に乗ってイギリス村に帰りました。



15インチゲージレイルウェイミュージアムには、本格的なジオラマが展示されていたり、イギリス製の本物の15インチゲージの蒸気機関車が目の前で見ることが出来るので、ヒッキは大喜びです。さらにチビッココーナーもあり、相変わらず汽車や新幹線をつなげて遊んでいました。
まだまだ遊んでいたいヒッキですが、遅くなると道路も混むので1時半過ぎには伊豆を後にしました。


途中の道もさほど混まずに5時前にはマンションに到着。着く早々、真っ先にプラレールで遊び始めました。本当に好きなんだなぁー。でも片づけや夕食の仕度で大忙しのパパとママに遊んで遊んでと来るので閉口しました。お昼寝もしなかったので早く寝てくれるかと思ってけれど、普段通り9時過ぎ。
それでもパパは疲れているにもかかわらず、根気よくヒッキと遊んでくれていました。
ヒッキが寝てから「パパはエライねー」と言うと「ヒッキはヒッキなりの理屈があって行動しているから、大人の考えで接するとイライラしちゃうのでは?」と言われました。

夜になって、ヒッキはお絵描きで遊び始めました。画用紙とクーピーの色鉛筆を取り出し、汽車やミッキーマウスバスをパパに描いてもらっています。「今度はソフトクリーム描いて」とパパに注文(パーキングで食べたから)。でもクーピーには白が無かったようです。すると「みみちゃん絵本」(ほっぺんでくれる雑誌)を数冊出してきて、めくって何かを探し始めました。そこにはクレヨンの絵が描いてあって、その中には白のクレヨンもありました。それを使っているマネをしてソフトクリームを描いていたそうです。
ママだったらお絵描きをしているのに、また雑誌を散らかして・・・と叱っていたていたかも知れません。

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07/03/11
 伊豆長岡へ〜イチゴ狩り

パパが月曜までお休みなので温泉に一泊で出かけることにしました。どこに行こうか随分迷いましたが、いちご狩りができるところ、汽車に乗れる、という二点で伊豆長岡に決定。

天気予報とおり朝から雨でしたが、のんびりと家を出発し伊豆に着く頃には日が差していました。汽車に乗れる「虹の郷」は4時で閉まってしまうので、今日は「江間いちご狩りセンター」でいちごを満喫することにしました。案内されたハウスに入るとヒッキの手のひらほどのいちごがたくさん!!普段あれだけいちご好きなヒッキ、さぞかし喜んでたくさん食べてくれるだろうと思っていたのに・・・、自分からは手を出さずママに食べさせてもらっても「大きいのはパパ食べてね、ヒッキは小さいのがいいよ」と引き気味。さらに自分で勝手にトコトコと出入り口に歩いていってしまいました。どうやらハウス内が暑いのがイヤみたいです。パパとママは大慌てでいちごをほおばり・・・制限時間の30分を待たずに退場。そういえば去年千葉でいちご狩りをした時も途中でぐずりだし、パパとママは交代で食べたっけ。子供にとってはいちごの魅力より暑さの方が辛いのかも。


ホテルのチェックインまでの時間つぶしに「かつらぎ山ロープウェイ」に乗りました。
往復大人1220円×2もするのに、山の上に着いたら「強風のため下山して下さい」と言われ、本当に往復しただけになりました。ヒッキだけはやたら揺れる空中散歩を満喫していました。

ホテルの夕食はワゴンサービスという変わった形式で、7つのワゴンが順にまわってきて好きなお料理をチョイスするというもの。じゃこ釜飯or山菜釜飯、ロブスターorカニの足、薬膳鍋or鯛鍋・・・という感じ。しかしヒッキは最初にイクラでご飯を平らげてしまいタラタラと出てくる料理に退屈し「もうごちそうさま、パパ?」を連発。パパもママもまたもや超スピードで食べるはめに。子連れ旅行の辛いところです。でも、グズグズ言いながらも泣いたりダダをこねたりせず、最後まで待っていられるようになったことは進歩だなぁと感心しました。来る時の車中もおとなしくビデオを見ていたし(途中いつのまにか寝ていました)、汽車に乗るのは明日になったことを伝えても、聞き分けよくダダをこねることも無かったです。




夕食前はママと、夕食後はパパと「大きなお風呂にいこうよー」と温泉を満喫。八時半には就寝。

ホテルの部屋に入る時、ヒッキは自分で靴を脱いで上がりました。次にお風呂に行く時も・・・。そして夕食から戻って部屋に入る時にはなんと手を使わずに足を使って両方の靴を脱いでいました。今まで気まぐれで自分で脱ぐことはあってもほとんどが「ママァ、パパァ脱がせてよぉ」と甘えモードだったのに、一気に足で脱ぐところまで進むとは・・・。パパもママも唖然・・・。

明日は汽車にのるために「虹の郷」へ。

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06/12/10
 無事帰宅

帰りの羽田行きは大分空港を10時50分発です。空港行きのバスが駅前から8時50分に出るので逆算すると・・・チェックアウトの手続きや荷物を送る手続きがあるので、8時15分には部屋を出発、そのためには7時過ぎには朝食、6時過ぎには起床・・・。ママ達はともかくヒッキは起きるだろうかと心配していましたが、ママが起きるのに会わせてヒッキも起きだし「パパァ」とパパも起こしてくれました。
空港行きのバスの中でも、またまたヒッキは寝ているんじゃないかと思うほど静かで、窓の外を飽きずに見ては「あれは?」「今の何?」とパパを質問攻めでした。

大分空港にて、ミッキーと。「ママ、ミッキーだよ」と教えてくれました。


初日に乗れなかったホーバークラフト。
船なのに陸を走ってきます・・・


この飛行機に乗って帰ります。







お昼に買った「柿の葉寿司」をパクリ。
「おいしぃ〜」の顔。

グズリ対策、禁断のグミ。



機内で貸してくれた絵本「ぐりとぐらの海水浴」
4歳〜となっていましたが、パパの読み聞かせで大人しく聞いていました。





飽きてきたので「アップップ〜
にらめっこ遊び。








今日は、さほど歩いていないのに羽田到着後、パパに抱っこ抱っこぉと甘えています。
ママが「甘えん坊だねー」というと「ママ、言わないでよ、恥ずかしいから」だって。
自分でも甘えん坊は恥ずかしいとわかっているとは・・・。

帰りも羽田から京急線で川崎に出て、南武線で向河原まで。
電車やバスの中ではヒッキは本当にいい子ですが、今回は歩いている時に、あっちへフラフラ、こっちにフラフラで大変でした。ベビーカーなしなので片手を引いて歩きますが、わざとブラ〜ンとぶら下がったり、ひざで歩いてみたり。その他にも自分でいろいろやりたがって、手間がかかったり・・・。赤ちゃんの時の旅行の方が、そういう意味では楽だったかも知れません。パパもかなりイライラしていたご様子。でもねパパ、ママは毎日そんなヒッキと一日中付き合っているのよ。とはいえ、パパと一緒でいつも以上にハイテンションだったし、ママと違ってダメ!と言っても「じゃあ一回だけだよ」とやらせてあげてたり(ヒッキも、ママがダメと言ったらダメとわかっているのでしょう・・・)、付き合うのに大変だったと思います。

こうして、にちりんに乗る旅は幕を閉じたのでした。パパ、ヒッキ、お疲れ様でした。
明日からの我が儘、甘えん坊の反動がオソロシヤ・・・。



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06/12/09
 お猿さん見たよ

今日は昨日乗れなかったニチリンに乗りに行くことになりました。
朝食後、雨が降らないうちに高崎山の猿を見に行き、その後水族館の「うみたまご」を見学、そして大分まで出てニチリンに乗るという計画です。
朝、そのことをヒッキに伝えると「昨日乗れなかったニチリン?」と答えたので、ちゃんとわかってるんだなぁ、わかっててダダをこねたりしなかったんだなぁと感心しました。

ホテルの部屋からJRの線路が見えます。朝からソニックやニチリン、新幹線のカモメなど窓から見て大喜び。


一度、別府駅まで出て(徒歩4分)バスで高崎山へ。そこからお猿のケーブルカーで山頂に行きお猿見学です。

ヒッキは楽しみにしていたはずなのに、無数のお猿さんが放し飼いになっていて、かなりびっくりした様子。というより恐かったみたいです。パパやママがビデオや写真を撮りたくて手を離そうとすると「手、握っててよぉ」と離そうとしません。



ママに抱っこされた赤ちゃん猿を見つけると「ママ抱っこだ!」と叫び、自分もママに抱きついてきました。これは絵本の「ママにだっこ」を思い出したのだと思います。

お兄さんのおもしろい説明をほとんど聞かず、パパの手を引いて猿山を早々に下山して、今度は道路を隔てて建っている「うみたまご」へ向かいました。続く・・・

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06/12/09
 うみたまご

高崎山から大きな歩道橋を渡ると海沿いに大分マリーンパレス水族館「うみたまご」が建っています。

入り口を入ると期間展の「サメ展」がやっていました。メガロドンのアゴのレプリカです。ヒッキだけではなくパパも一飲みです。

お魚の水槽をへばりついて見た後、キッズルームで遊んで・・・






セイウチのパホーマンスも見ました。最後に触れさせてくれる時間があり、ヒッキも恐々参加。初めは「見てるだけ」と言っていましたが、一度チョンと触るとおもしろくなったようで、「今度はパパと!」とパパを誘って再度挑戦。



お昼を回っていたのでレストランで食事をしてから大分に向かうことにしました。
眠くなってきたヒッキはご飯もちゃんと食べようとせず椅子から脱出してフラフラし始めたり、オムツ替えもふざけて嫌がり一人でトイレに入るときかないので、とうとうママに「それならずっと一人でトイレにいなさい!!」と怒られ号泣。泣きながらオムツを替え、パパにも「ごめんなさい」が言えました。

ママから叱られてお昼代わりのパンを食べるヒッキ。いよいよ大分にバスで向かいます。

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06/12/09
 あぁレッドエクスプレス「にちりん」・・・

大分までバスに揺られ30分弱、寝てくれるかと思ったけれど・・・「にちりんに乗る」と思ってか、ヒッキはまたもとても静かによい子にしていられました。

にちりんは毎時10分発なので、時間まで30分ほどホームに入って他の電車を楽しむことにしました。改札口ではしゃいで走り回っていたヒッキに駅員さんが新幹線のシールをくれました。


左から「ソニック」、「キハ125型」、「ゆふいんの森」






「九州横断特急」と「ゆふいんの森」が並びました。
珍しいらしく、みんなカメラや携帯で写真を撮していました。

電車好きなヒッキには、次から次に来る特急列車におおはしゃぎ、大興奮。




いよいよ「にちりん」がホームに入ってきます。
しか〜し!パパが「あれ?」
ママも・・・?
なんとホームに入ってきたのは新しいタイプの「ドリームにちりん」で、赤くないのです

赤いレッドエクスプレスに乗せてあげたいけど、次は一時間後・・・ポカンとしながらも乗り込みました。ヒッキも車内で「これにちりんなの?」と不思議そうでしたが、「新しいにちりんだよ、赤くないね」と説明するとそれ以上何も言わず車窓の景色を楽しんでいました。
苦労して乗った割には10分ほどで別府に到着です。


マルエツを通り抜けてホテルに向かいました。途中後ろからパパとヒッキがやってきません。浮かれたヒッキがパパの手を離し、売り場の中を逃げ回っています。さらにシャンプーだか何かをわざと倒して歩いていたらしく、パパに叱られ拘束されてやってきました。
しかし、ホテルに着くなりロビーに置いてある観光地のチラシの束を床にばら巻いたりして、今度はママに怒られ・・・でも調子に乗っているヒッキはケタケタ笑っていたのでママに更に激怒され、ホテルを引きづり出されました。「そんな悪い子はホテルに入っちゃダメ!ずっと外に一人でいなさい!」と怒られて、ようやく「一人にしないでよぉ、ごめんなさい、悪い子じゃないよぉぉぉ」と泣き出しました。

今日はお昼寝無しなので早めのお風呂&夕食に。
今夜もママと大浴場に行き、バイキングで食事。さすがに途中で睡魔に襲われてママが部屋に搬送。
しかし持ち直してしまい、食事を終えたパパと遊び始めました。6時半過ぎ就寝。

明日は帰途につきます。予報では雨だったけど、一度も傘をささずにすみました。
ヒッキが晴れ男なのかな

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06/12/08
 大分旅行プランニング

 12月8日からの週末が、パパの代休と併せて3連休になるため、温泉にでも行こうか考えたのは1ヶ月前の11月初めでした。
 ただ、ヒッキのような小さな子連れの場合、大人同士の週末旅行のように、温泉に入って美味しいものを食べて…というだけでは、子供にとってあまり魅力のない旅行になってしまいます。ヒッキもそれになりに楽しめそうな場所と考えたところ、大分なら、温泉もあり、水族館もあり、それからヒッキもまだ見たことのない地熱の自然現象に触れる地獄巡りもできることから、候補地にしました。
 インターネットで調べてみたところ、羽田−大分路線なら、今回の日程でも、ノースウェスト航空のマイルを使ったJALの国内線無料航空券の予約枠に空席があったため、旅行費用も宿泊代だけで済みそうです。
 宿泊は、別府駅から近く、大浴場もあり、1泊2食付きで一人8000円程度の宿泊プランがあった亀の井ホテルを利用することにしました。
 さて、大分空港と言えば、空港から大分市内まで、日本でも珍しいホーバークラフトが就航しているところです。せっかくなら、このホーバークラフトにも乗ってみるため、大分空港からホーバークラフトで大分に行き、そこから、電車好きのヒッキがいつも興味を持っているJR九州のレッドエクスプレス(にちりん号…夏の台風のときに脱線してしまいニュースになった特急です)に乗って別府に行くことにしました。
 2日目は、別府から、水族館の「うみたまご」や「高崎山」を見て、時間やヒッキの様子をみながら、余裕があれば「鉄輪地区」の地獄巡りをする予定です。
 本当は、この時期の大分なら「関サバ」や「関アジ」が美味しいのですけど、それは、ヒッキがもう少し大きくなって、落ち着いて食事も楽しむことができるようになるまで、待つことにしました。
 3日目は、朝10時50分大分発の飛行機の予約が取れましたので、別府駅前から空港バスで大分空港に行き、帰ってくることにしました。

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06/12/08
 大分に出発  

心配していた雨もなんとかもって、大分に向けて出発しました。
前回のヒッキとパパの羽田行きとは違い、今回は向河原〜川崎〜京急川崎〜羽田空港という経路です。午前10時55分発の飛行機なので家を9時20分頃出発しました。ベビーカーは持たずにヒッキのペースで歩くため向河原までの道程が荷物を担ぐママにはとても長く感じられました。大人なら徒歩10分ほどの距離ですが、ヒッキのペースにあわせたら30分かかりました。また、JR川崎駅から京急川崎までの乗り換えは、大人なら7〜10分ほどですが、ヒッキに歩かせたところ、20分ほどかかって、京急のホームに着きました。空港までほとんど自分で頑張って歩き通し、電車の中でもお外を見ながらとてもよい子でした。
羽田空港もクリスマスの飾り付けです。
大分まで約1時間半の飛行時間ですが、機内でもらったおもちゃのブロックで時間を稼ぐことができました。それからこの日のためにヒッキに見つからないようにしまっておいたマックのハッピーセットのおもちゃ、ワニとカメでも随分長く遊んでいました。

午後1時半に大分空港に着き、目的の第1番目ホバークラフト乗り場に急ぐと・・・なんと「本日欠航」の四文字が・・・。大分もまだ降っていませんでしたが、海上は波が荒いのかもしれません。仕方が無く宿泊地別府までのバスに乗り込みました。バスの中で気がついたのですが、ホバークラフトに乗らないということは大分駅にも行かず、したがってニチリンにも乗れないということです。パパに聞くとあっさり「そうだよ」って・・・。「パパとママとヒロキと三人でニチリン乗ろうね」と数日前からずっと楽しみにしていたのに。パパがヒッキにも説明していましたが、わかっているのかわからないのか、ぐずることもなくおとなしくバスの旅を楽しんでいました。
別府までは50分くらいかかるのでヒッキは大丈夫かなと心配していたら、途中静かだなと思って見ると座席に座ったまま目が閉じられてフラフラしていました。危ないのでパパに抱っこしてもらいました。たくさん歩いたから疲れちゃったね。

別府駅に着いて重い荷物はコインロッカーに。予定を変更して今日は鉄輪の地獄巡りをすることにしました。ヒッキもまだ抱っこで寝ていたしバスを使って遅くなっても困るのでタクシーで向かいました。(駅から「海地獄」まで1600円15分程)ヒッキはタクシーに乗る直前に目を覚ましましたがボーッとしたまま地獄に到着(おとなしいので助かりました)。海地獄〜山地獄〜かまど地獄〜鬼山地獄とまわりました。各400円、入場共通券なら2000円なので6箇所以上まわるなら共通の方がお得ですが、ヒッキの足次第疲れ次第なので個別に支払うことにしました。
まず「海地獄」から。旅行を計画してから「鬼を見に行くよ」と言ってあったのでヒッキは楽しみ半分怖いの半分です。売店の鬼のお人形を見てもドキドキ。

吹き上がる湯気にも腰が引けてます。パパかママの手を必ず握りしめて「パパとママといるから大丈夫」とおまじないのように繰り返していました。

早々に出口の売店に。「地獄プリン」をおやつにパクリ。

おっきーミカン!!名物のザボンです。





海地獄の次は、お隣の山地獄に向かいました。

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06/12/08
 続き〜山地獄へ

山地獄では温泉の熱を利用して、カバ、象、猿、ラマなどの熱帯の動物を飼育していて餌をあげることができます。ヒッキはカバにはジャガイモをあげることができましたが(投げるだけ)象は「パパやってよぉ」でした。





山地獄の次は、徒歩数分のかまど地獄です。
ここは、鬼のモニュメントがあり、地獄1丁目〜6丁目までの温泉池があります。
象の餌付けは怖がっていたヒッキですが、鬼に対しては親しみを感じてしまっている様子。
普段から、ヒッキが悪いことをすると「そんな悪い子のところには鬼が来るよ」と言って叱ることがありますが、だんだんそれも通用しなくなってしまうかな…。






最後は、ワニが飼育されているという鬼山地獄です。
今日は、飛行機に乗っていたときから、カメとワニの玩具で遊んでいたため、ワニに対してはとても興味津々のヒッキ。
ワニ池の柵を熱心にのぞき込んでいました。



別府の地獄巡りは、本当は、この他にも、坊主地獄や血の池地獄などの有名な場所があるそうですが、時間もそれぞれの地獄の営業時間が終わる夕方5時近くになり、またヒッキが興味を持てそうな地獄も見終わったので、海地獄バス停からバスで別府駅に戻りました。
地獄から別府駅まで、25分ほどかかりましたが、ヒッキはぐずったり騒いだりすることもなく、最後部の座席に座って窓の景色を楽しんでいました。30分近い間、バスの中でおとなしくしていられるとは、ヒッキもずいぶん成長して落ち着いてきたものだと感じました。
そういえば、ヒッキはハワイでも、バスに乗ると、最後部の座席を陣取って座っていました。バスでは、最後部の座席がお気に入りのようです。

駅に着くと、ロッカーから荷物を取り出し、途中のダイエーで飲み物などを買って、ホテルにチェックインしました。
夕食はいくつかのレストランから選べるようでしたが、ヒッキ連れなので和洋食のバイキングにしました。今日は団体さんが入っているとのことでお料理を取るのも長い列で一苦労でした。ヒッキはたこの握り寿司が気に入って、何度もリクエストしていました。せっかく大分まできているのにスパゲティや酢豚などの夕食、しかもヒッキが飽きる前に退散しなくてはならず・・・子連れ旅行の悲しいところです。

夕食後はママお楽しみの温泉パパを休ませてあげるためにヒッキを誘って大浴場へ行きました。
大きなお風呂が大好きなヒッキ、露天風呂にも初挑戦。涼しいけど温かくて気持ちいいねとママが言うと、何度も同じ言葉を繰り返していました。打たせ湯も体験しました。

ママと一緒の大浴場から戻ってきたヒッキは「今度はパパと入る」と言い張り、パパの手を引いて、再度大浴場に行きました。
更衣室で、はしゃぎながら服を脱ぎ、浴室のシャワーで体を流すと、「パパ、こっちだよー」と、露天風呂に出るドアを開けて露天風呂の方に進んでいきます。
そして、パパの手を引くようにして温泉に入り「きもちいいねーーーー」とニコニコしながら、湯船の中で歩き回っていました。

夜中は何度かウェンウェン言ってはママにすり寄ってきました。鬼かワニに追いかけられる夢でも見たのかな・・・。

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06/09/29
 トーマスランド

6時過ぎに起き出したヒッキとともに朝風呂に。ヒッキは「おーきなお風呂」が気に入ったようで「こーんな大きくてこーんな長い」と表現していました。

バイキングの朝食もパパクパク食べて出発。ジィジとバァバは河口湖周辺の美術館を見るため別行動。

生協で安くゲットしたキッズライドパスで入場。
(大人一枚2500円で子供用の乗り物のみフリーで乗ることが可能)

フリーパス用の顔写真を撮影、ヒッキの分はないので代わりに一枚パチリ。



目指すトーマスランドは入り口からかなり離れていてヒッキもママも疲れてきたので、途中カルーセルに乗ることに。曲にあわせて首を上下させて楽しんでいました。


さていよいよ「トーマスランド」です。まずはトーマスと記念撮影。
おめめがクルクル動きます。
トーマスを見付けるやいなや、ヒッキはパパの手をふりほどいて突進していきました。

次に「わくわくライド」に乗ってソドー島を一周
「ハッピーハロルド」で空中散歩
「みんなでツイスト」でジグザグ走行
「うきうきクルーズ」で急流すべりを楽しみました。

トーマスカフェでランチチャイルドセットとハンバーグランチ。
チャイルドセットの入れ物はランチボックスなので持ち帰って使用可能。

午後からは「ガタゴト大冒険」に。いたずら貨車に乗って出発、中で記念撮影もしてくれます(1枚500円)


たくさん出てくる機関車たちにおめめパッチリのヒッキ

残るは「ロックンロールダンカン」と「いたずらクランキー」のみ。
でもダンカンは3歳以上、クランキーはヒッキが「いやなの」と言うので断念。
最後にもう一度「わくわくライド」に乗ってトーマスランドを後にしました。
美術館を見終わって「河口湖駅」で待っているジィジ達と合流、帰路につきました。

寝る前にパパがこの旅行で何が楽しかったか聞いたところヒッキは「お外でブトウ食べたこと」と「お船でバシャ〜ンしたこと」と答えたそうです。「バシャ〜ン」とは「うきうきクルーズ」のこと。船型のライドに乗って進むアトラクションで、少しだけ急に下がるところがあってその時水しぶきが上がるもの。将来はジェットコースター系好きか??

ヒッキはテレビでトーマスを時々見ているけど、登場する機関車はすべて「トーマス」と思っているようで、今日も「トーマスいっぱいだね」と言っていました。ジェームスやヘンリーもいるんだけどね・・・。(ママの方が詳しいのか?)

今回の旅行でヒッキはジィジにもバァバにもよくなついて、二人とも更にメロメロ
バァバにおもちゃをねだったり、お風呂上がりのジィジに絵本読んでとせがんだり。
我がままぶりもパワーアップするかも知れないけどみんなの愛情を惜しみなく受けて可愛らしく健やかに成長してね



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06/09/28
 ぶどう狩り

午前中、りんごキッズのリトミックに参加。曲にあわせて体を動かすだけでなく、チューリップの歌を歌ったら、折り紙でチューリップのお花を作ってクレヨンでお絵かきしたりと工夫されていました。

その後盛岡から上京したジィジバァバとともに山梨へGO
勝沼のぶどう園でぶどう狩りを体験。巨砲食べ放題、大人1000円也
もとを取るべく頑張ったけど、さほど房数は稼げず・・・。
まぁヒッキが「わぁ、ぶどうだぁ、すごいねー」と喜んでくれただけでOKか。
巨峰ソフトもおいしかったし

今夜の宿泊は「ホテルレジーナ河口湖」夕食のしゃぶしゃぶ食べ放題も堪能。
ネットで安いプランを予約したので、ホテルも夕食もさほど期待してなかったけど、夕飯もそこそこおいしかったし、お風呂もきれいでお湯も途中でぬるくなったりとかしないし。何より夕食時のレストランの対応がとても良かったです。
ヒッキ用のご飯を持ってきてくれて、ふりかけもつけてくれたり、大人四名には食後にシャーベットが付くけどヒッキには小さな三色アイスをサービスでつけてくれました。ヒッキも大喜び

ホテル到着後、運転で疲れたパパを休ませてあげるためにヒッキとママとバァバで大浴場へ。ヒッキの体を洗っている時のこと・・・隣で洗っているバァバを見て、ふとヒッキが「バァバ、おっきいね」と。な、何が聞いてもヒッキは答えず・・・。
後でもう一度聞いたら「手が大きいね」と気を遣って答えてましたオソルベシ、ヒッキ

明日はいよいよ富士急のトーマスランドです。

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06/08/25
 アクアマリンふくしま

ヒッキは昨夜はしゃぎすぎたからかかなりのお寝坊でした。
ママは二人が寝ている間に朝風呂に。写真は部屋から撮った朝の海。





朝食後いよいよアクアマリンへ出発。ホテルからは車で10分程度。

まず巨大な「さんま水槽」に驚くヒッキ
セイウチやシーラカンス(復元展示)などを見た後、お目当ての「かっぱの里」「ひがた」「いそ」へ。(屋外のタッチプールという感じ)
「いそ」ではパパがヒトデ、やどかり、うみうし、ウニなどを手にとってヒッキに見せくれました。(ヒッキが何気なく持っているのはヒトデです)

パパの手に乗っているのは「ウミウシ」?「ひがた」では進んで貝を探していました。





すぐそばにシャワーがあって汚れを洗い流すことができます。





「海と遊ぶ」というキッズコーナー。
ボールプールやウミヘビなどの形をした滑り台
水を得た魚のようにイキイキと遊んでいました。

もっと小さい子用のスペース(右)もあり、ぬいぐるみや絵本などが置いてありました。館内には授乳室もおむつ替えのできるトイレもあります。

全体にいろいろな工夫がされていて、飽きずにまわることができました。ヒッキも恐る恐るながらヒトデやヤドカリを手にすることができてよい刺激になったのでは?
お昼に食べたブイヤベーススープも美味しかったし帰りもまたまた渋滞だったので運転手のパパにはハードだったけど、もう少しヒッキが大きくなったらまた行ってみたいなと思う程いい雰囲気の水族館でした。

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記事No.=0797300 [プチ旅行] [サブカテゴリなし]
06/08/24
 ヒッキin小名浜

以前テレビで紹介していた「アクアマリンふくしま」に行きたくて福島に一泊してきました。
もともと車嫌いのパパ、首都高で渋滞していつも以上に無口に。
途中どこにも寄れなかったけどなんとか無事にホテルに到着。
お宿は「小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ」
ネットで格安プランをゲットしました。値段のわりにお部屋も広いしお料理も美味しいし、なかなか良いホテルでした。
チェックイン後は近くの海までお散歩。防波堤で蟹を発見。

ヒッキは波が恐いらしく、海に入るのを嫌がりますが、ママのまねをして「キャー」と言いながら波とたわむれていました。
かなり楽しいらしくハイテンションになってしまい、夕食時はパパにもママにも叱られっぱなしでもしょげることもなくはしゃいでいました。お魚料理は美味しかったけど、一品ずつがなかなか出てこなくてかなりイライラしました。こっちがファミレス慣れしてしまっているのかもしれません。
ヒッキも悪気じゃないのに、やることなすこと叱られて可哀想だったかも。反省・・・

夕食後はパパと交代で大浴場へ。
(ヒッキははしゃいで危ないから部屋風呂)
露天風呂・ジャグジー・ジェットバス・サウナ・・・お風呂はかなり堪能しました

今夜もパパが寝かせつけ。いつもはママは別室にいるけれど今夜は同じ部屋にいるから心配だったけど、なんとか成功。途中「ママァおやちゅみなさーい」って
そうそうヒッキは部屋の電話を耳に当てて「えっとぉ、ほうき一つくださーい」って・・・。何故ホウキ

明日はいよいよ水族館

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記事No.=0584000 [プチ旅行] [ビデオアルバム]
04/11/13
 秋の金沢1泊2日小旅行(ビデオ) 1分45秒 7MB

ノースウェスト航空で貯めたマイルを使い、JAL国内線の無料航空券を予約し、紅葉の金沢に週末旅行に行ってきました。
メンバー限定wmvビデオ
スタンダードビデオ<回線速度1.5MB以上推奨>スタンダードビデオ<回線速度1.5MB以上推奨>

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