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記事No.=1294900[きょうの日記2010][サブカテゴリなし]
10/10/16
パパパパ

昨日は早めに帰宅したパパ、その時から、ずっとパパパパ言ってます。
お呼びでないママは、朝からマッサージへ。(相変わらず、余りのコリに驚かれました)
その間、ヒッキは・・・

パパとまた工作タイム。
またまた駅もどきを作っていました。
前回の工作では、物差しで板の長さのはかり方を教えたので、今日は、ヒッキに物差しと鉛筆を渡して、「板の幅を計って、その長さの真ん中に鉛筆で印をつけてくれたら、そこにパパがドリルで穴をあけてネジを入れられるようにしてあげるよ」と言うと、「えーと、板の端を0に合わせて・・・・長さは7センチだから、半分の場所は3と4の間・・」とつぶやきながら、3.5cmのところに、印をつけることができました。
「この3と4の間の場所のことを3.5センチって言うんだよ」と教えてやると、5は4より大きいのに、なぜ、3と4の間を3.5と言うのかと、不思議そうな顔で質問を返されました。9という数字を使った39よりも、40の方が大きいことと同じ、と答えると、なんとか納得した様子でした。
次に、土台のホームとなる板の上の中心線に、2センチの厚さの別の板を直角に立てて屋根を乗せるために、印をつけた3.5センチの位置を中心として、2センチの厚さの板を乗せたらいい場所を、物差しで計って線を引くように言うと、3.5センチの位置から前後に5mmずつの場所に線を引いていました。
ヒッキの考えでは、厚さが2センチだから、半分の場所は1センチになるので、印をつけてある3.5センチの場所から前後合わせて1センチの位置に線を引けばいいと思ったようです。ヒッキの引いた線の上に板を乗せると、板の方が厚いため、線からずれてしまいます。ここで、パパが、2センチの半分は1センチだから、印をつけた場所から、どちらにも1センチずつのところに線を引いてやると、合わせて2センチの幅になり、ちょうど板を乗せたときと、ぴったりになるでしょう、と教えてやると、納得していました。

その後ずっとプラレールの電車ごっこ。


夜は、来月のパパのお誕生日に向けて、パパにダンスのレッスン。
幼稚園で、誕生月の子がダンスを披露するからです。
「パパ、誕生会で踊るんだから、ちゃんと覚えな!!!」って叱られていました。


午後、バイオリンのレッスンへ。風邪と運動会のために2回お休みしました。
あまり練習できてなかったけど、ホント、本番に強いヤツ・・・先生の前ではそれなりに弾けていました。
前回からG線(一番低い音の弦)を引いています。
「なんか響くよね、G線て・・・」生意気なことを言っていました。

今日は3本の弦を使う練習。
しっかりした音が出ていますって褒められましたが、宿題がたくさん!!


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