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記事No.=1271300[グアム旅行][サブカテゴリなし]
10/08/04
グアム3日目 シュノーケリング 〜カニさんさようなら〜

早起きヒッキは朝から英語のお勉強。その甲斐あって、終了証とプレゼントのかTシャツをもらいました。




今日は朝から海へ。
 グアムのシュノーケリングスポットとして有名なのは、ヒルトンとマリオットホテルの間のイパオビーチですが、調べてみると、イパオビーチは、透明度も高く魚影も濃い反面、珊瑚がたくさんある場所まで行くためには、2〜3mほどの水深がある場所を越えていくようです。まだシュノーケリング未経験のヒッキを連れて行くことは無理があるため、リーフホテル付近の背が立つ水深の海でシュノーケリングを楽しむことにしました。
グアムの潮位サイトで調べると、旅行期間中は朝8時〜9時頃が干潮で、潮位が0.3フィート(約10cm)とぐっと低くなり、満潮は午後3時過ぎになるようですから、午前中なら、珊瑚の群生場所まで楽に歩いていくこともできそうです。

干潮時のタモン湾
珊瑚の岩礁がAとBの付近に現れています。
Aの岩礁は、フィエスタホテルのビーチのすぐ沖で、この向こう側がイパオ公園の海です。
Bの岩礁は、アウトリガーとハイアットホテルの間から沖に進んだところにありますが、この岩礁は満潮時には水没してしまいます。

今回訪れたグアムの海は、藻が大発生していたようで、リーフホテル下の沿岸からウェスティン沿岸、そして日航ホテルの崖下方面にかけて、バスグリーンを溶かしたかのような鮮やかな緑色に染まっていました。
 ビーチの景色を楽しむなら、見事なまでのエメラルドグリーンの景色が広がり、南国特有の美しさにも感じられましたが、海の中は、左の写真のように、まったく視界が効かない状態で、シュノーケリングには全く不向きな状態でした。

しかし、リーフホテル前から海に入り、左側直角方向に日航ホテルの建物を望むくらいの場所まで来ると、藻の影響もなくなり、透明度も高くなってきました。



進んでくる途中、水深は大人の胸くらいまでになりますが、珊瑚の群生場所が近づくと、水深は数十センチ程度になり、ヒッキでも足が届くくらいになります。



岩陰から姿を現したチョウチョウウオ。




青い色がきれいなデバスズメダイ。




ハタタテダイ。




ヒッキのお気に入り。モンガラ君。




近くのABCストアで買ったソーセージを海の中に差し出すと、スズメダイの仲間がたくさん集まってきました。


このあたりは、珊瑚が密生して、水深も浅くなるため、珊瑚を踏んで痛めないよう注意し、砂地の部分を移動しながらシュノーケリングを楽しみました。



 さて、シュノーケリングを楽しんでいる最中、風でヒッキのカニさんの浮き輪が沖の方へ流されてしまいました。
 潮流はあまり感じられませんでしたが、風が沖に向かって吹いていて、浮き輪を追いかけても追いつかないくらいの早さで流されてしまったため、無理に追いかけるのは危険と判断し、その場でカニさんとバイバイをすることになってしまいました。
 このカニさん浮き輪、ヒッキが幼い頃、ハワイで買って、海水浴にはいつも持って行くお気に入りの浮き輪だったようですが、仕方ありません。
 ヒッキは、「あのカニさんが流されてしまったから、今度はあの浮き輪を買うためにハワイに行かないとならない。」と何度も言っていました。

この日のお昼はプールサイドのカレーライス。
辛いけどおいしぃぃぃ〜。



夕方からマイクロネシアモールへお買いものに。
ここもヒッキのお気に入りのショッピングモールです。もちろんショッピングが楽しいわけではなく、このボールのからくり箱。飽きもせず、ずっと眺めています。
フードコートでご飯を食べて、ホテルへ。明日は日本時間の2時に起きて、タクシーで空港に向かいます。いろいろと予定が混み合って、今回は3泊4日という短いグアム旅行でしたが、浮き輪無しで随分泳いだり潜ったりできるようになって、収穫の多い旅行となりました。


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