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記事No.=1270700[グアム旅行][サブカテゴリなし]
10/08/02
グアム旅行プランニング 2010

 今年1月、ノースウェスト航空がデルタ航空と完全統合し、今まで貯めていたワールドパークスのマイルも、デルタ航空のスカイマイルプログラムに移行しました。
 アジア・グアム・サイパンの無料航空券は、低レベル=2万マイル、中レベル=4万マイル、高レベル=6万マイルに設定されましたが、統合直後は、低レベルの無料航空券の予約枠はほとんどない状況が続いていて、実質的な必要マイルの値上げになっていました。
 しかし、統合から半年ほど経つと、比較的状況も落ち着いてきたようで、6月下旬に特典旅行の空き状況を検索してみると、夏休みシーズンの8月でも、グアム、サイパン路線で、低レベルの特典枠に空席がありました。しかも、日にちによっては、6人程度の大人数の予約も可能な状況。
 そこで、今回は特典予約が取れたグアムに旅行することにしました。
 実は、特典旅行枠に空きがあったサイパンも旅行先候補にしていましたが、サイパンは、島内交通のシャトルバスが夕方以降しか走っていなかったり、ホテル前のビーチは海草だらけで、マニャガハ島にでも行かないと珊瑚のきれいな海はなかなか体験できないようなので、グアムに決めました。

※その後、何度か、特典枠の空き状況を閲覧してみましたが、7月に入ると、低レベルの予約枠はどんどんなくなっていきました。
 6月中旬〜下旬頃、航空会社の座席調整か何かで、予約枠に空きが出ていたようです。 



デルタ航空ホームページの不具合

 デルタ航空の日本語ページから特典旅行の予約を行い、座席指定も済ませて、最後にクレジットカード情報を入力して、諸費用の支払いを行おうとすると、エラーが発生して、予約完了ができませんでした。
 試しに、デルタ航空の英語ページから予約を入れてみたところ、エラーもなく、最後の予約完了まで進むことができました。どうやら、日本語ページに不具合があったようです。



燃料サーチャージ

 今回の特典予約では、諸費用(成田空港使用料や入国税など)が1人3400円ほど。
通常なら、燃料サーチャージだけでも1人往復6000円かかるはずですので、デルタ航空の特典旅行では、今のところ燃料サーチャージがかからないようです。



米国内住所の登録

 少し前までは、航空会社のホームページにも、アメリカに旅行する際は、事前に滞在先を連絡するように書かれていたり、航空券を予約すると、予約確認のメールにも、滞在先を登録するように書かれていたりしました。
 しかし、今回は、あまり積極的なアナウンスは目にしませんでした。(JALのホームページでは、各国の空港情報というページを開いていくと、説明が記載されています。)
 デルタ航空のホームページから予約確認のページを開くと、「米国内住所」という項目がありますので、今回は、そのページから滞在するホテルを登録しておきましたが、滞在先の事前登録が不要になったのかどうかは不明です。もしかしたら、事前登録していないと、空港でチェックインする際に、滞在先ホテル名も入力する必要が出てくるのでしょうかね。



アメリカ入国とESTA

 2009年1月からビザ免除でアメリカに入国する際は、ESTA(エスタ)による事前申請が必須となりました。(申請が済んでいないと航空機に搭乗できません。)
 これは、パスポート番号等、従来のアメリカ入国書類に機内で記入していた内容をインターネットを使ってESTAの申請ページから、事前に入力するシステムです。(インターネットが利用できない人は、代理人の申請でもOK。)
 2010年6月からは、従来、機内で記入していた緑色のビザ免除によるアメリカ入国書類も廃止され、現在、航空機にも入国書類は搭載していないそうです。
 一度、ESTAによる承認を受ければ2年間有効です。

 グアムの場合、ESTAによるビザ免除プログラム(90日以内の滞在)で入国する方法の他に、北マリアナ諸島ビザ免除プログラム(45日以内の滞在)による入国が可能となっています。
機内では、右のような2種類の入国書類と、家族で1枚の税関申告書類が配布されますので、必要事項を記入して入国審査を受ければ、ESTAの事前申請は必要ありません。
 ESTAにの承認を受けている場合は、記入する書類は税関申告書のみでよく、入国審査の窓口では、パスポートと帰りの航空券の控えを提示するだけになります。

 なお、北マリアナ諸島ビザ免除プログラム、ESTAプログラムのどちらのプログラムでも、入国審査では、指紋採取と顔写真撮影があります。

 今回の旅行では、ESTAの事前申請を行い、入国審査窓口では「エスタ」を済ませている事を告げて、問題なくグアム入国ができました。



ホテル予約

 前回、2年前のグアム旅行では、アールアンドシーツアーズのホームページから、空港送迎付きパックでリーフホテルの予約を行いました。
 今回は、楽天トラベルの海外ホテル予約のページに、リーフホテルが空港送迎付きで安く出ていたため、これを予約しました。
 アールアンドシーツアーズのページで予約すると、島内シャトルバス乗り放題のカードが付いてきますが、リーフホテルはDFSの近くの立地がとてもいい場所ですし、乗り放題カードを持たなくても、1人片道$3でシャトルバスに乗れますので、シャトルバスを利用する予定の回数とホテルの予約料金を比較して、乗り放題カードが付かない楽天にしました。

 ホテル専用の送迎の場合、空港からホテルに直行で、旅行社の送迎のようにいろいろなホテルを順に回っていくわけではないので、気分的にも楽です。


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