記事一覧表示へ切替
↓下の記事 「SLみなかみ号」 ↑上の記事 「骨休めに竜宮城へ」
記事No.=1241000[プチ旅行][サブカテゴリなし]
10/05/03
碓氷峠鉄道文化むら

 水上の温泉で1泊した後、今日は、横川駅の脇にある「碓氷峠鉄道文化むら」へ行って、家に帰る計画です。
 水上の温泉に泊まった後、いったん高崎に出て、そこから横川へ行くという旅程は、群馬県の中でも地域が異なるので、あまり行わない旅行だと思いますが、電車好きのヒッキ連れですから、このような訪問場所の方がヒッキも楽しめます。

昨日も5時半起きだったのに、今朝はなんと4時半起きのヒッキ、「朝だよ!起きなさーい!!!」ってパパとママを起こしました。
5時過ぎに混浴露天風呂へ。ママはすぐに女風呂に戻りましたが、直後に他の男性が入ってきたとか・・・

7時の朝食まで時間を持て余し、持って行っていたしまじろうのワークで朝勉です。どうでもいいけど、合宿みたいな旅行ではなく、のんびりした旅がしたいものです。


朝食はバイキング。ヒッキに「ご飯、もらっておいで」と命じると・・・見ず知らずの女のお客さんに「ご飯ください」って何度も話しかけていて・・・浴衣姿と仲居さんの着物姿の区別が付かなかった模様。




 ホテルを朝9時発の送迎バスで水上駅に行き、9時36分の高崎行きの電車に乗ります。そして、高崎で約45分の待ち合わせ時間の後、横川行きの電車に乗って横川へ。

ローカルな各駅停車。ママは小学校2年まで、群馬県の前橋に住んでいました。こんな電車に乗って、東京にいたママのおバァちゃんの所に連れていってもらいました。懐かしい電車、懐かしい駅名・・・


ふと、今日高崎駅を出発したSLがやってくるのでは?と思って、窓の外を覗いていると・・・きたー!黒い煙をはいて堂々とすれ違って行きました。




高崎11時19分発、 横川に着いたのは11時50分でした。




昼食は駅前で売っていた釜飯。





 そして、鉄道文化むらに入場しました。
 場内は、鉄道博物館と同じような、鉄道の実車がたくさん展示されていて、運転席に入ることができたり、ミニ鉄道に乗ることができたりしました。
 中には次々に廃止されて、今ではほとんどなくなってしまった寝台列車の客車があったり、長野新幹線が開通する前の特急「あさま」車輌があったり、上野から常磐線経由で青森まで走っていた寝台特急「はくつる」を牽引した機関車があったり、懐かしい車輌もたくさんありました。

「新幹線軌道確認車GA-100」
「鉄道展示館」

「EF63」「アプト式電気機関車」




「手こぎトロッコ」
進まなかったのか、飛び降りて押していました。


「屋外展示スペース」










このスペースだけで20以上の車両が展示され、自由に乗り降りできるので、ヒッキ大興奮。パパもママもついていくのがやっとです。



「食堂車」や「寝台車」も。
「お座敷列車」では休憩ができます。あとュししかいられないと言うと、休憩もそこそに1人でさっさと靴を履いて出て行きました。


 家に帰る時間を考えると、帰りの高崎行きの電車は横川発14時57分に乗ると、あまり遅くならずに帰れるため、最後はヒッキに「展示車輌を30分だけ見て回って遊ぶか、蒸気機関車に乗って1周したら帰るか、どちらにするか」と選択させ、機関車「あぷとくん」に乗って1周した後、家路につきました。

 いつも思いますが、こういう時のヒッキは大変物わかりがよくて助かります。周りには帰りたくなくて泣いている子ども続出でした。

 高崎からは、湘南新宿ラインの小田原行きに乗りました。この電車に乗ると、約2時間ほどそのまま乗っているだけで、武蔵小杉に着きます。
 


 行きはマックスの2階建てに乗って、「1階が良かった」とあまのじゃくな事を言っていたので、今度は1階に。




夜18時20分頃、無事に武蔵小杉に帰ってきました。
さすがのヒッキもお布団に入って5分もせず撃沈でした

(コメントNo=1241001)
10/05/05 18:06
名前=スージー
re:碓氷峠鉄道文化むら

GWを、たっぷり楽しんだ旅行ですね!
鉄には、たまらないことばかり!

ヒッキくん、お疲れからか、風邪気味のご様子。
どうぞお大事に☆

削除
(コメントNo=1241002)
10/05/06 00:04
名前=みぃ
re:碓氷峠鉄道文化むら

ありがとうございます。

たっぷり過ぎて、何が何の電車か、ついて行けない母です。まぁ、パパも昔の鉄男なんで任せてます。
興奮しすぎて知恵熱?でも熱は無くて鼻水のみ。
相変わらず元気炸裂です。

削除
記事一覧表示へ切替
↓下の記事 「SLみなかみ号」 ↑上の記事 「骨休めに竜宮城へ」

コメント書き込み
赤の項目は必入力です
入力したメールアドレスは公開されませんが、
書込みの後、確認メールがあなた宛に自動送信されます。

名前(ハンドル)=
メールアドレス=
コメントタイトル=
リンク=
本文
コメントの本文には、HTMLタグやURLを入力しないようお願いいたします。
パスワード=
コメントを削除する場合、ここに入力したパスワードが必要になります