記事一覧表示へ切替
↓下の記事 「みなかみ 水紀行館」 ↑上の記事 「碓氷峠鉄道文化むら」
記事No.=1240700[プチ旅行][サブカテゴリなし]
10/05/02
SLみなかみ号

 ゴールデンウィーク期間、高崎から水上へSLのD51が運行されるという情報があり、空席もあったため、1泊で水上温泉へ行くことにしました。
(2010年は、4月24、25、29日に高崎・横川間をSL碓氷&EL碓氷号として、5月1〜5日に高崎・水上間をSLみなかみ号として運行です。横川駅には蒸気機関車の転車台がないため、高崎から横川へ行くときはSLが牽引しますが、帰りは電気機関車が牽引します。)
 SLみなかみ号は、高崎を朝9時56分に出発するため、朝5時半に起き、7時14分の横須賀線で東京駅へ行きました。
 東京から高崎までは、ヒッキが以前から乗りたいと言っていたMAX新幹線(8時S分発MAXたにがわ)に乗って高崎へ。






 SLに乗りに行くとは行ってありましたが、MAXに乗るとは行っていなかったので、東京駅でMAXを見て大喜び。しかし、2階に乗車すると「ヒッキ、1階が良かったんだよなぁ〜」って、がっかりするようなことを・・・。


高崎でお昼の弁当を買ったり写真を撮ったりして、約50分の乗り継ぎ時間を過ごして・・・





 いよいよSL列車に乗車です。

 SLの入線です。すごい人混みの中、奇跡的に撮れた記念写真。
一緒に写真を撮ってもらおうとしたら、気前よく帽子を貸してくれました。





乗車記念切符







高崎名物「だるま弁当」、キティちゃんバージョン、そしてD51弁当。





 途中、渋川駅で約25分の停車時間があり、写真を撮ったり、駅長さんの帽子をかぶって記念撮影をしたりしました。




 こうして、約2時間かけて水上までのんびり汽車の旅を満喫しました。
 水上駅に着くと、機関車は客車から切り離され、新潟方面に少し進んでから、転車台へ戻ってきて、帰りの高崎方面に客車を牽引するため方向転換します。
 転車台は、水上駅の出口を出て右側に3分ほど進んだ線路脇にあります。
 大勢の見物人に混じって、転車台の柵の脇で待っていると、機関車がやってきました。








 転車の様子は、鉄道博物館でもデモンストレーションが行われていましたが、やはり、実際に自走して列車を牽引する機関車は迫力が全く違いました。


 約10分の転車操作で、方向転換をした機関車は、転車台脇の引き込み線に入線し、車輪の点検や給水作業が行なわれていました。




 それにしても大勢の人・・・、鉄家族がたくさんです。

※赤字はママ記


記事一覧表示へ切替
↓下の記事 「みなかみ 水紀行館」 ↑上の記事 「碓氷峠鉄道文化むら」

コメント書き込み
赤の項目は必入力です
入力したメールアドレスは公開されませんが、
書込みの後、確認メールがあなた宛に自動送信されます。

名前(ハンドル)=
メールアドレス=
コメントタイトル=
リンク=
本文
コメントの本文には、HTMLタグやURLを入力しないようお願いいたします。
パスワード=
コメントを削除する場合、ここに入力したパスワードが必要になります