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記事No.=1106900[病気・ケガ][サブカテゴリなし]
09/03/23
ママの病気

 1月末に急な腹痛で、2泊3日、緊急入院したママ。診断は7センチほどの右卵巣膿腫。これが時々しくしく痛んだり、ズキズキ痛んだりします。
 入院時に「ボルタレン」という座薬で痛みと炎症を抑えました。退院時にいずれは手術した方がよいと言われて、パパの学校がお休みになる春休みか、夏休みのどちらかで入院・手術をするよう考えました。
 春休みの前半に手術ができるようなら春休みに、と思い、検診日とは別の日に手術可能かどうかを聞くために病院へ。この時は部長先生が対応してくれました。
 しかし春休みは短いし、病院側の手術の予定も詰まっているということ、また、先生達の移動などもあって、手術の予定を組みにくいということも話してもらいました。それならば、と夏に予約を入れました。それまで痛みがあるようなら、座薬でしのぐことになりました。病院から持ち帰った座薬は2個でしたが、無くなったらまたもらうことになっていました。
 

 2月の末、夜中にまたお腹が痛み、市販の鎮痛剤を飲んで、しばらくうずくまっていると、なんとか痛みが遠のきました。
 検診で、卵巣膿腫を抑える飲み薬を出してもらいました。これが半月で5000円位してびっくりした錠剤です。

 そして3月になり、時折、右腹がシクシク痛んだり、腰が重たい感覚が続きました。3月半ば過ぎの18日に、我慢できない痛みがきて、座薬を初めて入れ、ヒッキと英語に向かいました。しかし、座薬はなかなか効かなくて、ママ友達にヒッキを託して帰宅しないとならない状態に。万が一に備えて入院準備をするために帰りましたが、家にたどり着いてみると、痛みがひいていきました。
 19日は、幼稚園のお友達とお別れパーティでしたが、解散後4時過ぎから、またシクシク程度の痛みが。この日は薬を使わなくてもしのげました。
 20日の早朝、4時半頃に腹痛のために目が覚めて、座薬のお世話になりました。30分くらいうずくまっていると、痛みが消えていきました。
この日、連休中なのに座薬が手元になくなってしまって、不安になったママは、休日だけど救急でお薬だけ貰えるか病院に問い合わせました。「すぐにいらっしゃい」と行ってもらって病院へ。緊急なので、入院時にお世話になった先生とは違う先生に対応してもらいました。
 すると・・・「どうして手術しないのか不思議」「7月まで放っておくなんて考えられない」「座薬を入れること自体、尋常じゃ無いことだし、7月までそんなことしていたら、胃腸や肝臓を悪くしますよ」「座薬は一時しのぎに過ぎず、対処療法で、根本的な治療じゃ無いんですよ」「今日にでも入院して、手術を待つべきです。予定外の手術だか、いつやれますと約束はできないが、一週間以内にはできますから」・・・と言われました。
 今まで、そんなにせっぱ詰まった状況に捉えていなかったのは事実で・・・痛みが頻繁になったのは確かですが・・・担当の先生も、部長先生も「じゃあ7月で」って感じだったよなぁぁぁと、???でした。でも、英語の時のように、座薬を使っても痛みが取れず、ということを考えると早く手術してしまう方がいいには決まっています。まして、座薬が胃腸や肝臓を痛めるとは・・・!!そんなこと、言われなかったけど・・・。

 「連休明けの月曜にでも、次の検診予約の木曜日にでも、入院するべきです」と言われたので、パパと相談の結果、1日でも早いほうがいいだろうと、今日入院させてもらうべく、パパと一緒に病院に向かいました。車には入院グッズも詰め込んで、パパは会議などをキャンセルして春休み中の休暇届を出して、準備万端整えて行ったのに・・・・・。家の中も、一週間以上留守にするために、あれこれやって行ったのに・・・。

 「結果的に言うと、緊急手術以外の手術は、もう一杯で、入院してもらっても一週間以内にはできない」・・・がーん!!!なぜ???一昨日入院していたら、できたの??いや、部長先生は無理って言ってたよなぁぁぁ。呆然としていると、「命に関わるというのではないが、早く手術はするべきです。いろいろな事情を考えている場合ではないですよ」と言われ、4月半ばの入院・手術をすすめられました。その頃はもうヒッキの幼稚園も、パパの新学期も始まっているし・・・と躊躇していると、パパが「ご主人、どうですか?一緒に生活していて、かなり痛そうですか?」と聞かれていました。でも・・・パパは本当に痛い時は見ていないんだよねー。

 しかし、7月まで待って、またいつ薬が効かないくらい痛くなるかわからないのと、最悪の場合、破裂したりすることもあり、そうなると緊急手術になり、腹腔鏡ではなく、お腹を開かなくてはなりません。痛いのはもちろんですが、術後の退院まで長いし、退院しても、自宅安静、かなり痛みが長引くそうです。それよりは、腹腔鏡でできる計画的な手術の方が短期間で退院できるし、退院後は生活も普通に送れるそうなので、4月半ばの手術を選択することになりました。

 その後は血液検査、血圧、検尿、心電図、呼吸器系、レントゲン、と検査だらけ。呼吸器系は、息をふ〜と吐いて、いわゆる肺活量と、肺の弾力を調べました。
 血圧は、最初に測ったら、なんと170を越えて、先生に「こんなに高いと手術できないこともある」と、びっくりされました。(あまりな展開に、血圧だって上がるでしょう、と思いましたが・・・)午後にいつもの血圧の病院に行って、もう一種類薬を出してもらうことになりました。
 
 この内科の先生は、本当に親身になってくれて、「こんな中途半端な時期(薬はまだあるはずなのに)に来るって事は、何かありましたか?心配になりました」と言ってくれ、手術の話しをすると、自分のわかる範囲ですが・・・と、腹腔鏡についても、丁寧に説明してくれました。
 
 そんなわけで、今日から入院する意気込みでいたのに、なんだか拍子抜けですが、4月に向けて体力を温存したいと思います。


(コメントNo=1106901)
09/03/24 00:26
名前=Ayaのん♪
re:ママの病気

えぇぇぇ(><)
大丈夫ですか?
手遅れになる前に手術できるなら
した方がいいですね!
いい旦那さんでよかったです☆
ひっきもいい子にしててね♪♪

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(コメントNo=1106902)
09/03/24 00:45
名前=みぃ
re:ママの病気

書き込みしている途中にメッセージ書いてくれたんだね。ありがとう。

痛みが無いときは、普通に生活できるので、急な展開にびっくりです。

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(コメントNo=1106903)
09/03/24 07:10
名前=まりぽん
re:ママの病気

意気込んで病院に行ったのにたしかに拍子抜けですが、
早めの手術を決断してよかったと思います。血圧を
見てくださっている内科の先生は親切な方ですね。

みぃさん、本当にお大事に。

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(コメントNo=1106904)
09/03/24 07:49
名前=スージー
re:ママの病気

大きな病院ってそういうこと、よくありますよね。
診てくれたお医者さんと、執刀する方はまた違うし、結局病院の都合に患者が振り回されてしまうんですよね。困っているのは当の患者さんなのにね。
みぃさん、お気の毒に。

お大事になさってください。

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(コメントNo=1106905)
09/03/24 07:50
名前=ゴルバー
re:ママの病気

そんなに緊急を要すると云われては吃驚しますよね。
家の事が心配でしょうが、成るようになる(少し無責任な言い方かな)なるべく早く手術できると良いですね。

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(コメントNo=1106906)
09/03/24 22:16
名前=みぃ
re:ママの病気

>まりぽんさん

いつも心配してくれてありがとう。
内科の先生、優しいの・・・。
帰国したらご紹介しますわ。


>スージー様

ご心配おかけして・・・やまばんの活動も、行くって言ったり、ダメになったりでごめんなさい。
ヒッキ、楽しみにしていたのに・・・残念です。
すっきり元気になったら、やまばんもカラオケも、復帰しますね。


>ゴルバー様

そうなんです、話しがコロコロ変わるし・・・。
血圧も上がりますよね・・・。
家のこと、というより、やはりヒッキのことが気にかかりますが、ちゃんと理解してくれているようです。

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