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記事No.=1081900[プチ旅行][サブカテゴリなし]
09/01/06
朝風呂、朝日、激泣きヒッキ

6時過ぎに目を覚ましたヒッキは、ママと一緒に朝風呂に。
ミカン風呂や露天風呂を堪能。もうすぐ日の出の時間です。



残念ながら、水平線近くに雲がありますが、その雲も段々明るくなってきて・・・朝日が顔を覗かせ始めました。




何のポーズ?











今日はヒッキの耳鼻科のお薬が無くなってきたので、早めに帰って午後から病院に行くことにしました。明日から幼稚園だしあまり疲れないように。
駅前の干物やさんで・・・「えっと・・・何買おうかな」


同じく、駅前の温泉博物館で記念撮影。
パパが買ったファミリーマートの巨大プリン。
そして10時過ぎのビュー踊り子で帰宅したのでした。


帰宅後、耳鼻科に。鼻の状態も悪くないのでレントゲンを撮って「蓄膿症」の症状が落ち着いているか判断。先生のOKが出て、お薬ももう飲まなくていいそうです。3ヶ月くらいお薬を飲んでいたので一安心。早く終わったので、その足で皮膚科に。手の親指にできているイボが気になっていたので。ヒッキは爪を噛んだり指を舐めたりする癖があるので、そのタコかと思っていましたが・・・なんと、ウィルス性のイボということで、まず表面をカッター?で削って、液体窒素で焼き切るという荒技をやることになりました。
この治療はヒッキのお友達もやっていて、かなり泣き叫ぶと聞いたことがあり心配。
液体窒素を患部に押しつけるのを、3回やらなきゃいけないのですが、我慢強い宏紀は1回めは我慢したものの、まだやられると知って大抵抗。「やらないでよぉぉぉ、やだー!!!痛いよぉぉぉ〜○▲□・・・」ととにかく大騒ぎ、大泣き、泣き叫び・・・。
あまりの声のでかさに、先生の方が「簡単な麻酔(患部にテープを貼るタイプ)をしてからやりましょうか?」と。でもそれには麻酔が効くまで1時間以上またなくてはならなず、100%痛みが取れるわけではないというので、スパルタママは「いいです、押さえてますからやってください」と。
暴れるヒッキを押さえつけながらパパを連れてくれば良かったと後悔・・・。
なんかとあと二回も終えましたが・・・終わっても泣き叫び続け、先生のお話が聞き取れないほど。診察室を出ると、待ってる人々が一斉にこちらを見ていました。もちろん丸聞こえだったのでしょう。どんなコトされたんだろうと大人でも恐ろしくなるよね、あの声じゃ・・・。
その後も30分以上、「怒り泣き」を続けていました。ヤダって言ったのにやったということを怒っているわけです。会計を待つ間、待合室でヒッキの横に座っていた男の人もあまりにうるさくて席を立っていきました・・・。病院の1階にある薬局でお薬を処方してもらいましたが、その時も「さっき泣いてましたね」と言うほど。階下にも響いていたとは・・・。

それにしても確かに急なことで可哀想だったので、近くのスーパーでイチゴを買ってあげることにしました。でも、ヒッキが選んだのは「干し芋」・・・「デザートに食べるんだから、変じゃない?果物かゼリーにしたら?」と言うと「じゃあパイナップル」と、パイナップルを抱えてレジに。でも会計直前で「ヒッキ、やっぱり変でもお芋がいいの・・・」とつぶやきました。そんなに干し芋好きだったとは・・・。今日の所は両方買ってあげることにしました。

夕食後パパにも干し芋を振る舞うヒッキ、実はパパは干し芋が嫌い・・・。そう言っても「どうして?ヒッキが挙げたのに!美味しいんだよ!!」と無理強い。渋々食べるパパでした。

寝かせつていると・・・「今日の、また行くんでしょ?今度は痛くない?」と聞きました。大騒ぎしながらも、ママと先生が「あと2〜3回やりましょう」とお話ししていたのを聞いていたようで心配に。今度は麻酔のシールを貼ってから行こうねと約束。なんとか眠りに落ちましたが、今夜は夜泣き決定でしょう。
耳鼻科のお薬が終わったと思ったら、また薬を飲まなくてはなりません。でも、「今までのより甘いよ」と喜んで飲んでくれるので助かります。早く治るといいね。


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