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記事No.=1081600[プチ旅行][サブカテゴリなし]
09/01/05
熱川ミカン狩り

朝から大変なハィテンションでした。でも前回もそうでしたが一泊しかしないことがつまらないみたいで、パパにもっと泊まろうょと何度も言っていました。


横浜からスーパービュー踊り子に乗車!
横浜駅で買ったチャーハン弁当にニッコニコ。




車窓から海が綺麗に見えました。
海を見つめて物思いに耽るヒッキ・・・



の、はずがありません。ビュー踊り子は二人席なので、後ろにいるパパにひたすら話しかけるヒッキ。





さて、今回の一泊旅行のメイン、ミカン狩りです。熱川駅を下りて案内所で進められたミカン園に。この季節、イチゴ狩りもありますが、午前中で終了でした。熱川にはバナナワニ園があり、リニューアルしたというので、迷いましたが、今の季節しかできないのでミカンに決定。
タクシーで10分位というのでタクシー乗り場に歩いていくと、途中、今夜泊まるホテルの送迎バスが止まっていました。荷物だけ預けられるか聞いたところ、ホテルまでバスに乗って行き、ホテルまで農園から送迎車を出してもらえる、というので、渡りに船・・・さっそくバスに乗り込みました。


最初はママと一緒にハサミを入れていましたが、次第にコツを覚えて、一人で軟らかそうなミカンを選んではチョキンとやっていました。
食べ放題で一人400円ですが、100円オマケで3人で900円にしてくれました。午後は空いているということで時間無制限!!(実際他に一家族しかいなくて貸し切り状態)


その場で食べるのはいくらでもOKで、みかんは一袋詰め放題700円、伊予かんとネーブルは高いので量り売りです。「高い」と聞いたら、ママとしては伊予かんやネーブルを食べて欲しいのに、試しに一個ずつ食べてみると「ミカンがいいよ・・・」と。確かに、ミカンが一番甘かったのでした。後で農園の人に聞くと、時期的なもので、伊予かんやネーブルはあと1ヶ月位するとおいしくなるそうです。

たくさん食べて満足なヒッキ。





それでも、持ち帰り用の袋に、い〜ぱい詰めて帰りました。
食べたいというよりも、「これなんかどうかな」と軟らかそうなミカンを探しては取って、袋に入れて・・・という工程を楽しんでいたようです。こんなにたくさん重いのになぁ・・・電車で帰るんですけど・・・。



ホテルに戻ってチェックインすると、目ざといヒッキはフロントにあった「温泉卵」を見付けました。一個100円で、源泉に漬けて作ります。1時間ほどで引き上げて下さいとのこと。その間にお風呂に入ることにしました。


卵の横に「足湯」ならぬ「手湯」がありました。でも、パパが手を入れると・・・「アチッ!!」と!90度くらいあって、知らないで手を入れたら火傷するところです。でも・・・人が悪いヒッキは何度もパパに「手を入れて」と頼んで「アチッ」となるのを楽しんでいました。


ホテル入り口の池に鯉、発見。手を叩くと近づいてきました。そして・・・よく見ると、一匹跳ねてます。これにはヒッキもビックリ仰天。何度も手を叩いてジャンプさせていました。


お風呂に。子供用の浴衣を借りてみました。写真を撮って気が付きましたが・・・部屋の中にスリッパで入っていました。まったく・・・。

「パパと入る〜」と喜んで手をつないでお風呂に向かいました。ラッキーなママは一人ノンビリと温泉を堪能しました。


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