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記事No.=1030400[プチ旅行][サブカテゴリなし]
08/08/01
伊豆2日目〜稲取ウキウキビーチへ

朝からハイテンションで、ふざけています。

朝6時過ぎに目を冷まして、ママとお風呂に。朝ごはんを食べたあと、再び、今度はパパと入浴。一番温泉を楽しんでいました。



駅に行くホテルのバスを待つ間、ホテル前の岩場で。
はじめパパの手を離そうとしませんでしたが、ママを迎えに来てくれました。「ママ、ヒッキがきたからね、恐くないから。大丈夫だよ」としきりにママを心配してくれました。


今日は、ホテルをチェックアウトした後、熱川から稲取へ行き、稲取ウキウキビーチに行くことにしました。
伊豆熱川駅を10時半頃の電車に乗り、約10分ほどで稲取駅へ到着。
写真は稲取駅で見た黒船号。


稲取駅からの行き方は稲取温泉旅館協同組合のマップが参考になります。
稲取駅を降りて、駅前広場からバス通りを下っていき、1つ目の信号を右に入り、道なりに進んでいくと稲取温泉の旅館の案内標識があります。「石花海」ホテルを目指して行くと、ウキウキビーチに着きます。
稲取駅から徒歩15〜20分ということでしたが、今回のヒッキ連れでは25分ほどかかりました。


稲取ウキウキビーチは、昨日の大淀小淀に比べれば、プールも併設されていて、整備されたファミリー向けの磯遊びビーチです。





磯は、道路から直接降りていくことができ、岩に囲まれた潮だまりで貝やカニ、小魚を捕って遊ぶこともできます。
海岸の上の道路に面した場所にプールがあり、トイレ、更衣室、シャワーも完備されています。プールの入り口に受付所があり、大人200円、3才以上小学生までの子供100円で、プールも利用できます。磯遊び用の採取網やカニ採り用の仕掛けもありました。
焼きそばやカップラーメンなどの軽食を売っている売店もプールの入り口の中にあります。
この日は、ビーチに着いたとたんににわか雨が降り出し、あわててビーチパラソルを借りましたが、プール前にビーチパラソル付きの休憩エリアがあります。(2000円)


プールは海水をそのまま汲み上げている海水プールで、子供用の飛び込み台も設置されていました。









磯の潮だまりでは、大勢の人が思い思いに泳いだり、魚を追いかけたりしていました。
岩をひっくり返すと、ムラサキウニやバフンウニもいました。
ゴロタ石の間には、イソガニもたくさん生息していて、大きいものは、味噌汁などにして食用にすることもできるそうです。
シュノーケリングで海底の岩の間を丹念に見ていくと、サザエを見つけることができました。
魚影の濃さは、昨日の大淀小淀に劣りますが、磯遊びの場所としては、安心して楽しめる場所でした。






ヒッキは、着いてすぐに焼きそばのランチを食べた後、12時過ぎから1時頃までプールで泳ぎ、その後は3時頃までずっと磯の潮だまりで泳いでいました。
そして、午後3時過ぎ、シャワーで身体の海水を流し、帰路につきましたが、1日中泳ぎ通しだったヒッキも、元気に駅までの帰り道を歩き通しました。






しかし、さすがに疲れが出てきたのか、駅で帰りのスーパービュー踊り子を待つ間、ダラダラとなり始め、珍しく自分から「踊り子に乗ったら駅弁のご飯を食べて、それから横浜まで寝る」と言っていました。(普段は自分から「寝る」などとは絶対に言わないのに、やはり疲れたのでしょう。)

ところが、列車に乗り、駅弁を食べてしばらくママの上でダラダラしていると、元気を取り戻してきて、横浜までの残り1時間ほどは、パパのパソコンでアンパンマンのビデオを見て過ごしたのでした。
その後、横浜で乗り換えた東横線の中も元気に過ごし、家に着いてからは、お風呂に入り、普段よりやや遅い夜9時前頃に寝ました。

帰りの電車の中で、ヒッキに昨日の海(大淀小淀)と今日の海(ウキウキビーチ)ではどちらが楽しかったか尋ねたところ、昨日の海の方が楽しかったそうです。理由は、海だけでなく、岩登りもできたからということらしいです。
また、伊豆のホテルに1泊しかしないで帰ってきたことを、さかんに不満げに言っていました。


(コメントNo=1030401)
08/08/11 10:11
名前=まりぽん
re:伊豆2日目〜稲取ウキウキビーチへ

楽しい旅行でしたね。まさにうきうき☆

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(コメントNo=1030402)
08/08/11 21:02
名前=みぃ
re:伊豆2日目〜稲取ウキウキビーチへ

ママはヘトヘト。

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